BASEで商品が売れたあと、「どうやって発送すればいい?」「かんたん発送の送料はいくら?」「ヤマト運輸と日本郵便はどちらを選べばいい?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
BASEには、注文情報を使って送り状を作成し、ヤマト運輸または日本郵便から商品を発送できる「BASEかんたん発送」があります。
以前は「かんたん発送 App」をインストールして利用する仕組みでしたが、2025年10月30日からBASEの標準機能になりました。現在はAppを追加しなくても、注文管理画面からそのまま利用できます。
現在のBASEかんたん発送では、ヤマト運輸と日本郵便の両方を利用でき、小型商品なら全国一律200円から発送できます。商品サイズや発送場所、日時指定、冷蔵・冷凍の有無によって配送方法を使い分けるのがポイントです。
- BASEかんたん発送はヤマト運輸と日本郵便に対応
- 小型商品なら全国一律200円から発送可能
- ヤマト運輸ではネコポス・宅急便・クール宅急便などを利用可能
- 日本郵便ではゆうパケットポスト・ゆうパックなどを利用可能
- 配送料は発送場所で支払わず、BASEの売上残高から引き落とされる
- 購入者から受け取る送料とかんたん発送の配送料は別々に設定できる
この記事では、2026年10月15日時点のBASE公式情報をもとに、かんたん発送の送料、サイズ、発送場所、使い方、ヤマト運輸と日本郵便の選び方まで分かりやすく解説します。
【2026年10月15日更新】BASEかんたん発送の新料金を反映しました。ヤマト運輸の宅急便コンパクトは500円から530円、宅急便120〜200サイズは最大280円値上げ、クール宅急便120サイズは2,335円から2,485円、日本郵便のゆうパケットポストminiは180円から200円に変更されています。ネコポス290円やゆうパケットポスト240円などは据え置きです。
なお、新料金の適用はコード発行日では決まりません。ヤマト運輸は2026年10月15日以降に運送会社が回収・受付を完了した荷物、日本郵便は同日以降に配達完了した荷物が対象です。改定前に投函・持ち込みをしていても新料金となる場合があります。
BASEかんたん発送とは?
BASEかんたん発送とは、BASEの注文情報を利用して、ヤマト運輸または日本郵便から商品を発送できる機能です。
購入者の住所を送り状へ一件ずつ手書きする必要がなく、BASEの注文詳細画面から配送方法を選び、発送に必要なコードを発行できます。発送場所でコードを使って手続きを行えば、送り状を簡単に作成できます。
また、配送料はコンビニや営業所などで発送するたびに現金で支払う必要はありません。発送手続きを行い、注文を発送済みまたは発送完了のステータスにすると、BASEの売上残高から配送料が引き落とされます。
BASEかんたん発送で利用できる配送方法

2026年現在、BASEかんたん発送では、ヤマト運輸と日本郵便それぞれ4種類の配送方法を利用できます。
| 配送会社 | 配送方法 | 向いている商品・用途 |
|---|---|---|
| ヤマト運輸 | ネコポス | 薄く小さな商品 |
| ヤマト運輸 | 宅急便コンパクト | 小型商品・日時指定したい商品 |
| ヤマト運輸 | 宅急便 | 通常サイズ〜大型商品 |
| ヤマト運輸 | クール宅急便 | 冷蔵・冷凍商品 |
| 日本郵便 | ゆうパケット | 厚さ3cm以内の小型商品 |
| 日本郵便 | ゆうパケットポスト | ポストから送りたい小型商品 |
| 日本郵便 | ゆうパケットポストmini | アクセサリーなど非常に小さな商品 |
| 日本郵便 | ゆうパック | 通常サイズの商品 |
つまり、「BASEならこの配送方法」と一つに決めるのではなく、商品のサイズ・重さ・発送場所・日時指定の必要性などによって使い分けるのが基本です。
BASEかんたん発送|ヤマト運輸の送料
まずは、ヤマト運輸を利用する場合の送料を見てみましょう。2026年10月15日改定後の料金は次のとおりです。
