ネットショップでは、お客様からのキャンセル依頼、未入金、在庫切れ、決済エラーなど、さまざまな理由で注文キャンセルが発生します。
キャンセル対応で大切なのは、「なぜキャンセルになるのか」「返金や請求はどうなるのか」「お客様側で何か手続きが必要か」を分かりやすく伝えることです。
この記事では、ECサイト運営ですぐ使える注文キャンセルのメール例文・テンプレートを、未入金・お客様都合・店舗都合・発送後・決済未完了に、確認中の一次返信と一部キャンセルを加えた7パターンで紹介します。店舗からお客様へ送る文例で、購入者から店舗へのキャンセル依頼とは立場が異なります。
すべての文例は「この文例をコピーする」ボタンからそのままコピー可能です。注文番号・商品名・数量・日付・金額を差し替え、自社のキャンセルポリシーと利用しているモール・決済サービスの手順に合わせて調整してご利用ください。
- 1 ECサイトのキャンセルメールで最初に確認すること
- 2 キャンセル可否を確認中の一次返信メール例文
- 3 未入金で注文をキャンセルする場合のメール例文
- 4 お客様都合のキャンセルを受け付けた場合のメール例文
- 5 在庫切れ・終売など店舗都合でキャンセルする場合のメール例文
- 6 商品発送後にキャンセル依頼があった場合の返信メール例文
- 7 決済エラー・与信NGでキャンセルする場合のメール例文
- 8 注文の一部商品だけキャンセルした場合のメール例文
- 9 ECサイトのキャンセルメールの件名例
- 10 注文キャンセルメールに入れたい7つの情報
- 11 返金・請求取消の案内は、確認できた処理を書く
- 12 キャンセルメールで避けたい5つの対応
- 13 キャンセル対応を減らすためにECサイト側で見直したいこと
- 14 ECサイトのキャンセルメールについてよくある質問
- 15 ECサイトのキャンセルメール例文まとめ
ECサイトのキャンセルメールで最初に確認すること
キャンセルメールを送る前に、まず注文・出荷・決済の状態を確認します。注文画面が未発送でも、倉庫で梱包や出荷指示が進んでいる場合があるため、連携先の処理状況も確認しましょう。
- 注文番号・注文者名
- キャンセル対象の商品
- キャンセル理由
- 商品が未発送か、発送済みか
- 決済が確定しているか
- 返金・請求取消が必要か
- モール・決済サービス側で追加処理が必要か
特に、未発送のキャンセルと発送後のキャンセルでは対応が大きく異なるため、発送ステータスの確認は必須です。
また、クレジットカード・Amazon Pay・PayPay・後払いなど、決済方法によって返金や請求取消の反映タイミングが異なることがあります。メールでは断定しすぎず、実際の処理方法に合わせて案内しましょう。
「依頼を受け取った」と「キャンセル完了」を区別する
キャンセルの可否を確認中なら、「ご依頼を受け取り、現在確認しております」と伝えます。出荷停止や取消処理を確認する前に完了と案内せず、次に連絡する日時も添えましょう。
注文取消と返金も別の処理です。Shopifyではキャンセル時に「後で返金する」選択があり、外部の出荷サービスで別途対応が必要になる場合も説明されています。BASEも決済方法によってキャンセル可否が異なるため、利用サービスの手順と実際の状態を確認してください。
公式確認先:Shopify「注文のキャンセル」/BASE「注文をキャンセルすることはできますか」(2026年10月17日確認)
キャンセル可否を確認中の一次返信メール例文
発送直前など、すぐに判断できない場合の文例です。倉庫へ停止を依頼しただけで停止できたと扱わず、確認できている状態を伝えます。
【件名】キャンセルのご依頼を確認しております【〇〇ショップ/注文番号〇〇】
〇〇様
〇〇ショップの〇〇です。
ご注文のキャンセルについて、ご連絡を受け取りました。
注文番号:〇〇
対象商品・数量:〇〇/〇点
