【令和最新版】無料ネットショップのおすすめ5選!有料との違いを比較


【令和最新版】無料ネットショップのおすすめ5選!有料との違いを比較



無料でネットショップを開店するメリット

無料ネットショップのおすすめ

現役店長が考える無料でネットショップを出店する主なメリットとして、3つのメリットをご説明いたします。

無料というだけで大きなメリットであることは間違いないのですが、ネットショップを出店する際に特に無料である事が大きなメリットとなるポイントに絞りご説明いたします。



出店に関する固定費を削減できる

ネットショップを新規出店する際に最も重視するポイントが「初期費用」「固定費」がいくらかかるかという点です。

日本国内で店舗出店型のインターネットショッピングモールの最大手は楽天市場 ですが、楽天市場の出店プランで通常の出店形態の中でもっとも出店しやすいプランは「がんばれプラン」です。

一部では、楽天市場には、エンパワーメントプランという出店プランがあるのですが、これはAmazonのように月額利用料を抑えて出店できるプランですが、実はメリット以上にデメリットもある出店方法だと筆者は考えています。

楽天市場のエンパワーメントプランについては以下のページに詳しくまとめておりますので興味のある方はご一読いただければと思います。


楽天エンパワーメントプランでの出店依頼がありました。評判やメリット


楽天市場でがんばれプランで一年間出店した際にかかる固定費は29万4千円がかかります。

これは出店初期費用の6万円と月額利用料19500円の12か月分を合わせた金額で、商品が売れた際には所定の販売手数料、決済手数料が別途かかります。

無料ネットショップのおすすめ

楽天市場に出店するだけで、年間30万円の固定費が商品が全く売れなくてもかかるわけです。

これが、BASE (ベイス) などの無料のネットショップを利用した場合、ゼロ円で済むわけです。

無料で出店できるという事は、年間コストを大きく引き下げる事ができますし、事業というのは初めのころは赤字運営となりやすい傾向があるものです。

コストを削減するという事業継続の上で重要なメリットが無料のネットショップにはあります。



気軽にネットショップを開店できる

ネットショップを出店、開業する事は、10年前と比べると驚くほどに簡単になりました。

10年前であれば、多くの人はネットショップを最初に開業する際にカラーミーショップ を利用された方も多いのではないでしょうか?

カラーミーショップはGMOペパボ株式会社が運営するネットショップサービスで、現在でも低コストで本格的なネットショップの開業をサポートしてくれています。

ただ、10年前は現在のようにシステム面やサポート面が手厚いわけでなく、ネットショップのデザインを変更するにはHTMLやCSSといった知識が必要になる場面もありました。

