注目ワード
  1. 売上診断
  2. TikTok
  3. 30万円
返品不可を伝えるメール例文【コピペOK】お客様への断り方と注意点

【コピペOK】返品をお断りするメール例文|お客様都合・返品不可の丁寧な伝え方

返品不可を伝えるメール例文【コピペOK】お客様への断り方と注意点

返品不可を伝えるメール例文【コピペOK】お客様への断り方と注意点

返品をお断りするメールは、ご希望を確認したこと・受け付けられない結論・今回の注文に当てはまる理由・購入時の返品条件を順に伝えると、内容が分かりやすくなります。交換などが可能な場合は、費用と手続きもあわせて案内しましょう。

ただし、商品不良・誤配送・商品説明との相違が疑われる場合は、お客様都合の返品とは分けて確認します。「返品不可の商品だから」「開封済みだから」という理由だけで、すべての申し出を断らないことが大切です。

この記事では、返品不可を伝える基本の5文例に加え、返品理由を確認する一次返信と、返品・交換の両方をお断りする文例を紹介します。文例は、自社で確認できた事実と、購入時に表示していた条件へ置き換えてお使いください。

エビス店長
お断りのメールは、書き方に悩みますよね。やわらかく伝えようとして結論をぼかすよりも、「今回は何が理由で受け付けられないのか」を短く説明する方が、やり取りを進めやすくなります。まずは返品理由と、ご注文時の条件を確認しましょう。

返品不可のメールを送る前に、理由と購入時の条件を確認する

  • 不要になった・注文を間違えた:先に確認すること:商品説明の誤りがないか、購入時の返品条件/文例の選び方:お客様都合の文例1
  • 開封・使用したが返品したい:先に確認すること:開封や使用の状況、不具合の申し出の有無/文例の選び方:条件を確認後、文例2
  • 返品受付期間を過ぎている:先に確認すること:到着日、最初の連絡日、期限の定義/文例の選び方:期限超過の文例3
  • 名入れ・受注生産・衛生商品を返品したい:先に確認すること:購入時の対象外表示と、注文どおりの商品か/文例の選び方:対象外商品の文例4
  • 返品は不可だが交換なら対応できる:先に確認すること:交換在庫、往復送料、差額、受付期限/文例の選び方:代替案を伝える文例5
  • 理由や商品状態が分からない:先に確認すること:判断に必要な情報だけ追加で確認/文例の選び方:一次返信の文例6
  • 返品も交換も希望されている:先に確認すること:それぞれの条件と、断る根拠/文例の選び方:返品・交換を断る文例7

「サイズが合わない」という連絡でも、商品ページのサイズ表記と実物が違っていた場合は、単なる購入間違いとは扱えません。注文番号・商品名・返品理由・到着日・商品の状態に加え、注文当時の商品ページや返品条件、最終確認画面の表示を確認します。

現在の規約ページに条件が載っていても、注文時にも同じ内容を表示していたとは限りません。表示の履歴が確認できない、ページ間で条件が食い違うといった場合は、そのままお断りせず責任者へ確認しましょう。モールに出店している場合は、店舗の条件とあわせて適用されるモールのルールも確認します。

文例1.お客様都合による返品を受け付けていない場合

購入間違いや不要になったことが理由で、購入前に明瞭に表示した返品条件を適用できると確認した場合の文例です。引用する条件は、実際の文言へ置き換えてください。

【件名】ご注文商品の返品について(〇〇ショップ)

〇〇様

このたびは〇〇ショップをご利用いただき、ありがとうございます。
担当の〇〇です。

ご注文番号〇〇の商品「〇〇」について、〇〇の理由で返品をご希望とのこと、承りました。
ご注文内容と返品条件を確認いたしましたが、恐れ入りますが、今回の理由による返品は承ることができません。

ご注文時にご案内していた返品条件では、以下のとおり定めております。
「お客様のご注文間違い・ご不要などを理由とする返品はお受けしておりません。」

返品条件の確認先:[該当する条件のURL]

ご希望に添えず申し訳ございません。
なお、商品に不具合がある場合や、ご注文・商品説明と異なる点がある場合は、別途確認いたしますので、その内容を本メールへお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

〇〇ショップ
担当:〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000

使用方法の案内など、実際にできるサポートがあれば一文添えて構いません。対応できない交換や特典を、文面をやわらげるためだけに約束しないようにしましょう。

文例2.開封・使用済みで、お客様都合の返品条件を満たさない場合

「開封済み」という事実だけで断らず、購入時の条件と今回の返品理由を確認したうえで使います。不具合を確認するために開封した場合などは、先に状態を確認してください。

【件名】返品のご希望についてのご案内(〇〇ショップ)

〇〇様

〇〇ショップの〇〇です。
ご注文番号〇〇の商品「〇〇」について、返品のご希望を確認いたしました。

今回、〇〇の理由で返品をご希望で、商品は〇〇の状態と伺っております。
当店では、お客様都合の返品について「未開封・未使用の商品に限り受付」とご注文時にご案内しております。
恐れ入りますが、今回はこの条件を満たさないため、返品を承ることができません。