| 配送方法・サイズ | 全国一律送料 |
|---|---|
| ネコポス | 290円 |
| 宅急便コンパクト | 530円 |
| 宅急便 60サイズ | 760円 |
| 宅急便 80サイズ | 1,030円 |
| 宅急便 100サイズ | 1,310円 |
| 宅急便 120サイズ | 1,770円 |
| 宅急便 140サイズ | 2,060円 |
| 宅急便 160サイズ | 2,320円 |
| 宅急便 180サイズ | 2,710円 |
| 宅急便 200サイズ | 3,200円 |
宅急便は60〜200サイズに対応し、最大200サイズ・30kgまで利用できます。ただし、荷物の大きさと重量のどちらかがサイズ区分を超えた場合は、大きい方のサイズとして扱われます。
また、180サイズ・200サイズはセブン-イレブンやファミリーマートから発送できません。ヤマト運輸直営店または集荷を利用します。
【BASE公式】かんたん発送(ヤマト運輸)の料金・発送方法を確認する
ネコポスは全国一律290円
アクセサリー、雑貨、薄手の衣類など、小さくて厚みのない商品ならネコポスが使いやすいでしょう。
| 送料 | 全国一律290円 |
|---|---|
| 3辺合計 | 60cm以内 |
| 長辺 | 34cm以内 |
| 厚さ | 3cm以内 |
| 重さ | 1kg以内 |
購入者の郵便受けへ配達されるため、受け取り時に在宅してもらう必要がないのもメリットです。
一方で、ネコポスは集荷と配送日時指定には対応していません。商品サイズだけでなく、購入者に日時指定が必要かどうかも確認して選びましょう。
宅急便コンパクトは全国一律530円
ネコポスには入らないものの、60サイズの宅急便を利用するほど大きくない商品には宅急便コンパクトがあります。
送料は全国一律530円で、専用BOXまたは専用薄型BOXを使用します。ネコポスとは異なり、配送日時の指定にも対応しています。
- 専用BOX:縦25cm×横20cm×厚さ5cm
- 専用薄型BOX:縦24.8cm×横34cm
専用BOXなどの資材代は送料とは別に必要です。購入者に請求する送料を決める際は、箱代などの梱包コストも含めて考えましょう。
通常の商品なら60〜200サイズの宅急便
ネコポスや宅急便コンパクトに収まらない商品には、60〜200サイズの宅急便を利用できます。
BASEかんたん発送ではサイズごとに全国一律料金が設定されているため、地域別送料と比べてショップ側が送料設計をしやすいのも特徴です。
食品ECならクール宅急便も利用できる
BASEかんたん発送では、冷蔵・冷凍商品向けのクール宅急便にも対応しています。
| サイズ | 全国一律送料 |
|---|---|
| 60サイズ | 1,035円 |
| 80サイズ | 1,360円 |
| 100サイズ | 1,750円 |
| 120サイズ | 2,485円 |
最大120サイズ・15kgまで利用できます。発送できるのはヤマト運輸営業所への持ち込み、または集荷で、コンビニやPUDOステーションではクール宅急便を発送できません。
また、クール宅急便は配送中に商品を冷却・冷凍するサービスではありません。冷蔵品・冷凍品ともに、BASE公式が案内する条件に従って発送前に十分な予冷を行う必要があります。
BASEかんたん発送|日本郵便の送料
BASEかんたん発送では、日本郵便も利用できます。
特に小型商品をポストから発送したいショップにとって便利なのが、ゆうパケットポストとゆうパケットポストminiです。
| 配送方法 | 全国一律送料 |
|---|---|
| ゆうパケットポストmini | 200円 |
| ゆうパケットポスト | 240円 |
| ゆうパケット | 290円 |
| ゆうパック 60サイズ | 760円 |
| ゆうパック 80サイズ | 1,030円 |
| ゆうパック 100サイズ | 1,310円 |
| ゆうパック 120サイズ | 1,620円 |