ネットショップを開業する事自体が、ウェブサイトを構築するような手間と時間と技術、そして費用が必要な時代でもありました。

2019年5月時点において、ネットショップを開業するという事は、STORES.jp などのインスタントECを使えば個人が即日開業できてしまう時代です。

手軽に開業できるから、失敗しても大きな損害を受ける事もありません。

何より一度でもネットショップに興味を持ったことがある方なら、最初は無料のネットショップからスタートする事を強くおすすめします。

資金はいくらあっても足りるという事はありませんし、不測の事態、例えば売上が出ないという状況を耐える為にも資金のたくわえは重要です。

カラーミーショップのことが出てきましたが、カラーミーショップについては以下のページに詳しくメリットや評判などをまとめております。


カラーミーショップの出店の評判と料金の比較




手軽に副収入を得る事ができる

現在の社会は政府の推進する働き方改革の影響で副業解禁の流れが広がりつつあります。

サラリーマンなどの勤め人が手軽にサイドビジネスとして副収入を得ようと思った場合、ネットビジネスが最も手軽で低コストに開始できる事で人気が高まり続けています。

メルカリ等のフリマアプリを使えば、個人が不用品をネットに出品して即日利益を獲得できます。

ネットで物を売る事は、スマホが一台あれば誰でも簡単に今すぐ行う事ができる時代です。

無料のネットショップ「BASE (ベイス) 」なども、メールアドレスがあれば即日ネットショップを持つことができます。

ただ、サラリーマンなどをしている人は商品を仕入れるという事が難しかったり、仕入先が無い事で物販ができないと思っている方もおられると思います。

BASEなら、商品を持っていなくても、イラストなどのデザインデータの作成ができれば、オリジナルのTシャツやスマホケースなどを無在庫で販売する事が可能です。


BASE ベイス でオリジナルTシャツの作り方とネット販売方法 Tシャツの原価


無料のネットショップやスマホアプリを使えば個人でも副収入を得る事ができ、サービスによっては商品自体を在庫を持たずに販売する事ができます。





無料ネットショップのおすすめ5選

では実際に現役店長がおすすめする無料で出店できるネットショップについて厳選した5つのサービスをご紹介いたします。

今回選出したポイントとしては、無料である事は前提ですが、ネットショップの出店や管理画面、バックヤードの簡単さなども選考基準にしています。

ネットショップはシステムが無料であれば何でもいいというわけではなく、管理画面やショップに備わっている機能がどこまで使えるかも重要なポイントです。

今回ご紹介する5つの無料出店可能なネットショップは全て実際に運用しているネットショップとなります。



BASE(ベイス)

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ネットショップを現役で運営している店長として、今もっともおすすめなネットショップの無料出店方法が、このBASE (ベイス) というインスタントECサービスです。

2019年5月時点でBASEのネットショップ出店数は70万店舗を突破しているほどに利用されているサービスです。

BASE(ベイス)がなぜ最もおすすめなのかというと、無料でネットショップを出店できる事はもちろんですが、とにかく管理画面などのバックヤード面の操作が簡単であるという事です。

テレビコマーシャルなどでもキャッチコピーに使われていましたが「お母さんでもわかるネットショップ」というコンセプトの通り、非常に簡単でなじみやすいサービスなんです。

これは実際にBASEを使ってネットショップを運営している方なら、大多数の方が感じている感想だと思います。

また、無料で出店できるネットショップなのに、機能制限がほとんどなく、有料の機能は、BASEのロゴを非表示にする事と、チャージバック保証や入金サイクルの変更など、特別無くても困らない程度の機能制限だけという点にもあります。

とにかく簡単でネットショップを開く事がワクワクしてくるBASE (ベイス) は、現役店長のもっともおすすめする方法です。

BASEについてのメリットやデメリット、評判や機能などの詳細は以下のページにより詳しくまとめております。


BASE(ベイス)出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察







STORES(ストアーズ)

無料ネットショップのおすすめ

STORES.jp も無料でネットショップを出店できるインスタントECサービスです。

先ほどのBASE(ベイス)と並んで、人気のあるECサービスで、毎月8000店舗が出店している実績もあるネットショップです。

STORES.jpには、無料出店プランのほかに、すべての機能が制限なく使える月額980円のプレミアムプランが存在します。

ストアーズは無料プランでも商品登録数が無制限になっているので、商品点数が多い店舗さんでも問題ありません。

STORES.jp を利用した場合のメリットやデメリット、機能などについては以下のページに詳しくまとめております。


STORES.jp出店のメリットと評判、機能のまとめ







easy my shop(イージーマイショップ)

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BASE(ベイス)やSTORESに比べて、認知度は低いサービスかもしれませんが、イージーマイショップ も無料でネットショップを出店できるサービスです。

イージーマイショップの特徴としては、Facebookページとの連携に強みがあるネットショップサービスです。

ネットショップの運営において、FacebookやTwitter、アパレル系ならインスタグラムなどのSNSと連携して商品をアピールする事はもはや必須の対応となっています。

また、イージーマイショップは有料プランで出店すれば登録できる商品画像点数がかなり追加できるため、商品画像数の多いアパレルやファッションジャンルのネットショップとの相性もいいと思います。

イージーマイショップのメリットやデメリット、評判や機能などの詳細はこちらのページにまとめていますので参考にしてみて下さい。


easymyshop(イージーマイショップ)出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察







Yahooショッピング

無料ネットショップのおすすめ

ヤフーショッピング は、今回紹介した無料ネットショップの出店の中では唯一インターネットショッピングモールへの出店という形式になります。

インターネットショッピングモールとは、楽天市場 Amazon、KDDIのショッピングモールWowma!(ワウマ)などといった、複数のネットショップ出店者が出店するショッピングモール、仮想商店街のことです。

自社ECサイトとインターネットショッピングモールをよく比較する事がありますが、自社ECサイトとは、先ほどのBASEやSTORES、イージーマイショップなどのほかに、MakeShop カラーミーショップ ショップサーブ などのASPを利用したショッピングカートサービスがあります。

