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名刺交換後のお礼メール例文【コピペOK】交流会・展示会・商談につなげる書き方

名刺交換後のお礼メール例文【コピペOK】交流会・展示会・商談につなげる書き方

名刺交換後のお礼メール例文【コピペOK】交流会・展示会・商談につなげる書き方
名刺交換後のお礼メール例文【コピペOK】交流会・展示会・商談につなげる書き方

エビス店長
名刺交換後のお礼メールは、文章の上手さより「あなたとの会話を覚えています」と伝わることが大切です。実際に話した内容を一つ入れるだけでも印象が変わります。

交流会、展示会、セミナー、商談会などで名刺交換をしたあと、「お礼メールは送った方がいい?」「何を書けば営業っぽくならない?」「もう一度話したい場合はどう誘えばいい?」と迷うことがあります。

名刺交換後のお礼メールで大切なのは、長い自己紹介を送ることではありません。基本は、どこで会ったのか、名刺交換や会話へのお礼、印象に残った話題、今後どのようにつながりたいのかを簡潔に伝えることです。

特に多くの人と名刺交換する交流会や展示会では、相手も複数の名刺を持ち帰っています。「先日はありがとうございました」だけではなく、「〇〇交流会で、ECの物流についてお話しさせていただいた〇〇です」など、誰だったか思い出せる一文を入れましょう。

この記事では、名刺交換後すぐに使えるお礼メールを5パターン紹介するとともに、名刺交換後のフォローを商談につなげる方法まで解説します。

名刺交換後のお礼メールに入れたい5つの内容

まずは、名刺交換後のお礼メールに入れたい基本項目を整理しておきましょう。

項目 内容
会った場所 交流会・展示会・セミナーなど
お礼 名刺交換・会話へのお礼
会話の内容 実際に話したテーマや印象に残った内容
自分の情報 会社名・氏名・必要なら事業内容
次のアクション 情報交換・資料送付・商談など

特に重要なのが、実際に話した内容を一文入れることです。

ECの物流改善についてのお話が大変参考になりました。

新商品の卸販売についてのお話が印象に残っております。

このような一文があるだけでも、一斉送信した定型メールのような印象を減らせます。

名刺交換だけした場合のお礼メール例文

交流会や展示会で時間がなく、ほとんど会話できなかった場合に使いやすい基本形です。

【件名】〇〇交流会での名刺交換のお礼|株式会社〇〇・〇〇

株式会社〇〇
〇〇様

お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

昨日の「〇〇交流会」にて、お名刺を交換させていただき、ありがとうございました。

短い時間でのご挨拶となりましたが、お会いすることができ大変うれしく思っております。

弊社では〇〇に関する事業を行っております。

今後、〇〇様のお仕事で何かお役に立てることがございましたら、お気軽にお声がけいただけますと幸いです。

またお話しできる機会を楽しみにしております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
Web:https://example.com/
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–

ほとんど話していない相手には営業を詰め込みすぎない

名刺交換だけでほとんど会話をしていない相手に、最初のメールから「弊社の商品をご紹介したいので30分ください」と営業色を強く出すと、相手にとっては突然の営業メールになってしまいます。

まずは、名刺交換のお礼+簡単な自己紹介程度に留めても十分です。

交流会で話が盛り上がった相手へのお礼メール例文

名刺交換だけではなく、具体的なテーマについて話した相手には、その会話内容を入れると自然です。

【件名】昨日の〇〇交流会ではありがとうございました|株式会社〇〇・〇〇

株式会社〇〇
〇〇様

お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

昨日の〇〇交流会では、名刺交換ならびに貴重なお話をいただき、ありがとうございました。

特に、〇〇様がお話しされていた「〇〇〇〇」についてのお話が大変印象に残っております。

弊社でも〇〇について取り組んでおりますので、とても参考になりました。

短い時間ではございましたが、〇〇様とお話しできたことをうれしく思っております。

また情報交換させていただける機会がございましたら幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
Web:https://example.com/
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–

