【2026年最新】BASEのおすすめポイント!初心者がネットショップ開設で失敗しない秘訣

無料でかんたんにネットショップを開業できるサービスとして人気のある「 BASE ベイス
」について、BASEのメリット・デメリットから、各機能についてまで考察いたします。
BASEでネットショップ出店を検討されている方の参考になれば幸いです。
BASE ベイス とは

BASE(ベイス)は、「決済の簡易化」「ショップ作成の簡易化」をミッションに掲げる、日本最大級のネットショップ作成サービスです。専門的な知識がなくても、誰でも数分で自分だけのオンラインショップを開設できるのが最大の特徴です。
2012年のサービス開始以来、個人クリエイター、スモールチーム、さらには地方自治体まで、幅広い層に利用されています。2026年現在、BASEは単なる「ショップを作るツール」から、集客・決済・海外展開までを一気通貫でサポートする「ビジネス成長プラットフォーム」へと進化を遂げています。
累計ショップ開設数は250万件を突破
BASEの普及スピードは目覚ましく、2025年11月には累計ショップ開設数が250万ショップを突破したことが公式に発表されました。これは国内のネットショップ作成サービスの中でもトップクラスの規模であり、多くのユーザーに選ばれている「安心感」と「実績」の証と言えます。
(出典:BASE株式会社 プレスリリース:ショップ開設数が250万ショップを突破いたしました)
2026年の注目トピック:標準機能で「海外販売」が可能に
最新の動向として、2026年3月18日より「かんたん海外販売」機能が標準化されました。これにより、これまでハードルが高かった「越境EC(海外への販売)」が、追加費用なし・特別な設定なしで利用可能になっています。国内市場だけでなく、世界中の顧客をターゲットにできる点が、今のBASEを選ぶ大きなメリットの一つです。
(出典:BASE株式会社 プレスリリース:「BASE」、3月18日より「かんたん海外販売」を標準機能化)
なぜ「BASE」がこれほど選ばれるのか?
競合サービスと比較した際、BASEが選ばれる決定的な理由は以下の3点に集約されます。
- 圧倒的なスピード感: 登録から販売開始まで最短数分。思い立ったらすぐ商売を始められる。
- 強固なエコシステム: 決済、配送、集客、資金調達(YELL BANK)など、運営に必要なピースがすべて揃っている。
- ユーザーコミュニティ: 利用者が多いため、活用ノウハウやデザインテンプレートがネット上に豊富に存在する。
BASEを利用するメリット
ネットショップ作成サービスが乱立する中で、なぜBASEが選ばれ続けるのか。そこには、2026年の最新アップデートによってさらに強化された「3つの圧倒的なメリット」があります。
1. 越境ECが身近に!「かんたん海外販売」の標準化(2026年最新)
2026年3月18日より、BASEは「かんたん海外販売」をすべてのショップの標準機能として提供開始しました。これまで個人や小規模ブランドにとって高い壁だった「海外発送」「多言語対応」「海外決済」の課題が、これひとつで解消されます。
- 手間ゼロで100か国以上へ: ショップ側は国内の指定倉庫に送るだけ。海外配送や通関手続きはBASEが代行します。
- リスクなしの成果報酬型: 初期費用や月額費用は0円。商品が海外で売れた時にのみ、決済金額の5%の手数料が発生する仕組みです。
- AIによる最適化: 訪問者の国をAIが自動判定し、最適な言語と通貨のカートを表示。カゴ落ちを防ぎます。
(参照ソース:BASE株式会社:3月18日より「かんたん海外販売」を標準機能化)
2. 250万ショップの信頼と「Pay ID」による圧倒的な集客支援
BASEは2025年11月に累計ショップ開設数が250万件を突破しました。この膨大なユーザーベースが、そのままあなたのショップの集客力に繋がります。
特筆すべきは、1,300万人以上が利用する購入者向けショッピングアプリ「Pay ID」との連携です。多くの自社ECサイトが「アクセスが集まらない」と悩む中で、BASEならアプリからの流入やリピート購入の通知機能を最初から手に入れることができます。2026年現在はAIアシスタントによるレコメンド機能も強化されており、あなたのブランドを好むユーザーへ自動でアプローチしてくれます。
3. ビジネスの規模に合わせて「最安水準の手数料」へ移行可能
「BASEは手数料が高い」というイメージは、もはや過去のものです。BASEには、売上規模に合わせて選べる2つのプランがあり、成長を妨げない設計になっています。
- スタンダードプラン: 固定費0円。まずはリスクなしで始めたい立ち上げ期に。
- グロースプラン(月額16,580円): 決済手数料が2.9%〜。月商が約17万円を超えると、他のどの主要サービス(ShopifyやSTORES等)と比較してもコストパフォーマンスが逆転し、利益を最大化できます。