インターネットショッピングモールに出店すると、ユーザーの集客面をモール側が行ってくれるため、自分のネットショップへそのお客さんを誘導する事が重要な集客対策となります。

自社ECサイトの場合、集客そのものを独自に行う必要がある為、集客対策を実施しないとお客さんが全く来ないというネットショップになってしまう可能性があります。

無料で出店できる大手ショッピングモールとしては、2019年5月時点ではヤフーショッピングしかありません。

ヤフーショッピングに実際に出店してみての感想やメリット、手数料などについては以下のページに具体的にまとめています。


現役店長考察!ヤフーショッピング出店の評判とメリット・デメリット






メルカリ

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メルカリはネットショップではなくフリマアプリというジャンルになりますが、インターネット上で無料で商品を販売する方法として、メルカリの手軽さを無視するわけにはいきません。

テレビコマーシャルでもアピールしていましたが、メルカリは最短15秒で商品を出品できる「バーコード出品」という機能があります。

メルカリのバーコード出品とは、対象となるカテゴリの商品(本・音楽・ゲーム・コスメ・香水・美容など)についているバーコードを読み込むだけで商品登録が完了する機能です。

バーコードがついている商品という事は、市場に沢山流通している商品である、いわゆる型番商品のため、商品そのものはどこでも手に入る事が想定されます。

手軽に商品を出品できるというのは、商品登録の手間や時間を削減できるため、非常に大きなメリットでもあります。

また、メルカリは2018年11月14日に、累計流通額が1兆円を突破しました。

無料ネットショップのおすすめ

フリマアプリとしては、楽天が運営するラクマも存在しますが、メルカリが圧倒的シェアを誇っていますし、流通額を見てもラクマがメルカリを超えることは非常に難しいと思います。

個人の方が、ネット販売をとりあえず行いたいという場合には、メルカリは非常に手軽で身近なアプリケーションだと思います。

メルカリの利用自体は無料ですが、販売成立時に10%の販売手数料がかかります。

ネット通販においては、インターネットショッピングモールなどに出店していれば販売手数料は必ず必要となりますし、決済手数料などを合わせるとだいたいですが8~12%程度の販売手数料がかかりますので、メルカリの手数料も妥当な料率だと思います。






無料ネットショップのデメリット

無料出店できるネットショップのメリットを先ほどご説明しましたが、無料ネットショップにはデメリットとなるケースも存在します。

無料出店できるネットショップサービスにおける、デメリットと感じる事をご説明いたします。



機能制限がある場合が多い

無料ネットショップのおすすめ

無料で出店できるネットショップサービスの多くは、無料出店方法と有料プランとで機能に差がある場合があります。

無料出店プランの場合、一種のお試し出店という感覚の出店形態になる事もあるのですが、その点BASE (ベイス) は無料で出店するのが基本の出店方法のため、機能面の制限はほとんどありません。

ネットショップの運営において、管理画面の備わっているすべての機能を使いこなすことはほとんど不可能の領域です。

自分が絶対に使うという機能が無料プランでも使えるかどうかは、出店前にチェックしておくことをおすすめします。



商品点数や画像データ容量が少ない

無料ネットショップのおすすめ

無料出店プランの場合、有料プランとの差別化を図る目的で、商品の登録数を料金プラン事に変えたり、画像データ容量などを有料プランの方が多くしたりというケースもよくある事例です。

特にアパレル系、ファッション系の商品を販売するネットショップの場合、商品画像数が少ないと、コンバージョン率が下がってしまう傾向があります。

逆に、どこでも手に入る飲料製品や日用品などの型番商品の場合、商品画像は沢山なくても価格が安ければ商品が売れやすくなる傾向があります。

無料で出店しても容量などに問題が起こらないかどうかを確認する事と同時に、後からプラン変更ができるのかどうかもチェックされるといいと思います。



売上アップに対するサポートが無い場合が多い

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これも無料系ネットショップの場合によくある事例なのですが、無料出店プランで出店する場合、いわゆるECコンサルタント的なサポートサービスが受けられないケースがあります。

インターネットショッピングモールの楽天市場 などは固定費は高くなりがちですが、売上に対するサポート、情報支援やアドバイスなどを担当のECコンサルタントがフォローしてくれますが、無料ネットショップの場合、まず担当者というのが存在しません。

ネットショップは、開業して商品を販売開始すれば売れるというものではなく、いかに売れやすい商品ページを作るか、ユーザーが来店してくれる導線を用意するかなど、ウェブマーケティング的な要素が非常に重要なビジネスモデルです。

