BASEでショップを作り始めると、「無料テーマのままで大丈夫?」「有料テーマに変えた方が売れやすい?」「HTML編集まで必要?」と迷う方は多いと思います。
デザインはショップの印象を大きく左右します。ただ、ネットショップではおしゃれに見えることだけが正解ではありません。
どれだけきれいなショップでも、商品が探しにくい、購入ボタンが分かりにくい、スマホで見づらい状態では、せっかく訪問してくれたお客様を逃してしまいます。
BASEでは現在、無料のオフィシャルテーマ、有料のデザイナーズテーマ、AIによるオリジナルデザイン提案、HTML編集 Appなど、複数の方法でショップデザインを変更できます。
この記事では、BASEのデザイン変更方法を2026年の最新仕様で整理し、無料テーマ・有料テーマ・AI・HTML編集の違いから、どの方法を選べばよいかまで分かりやすく解説します。
デザインだけでなく、BASEの料金・特徴・メリット・デメリットまでまとめて知りたい方は、BASEの総合ガイドもあわせてご覧ください。
BASEとは?料金・特徴・メリット・デメリットを詳しく見る
- 1 先に結論|BASEのデザインは4つの方法から選べる
- 2 あなたはどれを選ぶ?BASEデザイン簡易診断
- 3 BASEのデザイン変更はどこからできる?
- 4 BASEの無料オフィシャルテーマとは?
- 5 無料テーマでトップページに大きな画像を使える?
- 6 AIでオリジナルデザインを作る方法
- 7 BASEの有料テーマとは?
- 8 有料テーマはどんな人に向いている?
- 9 無料テーマと有料テーマの違い
- 10 有料テーマを選ぶときに見るべき5つのポイント
- 11 HTML編集 Appを使うとどこまで変更できる?
- 12 HTML編集 Appには重要な注意点がある
- 13 HTML編集 Appは初心者におすすめ?
- 14 BASEのテーマは商品ジャンルから選ぶ
- 15 売れるBASEデザインで大切な8つのポイント
- 16 「おしゃれ」より「買いやすい」が大切
- 17 BASEのテーマを変更する前に確認すること
- 18 テーマ変更後も必ず確認する
- 19 有料テーマへ変更するタイミングはいつ?
- 20 BASEデザインはスマホで必ず確認する
- 21 BASEデザイン改善チェックリスト
- 22 BASEのデザインについてよくある質問
- 23 BASE運営であわせて読んでおきたい記事
- 24 まとめ|BASEのデザインは「高いテーマ」より「ショップに合うテーマ」を選ぶ
先に結論|BASEのデザインは4つの方法から選べる
BASEのデザイン方法は、大きく分けると次の4つです。最初に違いを確認しておきましょう。
| 方法 | 費用 | 難易度 | 自由度 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 無料オフィシャルテーマ | 無料 | 低い | 中 | 初心者・まず始めたい人 |
| AIオリジナルデザイン | 無料テーマ側で利用 | 低い | 中 | デザイン選びに迷う人 |
| 有料デザイナーズテーマ | 買い切り | 低〜中 | 中〜高 | ブランド感を出したい人 |
| HTML編集 App | App利用 | 高い | 非常に高い | HTML・CSS・JavaScriptが分かる人 |
迷った場合は、最初から一番高機能な方法を選ぶ必要はありません。ショップの成長に合わせて段階的に変えていく方が失敗しにくいです。
デザイン選びに迷う → AIデザイン
ブランドの世界観を強く出したい → 有料テーマ
完全に独自のショップを作りたい → HTML編集
あなたはどれを選ぶ?BASEデザイン簡易診断
「結局、自分はどれを選べばいいの?」という方は、現在の状況から判断してみてください。
| 現在の状況 | おすすめ |
|---|---|
| 初めてBASEを使う | 無料オフィシャルテーマ |
| デザインを自分で決めるのが苦手 | AIオリジナルデザイン |
| できるだけ費用をかけたくない | 無料オフィシャルテーマ |
| ブランド感を強くしたい | 有料デザイナーズテーマ |
| HTML・CSSが分かる | HTML編集 App |
| 商品数が多い | 商品一覧の見やすさを重視したテーマ |
| スマホからのアクセスが多い | モバイル表示を最優先して選ぶ |
| まだ売れる商品が決まっていない | 無料テーマで開始 |
BASEのデザイン変更はどこからできる?