まずは無料でスタートし、人気が出たら低コストプランへ切り替える。この「出口戦略」が明確な点が、将来を見据えるオーナーにとって大きな安心材料となっています。
4. 「BASEかんたん発送」とAI活用による運営の超効率化
2026年の運営スタイルは「効率化」がキーワードです。BASEが提供する配送サービス「BASEかんたん発送」を利用すれば、宛名書き不要、全国一律料金で商品の発送が可能です。さらに、梱包資材の割引提供や、AIによる商品説明文の自動生成機能など、ショップオーナーが「クリエイティブな時間(商品作り)」に集中できる環境が完璧に整っています。
初期費用・月額費用が無料で始められる手軽さはそのままに、2026年のBASEは「世界中へ売れる」「AIが支える」「安く運用できる」という三拍子揃った強力なプラットフォームへと進化しました。
250万人のオーナーたちが証明している通り、BASEはあなたのビジネスを最も安全に、そして最も大きく育てるための正解と言えるでしょう。
BASEを利用する前に知っておきたい4つのデメリットと注意点
初期費用・月額費用が無料という手軽さが魅力のBASEですが、ビジネスの成長段階や運営スタイルによっては、いくつかの「壁」に直面することがあります。2026年現在の最新の料金体系や仕様に基づき、あらかじめ把握しておくべき注意点を整理しました。
1. 売上が増えるほど「手数料」が利益を圧迫する
BASEの「スタンダードプラン」は月額固定費が0円ですが、その分、1回あたりの販売手数料が他社サービスと比較して高めに設定されています。商品が売れるたびに以下の費用が発生します。
- 決済手数料:3.6% + 40円
- サービス利用料:3.0%
合計で売上の約6.6%+40円が引かれるため、利益率の低い商品を扱う場合や、月商が数十万円を超えてくると、手数料の重みを感じるようになります。月商約17万円がプラン変更の目安となりますが、2026年現在の「グロースプラン」は月額19,980円(年契約なら16,580円/月)と、以前より固定費が上昇している点にも注意が必要です。
2. デザインのカスタマイズ性に限界がある
BASEは「誰でも簡単におしゃれな店が作れる」一方で、こだわりが強いプロレベルのカスタマイズには向いていません。
- テンプレートの制約:無料テンプレートでは配置の自由度が低く、他のショップとデザインが似通ってしまうことがあります。
- 有料テーマのコスト:オリジナリティを出すには5,000円〜25,000円程度の有料テーマ購入が推奨されます。
- 高度な編集:HTML/CSSの編集は可能ですが、Shopifyのような自由自在な液体言語(Liquid)等のカスタマイズに比べると、構造上の制限が多いのが実情です。
3. 入金サイクルを早めるには「追加の手数料」がかかる
BASEの標準的な振込サイクルは「振込申請から10営業日」です。これをさらに早めるオプションも用意されていますが、別途コストが発生します。
- お急ぎ振込:最短翌営業日に入金されますが、申請金額の1.5%の手数料がかかります。
- 最速振込(2025年導入):最短10分での入金が可能ですが、申請金額の3%の手数料が必要です。
キャッシュフロー(手元の現金管理)が厳しい立ち上げ初期において、入金スピードを優先すると利益がさらに削られてしまうというジレンマがあります。
4. 大規模・多機能な運営への拡張性が低い
BASEは「スモールスタート」に特化した設計のため、以下のような大規模運営には不向きな側面があります。
- 多店舗展開:Amazonや楽天など、複数のプラットフォームを一括管理する機能が他社(Shopify等)に比べて限定的です。
- 高度な分析:標準の分析ツールはシンプルであり、詳細な顧客行動データの抽出や、外部の高度なマーケティングツールとの深い連携には限界があります。
デメリットを回避するための「運用のコツ」
これらのデメリットを知った上で、BASEを賢く利用するためには以下の2点がポイントです。
- 利益率の高い商品から始める:手数料率が高めな分、原価率を抑えた商品や付加価値の高い商品を扱うことで利益を確保します。
- 集客はSNSを主力にする:BASE内の集客力だけに頼らず、InstagramやTikTok、YouTubeなどから自力でファンを誘導する仕組みを作ることが、SEOに左右されない安定運営の鍵となります。
BASE ベイス の主な機能について
BASE(ベイス)
の主な機能について、無料で利用できる機能と、有料で利用できる機能をそれぞれご紹介いたします。
BASEで無料で使える機能について
BASEにおいて、無料で利用できる機能を、機能別にご紹介いたします。
BASEでは、一部の機能を除き、9割以上の機能が無料で利用できるため、無料で使えます。
今回は、2024年2月時点でBASEで利用できる機能をご紹介いたします。
BASEのショップのルールを設定する機能