現在、出荷作業の状況とキャンセルの可否を確認しております。現時点では、ご注文の取消は確定しておりません。
〇月〇日〇時までに、発送停止・キャンセルの対応結果と、お支払いの扱いについて改めてご連絡いたします。
確認にお時間をいただき恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
〇〇ショップ/担当〇〇
連絡先:〇〇
回答日時は、担当者が確認して連絡できる時刻にします。その時点で結果が出ない場合も、状況と次の連絡予定を知らせてください。
未入金で注文をキャンセルする場合のメール例文
支払期限と入金反映、行き違いの有無を確認し、購入時の条件やサービスのルールに沿って取消処理を終えた場合に使います。期限超過だけで機械的に判断せず、管理画面と決済履歴を確認しましょう。
【件名】お支払い期限経過による注文取消のご案内【〇〇ショップ/注文番号〇〇】
〇〇様
〇〇ショップの〇〇です。
下記のご注文について、お支払い期限経過後も入金の確認ができず、ご案内していた条件に基づき、注文の取消処理を行いました。
注文番号:〇〇
対象商品・数量:〇〇/〇点
お支払い方法:〇〇
お支払い期限:〇月〇日
取消処理日:〇月〇日
対象商品は発送いたしません。
すでにお支払い済みなど、行き違いの可能性がある場合は、お手数ですがこのメールへご返信ください。入金状況を改めて確認いたします。
引き続き商品をご希望の場合も、入金状況に不明な点があれば、重複注文を防ぐため再注文前にお問い合わせください。
〇〇ショップ/担当〇〇
連絡先:〇〇
入金の行き違いと、サービスの取消手順を確認する
支払い確認の連絡は、購入時の条件とサービスの手順に合わせて行います。店舗独自の判断で支払期限を延長したり、反映待ちの支払いを未入金と扱ったりしないようにしましょう。「今後は支払い不要」と案内する場合も、請求停止や支払案内の状態を確認してください。
お客様都合のキャンセルを受け付けた場合のメール例文
お客様の依頼に基づき、出荷停止と注文取消を確認できた場合の文例です。下記は支払い済みで、返金手続きがこれからのケースです。未入金・請求取消済みなどの場合は、該当する段落を差し替えてください。
【件名】ご注文キャンセル完了のご案内【〇〇ショップ/注文番号〇〇】
〇〇様
〇〇ショップの〇〇です。
ご依頼いただいた下記商品のキャンセル処理が完了いたしました。
注文番号:〇〇
対象商品・数量:〇〇/〇点
取消処理日:〇月〇日
対象商品は発送いたしません。
返金予定額:〇〇円
内訳:商品代金〇〇円、送料等の調整〇〇円
返金方法:〇〇
返金処理予定日:〇月〇日
返金手続き後、改めてご連絡いたします。明細・口座への反映時期は、決済サービスや金融機関によって異なります。
ご不明な点がございましたら、このメールへご返信ください。
またの機会がございましたら、ご利用いただけますと幸いです。
〇〇ショップ/担当〇〇
連絡先:〇〇
「与信を解除しました」など決済処理を断定しすぎない
決済サービスによって処理方法や反映タイミングが異なります。返金処理まで完了した場合は、予定ではなく確認済みの処理日と金額を伝えましょう。「追加手続きは不要です」も、お客様の操作が本当に必要ない場合に限って記載します。
在庫切れ・終売など店舗都合でキャンセルする場合のメール例文
必要な確認やお客様への説明、サービス上の手続きを終え、注文取消が確定したあとの通知例です。文例を送るだけで店舗都合の一方的な取消が認められるわけではありません。契約・販売条件、関係法令、モール等のルールを確認して対応してください。
【件名】商品欠品によるキャンセルのお詫び【〇〇ショップ/注文番号〇〇】
〇〇様
〇〇ショップの〇〇です。
このたびは、当店で商品をご用意できず、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
先にご案内した内容に基づき、下記商品の取消処理を行いました。
注文番号:〇〇