BASEのショップデザインは、ショップ管理画面の「デザイン」メニューから変更できます。
テーマだけでなく、ロゴ、ナビゲーション、スタイル、背景、デザインパーツ、商品リストなども管理画面から調整できます。
- テーマ
- ロゴ
- ナビゲーション
- スタイル
- 背景
- デザインパーツ
- 商品リスト
- テーマ設定
つまり、HTMLやCSSが分からなくても、基本的なショップデザインは管理画面上から変更できます。BASEを始めたばかりなら、まず管理画面のデザイン機能だけでどこまでできるか確認してみてください。
BASEの無料オフィシャルテーマとは?
無料オフィシャルテーマは、BASEが提供している無料のデザインテーマです。最新の拡張機能(Apps)やデザインパーツを利用しやすく、初心者でも扱いやすいのが大きなメリットです。
- 初めてBASEを使う
- できるだけ費用をかけたくない
- HTMLを触りたくない
- Appsを活用したい
- ショップを早く公開したい
無料テーマでも十分おしゃれにできる
「無料テーマだと他のショップと同じに見えるのでは?」と心配するかもしれませんが、ロゴ、色、背景、商品画像、メイン画像、デザインパーツなどを変えるだけでも印象はかなり変わります。
ショップの個性を決めるのはテーマだけではありません。商品画像・ロゴ・色・文章・余白まで含めて、ショップ全体の印象が決まります。
無料テーマでトップページに大きな画像を使える?
無料テーマでも、メイン画像を大きく表示できるテーマがあります。ブランドコンセプト、新商品、セール、季節イベント、主力商品などを目立たせたい場合に活用できます。
ただし、大きな画像を入れれば必ず売れるわけではありません。スマートフォンで見たときに、画像だけで画面が埋まり、商品が下へ追いやられていないかも確認してください。
AIでオリジナルデザインを作る方法
BASEには、複数の質問に答えることでAIがオリジナルデザインを提案する機能があります。
「どのテーマを選べばいいか分からない」「自分にはデザインセンスがないかも」と感じる方にとって、最初の方向性を決めやすい方法です。
AIが提案したデザインをそのまま使うだけでなく、ロゴ、商品画像、フォント、色、メイン画像などを自分のショップに合わせて調整すると、よりオリジナル感を出しやすくなります。
BASEの有料テーマとは?
BASEには「BASEデザインマーケット」があり、クリエイターが制作した有料テーマを購入できます。
有料テーマは月額課金ではなく、基本的に購入時に支払う買い切り型です。テーマによって価格やデザイン、対応Appsなどが異なります。
有料テーマはどんな人に向いている?
