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打ち合わせの日程変更メール例文【コピペOK】前日・当日のリスケとお詫び

打ち合わせの日程変更メール例文【コピペOK】前日・当日のリスケとお詫び

打ち合わせの日程変更メール例文【コピペOK】前日・当日のリスケとお詫び
打ち合わせの日程変更メール例文【コピペOK】前日・当日のリスケとお詫び

エビス店長
日程変更で一番避けたいのは、理由を長く説明して新しい候補日が分からないメールです。「変更のお願い・お詫び・候補日時」の3点を先に伝えましょう。

取引先や仕入れ先との打ち合わせ予定が決まっていたものの、「急な予定が入ってしまった」「社内会議と重なった」「体調不良で訪問できなくなった」「予定していた担当者が参加できない」など、日程変更をお願いしなければならないことがあります。

一度確定した予定を変更する場合、相手はその時間を空けてくれています。そのため、単に「都合が悪くなったので別の日にしてください」と伝えるのではなく、変更をお願いしたいこと、相手の時間を確保してもらっていたことへのお詫び、新しい候補日時、打ち合わせ内容や方法に変更があるかを簡潔に伝えることが大切です。

この記事では、ビジネスですぐ使える打ち合わせ・アポイントの日程変更メールを5パターン紹介します。前日・当日の変更やオンライン会議への変更、日程確定後の確認メールまでコピペして使えます。

打ち合わせの日程変更メールで伝えたい5つのこと

日程変更メールでは、長い事情説明よりも、相手が次にどう対応すればよいか分かることが重要です。基本的には次の5項目を入れれば十分です。

項目 伝える内容
現在の予定 〇月〇日〇時の打ち合わせ
変更のお願い 日時を変更してほしいこと
お詫び 時間を確保してもらっていたことへの配慮
新しい候補日時 2~3候補を提示
変更後の条件 場所・オンライン・内容などに変更があるか

変更理由は必要以上に細かく説明する必要はありません。「社内の都合により」「急な事情により」「予定変更が生じたため」など、相手が状況を理解できる範囲で簡潔に伝えましょう。