対象商品・数量:〇〇/〇点
取消理由:〇〇
取消処理日:〇月〇日
対象商品は発送いたしません。
返金予定額・内訳:〇〇円(商品代金〇〇円、送料等〇〇円)
返金方法:〇〇
返金処理予定日:〇月〇日
手続き後、改めてご連絡いたします。ご不明な点がございましたら、このメールへご返信ください。
楽しみにお待ちいただいていたところ、ご期待に沿えず誠に申し訳ございません。
〇〇ショップ/担当〇〇
連絡先:〇〇
未入金なら返金の段落を実際の支払い案内へ変更します。まだ入荷待ち・代替品・キャンセルを相談している段階では、商品欠品のお詫びメールを使い、完了通知と混同しないようにしましょう。
商品発送後にキャンセル依頼があった場合の返信メール例文
配送会社への引き渡し状況を確認したうえで、通常の注文取消では対応できないケースに使います。店舗の判断だけで受取拒否を案内せず、配送停止・返品など、実際に可能な手順を確認してください。
【件名】発送済み商品のキャンセルについて【〇〇ショップ/注文番号〇〇】
〇〇様
〇〇ショップの〇〇です。
キャンセルのご希望について、ご連絡ありがとうございます。
確認したところ、下記商品はすでに配送会社へ引き渡されており、現時点では発送前の注文取消として処理できない状況です。
注文番号:〇〇
対象商品・数量:〇〇/〇点
発送日:〇月〇日
配送会社・追跡番号:〇〇/〇〇
現在、配送状況と今後の対応を確認しております。返品の可否・手順と費用について、〇月〇日〇時までに改めてご案内いたします。
行き違いを防ぐため、返送や受取拒否については、当店からの案内をお待ちいただけますと幸いです。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
〇〇ショップ/担当〇〇
連絡先:〇〇
発送後のキャンセルで「送料だけ請求」と一律に決めない
発送後の対応は、販売条件や関係法令、利用サービスのルール等により異なります。「発送したので一切対応不可」と一律に断らず、返品可否と方法が決まっていれば、文例の確認中の段落を具体的な案内へ変更しましょう。詳しい返送案内は返品依頼への返信メールで紹介しています。
決済エラー・与信NGでキャンセルする場合のメール例文
決済履歴を確認し、サービスの手順に沿って注文の取消処理を終えた場合に使います。決済保留中の注文を単なるエラーと決めつけず、実際の取引状態を確認してください。
【件名】決済未完了による注文取消のご案内【〇〇ショップ/注文番号〇〇】
〇〇様
〇〇ショップの〇〇です。
下記ご注文について、当店で決済の完了を確認できず、サービスの手順に沿って注文の取消処理を行いました。
注文番号:〇〇
対象商品・数量:〇〇/〇点
お支払い方法:〇〇
取消処理日:〇月〇日
対象商品は発送いたしません。
決済が完了しなかった詳しい理由は、当店では確認できない場合がございます。
すでに支払完了の表示や利用通知が届いている場合は、再注文の前に、このメールへご連絡ください。取引状況を確認いたします。
引き続き商品をご希望の場合は、取引状況をご確認のうえ、ご利用可能なお支払い方法で改めてお手続きをお願いいたします。
〇〇ショップ/担当〇〇
連絡先:〇〇
利用通知がある場合は、再注文の前に状況を確認する
利用通知が届いたことと、売上・請求の確定は必ずしも同じではありません。取引履歴と決済サービスの案内を確認し、原因を推測で説明しないようにします。カード番号やセキュリティコードをメールで送るよう依頼することも避けましょう。
注文の一部商品だけキャンセルした場合のメール例文
お客様の希望を確認し、一部取消の処理を終えている場合の文例です。キャンセル対象と発送する商品を分け、送料・クーポン・ポイントを調整したあとの合計金額も示します。
【件名】一部商品のキャンセル完了とご注文内容のご案内【〇〇ショップ/注文番号〇〇】
〇〇様
〇〇ショップの〇〇です。
ご希望を確認し、下記商品のキャンセル処理が完了いたしました。