その点で言えば、メルカリなどは出品すれば、その商品名でユーザーが検索をかけ、価格や商品状態などの条件があう商品が売れるという売り場ですので売る事の難易度は多少低くなるかもしれません。

ヤフーショッピングもインターネットショッピングモールですから、商品を販売開始すれば商品名でご指名検索される可能性はありますが、出店者も多い売り場で価格競争となる傾向が強いため、他のネットショップよりも安い価格で販売しなくては売れにくくなります。

ネットショップの運営は、本当に複雑で多岐にわたるため、もしネットショップの運営や新規開業などでお困りの読者の方がおられましたら、当サイト、売れるネットショップの教科書までお気軽にご相談下さい。

売れるネットショップの教科書は完全無料で現役ネットショップ店長にネットショップの相談ができる日本で唯一のサイトです。







無料ネットショップでお試し出店してみる

無料ネットショップのおすすめ

無料のネットショップを最大限に活用する為には、まずは無料のネットショップを実際に利用してみる事が重要です。

どんなECサービスでも、管理画面のインターフェイスやUI/UXといった使い勝手などは実際に使ってみない事にはわかりません。

インターネット上の情報だけでは、プランの比較や利用してみての感想などは多いですが、管理画面の使い勝手というのはあまり情報がインターネット上にも少ないのです。

有料のネットショップサービスの場合は、出店に関する契約期間があるため、一度出店してしまうと最低半年~一年は解約できないケースがほとんどです。

無料で出店できるネットショップなら、出店する事自体は無料ですから、商品が売れない状態でもコストがかかる事はほぼありません。

あったとしてもごくわずかな手数料やシステム利用料などがかかる事があるくらいで、個人のお財布事情でも十分に払える程度の金額だと思います。

せっかく無料で出店できるネットショップサービスが沢山あるのですから、まずは自分でネットショップを開設してみて、各種機能を確認し、実際に自分が売りたい商品をひとつでも登録して販売開始してみることをおすすめします。

どこで誰があなたのネットショップの商品を見てくれているかはやってみないとわからないものです。



無料ネットショップでも確定申告は必要

無料ネットショップのおすすめ

ネットショップが個人でも無料で出店できる時代ですが、売上金額によっては、確定申告が必要となる場合があります。

確定申告とは、簡単に言うと、所得にかかる税金の額を計算して、支払う必要のある税金を納める為の手続きのことです。

確定申告が必要になるケースとしては、売上に対してではなく「所得に対して」という点がポイントになります。

法人でネットショップを運営されている場合、ネットショップの売上と店長の給料は、別の扱いとなり、法人所得と役員報酬などがしっかりと線引きされていますが、個人事業主などの場合は、「事業所得」や「住民税」「消費税」といった税金について、自分の給料を含めて考えなければなりません。

副業でネットショップを運営されている方の場合、支払うべき税金は、概ね「雑所得」という扱いになるケースになると思います。

雑所得の税率については以下の通りとなっています。

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筆者も昨年確定申告を個人で行ったのですが、思った以上に面倒な作業で、最初は自分ひとりでは何をどう書いていいのかがまるでわかりませんでした。

結局のところ、税務署に出向いて、その場で書き方を教えてもらいながら確定申告を終える事ができたのですが、最初からfreee マネーフォワードなどの確定申告アプリを導入しておけばと後悔しました。

雑所得の確定申告の場合でも、源泉徴収票などの入力から税金を算出するため、アプリで簡単に管理しておくか、もしくは確定申告が始まった直後から税務署に出向いて必要事項の記入方法を教えてもらう事をおすすめします。





大事なのは集客方法を考える事

無料ネットショップのおすすめ

有料サービスのネットショップでも無料出店できるネットショップでも共通して言えることは「自分のネットショップにどうやって集客するのか」という事です。

ネットショップを運営していると「売上の公式」というものを目にする機会があります。

売上の公式とは「売上」=「アクセス人数」×「転換率」×「客単価」で求められます。

アクセス人数とは、ネットショップに来店してきたユーザーの人数のことです。

転換率とは、ネットショップの商品が何パーセントの確率で購入されているかという指標のことです。

客単価とは、ネットショップを利用するユーザーの平均的な購入金額のことです。

それぞれの項目について、改善する方法があるのですが、転換率や客単価はある程度の数値で横ばいとなる傾向があるのに対して、アクセス人数だけは上限なく増やせる可能性があるのです。