該当する返品条件:[条件の文言]
確認先:[該当する条件のURL]

ご希望に添えず申し訳ございません。
もし開封後に不具合や商品説明との相違にお気づきになった場合は、その状況をお知らせください。今回のお申し出とは分けて確認いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

〇〇ショップ
担当:〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000

「開封」と「使用」は同じ意味ではありません。外箱を開けただけなのか、商品を使用したのかを確認し、実際の状態に合わせて文面を調整します。

文例3.お客様都合の返品申出期限を過ぎている場合

この文例は「期限までの連絡」が条件となっている店舗向けです。「期限までに返送」「期限までに店舗へ到着」が条件の場合は、その内容に書き換えます。最初の連絡が期限内だったのに、店舗の返信が遅れたため期限を過ぎたケースと混同しないでください。

【件名】返品受付期間についてのご案内(〇〇ショップ)

〇〇様

〇〇ショップの〇〇です。
ご注文番号〇〇の商品「〇〇」について、返品のご希望を確認いたしました。

当店のお客様都合による返品は、ご注文時にご案内した条件により、〇月〇日までにご連絡いただく必要がございます。
今回確認した日付は、以下のとおりです。

商品到着日:〇月〇日
返品申出期限:〇月〇日
当店で確認した最初のご連絡日:〇月〇日

今回は申出期限を過ぎているため、恐れ入りますが、お客様都合による返品は承ることができません。

返品条件の確認先:[該当する条件のURL]

ご希望に添えず申し訳ございません。
上記より前に返品のご連絡をいただいている場合や、商品に不具合などがある場合は、改めて確認いたしますので、お知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

〇〇ショップ
担当:〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000

期限は自社の条件に沿って計算し、「到着後〇日」の案内だけで済ませず、実際の日付を示すと確認しやすくなります。メール以外の問い合わせフォームやモールの連絡履歴も確認しましょう。

文例4.名入れ・受注生産品など、返品対象外として案内していた場合

商品名やカテゴリーだけで判断せず、購入時に対象外として案内した内容と、届いた商品が注文に合っているかを確認します。名入れの誤りや製造不良まで、この文例で断らないようにしてください。

【件名】ご注文商品の返品条件について(〇〇ショップ)

〇〇様

このたびは〇〇ショップをご利用いただき、ありがとうございます。
担当の〇〇です。

ご注文番号〇〇の商品「〇〇」について、〇〇の理由による返品のご希望を確認いたしました。

こちらは[ご注文ごとに名入れ加工を行う商品など、実際の理由]のため、ご注文時の商品ページと返品条件で、お客様都合による返品の対象外としてご案内しております。
恐れ入りますが、今回のご希望による返品は承ることができません。

該当する条件:[購入時に表示していた条件の文言]
商品ページ:[URL]
返品条件:[URL]

ご希望に添えず申し訳ございません。
加工内容がご注文と異なる場合や、商品に不具合がある場合は、別途確認いたしますので、具体的な内容をご返信ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

〇〇ショップ
担当:〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000

衛生商品で使う場合も、開封状態など店舗が定めた条件に合わせて調整します。「衛生商品なので法律上すべて返品できない」といった案内にはしません。

文例5.返品は不可でも、サイズ交換などを提案できる場合

次の文例は、交換在庫と社内の対応可否を確認した場合に使います。往復送料や商品差額は、どちらが何を負担するか分けて記載してください。

【件名】返品のご希望とサイズ交換のご案内(〇〇ショップ)

〇〇様

〇〇ショップの〇〇です。
ご注文番号〇〇の商品「〇〇」について、返品のご希望を確認いたしました。

恐れ入りますが、[今回適用される具体的な条件]により、返品は承ることができません。
ご注文時の返品条件:[URL]

一方、今回は[確認済みの条件]を満たしているため、〇〇サイズへの交換であれば対応可能です。
交換をご希望の場合の条件は、以下のとおりです。

交換商品:〇〇/サイズ〇〇
商品代金の差額:〇〇円
返送送料:〇〇様のご負担[金額・発送方法など]
交換品の発送送料:[当店負担/お客様負担〇〇円など]
その他の費用:[なし/内容と金額]
お返事の期限:〇月〇日
交換方法:ご希望を確認後、返送先と手順をご案内いたします。

上記条件で交換をご希望でしたら、本メールへ「交換希望」とご返信ください。
交換を希望されない場合は、その旨をお知らせください。

ご希望に添えない点もございますが、ご検討いただけますと幸いです。

〇〇ショップ
担当:〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000

「交換できます」と案内しても、在庫を確保していなければ行き違いが起こります。在庫を取り置きする場合は期間も伝え、確保していない場合は「在庫状況によっては対応できないため、まずご希望を確認します」と実際の運用へ書き換えます。承諾前に交換品を発送したり、費用を請求したりしないようにしましょう。