「シークレットEC」は、BASEのネットショップにパスワードを設定して、特定のユーザーにだけ公開できるショップを作ることができる機能です。
「配送日設定」は、お届け可能日や休業日、配送時間を設定する事ができる機能です。またお客様が配送希望日時を指定できるようになる為、商品を受け取りやすくなります。
「独自ドメイン」とは、ネットショップのドメイン(URL)を自分の好みのドメインに変更する為の機能です。
既にドメインを持っていて、お名前.comなどで管理している方やこれから新規ドメインを取得してネットショップに設定したい方が独自ドメインを利用する事ができます。
他にも国内外の地域に合わせて送料の設定ができる「送料詳細設定」の機能や、海外向け、越境ECへの対応策として英語対応や海外通貨への対応も可能となっています。
BASEでは年齢制限機能も備わっており、商品に対して好ましい年齢向けに商品を販売する事ができます。
また、悪質な注文者などを対象とした「ブロックリスト」の設定も可能となっています。
商品のルールを設定する機能

「カテゴリ管理」ではネットショップの商品カテゴリーを設定して商品をより見つけやすくすることができます。
「デジタルコンテンツ販売」では、主に「写真」や「動画」、「音声」などのデジタルデータを商品として販売可能にすることができます。
BASEには「数量制限」の機能があるので、人気商品や限定販売の商品に対して、一人のユーザーが購入できる最大数を設定する事ができます。
また、ネットショップの商品画像に対して「ラベル」を付ける事で、「新商品」や「セール」などを目立たせる事も可能です。
「定期便」機能を使えば、サブスクリプションビジネスを展開する事も可能です。
「予約販売」機能により、ショップのオリジナルグッズや限定商品を時間指定にて販売開始する事ができます。
人気の商品に対しては、注文が殺到しやすい傾向がありますが、「抽選販売」の機能を利用すれば、数の限られた人気商品に対して、お客様に公正に販売する事ができます。
ギフト商品などで需要のある「名入れ」や「ギフトラッピング」などの対応は「商品オプション」機能を利用する事で対応可能です。
他にもコロナ禍以降、飲食店が特に注力している「テイクアウト」に対してもBASEは対応できる機能を持っています。
BASEのネットショップをデザインする機能

BASEでは「BASEロゴ非表示」にするには、月額500円の費用が必要となります。
基本的にBASEの認知度もある為、BASEロゴが表示されていて困るというシーンはあまりないかもしれません。
ただ、高級な商品を販売するネットショップや、ブランドイメージを強めたいというショップの場合は、BASEのロゴが表示されると、BASEイメージが先行してしまう為、ロゴを非表示にしておく方がよいかもしれません。
「ショップロゴ作成」機能は、全20種類のフォントから自分のネットショップのオリジナルロゴを作成する事ができます。
また、「HTML編集」を利用する事で、より細かいネットショップデザインが可能となります。
「ページ追加」の機能を利用する事で、ネットショップに対して用途に合わせたページを追加する事ができます。
「お知らせバナー」機能はショップページの上部にお知らせを表示させる事ができます。
キャンペーンやクーポンなどの利用促進だけでなく、災害時に配送が遅延するなどの情報を記載しておけば、注文者の方にいち早く情報を伝える事ができます。
商品を準備・作成する機能