| ゆうパック 140サイズ | 1,890円 |
| ゆうパック 160サイズ | 2,120円 |
| ゆうパック 170サイズ | 2,400円 |
【BASE公式】かんたん発送(日本郵便)の料金・発送方法を確認する
小さな商品ならゆうパケットポストminiが200円
2026年9月19日時点で、小さな商品を安く発送したい場合に利用しやすいのがゆうパケットポストminiの全国一律200円です。
専用の「ゆうパケットポストmini封筒」を使用し、資材に印刷されている2次元コードをBASEの画面から読み取ったうえで、郵便ポストへ投函します。
アクセサリー、カード類、小さな雑貨など、サイズ条件を満たす商品なら送料を抑えやすい配送方法です。
注意:ゆうパケットポストminiは2026年10月15日に180円から200円へ値上げされました。専用封筒代は別途必要です。
ゆうパケットポストは全国一律240円
ゆうパケットポストは、専用箱または発送用シールを使用し、郵便ポストから商品を発送できます。
送料は全国一律240円。重さは2kgまで利用できるため、小型商品の発送方法として使いやすい選択肢です。
発送用シールや専用箱などの資材代は別途必要なので、ショップの送料を設定するときは資材代も忘れずに計算しておきましょう。
ゆうパケットは全国一律290円
ゆうパケットは、3辺合計60cm以内、長辺34cm以内、厚さ3cm以内、重さ1kg以内の商品に利用できます。
送料は全国一律290円で、郵便局、ローソン、ファミロッカー、スマリボックスなどから発送できます。
なお、ゆうパケットのサイズを超過した場合、日本郵便からサイズ超過の通知がなく、実際のサイズに合わせてゆうパック60サイズ以上の配送料が適用される場合があります。厚さ3cm前後の商品は、梱包後のサイズまで確認しておきましょう。
通常サイズの商品ならゆうパック
ゆうパックは60〜170サイズ、重さ25kgまで利用できます。
日本郵便のBASEかんたん発送では、配送日時指定、集荷、海外配送、冷蔵・冷凍配送には対応していません。こうした条件が必要な場合はヤマト運輸の利用も検討しましょう。
ヤマト運輸と日本郵便、どちらを使えばいい?

「どちらがおすすめか」は一概には決められません。発送する商品と店舗の運用方法によって使い分けるのがおすすめです。
| こんなとき | 候補になる配送方法 |
|---|---|
| 非常に小さな商品を安く送りたい | ゆうパケットポストmini |
| 小型商品をポストから発送したい | ゆうパケットポスト |
| 厚さ3cm以内の商品を送りたい | ネコポス・ゆうパケット |
| 小型商品で日時指定を利用したい | 宅急便コンパクト |
| 通常サイズの商品を送りたい | 宅急便・ゆうパック |
| 180〜200サイズの商品を送りたい | ヤマト宅急便 |
| 冷蔵・冷凍商品を送りたい | クール宅急便 |
| 自宅や倉庫まで集荷に来てもらいたい | ヤマト運輸 |
EC運営では、注文が入るたびに配送方法を考えるのではなく、あらかじめ商品ごとに「この商品はこの配送方法」と決めておくと発送作業を効率化できます。
たとえば、アクセサリーならゆうパケットポストmini、薄手の商品ならネコポスやゆうパケット、少し厚みがある小型商品なら宅急便コンパクト、通常商品なら宅急便またはゆうパック、といった形です。
BASEかんたん発送の使い方
現在のBASEかんたん発送は、以前のようにAppへ移動して新しい送り状を作成する仕組みではありません。BASEの注文詳細画面から発送準備を進めます。
- BASEの注文画面を開く
- 発送したい注文を選択する
- 注文詳細の「かんたん発送で送る」を選択する
- ヤマト運輸または日本郵便を選ぶ
- 配送方法・サイズ・発送場所などを設定する
- 発送コードを発行する
- 指定した発送場所から商品を発送する
- 商品発送後に発送済み処理を行い、購入者へ通知する