- ブランドの世界観を強く出したい
- 無料テーマではレイアウトが合わない
- アパレルや雑貨などビジュアルを重視したい
- HTMLを書かずに完成度を上げたい
- トップページをより作り込みたい
ただし、有料テーマだから必ず売上が上がるわけではありません。大切なのは、ショップの目的とテーマの特徴が合っているかです。
無料テーマと有料テーマの違い
| 項目 | 無料オフィシャルテーマ | 有料デザイナーズテーマ |
|---|---|---|
| 費用 | 無料 | 買い切り |
| デザイン性 | シンプル〜幅広い | 個性的なテーマが多い |
| Apps対応 | 対応しやすい | テーマごとに異なる |
| デザインパーツ | 利用可能 | テーマにより制限あり |
| カスタマイズ | 管理画面中心 | テーマごとの設定 |
| 初心者向け | ◎ | ○ |
有料テーマを購入するときは、見た目だけでなく自分が使いたいAppsに対応しているかも確認してください。
有料テーマだけでなく、スタンダード・グロースの料金や決済手数料も含めて、毎月どれくらいコストがかかるか確認しておくと安心です。
BASEの手数料はいくら?料金プラン・決済手数料・売上別シミュレーションを見る
有料テーマを選ぶときに見るべき5つのポイント
1.スマホで見やすいか
PC版だけを見て判断せず、スマートフォンで商品が探しやすいかまで確認してください。
2.商品一覧が見やすいか
商品数が多いショップでは、商品カードの大きさ、商品名、価格、カテゴリ導線などが重要です。
3.商品詳細ページが分かりやすいか
商品画像、価格、商品説明、購入ボタンが自然な順番で見られるか確認してください。
4.使いたいAppsに対応しているか
テーマによって対応Appsが異なるため、購入前の確認が必要です。
5.自分の商品ジャンルに合っているか
アパレル、食品、雑貨、ハンドメイドでは、それぞれ適した商品写真の見せ方やレイアウトが異なります。
HTML編集 Appを使うとどこまで変更できる?
BASEの「HTML編集 App」を利用すると、HTML・CSS・JavaScriptを編集して、独自のショップデザインを作ることができます。
- HTMLでショップ構造を変更
- CSSでデザインを細かく調整
- JavaScriptで動きを追加
無料テーマや有料テーマだけでは実現できないデザインを作りたい場合には強力な方法です。
HTML編集 Appには重要な注意点がある
自由度が高い一方で、HTML編集 Appは初心者向けではありません。自分でコードを編集するため、BASE側の新機能や仕様変更へ自分で対応しなければならない場合があります。
- HTML・CSSの知識が必要
- 技術的な問題を自分で解決する必要がある
- 新機能が自動適用されない場合がある
- 自分でメンテナンスする必要がある
- 通常のデザインパーツが使えない場合がある
HTML編集 Appは初心者におすすめ?
私は、デザインを少し変えたいだけならおすすめしません。
たとえば「ボタンの色を変えたい」「トップ画像を変えたい」「商品一覧の見た目を少し整えたい」といった程度なら、無料テーマや有料テーマの設定で十分なケースが多いです。
HTML編集へ進むと自由度は高くなりますが、ショップ運営以外の作業も増えます。HTMLやCSSを理解している、または制作会社へ依頼できる場合に検討する方が安全です。
BASEのテーマは商品ジャンルから選ぶ
初めてネットショップを作る
まずは無料オフィシャルテーマがおすすめです。デザインへ時間をかけすぎず、商品登録・集客・受注対応を覚えることを優先しましょう。
ハンドメイドショップ
無料テーマまたは写真を大きく見せられるテーマが向いています。商品の世界観や質感が伝わることを重視してください。
アパレルショップ
有料テーマも検討できます。商品画像やコーディネートを大きく見せ、ブランドイメージを伝えやすいテーマが向いています。
食品ショップ
おしゃれさだけでなく、商品カテゴリ、価格、商品情報が分かりやすいテーマを選ぶことをおすすめします。
商品数が多いショップ
商品一覧、検索、カテゴリ導線を重視します。トップページの華やかさより、商品を探しやすいかを確認してください。
ブランドサイトのように作りたい
有料テーマやHTML編集を検討します。ブランドストーリーや世界観を強く表現したい場合に向いています。
売れるBASEデザインで大切な8つのポイント
1.ファーストビューで何のショップか分かる
トップページを開いた瞬間に、何を売っているショップなのか分かるようにします。
2.商品画像を一番大切にする
テーマより商品画像の方が売上へ影響するケースもあります。写真が暗くないか、商品が小さくないか、サイズ感や使用イメージが伝わるかを確認してください。
BASEの商品画像は、テーマ以上に売れ方へ影響することがあります。推奨サイズ、スマホ撮影、画像の並べ方まで詳しくまとめています。
BASEの商品画像の作り方|推奨サイズ・撮影方法・売れる写真のコツを見る