注文番号:〇〇
キャンセルした商品:商品A/〇点/〇〇円
引き続きお届けする商品:商品B/〇点、商品C/〇点
取消処理日:〇月〇日
変更後の商品代金:〇〇円
変更後の送料:〇〇円
クーポン・ポイント等の調整:〇〇
変更後の合計金額:〇〇円
返金予定額:〇〇円
返金方法・処理予定:〇〇/〇月〇日
商品B・Cは〇月〇日の発送を予定しております。
ご注文内容と金額をご確認いただき、ご不明な点がございましたら、このメールへお知らせください。
〇〇ショップ/担当〇〇
連絡先:〇〇
注文金額の変更だけで、新たな返金が発生しない決済もあります。その場合は返金の行を削除し、確認済みの請求額と処理内容へ変更してください。一部取消に対応していないサービスでは、可能な手順を先に確認します。
ECサイトのキャンセルメールの件名例
- ご注文キャンセル完了のご案内(〇〇ショップ)
- お支払い期限超過によるご注文キャンセルのご案内
- 商品欠品によるご注文キャンセルのお詫び
- 発送済み商品のキャンセルについて
- 決済未完了によるご注文キャンセルのご案内
- 【注文番号123456】キャンセル手続き完了のお知らせ
- キャンセルのご依頼を確認しております【注文番号〇〇】
- 一部商品のキャンセル完了とご注文内容のご案内
注文番号を件名に入れられる場合は、お客様・店舗双方が対象注文を特定しやすくなります。
注文キャンセルメールに入れたい7つの情報
- ① 注文番号
- ② キャンセル対象の商品・数量
- ③ キャンセル理由
- ④ 取消完了か確認中か、発送の有無
- ⑤ 返金・請求取消の状態と金額・処理予定
- ⑥ お客様側で必要な手続き
- ⑦ 問い合わせ先、確認中なら次の連絡日時
特に重要なのは、「お金はどうなるのか」と「自分で何かする必要があるのか」を明確にすることです。
返金・請求取消の案内は、確認できた処理を書く
「キャンセルしましたので、すぐ返金されます」と一括りにせず、実際の状況に合わせて案内を差し替えます。
- 返金手続き前:「返金予定額は〇〇円です。〇月〇日までに〇〇の方法で手続きし、処理後にご連絡いたします。」
- 返金処理の完了を確認:「〇月〇日、〇〇円の返金手続きを完了しました。明細・口座への反映は、決済サービス等によって異なります。」
- 請求取消の完了を確認:「〇月〇日、対象決済〇〇円の取消処理を行いました。利用通知等の表示についてご不明な点があればお問い合わせください。」
- 保留・エラーを確認:「現在、返金手続きが完了していないため、決済サービスへ状況を確認しております。〇月〇日までに改めてご連絡いたします。」
反映日を確認できない場合は、独自の所要日数を入れず、利用サービスの案内に沿って説明します。入金済みか分からないまま「お支払い不要」、必要な操作を調べず「お手続き不要」と書かないことも大切です。
キャンセルメールで避けたい5つの対応
理由を書かずにキャンセルだけ通知する
店舗都合の場合は特に、なぜキャンセルとなったのかを簡潔に説明しましょう。
返金・請求取消について触れない
決済済みのお客様は「代金は戻るのか」が最も気になります。確定できる範囲で処理方法を案内します。
発送済みなのに通常キャンセルとして処理する
発送後は返品扱いになる場合があります。発送状況を必ず確認しましょう。
決済エラーの原因を断定する
カード会社側の詳細な理由を店舗では確認できないことがあります。「限度額不足」などと推測で書かない方が安全です。
お客様都合・店舗都合を一律に扱う
送料や返金の扱いが異なる可能性があるため、キャンセル理由と自社ルールを確認して対応します。
キャンセル対応を減らすためにECサイト側で見直したいこと
- 在庫情報を正確に同期する
- 支払期限を注文時に分かりやすく表示する
- 発送予定日を明記する
- キャンセル可能なタイミングを明確にする
- 返品・キャンセル条件を分かりやすく掲載する
- 未入金注文のリマインドを自動化する