ヤマト運輸の場合は、ヤマト運輸直営店、セブン-イレブン、ファミリーマート、対応するPUDOステーションなどから発送できます。日本郵便の場合は配送方法に応じて、郵便局、郵便ポスト、ローソン、ファミロッカー、スマリボックスなどを利用できます。
発送済み処理をするタイミングには注意してください。商品を実際に発送する前に発送済みまたは発送完了へ変更すると、発行した発送コードが使えなくなり、かんたん発送で発送できなくなる場合があります。
ヤマト運輸なら1件80円で集荷も利用できる
商品数が増えてくると、「毎回コンビニや営業所まで商品を持っていくのが大変」と感じることもあります。
BASEかんたん発送のヤマト運輸では、対象となる配送方法について1件80円を追加すると指定住所への集荷を依頼できます。
ネコポスは集荷には対応していませんが、宅急便コンパクト、宅急便、クール宅急便などでは、ショップの運営状況に応じて集荷を活用することで発送作業を効率化できます。
BASEかんたん発送は匿名配送にも対応
BASEかんたん発送では、送り主の氏名・住所・電話番号を配送伝票へ印字せずに発送できる匿名配送も利用できます。
手数料は1配送あたり60円です。個人でネットショップを運営していて、自宅住所などを購入者へ表示したくない場合には便利な機能です。
ただし、配送会社や配送方法によって条件があります。日本郵便で匿名配送を利用した場合でも都道府県など一部の情報は印字されます。また、ヤマト運輸のクール宅急便では匿名配送を利用できず、区分が「法人」のショップはヤマト運輸連携の匿名配送を利用できません。
「かんたん発送の送料」と「購入者から受け取る送料」は別
BASEを始めたばかりの方に、特に知っておいてほしいポイントがあります。
BASEかんたん発送で実際にショップ側が負担する配送料と、ネットショップ上で購入者から受け取る送料は自動的には連動していません。
たとえば、宅急便コンパクトのかんたん発送利用料が530円でも、梱包用の箱や資材に100円程度かかるのであれば、購入者に請求する送料を630円に設定することもできます。
送料を設定するときは、次のような費用まで考えておきましょう。
- 実際の配送料
- 段ボールや封筒などの梱包資材
- 緩衝材
- 発送作業にかかる時間
- 集荷を利用する場合の費用
- 送料無料にする場合に店舗側が負担する金額
反対に、購入者が支払う送料を実費より安く設定し、差額をショップ側で負担することもできます。
大切なのは、「配送会社へ支払う送料だけ」で送料設定を決めないことです。商品利益や梱包費まで含めて考えないと、注文が増えるほど送料差額によって利益が減ってしまうことがあります。
【BASE公式】かんたん発送の送料とショップ側の送料設定について
【2026年10月15日改定】旧料金と新料金の比較
今回の改定で値上げされた配送方法をまとめました。すべて全国一律の配送料で、専用資材代や集荷料金などは含みません。
| 配送方法 | 旧料金 | 新料金 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 宅急便コンパクト | 500円 | 530円 | +30円 |
| 宅急便120サイズ | 1,620円 | 1,770円 | +150円 |
| 宅急便140サイズ | 1,890円 | 2,060円 | +170円 |
| 宅急便160サイズ | 2,120円 | 2,320円 | +200円 |
| 宅急便180サイズ | 2,470円 | 2,710円 | +240円 |
| 宅急便200サイズ | 2,920円 | 3,200円 | +280円 |
| クール宅急便120サイズ | 2,335円 | 2,485円 | +150円 |
| ゆうパケットポストmini | 180円 | 200円 | +20円 |
一方、ネコポス290円、宅急便60〜100サイズ、クール宅急便60〜100サイズ、ゆうパケットポスト240円、ゆうパケット290円、ゆうパック各サイズは据え置きです。大きめの荷物を多く発送するショップほど、今回の値上げによる負担が大きくなります。
値上げで利益はいくら変わる?