3.購入ボタンを分かりやすくする
「どこを押せば買えるのか」がすぐ分かるように、ボタンの色・位置・余白を確認します。
4.スマホで見やすくする
PCではきれいでも、スマートフォンで文字が小さい、画像が切れる、ボタンが押しにくい状態では購入しづらくなります。
5.カテゴリ導線を整理する
商品数が多いショップほど、お客様が目的の商品へ最短でたどり着けるかが重要です。
6.色を使いすぎない
ショップカラーを決め、色数を絞ると統一感が出ます。商品画像より背景やボタンが目立ちすぎないようにします。
7.フォントを増やしすぎない
複数のフォントを使いすぎるとショップ全体がバラバラに見えます。見出しと本文程度に整理すると読みやすくなります。
8.トップページを長くしすぎない
情報を追加できるからといって、すべてをトップページへ載せる必要はありません。主力商品、新商品、人気商品、カテゴリなど、購入につながる情報を優先してください。
「おしゃれ」より「買いやすい」が大切
ネットショップのデザイン改善でよくある失敗が、デザインを変えること自体が目的になることです。
たとえば、大きな画像やアニメーションを追加した結果、商品までたどり着くのに時間がかかるようになれば、見た目は良くなっても買いやすさは低下しています。
デザイン変更をするときは、必ず「変更前より買いやすくなったか」を確認してください。
BASEのテーマを変更する前に確認すること
テーマ変更後に「前の設定が分からなくなった」とならないよう、変更前に現在の状態を記録しておきましょう。
- 現在のショップをPC・スマホ両方でスクリーンショットする
- 使用しているロゴ・メイン画像を保存する
- ショップカラーを控える
- ナビゲーション項目を控える
- 現在使用中のAppsを確認する
- 有料テーマの場合は対応Appsを確認する
- 主力商品の見え方を確認する
- 購入ボタンの位置を確認する
- カテゴリ構成を控える
- 必要な設定内容をメモしておく
とくにスマートフォンのスクリーンショットを残しておくと、変更後に「以前より使いやすくなったか」を比較しやすくなります。
テーマ変更後も必ず確認する
テーマを変更したら、トップページだけを確認して終わりにしないようにしてください。
- トップページが崩れていない
- 商品一覧が見やすい
- 商品詳細ページが正しく表示される
- 商品画像が切れていない
- 購入ボタンが分かりやすい
- カテゴリリンクが正常に動く
- メニューが使える
- 使用中のAppsが正常に表示される
- スマートフォンで横スクロールが発生していない
有料テーマへ変更するタイミングはいつ?
最初から有料テーマを購入する必要はありません。次のようなタイミングで検討すると分かりやすいです。
売れる商品が分かってきた
ショップから売上が発生し、投資する価値が見えてきた段階です。
ブランドの世界観を強くしたい
InstagramやSNSからショップへ来るお客様が増えてきた場合は、ブランドの統一感も重要になります。
無料テーマで実現できないレイアウトがある
「ここをこう変えたい」という具体的な理由がある場合は、有料テーマを検討する意味があります。
商品数が増えてきた
商品一覧やカテゴリ導線をより見やすくしたいタイミングです。
反対に、「なんとなく有料の方が売れそう」だけなら、急いで変更する必要はありません。
売上金は自動で銀行口座へ入るわけではありません。振込申請、手数料、入金までの日数、申請期限についてはこちらで解説しています。
BASEの売上金はいつ振り込まれる?振込申請・手数料・期限を見る
BASEデザインはスマホで必ず確認する
テーマ変更やデザイン調整をしたら、必ず実際のスマートフォンでショップを確認してください。
- トップページ
- 商品一覧
- 商品詳細
- カテゴリ
- メニュー
- 購入ボタン
- 商品画像
- 商品説明
可能であれば、自分だけではなく家族やスタッフなど別の人にもショップを見てもらうと、自分では気づかなかった使いにくさを発見できることがあります。
BASEデザイン改善チェックリスト
ファーストビュー
- 何を売っているショップか分かる
- 主力商品が分かる
- 大きな画像で商品が隠れていない
商品一覧
- 商品画像が見やすい
- 商品名が分かりやすい
- 価格が確認しやすい
- 商品を探しやすい
ナビゲーション
- カテゴリが整理されている
- メニューが多すぎない
- 重要ページへ移動しやすい
商品ページ
- 購入ボタンが分かりやすい
- 商品画像が十分ある
- 商品説明が読みやすい
- 送料や配送情報が分かる
デザイン
- 色を使いすぎていない
- フォントを使いすぎていない
- 商品画像より背景が目立っていない
- ショップ全体に統一感がある
スマートフォン
- 文字が小さすぎない
- ボタンが押しやすい
- 横スクロールが発生していない
- 商品までの距離が長すぎない
BASEのデザインについてよくある質問
BASEのテーマは無料ですか?