- キャンセル・返金処理のステータスをチームで共有する
注文の記録には、対象商品、出荷停止の確認、取消処理、返金・請求取消の状態、連絡内容、担当者と次回確認日を残しましょう。外部倉庫・連携先の処理と自動通知も確認すると、二重返金や取消後の誤出荷を防ぐ運用につながります。
欠品していた商品を、実物の確認なしに販売可能在庫へ戻さないことも大切です。複数店舗の対応が分散している場合はEC受注管理の仕組み、売り越しの対策はEC在庫連携の確認ポイントも参考にしてください。
キャンセル・返金処理を「誰がどこまで対応したか」分かる状態に
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・自社ECなど複数店舗を運営している場合、受注情報や対応ステータスを一元管理すると、キャンセル処理の進捗をチームで共有しやすくなります。
※サービスの機能・料金・対応モール等は公式サイトで最新情報をご確認ください。
売上は伸びている。でも、利益が思ったより残らない。 先日、月間3,000件ほど受注している店舗さんから、そんな相談がありました。 最初は広告費や仕入れ原価の問題かと思いました。しかし詳しく見ていくと、別の[…]
ECサイトのキャンセルメールについてよくある質問
キャンセル依頼にはすぐ返信した方がいいですか?
注文状況を確認でき次第、できるだけ早く返信するのがおすすめです。特に発送直前の注文は、対応が遅れると発送後になってしまう可能性があります。
クレジットカードのキャンセルはすぐ返金されますか?
請求取消や返金が反映される時期は、決済サービスやカード会社の締め日などによって異なる場合があります。店舗側で処理完了日を案内し、実際の反映時期は決済会社による旨を添えると分かりやすくなります。
商品発送後でもキャンセルできますか?
発送後は通常のキャンセルではなく返品扱いになる場合があります。自社の返品・キャンセル条件と利用しているモールのルールを確認してください。
未入金なら自動でキャンセルしてもいいですか?
自社で設定している支払期限やモールのルールに沿って処理してください。可能であればキャンセル前に一度リマインドを送ると、行き違いを減らせます。
店舗都合のキャンセルでは何を書けばいいですか?
お詫び、キャンセル理由、対象注文、返金・請求取消の扱い、今後の対応を簡潔に伝えると分かりやすくなります。
キャンセルメールは自動送信でもいいですか?
自動通知に必要な情報が含まれていれば、それを活用できます。返金予定や一部取消の内訳などが不足する場合は補足し、同じ注文について矛盾する内容を重複送信しないようにしましょう。
依頼を受け取ったら「キャンセルを承りました」と返信してよいですか?
まだ可否を確認中なら、「キャンセルのご依頼を受け取り、現在確認しております」と書く方が誤解を防げます。「承りました」が取消完了と受け取られないよう、現状と次の連絡日時を添えましょう。
未発送の表示なら、必ずキャンセルできますか?
画面の表示だけでは判断できません。倉庫の作業進捗や外部サービスの制約、販売条件等を確認し、実際に発送を止められたかを確かめてから案内します。
ECサイトのキャンセルメール例文まとめ
注文キャンセルのメールでは、単に「キャンセルしました」と伝えるだけでなく、キャンセル理由・返金や請求の扱い・お客様が次にすることまで分かりやすく案内することが大切です。
- 注文番号と対象商品を明記する
- キャンセル理由を簡潔に説明する
- 出荷作業・配送会社への引き渡し状況を確認する
- 依頼受付と取消完了、返金完了を区別する
- 返金・請求取消について案内する
- 未入金・決済エラーでは行き違いにも配慮する
- 店舗都合の場合は明確にお詫びする
- キャンセル処理の進捗を社内で共有する
まずはこの記事の文例をコピーし、自社のキャンセルポリシー、決済方法、利用しているモールのルールに合わせて必要な部分を調整してご利用ください。