「参考になりました」だけで終わらせない

相手も交流会で複数の人と話しているため、「昨日はありがとうございました。大変参考になりました」だけでは、何を話した相手だったのか思い出せない可能性があります。

例えば、「楽天市場の物流について」「越境ECでの配送について」「新商品の卸展開について」など、具体的なキーワードを一つ入れるのがおすすめです。

名刺交換後にもう一度打ち合わせしたい場合のメール例文

交流会での会話から、詳しく話を聞きたい、取引について相談したい、一緒に仕事ができそうだと感じた場合に使います。

【件名】先日の〇〇交流会のお礼とご相談|株式会社〇〇・〇〇

株式会社〇〇
〇〇様

お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

先日の〇〇交流会では、名刺交換ならびに〇〇についてお話しいただき、ありがとうございました。

〇〇様から伺った〇〇について、弊社でも非常に関心があり、もう少し詳しくお話を伺えればと思っております。

もしご都合がよろしければ、一度30分ほどオンラインまたはお打ち合わせのお時間をいただくことは可能でしょうか。

【候補日時】
第1希望:〇月〇日(〇)14:00~14:30
第2希望:〇月〇日(〇)10:00~10:30
第3希望:〇月〇日(〇)15:00~15:30

もちろん、上記以外でも調整いたします。

ご都合が合いましたら、ご検討いただけますと幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
Web:https://example.com/
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–

本当に商談したいなら次の行動を具体的にする

「また機会があればお願いします」だけでは、具体的な商談へ進まないことがあります。

本当にもう一度話したいのであれば、打ち合わせ時間の目安、オンラインでも可能であること、候補日時まで書くと相手が返信しやすくなります。

【関連記事】アポイント・打ち合わせをお願いするメール例文を見る

展示会・セミナーで名刺交換した場合のお礼メール例文

展示会では、相手が一日に何十人もの担当者と名刺交換していることがあります。「どこで会ったのか」を明確に伝えましょう。

【件名】〇〇展示会での名刺交換のお礼|株式会社〇〇

株式会社〇〇
〇〇様

お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

昨日開催されました「〇〇展示会」にて、弊社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

また、お名刺を交換させていただき、重ねてお礼申し上げます。

当日は〇〇についてお話しさせていただきましたが、その後ご不明な点などございませんでしょうか。

ご覧いただいた〇〇について、詳しい資料等が必要でしたらお送りいたしますので、お気軽にお申し付けください。

このたびは貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
Web:https://example.com/
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–

展示会では「思い出してもらう情報」を入れる

「展示会ではありがとうございました」だけでは、相手がどの会社だったのか思い出せない場合があります。

  • 〇号館〇〇ブースでお話しした
  • 〇〇という商品を紹介した
  • 物流について相談した
  • 新商品の卸販売について話した

など、記憶をたどれる情報を一つ入れると分かりやすくなります。

名刺交換した相手から紹介・提案を受けた場合のお礼メール例文

交流会で別の担当者や取引先、サービスなどを紹介してもらった場合の文例です。

【件名】〇〇交流会でのお礼|ご紹介ありがとうございました

株式会社〇〇
〇〇様

お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

先日の〇〇交流会では、お名刺交換ならびに貴重なお話をいただき、ありがとうございました。

また、〇〇について〇〇様をご紹介いただき、重ねてお礼申し上げます。

早速、内容を確認させていただきたいと思っております。

交流会では短い時間ではございましたが、〇〇について具体的なお話を伺うことができ、大変参考になりました。

今後、私どもからも何かお役に立てることがございましたら、ぜひお声がけください。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
Web:https://example.com/
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–

名刺交換後のお礼メールはいつ送る?