基本の打ち合わせ日程変更メール例文

数日前など、ある程度余裕を持って日程変更をお願いできる場合に使いやすい基本形です。

【件名】〇月〇日のお打ち合わせ日程変更のお願い

株式会社〇〇
〇〇様

いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

〇月〇日(〇)〇時より予定しております〇〇のお打ち合わせについて、日程変更をお願いしたくご連絡いたしました。

お時間を確保いただいているところ、大変申し訳ございません。

恐れ入りますが、下記のいずれかの日程へ変更していただくことは可能でしょうか。

【候補日時】
第1希望:〇月〇日(〇)10:00~11:00
第2希望:〇月〇日(〇)14:00~15:00
第3希望:〇月〇日(〇)15:00~16:00

上記以外でも調整いたしますので、ご都合のよい日時がございましたらお知らせください。

なお、打ち合わせ内容に変更はございません。

こちらの都合でご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–

候補日は2~3つに絞る

候補日時を多く出しすぎると、相手がかえって選びにくくなります。基本的には第1希望・第2希望・第3希望の2~3候補程度に絞ると分かりやすくなります。

そのうえで「上記以外でも調整いたします」と添えておけば、候補日が合わない場合にも再調整しやすくなります。

前日に日程変更をお願いするメール例文

開催前日など、相手がすでに予定を組んでいる可能性が高い場合は、通常の日程変更よりも「直前になったことへのお詫び」を明確にします。

【件名】【お詫び】明日〇月〇日のお打ち合わせ日程変更のお願い

株式会社〇〇
〇〇様

いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

明日〇月〇日(〇)〇時より予定しておりますお打ち合わせについて、大変恐縮ですが、都合により日程を変更していただきたくご連絡いたしました。

直前のお願いとなり、〇〇様にはご予定を調整いただいているところ誠に申し訳ございません。

可能でしたら、下記の日程で再調整させていただけますでしょうか。

【候補日時】
第1希望:〇月〇日(〇)10:00~11:00
第2希望:〇月〇日(〇)13:00~14:00
第3希望:〇月〇日(〇)15:00~16:00

上記日程が難しい場合は、〇〇様のご都合のよい日時をお知らせいただけましたら調整いたします。

急なお願いとなり申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–

前日の変更では「直前になったこと」へ配慮する

数週間前の変更と前日の変更では、相手への影響が異なります。前日であれば、「直前のお願いとなり申し訳ございません」と明記した方が自然です。

また、変更が必要だと分かった時点ですぐに連絡し、翌朝まで待たないことも大切です。

当日に打ち合わせを変更・延期するメール例文

体調不良、交通機関のトラブル、緊急対応など、当日に変更せざるを得ない場合の文例です。

【件名】【本日のお打ち合わせについて】日程変更のお願い

株式会社〇〇
〇〇様

いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

本日〇時より予定しております〇〇のお打ち合わせについて、急な事情により予定どおり伺うことが難しくなってしまいました。

当日のご連絡となりましたこと、心よりお詫び申し上げます。

お時間を確保いただいていたにもかかわらず、大変申し訳ございません。

恐れ入りますが、改めて下記の日程で調整させていただくことは可能でしょうか。

【候補日時】
第1希望:〇月〇日(〇)〇時~
第2希望:〇月〇日(〇)〇時~
第3希望:〇月〇日(〇)〇時~

ご都合の合う日時がございましたら、お知らせいただけますと幸いです。

ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–

当日の変更はメールだけで終わらせない

打ち合わせ開始まで時間がない場合、相手がメールを確認できない可能性があります。特に訪問予定の場合は、相手がすでに移動や準備を始めていることもあります。

そのため、メールを送信したうえで、必要に応じて電話など即時性の高い連絡手段でも一報を入れることを検討しましょう。

オンライン会議の日程変更メール例文

Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどを使ったオンラインミーティングの日程変更に使える文例です。