たとえば宅急便120サイズを月100件発送する場合、1件150円の値上げで月15,000円、年間180,000円の追加負担です。宅急便コンパクトを月200件発送する場合でも、1件30円の差で年間72,000円になります。送料を据え置くなら、この差額は原則としてショップ側の利益を圧迫します。
新料金の適用タイミングに注意
ヤマト運輸は10月15日以降に荷物の回収・受付が完了した場合、日本郵便は10月15日以降に配達完了した場合に新料金が適用されます。発送コード発行日やポストへの投函日だけで判断できないため、改定日前後の注文についても実際の請求額を確認してください。システム表示が旧料金のままでも、適用条件に該当すれば差額が後日請求される場合があります。
「送料詳細設定 App」や「ショップの送料」に登録した購入者向け送料は自動更新されません。配送料の実費と購入者向け送料の差額を確認し、必要なら送料設定と商品価格を見直しましょう。
BASEかんたん発送についてよくある質問
BASEかんたん発送を使うのにAppのインストールは必要ですか?
現在は必要ありません。2025年10月30日からBASEかんたん発送は標準機能になり、注文管理画面から利用できるようになっています。
以前使っていた「かんたん発送 App」はまだ利用できますか?
新しい送り状の作成は注文詳細画面から行います。また、従来の「かんたん発送(ヤマト運輸連携) App」「かんたん発送(日本郵便連携) App」は2026年2月10日以降利用できなくなっています。
BASEかんたん発送の送料はどこで支払いますか?
コンビニや営業所などで、その都度送料を支払う必要はありません。所定の発送手続きと発送済み処理を行うと、BASEの売上残高から配送料が引き落とされます。
BASEのネコポスはいくらですか?
2026年10月15日現在は全国一律290円です。3辺合計60cm以内、長辺34cm以内、厚さ3cm以内、重さ1kg以内などのサイズ条件があります。
BASEかんたん発送で一番安い配送方法は?
2026年10月15日現在は、条件に合えば日本郵便のゆうパケットポストminiが全国一律200円です。ただし専用資材が必要で、2026年10月15日に180円から200円へ改定されました。
BASEから匿名で商品を発送できますか?
利用できます。BASEかんたん発送では、1配送あたり60円で匿名配送を利用できます。ただしショップ区分や配送方法によって利用条件が異なるため、事前に公式ヘルプを確認してください。
BASEかんたん発送で日時指定できますか?
ヤマト運輸では、宅急便コンパクトや宅急便などで配送日時を指定できます。一方、日本郵便のBASEかんたん発送では日時指定には対応していません。
BASEかんたん発送で冷蔵・冷凍商品を発送できますか?
ヤマト運輸のクール宅急便を利用できます。日本郵便のBASEかんたん発送では冷蔵・冷凍配送には対応していません。
購入者に請求する送料は、かんたん発送の料金と同じにする必要がありますか?
同じにする必要はありません。かんたん発送の配送料とショップ側の送料設定は連動していないため、梱包資材などを考慮した送料を設定できます。ただし、購入者にとって分かりやすく納得できる送料設定を心がけましょう。
BASEを使っているなら送料設定も定期的に見直そう
BASEかんたん発送は、以前の「ヤマト運輸と連携したApp」から大きく変わりました。
現在はBASEの標準機能として、ヤマト運輸と日本郵便を利用でき、ネコポス、宅急便、ゆうパケットポスト、ゆうパック、クール宅急便など幅広い配送方法から選べます。
大切なのは単純に「一番送料が安い配送方法」を選ぶことではありません。
商品のサイズ・重さ・梱包資材・発送場所・日時指定・集荷・冷蔵冷凍の必要性まで含めて、商品ごとに発送方法を決めておくことが、EC運営を効率化するポイントです。
特に長くBASEを利用しているショップでは、以前設定した送料や発送方法をそのまま使い続けているケースもあります。配送サービスや料金は変わるため、定期的に「現在の配送方法が本当に最適か」を確認してみてください。
BASEそのものの料金・手数料・メリットも確認したい方へ
BASEをこれから始める方や、「今のままBASEを使い続けるべき?」と考えている方は、料金や手数料、メリット・デメリットを整理した以下の記事も参考にしてください。