「必ず〇時間以内」という決まりがあるわけではありませんが、交流会や展示会から時間が経つほど相手の記憶も薄れていきます。

実務上は、できれば当日~翌営業日程度を目安に送るとよいでしょう。

夜の交流会だからといって深夜にメールする必要はありません。翌営業日の午前中など、相手が確認しやすい時間帯に送っても問題ありません。

重要なのは、お互いの記憶が新しいうちに連絡することです。

名刺交換後のお礼メールの件名例

件名では、「誰から・何の件か」が分かるようにします。

  • 〇〇交流会での名刺交換のお礼|株式会社〇〇・〇〇
  • 昨日の〇〇交流会ではありがとうございました
  • 〇〇展示会でのお名刺交換のお礼
  • 先日の〇〇セミナーでのお礼|株式会社〇〇
  • 〇〇交流会のお礼とご相談
  • 〇〇様|先日はありがとうございました【株式会社〇〇】

特に多くの人が参加するイベントでは、イベント名+会社名+氏名を件名へ入れると、相手が確認しやすくなります。

「名刺交換ありがとうございました」だけで終わらせない

お礼メールを送る目的は、メールそのものを送ることではありません。本当に重要なのは、相手に誰だったか思い出してもらい、その後の関係につなげることです。

そのため、

名刺交換ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

だけではなく、どこで会ったのか、何について話したのかを一文加えましょう。

自社紹介は2~3行程度で十分

名刺交換後のお礼メールでありがちなのが、自社の商品やサービスについて長く説明してしまうことです。

最初のお礼メールでは、

弊社ではEC事業者向けに〇〇の支援を行っております。

程度でも十分です。

詳しい事業内容を見てもらいたい場合は、署名欄へ会社サイトやサービスページのURLを掲載しておけば、興味を持った相手自身が確認できます。

資料を送るなら「当日話した資料」を優先する

交流会や展示会で「後ほど資料を送ります」と約束した場合は、お礼メールと一緒に送るとよいでしょう。

ただし、名刺交換した相手全員へ、大量の会社案内・サービス資料を一方的に送る必要はありません。

当日話した内容と関係する資料だけに絞ると自然です。

当日お話ししました〇〇の資料をお送りします。ご検討時の参考になりましたら幸いです。

名刺情報は「誰と何を話したか」まで残す

名刺だけを保管していると、数か月後には「この人とはどこで会ったんだっけ?」となりがちです。

名刺情報と一緒に、次のような情報を簡単に記録しておくと、その後のフォローがしやすくなります。

  • 会ったイベント名
  • 会った日付
  • 話した内容
  • 相手の関心事項
  • 次にすること
  • 商談予定
  • 紹介された人・企業

例えば、

9/20 EC交流会
楽天・自社ECを運営
受注管理の効率化に関心あり
来週資料を送付予定

程度のメモでも、その後の営業フォローで大きな違いが出ます。

名刺交換後の営業を「勘」だけで終わらせない

名刺交換後にお礼メールを送ったとしても、そのあと相手が自社の商品・サービスへどの程度関心を持っているのかは、メールを送っただけでは分かりません。

例えば、お礼やフォローメールをきっかけに、相手がその後、

  • 自社サイトへアクセスした
  • サービスページを確認した
  • 導入事例を詳しく見た
  • 料金・サービス内容を確認した
  • しばらく経ってから再びサイトを訪問した

という動きをしていれば、名刺交換直後よりも関心が高まっている可能性があります。

こうした情報を営業フォローの判断材料として活用できるのが、GoQMieruca(ごくーミエルカ)です。

エビス店長
名刺交換した全員へ同じ営業をするより、「今、自社の商品やサービスに関心を持っている相手」を優先できれば、営業担当者の時間も使いやすくなります。

GoQMierucaで名刺交換後のWeb行動を営業へ活かす

GoQMierucaでは、自社サイトを訪問した企業のアクセス状況を営業活動へ活用できます。

また、名刺情報などの顧客データを取り込み、メール配信とWebアクセスを組み合わせることで、見込み顧客の関心を判断する材料として利用できます。

例えば、展示会や交流会で名刺交換した相手へフォローメールを送り、その後の行動を確認できれば、全員へ同じタイミングで営業するのではなく、関心が高まっている相手を優先してフォローするという営業活動がしやすくなります。