【件名】〇月〇日オンラインミーティングの日程変更のお願い

株式会社〇〇
〇〇様

いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

〇月〇日(〇)〇時より予定しておりますオンラインミーティングについて、恐れ入りますが日程変更をお願いしたくご連絡いたしました。

ご予定を調整いただいているところ申し訳ございません。

下記の日程で再調整いただくことは可能でしょうか。

【候補日時】
第1希望:〇月〇日(〇)10:00~10:30
第2希望:〇月〇日(〇)14:00~14:30
第3希望:〇月〇日(〇)16:00~16:30

ミーティング方法はこれまでの予定どおりオンラインを予定しております。

日程確定後、改めて参加URLをご案内いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–

会議URLとカレンダー予定も更新する

オンライン会議では、メールで変更を確認しただけで終わらせず、GoogleカレンダーやOutlookの予定、Zoomなどのミーティング設定も確認します。

新しい日時が決まったら、カレンダー招待・開始時刻・会議URLを更新し、古い予定が残ったままにならないようにしましょう。

相手の都合を優先して再調整するメール例文

こちらの都合で変更をお願いするため、相手の予定をできるだけ優先したい場合の文例です。

【件名】〇月〇日のお打ち合わせ再調整のお願い

株式会社〇〇
〇〇様

いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

〇月〇日(〇)〇時に予定しておりますお打ち合わせについて、こちらの都合で大変恐縮ですが、日程を再調整させていただきたくご連絡いたしました。

すでにお時間を確保いただいているところ、申し訳ございません。

弊社では下記の日程で調整可能です。

〇月〇日(〇)午前
〇月〇日(〇)13:00~16:00
〇月〇日(〇)終日

上記以外でも可能な限り調整いたしますので、〇〇様のご都合のよい日時をお知らせいただけましたら幸いです。

こちらの都合による変更でご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–

「いつでも大丈夫です」だけにしない

相手の都合を優先したい場合でも、「いつが空いていますか?」だけでは、日程調整の往復が増えやすくなります。

こちらが調整可能な時間をいくつか示したうえで、「上記以外でも調整可能です」と添える方が、お互いに予定を決めやすくなります。

日程変更が確定したら確認メールも送る

相手から新しい候補日時について返信をもらったら、最後に確定内容を確認しておきましょう。

【件名】〇月〇日お打ち合わせ日時確定のご連絡

株式会社〇〇
〇〇様

いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。

日程をご調整いただき、ありがとうございます。

それでは、下記の日程でお打ち合わせをお願いいたします。

【日時】
〇月〇日(〇)14:00~15:00

【場所・方法】
〇〇〇〇

【打ち合わせ内容】
〇〇〇〇

このたびはこちらの都合でお手数をおかけし、申し訳ございませんでした。

当日はどうぞよろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–

旧日時と新日時の認識違いを防ぐ

日程変更のやり取りが何往復か続くと、「結局どの日時に決まったのか」が分かりにくくなることがあります。

新しい日時が決まったら、日時・場所・会議方法・必要なら参加URLをまとめた確定メールを送っておくと安心です。

打ち合わせ日程変更メールの件名例

件名は、受信トレイを見た段階で「予定変更の連絡」であることが分かる内容がおすすめです。

状況 件名例
通常の変更 〇月〇日のお打ち合わせ日程変更のお願い
前日の変更 【お詫び】明日のお打ち合わせ日程変更のお願い
当日の変更 【本日のお打ち合わせについて】日程変更のお願い
オンライン オンラインミーティングの日程変更のお願い
再調整 〇〇のお打ち合わせ再調整のお願い
確定連絡 〇月〇日お打ち合わせ日時確定のご連絡

「予定変更について」だけではなく、現在予定している日付や打ち合わせ名を入れると、相手も対象の予定をすぐ確認できます。

打ち合わせの日程変更はいつまでに伝える?

日程変更が必要だと分かった時点で、できるだけ早く伝えるのが基本です。変更連絡が遅れるほど、相手が予定を調整しにくくなります。

変更タイミング 対応の目安
数日前 メールで早めに変更を相談
前日 直前のお詫びを明記してすぐ連絡
当日 メール+必要に応じて電話
開始直前 電話など即時性の高い手段を優先

「もっと事情がはっきりしてから連絡しよう」と待つより、変更が避けられないと分かった時点で相手へ知らせた方が、相手側も予定を組み直しやすくなります。

日程変更の理由はどこまで書けばいい?

日程変更の理由を細かく説明する必要はありません。取引先へのメールであれば、必要に応じて、

  • 急な社内対応のため
  • やむを得ない事情により
  • 予定変更が生じたため
  • 急な事情により

といった表現で簡潔に伝える方法があります。

重要なのは理由の詳細ではなく、相手が確保していた時間を変更してもらうことへの配慮と、次の候補日時です。

日程変更メールで避けたい伝え方

避けたい表現 おすすめの伝え方
〇日は無理です 日程変更をお願いできますでしょうか
別の日にしてください 下記候補日でご都合はいかがでしょうか
急用が入ったので 急な事情により予定変更をお願いしたく
いつ空いていますか? 候補日時を2~3つ提示する
また連絡します 次に何をするか明記する
Zoomは同じです 新日時確定後にURLも確認する

相手が「次に何をすればよいのか」を迷わないメールにすることが重要です。

会議時間だけを短く変更したい場合

日付は変えず、「60分予定だった打ち合わせを30分へ短縮したい」といった場合もあります。

この場合も一方的に変更せず、例えば次のように確認します。

恐れ入りますが、予定しております60分のお打ち合わせを30分程度へ変更させていただくことは可能でしょうか。事前に資料をお送りしますので、当日は確認事項を中心に進めさせていただければと考えております。