BASEには無料で利用できるオフィシャルテーマがあります。初めてショップを作る場合は、まず無料テーマから始めても十分です。
BASEの有料テーマはいくらですか?
価格はテーマによって異なります。デザインだけでなく、対応Appsや商品ページの見え方なども確認して選ぶことをおすすめします。
BASEの有料テーマは月額ですか?
基本的には購入時に支払う買い切り型です。
BASEでAIを使ってデザインできますか?
できます。ショップデザイン画面から質問に答えることで、AIによるデザイン提案を利用できます。
BASEでHTML編集できますか?
「HTML編集 App」を使えば、HTML・CSS・JavaScriptを編集できます。ただし、コードの知識やメンテナンスが必要です。
CSSだけ変更できますか?
HTML編集 Appを利用すればCSSを含めた編集が可能です。ただし、簡単なデザイン調整だけなら通常のテーマ設定で対応できる場合もあります。
テーマ変更すると設定は消えますか?
テーマ変更によってカスタマイズ内容が変わる可能性があるため、変更前に現在の設定や画像、スマートフォン表示などを記録しておくことをおすすめします。
有料テーマならすべてのAppsが使えますか?
いいえ。対応するAppsはテーマごとに異なるため、購入前にテーマ詳細ページで確認してください。
無料テーマと有料テーマ、どちらがおすすめですか?
初めてBASEを使う場合は無料テーマがおすすめです。ブランド表現やレイアウトに具体的な要望が出てきてから、有料テーマを検討すると無駄がありません。
BASE運営であわせて読んでおきたい記事
ショップデザインを整えたら、料金・商品画像・売上金の管理もあわせて確認しておくと、BASE運営全体がかなり分かりやすくなります。
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料金・手数料について
BASEの手数料はいくら?料金プラン・決済手数料・売上別シミュレーション -
商品画像について
BASEの商品画像の作り方|推奨サイズ・撮影方法・売れる写真のコツ -
売上金・振込について
BASEの売上金はいつ振り込まれる?振込申請・手数料・期限を解説
まとめ|BASEのデザインは「高いテーマ」より「ショップに合うテーマ」を選ぶ
BASEでは、無料オフィシャルテーマ、AIオリジナルデザイン、有料デザイナーズテーマ、HTML編集 Appなど、複数の方法でショップデザインを変更できます。
最初におすすめしたいのは、無料オフィシャルテーマです。無料テーマでも、ロゴ、色、背景、商品画像、メイン画像、デザインパーツなどを整えれば、十分見やすいショップを作れます。
そのうえで、ブランドの世界観を強くしたいなら有料テーマ、テーマだけでは表現できない独自デザインが必要ならHTML編集というように、必要に応じて段階的に進めるのがおすすめです。
そして一番大切なのは、「おしゃれなショップ」ではなく「商品を買いやすいショップ」を作ることです。
商品が探しやすい、写真が見やすい、説明が読みやすい、購入ボタンが分かりやすい。この基本が整っていれば、シンプルなデザインでも十分に良いネットショップになります。