一般的な名刺フォロー GoQMierucaを活用したフォロー
名刺交換 名刺交換
お礼メールを送る お礼・フォローメールを送る
その後の関心度が分からない Web上の行動を判断材料にする
全員へ同じように営業 関心が高い相手を優先する
営業タイミングを担当者が判断 行動データも参考にフォローする

「サイトを見ましたよね」と伝える必要はない

例えば、交流会で「受注管理を効率化したい」と話していた相手が、その後、自社サイトの受注管理サービスや導入事例を確認していたとします。

その場合でも、

サイトをご覧いただきましたよね。

と直接伝える必要はありません。

代わりに、

先日はありがとうございました。先日お話ししました〇〇について、参考になりそうな事例がございましたのでご連絡しました。

など、相手との会話を踏まえた自然なフォローを行います。

Web上の行動情報は、営業側が「いつ・何を提案するか」を考えるための判断材料として使うとよいでしょう。

名刺交換を「交換しただけ」で終わらせない

交流会や展示会で名刺を集めても、その後のフォローが担当者任せになっていませんか?

GoQMierucaなら、見込み顧客のWeb上の行動を営業活動の判断材料として活用し、関心の高い相手から優先してフォローする仕組みを作れます。

「名刺はたくさんあるのに商談につながらない」「誰から営業すればいいか分からない」という企業は、活用方法を確認してみてください。

GoQMierucaで名刺営業を効率化する方法を見る

名刺交換後のお礼メールとメルマガ登録は分けて考える

名刺交換した相手へ一対一でお礼や商談のフォローをすることと、そのメールアドレスを継続的な販促メール・メルマガの配信リストへ追加することは、同じ運用として考えない方がよいでしょう。

広告宣伝メールについては、特定電子メール法などのルールが関係します。名刺等によるメールアドレスの通知がオプトイン規制の例外となる場合はありますが、EC事業者の場合は通信販売に関する電子メール広告のルールも確認する必要があります。

また、受信拒否の意思が示された相手への広告宣伝メールにも注意が必要です。

そのため、「名刺をもらったから全員をそのまま販促メールのリストへ追加する」という運用ではなく、お礼メールと継続的な販促配信は目的を分けて管理しましょう。

参考:一般財団法人日本データ通信協会「特定電子メール法」

【関連記事】メルマガ登録をお願いするメール例文を見る

名刺交換から商談につなげる流れ

名刺交換は、名刺を交換した時点がゴールではありません。BtoB営業では、その後のフォローと営業タイミングまで含めて考えます。

  1. 交流会・展示会で名刺交換する
  2. 会話内容・相手の関心事項を記録する
  3. 当日~翌営業日にお礼メールを送る
  4. 必要なら当日話した資料や自社サイトを案内する
  5. GoQMierucaなどでその後のWeb行動を確認する
  6. 関心が高まった相手を優先して個別フォローする
  7. アポイントを提案する
  8. 商談へつなげる

大切なのは、名刺交換した全員へ同じ営業をすることではありません。

お礼だけでよい相手、情報交換を続けたい相手、具体的な商談につながりそうな相手を分け、その場での会話やその後の反応に合わせてフォローします。

名刺交換の件数が多い企業ほど、人の記憶や営業担当者個人の判断だけに依存せず、情報を整理して優先順位をつけられる仕組みを作ることが重要です。

名刺交換後のお礼メールで避けたいこと

避けたいメール 改善方法
定型文だけ送る 実際に話した内容を一文入れる
自社紹介が長すぎる 2~3行程度にまとめる
いきなり商品を売る まずはお礼と関係づくりを優先する
誰なのか分からない イベント名・会社名・氏名を入れる
「またぜひ」で終わる 商談したいなら候補日時を提示する
大量の資料を添付する 会話に関連した資料だけ送る
全員を同じ営業対象にする 関心度に応じてフォローを分ける
全員をメルマガ登録する お礼メールと販促配信を分けて管理する

名刺交換後のお礼メールについてよくある質問

Q.名刺交換後は必ずメールを送った方がいいですか?