BASEの特徴として、オリジナルのTシャツやスマホケース、アクセサリーなど様々なオリジナル商品を作成して販売する事が可能です。
より高度なオリジナル商品を作成する為に、外部サービスとも連携しているのが特徴です。
BASEのネットショップにお客様を集める機能

BASEは、自社ECサイトと呼ばれるネットショップになります。
自社ECサイトは、楽天市場やAmazonといったECモールと異なり、ネットショップへの集客、お客様の呼び込みを自分で行わなくてはなりません。
ネットショップへの集客を強化する機能としてクラウドファンディングサイトの「CAMPFIRE連携」機能が用意されていますので、集客だけでなくショップ運営や商品開発への資金調達も可能です。
また、ネットショップへの集客の定番となっている「SEO設定」や「Blog」も無料で利用できます。
最近では特にインスタグラムによるSNS集客も重要となってきていますが、BASEは「Instagram広告」機能も実装されています。
他にも「Google商品連携・広告」はGoogleのショッピング広告との連携が可能ですし、ネットショップの新商品などの情報発信に「ValuPress!」のプレスリリースを利用する事も可能です。
BASEネットショップの売上を向上させる機能

ネットショップの売上を向上させる為の販促機能として「クーポン」や「メールマガジン」「レビュー」や「セール」といった重要な施策を行う機能は全て備わっています。
また、インスタグラム上で商品を販売できる「Instagram販売」は、若い女性ユーザーがターゲットの商品を販売しているショップオーナーであれば必須で導入したい機能です。
「商品説明カスタム」機能を利用する事で、商品ページ内に動画コンテンツやスライドショーなどのコンテンツを追加する事も可能です。
商品動画があると、その商品の購買率、コンバージョン率が引きあがるというデータもあります。
BASEショップの課題を分析する機能

BASE自体にもアクセス分析機能などは備わっていますが、より高度なアクセス解析を行いたいという方は「Google Analytics設定」を利用することをおすすめします。
また、広告利用時の広告効果を測定できる機能も備わっていますので、BASEは無料とはいえ非常に高度なネットショップ運営を行う事ができます。
BASEのネットショップ運営を効率化する機能

BASEはネットショップ運営を効率化させる為の機能が非常に充実しているECカートサービスだと思います。
注文数が増えてくると、発送管理だけでも膨大な時間と人手が必要になりますが、BASEでは「送り状データダウンロード」をはじめ「CSV一括発送」「かんたん発送(ヤマト運輸連携)」などの配送関連の機能が充実しています。
また、注文データを一括ダウンロードする事もできますし、多店舗展開を実施されているショップの場合は、バックエンドシステムを導入されている事も多いと思います。
BASEでは「CROSS MALL」や「ネクストエンジン」といった大手一元管理システムとの連携も可能となっています。
お金を管理する機能

ネットショップのお金を管理する機能として、「freee」や「マネーフォワード」などのクラウド会計ソフトサービスとの連携機能も備わっています。
個人のネットショップであっても、売上が発生し、所得が20万円以上になる場合は確定申告が必要となります。
売上管理の連携機能を使えば確定申告も非常に簡単に行うことができます。
また、BASEの機能として有料の機能である「不正決済保証」はチャージバックによる被害金額を補償する保険のようなサービスとなります。
海外への取引が多いというECサイトの場合は導入を検討されてみてはいかがでしょうか。
その他の機能

BASE ベイス の出店費用と手数料
BASEでは出店に関する費用は、基本的に無料で出店することができます。
BASEで費用が掛かるのは、オプションのAppsを利用する場合と、商品の販売が成立した際の「決済手数料」「サービス利用料」が必要です。
BASEでは、すべての決済を「BASEかんたん決済」というエスクロー決済を利用しています。

エスクロー決済とは取引の安全性を保証するための仲介サービスで、決済に関する部分をBASEが代行して行う事を意味しています。
BASEかんたん決済では、以下の決済方法を全て利用することが可能です。