ただ、このアクセス人数を増やすという事が、全てのネットショップを運営する店長、店舗運営者の課題でもあり、最も難しい問題なのです。

大手企業などは、資金力があるため、GoogleやYahooの広告、検索連動型の広告を利用して集客する事がありますが、中小零細企業や個人のネットショップには現在の広告費の高騰する状況で検索連動型広告、リスティング広告などを出稿していては予算がいくらあっても足りません。

一番理想的な集客方法としては、SEO対策(検索対策)による集客方法なのですが、これも正直なところどんな商品名で検索しても大手ショッピングモールが上位表示されている状況です。

逆に言えば、楽天市場 Amazonなどのショッピングモールに出店する方が検索優位になるという事も考えられますが、インターネットショッピングモールの出店となると固定費がかかってしまいます。

ネットショップの売上拡大において、最重要な課題はアクセス人数をいかに増やすかにかかっています。

当サイト、売れるネットショップの教科書では、コンテンツSEO対策によるアクセスアップを狙う事を推奨してきました。

ただ、コンテンツSEO対策も、大手企業がオウンドメディアなどを構築している傾向があるため、これもまた難しい手法となってきています。

FacebookやTwitter、インスタグラムなどのSNSを活用して集客を行う事は、もはや必須の対応といえる時代になっていますが、これもまた難易度は決して低くはありません。


コンテンツSEO・ECサイトの集客SEO対策成功へのたった1つの方法


こうした集客の難易度の上昇に伴い、多くの企業や個人のネット通販事業者が、総合通販のネットショップから、リピート率を高める事に特化した単品リピート通販、定期購入通販にシフトしだしている傾向があるのです。

単品リピート通販や定期購入通販については、リピスト カラーミーリピート などが主要なASPとなります。

定期購入通販については以下のページに詳しくまとめていますのでこちらも参考にしていただければ幸いです。


定期購入のカラーミーリピートとは?評判や口コミ・事例や料金を徹底解剖




無料ネットショップ出店のまとめ

今回は2019年5月時点で、ネットショップを無料出店できる方法として5つの方法を厳選してご紹介しました。

ネットショップ、ネット通販事業は、本当に手軽に行える時代になりました。

その反面、出店する事業者が増え続けており、自分のネットショップの商品を露出させることが難しくなってきています。

無料だからと言って、制限ばかりあるわけではなく、無料でも十分ネット販売ができるサービスを厳選してご紹介させていただきました。

また、有料のネットショップには、無料出店とは異なる高度な機能やサービスが用意されている事があります。

無料のネットショップでネットショップ運営のイロハがわかったら、本格的に有料系ネットショップ、ショッピングモールの出店なども検討してみてください。

ネットショップを新規出店しようと検討されているすべての方の参考になれば幸いです。




【完全版】現役店長が本気でおすすめするネットショップ・モールの出店比較




ネットショップのメール文例・テンプレート

ネットショップを無料で出店するならSTORESがおすすめ!

STORES.jpなら 2019年12月31日までの間、一か月間の決済手数料が「無料」のキャンペーンを実施中!

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売れるネットショップの教科書に固定バナーを掲載して新規顧客を獲得しませんか?

現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

広告運用の難易度上昇の現状において、自社のサービスを潜在顧客に届けたいという企業さんは少なくないと思います。

今回、特にEC支援システムなどを提供されている企業さん向けに新しい試みを用意させていただきました。

この売れるネットショップの教科書へサービスページへ誘導する為の「バナー掲載枠」をご用意いたしました。

ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

この売れるネットショップの教科書は、最高月間PV数10万PVで、現在の平均PV数は月間6~7万PVで推移しています。

具体的なアクセスユーザーの傾向としては以下のような傾向がアナリティクスから判明しています。

  • アクセスユーザーの90%以上がパソコンからのアクセス
  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
  • 新規出店や売上改善に悩む人が60%以上
  • ページへの滞在時間は、リスティング広告流入時のおよそ4倍以上

こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

ビジネスパートナープログラムによる商品紹介制度



越境ECまで対応したECカートはShopifyがおすすめです

越境ECや多言語対応のネットショップを構築するならShopifyがおすすめです。


Shopifyの読み方 ショッピファイ 出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察









 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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