必ずという決まりはありません。ただし、今後も関係を続けたい相手や具体的な話をした相手には、早めにお礼メールを送ると関係をつなぎやすくなります。

Q.名刺交換のお礼メールはいつ送ればいいですか?

相手の記憶が新しいうちがよいため、できれば当日~翌営業日程度を目安にするとよいでしょう。

Q.お礼メールの件名には何を書けばいいですか?

イベント名、名刺交換のお礼、自社名・氏名などを入れると分かりやすくなります。

Q.ほとんど会話していない相手にも送っていいですか?

今後も関係を持ちたい相手であれば問題ありません。「短い時間でのご挨拶となりましたが」と伝えれば自然です。

Q.名刺交換後すぐに商談をお願いしてもいいですか?

会話の中ですでに具体的な課題や提案の話が出ているなら、次回の打ち合わせを提案してもよいでしょう。ほとんど会話していない場合は、まずお礼だけに留める方法もあります。

Q.「名刺交換ありがとうございました」は不自然ですか?

意味は伝わりますが、「お名刺を交換させていただき、ありがとうございました」「名刺交換ならびに貴重なお話をいただき、ありがとうございました」などとすると自然です。

Q.名刺交換した相手へ資料を送ってもいいですか?

当日に「資料を送ります」と約束していた場合や、会話内容に関連する資料であれば自然です。相手が求めていない大量の営業資料を一方的に送ることは避けた方がよいでしょう。

Q.名刺をもらった相手をメルマガへ登録してもいいですか?

名刺交換後の個別のお礼メールと、継続的な販促・広告メールは分けて考えましょう。広告宣伝メールには特定電子メール法や、EC事業者では通信販売に関するルールが関係する場合があります。実際の配信目的や対象となるルールを確認してください。

Q.名刺交換後、誰から営業フォローすればいいか分かりません

まずは会話内容や相手が話していた課題を記録し、商談につながる可能性を整理します。さらにGoQMierucaなどを活用して、その後のWeb上の行動も判断材料にすると、関心が高まっている相手を優先してフォローしやすくなります。

Q.相手がサイトを見たことを営業メールで伝えてもいいですか?

行動データは、営業側がフォローのタイミングや提案内容を考えるための材料として使う方が自然です。「サイトを見ましたよね」と直接伝えるのではなく、交流会で話した内容に沿って役立つ情報や事例を案内するとよいでしょう。

展示会・交流会の名刺を商談につなげたい企業へ

名刺を集めるだけで終わらず、その後のフォローまで仕組み化することで、営業活動の優先順位をつけやすくなります。

GoQMierucaの具体的な機能や、Web行動を使った営業フォローの方法はこちらで詳しく解説しています。

GoQMierucaの活用方法を詳しく見る

まとめ|名刺交換後は「相手を覚えている一文」を入れる

名刺交換後のお礼メールでは、難しい文章を書く必要はありません。

大切なのは、

  • どこで会ったのか
  • 名刺交換・会話へのお礼
  • 何について話したのか
  • 今後どのようにつながりたいのか

を簡潔に伝えることです。

特に、「〇〇についてのお話が印象に残っています」という一文があるだけでも、定型メールの印象をかなり減らせます。

そして、本当に次につなげたい相手であれば、

名刺交換 → お礼メール → Web行動・反応を確認 → 個別フォロー → アポイント → 商談

までを一連の流れとして考えましょう。

名刺交換したすべての相手へ同じ営業をするのではなく、その場で何を話したのか、その後どのような関心を示しているのかを踏まえて営業の優先順位をつけることで、名刺を「保管する情報」から「次の商談につなげる営業資産」へ変えていくことができます。