時間短縮のお願いとあわせて、どのように打ち合わせ内容を調整するのかまで説明すると相手も判断しやすくなります。

訪問予定をオンラインへ変更したい場合

日程は同じでも、訪問予定をオンラインミーティングへ変更したいケースがあります。

その場合は、

当初は弊社より訪問する予定でしたが、恐れ入りますがオンラインミーティングへ変更させていただくことは可能でしょうか。

とまず確認し、相手の了承後に、利用するツールや参加URLを案内します。

「オンラインへ変更しました」と一方的に確定させず、相手に確認してから変更するのが基本です。

打ち合わせ変更から当日までの流れ

日程変更が必要になった場合は、次の流れで整理すると予定の間違いを防ぎやすくなります。

  1. 日程変更が必要だと分かる
  2. 相手へできるだけ早く連絡する
  3. お詫びと候補日時を提示する
  4. 相手から返信をもらう
  5. 新しい日時を確定する
  6. カレンダー・会議URLを更新する
  7. 必要なら確定メールを送る
  8. 新しい日時で打ち合わせを行う

特にオンライン会議では、メールだけ変更してカレンダー招待が旧日時のままになっていないか確認しましょう。

アポイント関連記事は目的別に使い分ける

打ち合わせ関連メールは、状況によって必要な文章が異なります。

状況 使う記事
新しく打ち合わせをお願いしたい アポイント依頼メール
決まっている日時を変更したい この記事
打ち合わせへのお礼・確認をしたい アポイントのお礼メール

打ち合わせの日程変更メールについてよくある質問

Q.打ち合わせの日程変更をお願いするのは失礼ですか?

予定変更が必要になること自体はあります。重要なのは、変更が必要だと分かった時点で早めに連絡し、相手が時間を確保してくれていたことへのお詫びと、新しい候補日時を分かりやすく伝えることです。

Q.日程変更の理由は書いた方がいいですか?

簡潔に伝える程度で問題ないケースが多いです。細かい事情を長く説明するより、変更をお願いしたいことと候補日時を明確にしましょう。

Q.候補日は何個出せばいいですか?

2~3候補程度が分かりやすいでしょう。候補が合わない可能性もあるため、「上記以外でも調整いたします」と添えておくと再調整しやすくなります。

Q.当日に変更するときはメールだけで大丈夫ですか?

開始時間が近い場合は、相手がメールを確認できない可能性があります。必要に応じて電話など即時性の高い連絡手段も利用しましょう。

Q.「リスケ」という言葉を取引先へのメールで使ってもいいですか?

日常的に使っている関係であれば伝わることもありますが、正式な取引先メールでは「日程変更」「再調整」と書いた方が相手を選ばず分かりやすくなります。

Q.日程が決まったらもう一度メールした方がいいですか?

はい。日時・場所・会議方法・参加URLなどをまとめた短い確定メールを送っておくと、変更前後の予定を取り違えるリスクを減らせます。

Q.前日に日程変更するときは電話も必要ですか?

相手との普段の連絡方法や緊急度によります。前日でも相手がメールを確認できる状況であればメールで対応できることもありますが、開始まで時間がない場合や重要な商談の場合は電話などの併用も検討してください。

Q.相手から候補日をもらった場合はどう返信すればいいですか?

都合の合う日時を明確に指定し、「〇月〇日〇時でお願いいたします」と確定します。そのうえで場所やオンラインURLなども再確認しましょう。

まとめ|日程変更は「お詫び+候補日時」を早く伝える

一度決まった打ち合わせを変更しなければならないことはあります。重要なのは、変更そのものを必要以上に恐れることではなく、相手が予定を調整しやすい形で早めに連絡することです。

日程変更メールでは、

  • 変更が必要だと分かったら早く連絡する
  • 相手が時間を確保してくれていたことへ配慮する
  • 新しい候補日時を2~3つ提示する
  • 場所・オンラインなど変更点も伝える
  • 変更確定後に日時を再確認する

を意識しましょう。

相手にとって負担になりやすいのは、日程変更そのものよりも、「いつ変更になるのか」「次の日程をどう決めればいいのか」が分からない状態です。

変更のお願い → お詫び → 候補日時 → 日程確定 → カレンダー更新までを一連の流れとして管理すると、日程変更後の認識違いも防ぎやすくなります。