- あと払い(PayID)
- クレジットカード決済
- AmazonPay
- コンビニ決済・Pay-easy
- キャリア決済
- 銀行振込
- PayPal
- 後払い決済(コンビニ)
クレジットカードは、ネット通販における必須の決済方法ですね。
携帯キャリア決済にも、ドコモ、AU、ソフトバンクと主要携帯3キャリアすべてに対応できています。
銀行振込やコンビニ決済に加えて、需要が高まっている後払いも可能です。
BASEかんたん決済の手数料率は3.6%+40円です。

ただ、公式サイトでも非常に小さな表記でわかり辛いのですが、別途サービス手数料が3%必要となっています。
以前は、BASEではサービス手数料はかかっていませんでしたが、2018年2月時点では、別途手数料が3%追加で必要となりました。
これだけ機能が充実したネットショップ構築サービスなのですから、これまで無料で利用できていたことがおかしかったとも言えます。
販売成立時に、3%が加算されるわけですから、売れなければ手数料もかからないため、BASE出店者としてのリスクはやはり低い、限りなくゼロに近いと言えますね。
BASEで販売が成立した場合の「手数料」の合計は6.6%+40円が必要ということになります。

2022年4月から「グロースプラン」がスタート!
BASEはこれまでは「無料」のネットショップサービスでしたが、2022年4月からは「グロースプラン」という有料プランがリリースされています。
グロースプランは月額16,580円となっていますが、手数料が2.9%とこちらもECカートサービスの中では最低水準の手数料となっています。
グロースプランのメリットは、いつでも好きなタイミングで無料プランから切り替えを行えるという点です。

ネットショップの成長に合わせて最適なコストパフォーマンスでECサイトを運営できるのはBASE最大の魅力ですね。
BASE の無料プランとグロースプランの比較
BASEは無料で出店できるスタンダードプランと月額19,980円で手数料が2.9%になるグロースプランの二つのプランが用意されています。
グロースプランは年払いにすることで、月額費用が16,580円になりますので、一括払いできる方は年払いを選択されることをおすすめします。
スタンダードプランとグロースプランの違いを表にまとめました。
| プラン名 | スタンダードプラン | グロースプラン |
|---|---|---|
| 月額料金 | 0円 | 19,980円(年払いは月額16,580円) |
| サービス利用料 | 3% | なし |
| 決済手数料 | 3.6%+40円 | 2.9% |
| 機能 | 全機能利用可能 | 全機能利用可能 |
月商規模が50万円以上であればグロースプランの方がコストパフォーマンスが高くなります。
まずは無料のスタンダードプランで出店して、売上規模が月商50万円以上で安定したタイミングでグロースプランに切り替えるのがベストな運営方法ですね。
BASEは機能面ではスタンダードプランもグロースプランも違いはなく、全ての機能はどちらのプランでも利用する事ができます。
BASE ベイス と他のECサービスの比較
BASEは個人でも即日無料で出店できるネットショップサービスです。
非常に出店しやすいサービスですが、他社のECカートサービスと比較した場合、機能面や費用面でどのような違いがあるのでしょうか?
他のECカートサービスとBASEを徹底比較した記事を以下にまとめております。
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BASE ベイス 出店のまとめ
BASE(ベイス)
のサービス内容、決済手数料や機能面での最新情報をご紹介いたしました。
サービス手数料3%が必要になったとはいえ、ベイスがネットショップを手軽にオープンできるサービスとして最もおすすめであることは変わりません。
BASEで売れないとお悩みの方は、集客面の施策と商品露出が圧倒的に足らないケースが非常に多いと思います。
ツイッターやFacebookページ、今ではLINEやインスタグラムなど、無料で使えるSNSも非常に充実していますから、ネットショップの商品露出にSNSは必須対応だと思います。
商品を露出させながら、商品の背景にあるストーリーやこだわりなどをブログで発信することも、将来的な顧客育成の場所としても有効な施策だと思います。
BASEでネットショップを出店するのに、リスク、コストがかかるという点は現時点でもないため、安心してネットショップを開業していただければと思います。
今回の内容が、BASEにてネットショップを出店しようと思われている方の参考になれば幸いです。
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