文例6.返品理由・商品の状態を確認してから判断する場合

「返品したい」とだけ届いた段階では、断るための条件がそろっていません。すでに分かっている内容を何度も聞かず、不足している項目だけ残して使ってください。

【件名】返品のご希望について確認のお願い(〇〇ショップ)

〇〇様

〇〇ショップの〇〇です。
返品のご希望について、ご連絡ありがとうございます。

対応を確認するため、以下の点を本メールへのご返信にてお知らせいただけますでしょうか。

・ご注文番号:
・返品をご希望の商品:
・返品をご希望の理由:
・開封・ご使用の状況:

商品の不具合や、ご注文内容と異なる点がございましたら、その箇所や状況もあわせてお知らせください。

ご返信を確認後、〇営業日以内を目安に、対応可否または確認状況をご連絡いたします。
現時点では返品可否は確定しておりません。返送先や送料のご案内に行き違いが生じないよう、まずは本メールへのご返信をお願いいたします。

お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

〇〇ショップ
担当:〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000

不具合の写真が必要な場合は、対象箇所を指定して依頼します。外観では分からない不具合など、写真だけでは確認できないこともあるため、「写真がないので一切対応しない」と決めつけないようにしましょう。

文例7.お客様都合による返品・交換の両方をお断りする場合

返品と交換の両方を希望された場合は、それぞれ対応できるか確認します。以下は、どちらも受け付けない条件を購入前に明瞭に表示し、その条件を適用できると確認した場合の文例です。

【件名】返品・交換のご希望について(〇〇ショップ)

〇〇様

〇〇ショップの〇〇です。
ご注文番号〇〇の商品「〇〇」について、〇〇を理由とする返品または交換のご希望を確認いたしました。

ご注文内容と購入時の条件を確認いたしましたが、恐れ入りますが、今回の理由による返品・交換はいずれも承ることができません。

購入時にご案内していた条件は、以下のとおりです。
返品について:[今回該当する条件]
交換について:[今回該当する条件]
確認先:[該当する条件のURL]

ご希望に添えず申し訳ございません。
なお、商品に不具合がある場合や、注文・商品説明と異なる点がある場合は、別途確認いたしますので、具体的な内容を本メールへお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

〇〇ショップ
担当:〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000

ネット通販の返品特約とクーリング・オフの違い

クーリング・オフがなくても、いつでも返品を断れるわけではない

通信販売には、訪問販売などに設けられているクーリング・オフ制度はありません。一方、特定商取引法には、返品特約がない場合、商品を受け取った日から数えて8日以内であれば、消費者が送料を負担して返品できるルールがあります。返品特約をあらかじめ適切に表示した場合は、その特約によります。

インターネット通販で特約を適用するには、広告だけでなく最終確認画面での表示も確認が必要です。注文後のメールで初めて「返品不可」と告げたり、現在の規約を後から示したりするだけで断れるとは考えないでください。

参考:消費者庁・特定商取引法ガイド「通信販売」、通信販売広告Q&A

不良品・誤配送・説明との相違は、お客様都合の条件と分ける

消費者庁のQ&Aでも、契約内容に適合する商品の返品特約と、適合しない商品についての販売業者の責任は区別されています。店舗が定める「お客様都合の返品は到着後〇日以内」という条件だけで、不良品などの申し出まで一律に打ち切らないようにしましょう。

具体的にどの対応が必要かは、契約内容や商品の状態などによって変わります。返品・返金がいつも自動的に決まるわけでもないため、判断が難しい場合は責任者や専門家へ確認し、お客様には確認中であることと次の連絡予定を伝えます。

返品を受け付けることになった場合の返送・返金案内は、返品依頼への返信メール例文を参考にしてください。到着時の破損は商品破損のお詫びメール例文、別の商品を送った場合は誤発送のお詫びメール例文で、対応する場面を分けて案内できます。

本記事はネットショップ運営の一般的なメール文例です。個別の注文で判断に迷う場合は、責任者や専門家へ確認してください。

返品不可メールの件名と、伝え方の改善例

件名は「ご注文商品の返品について」「返品受付期間についてのご案内」など、用件が分かる表現にします。元の問い合わせへの返信なら件名を活かして構いません。本文ではお断りする結論を一度明確に伝え、その理由と該当する条件を続けます。

返品不可メールに入れたい6つの情報

  • ① 返品希望を確認したこと
  • ② 返品を受け付けられないこと
  • ③ 返品不可となる理由
  • ④ 購入時に表示していた返品条件・返品特約
  • ⑤ 商品ページや返品条件ページへの案内
  • ⑥ 代替案がある場合の費用・手順・連絡期限

最も重要なのは、「店舗の担当者が気分で断っている」のではなく、購入時に案内していた返品条件に基づいて対応していることを分かりやすく伝えることです。

理由を具体的に伝える書き換え例

  • 規約に書いてあるので無理です:改善例:ご注文時の条件では〇〇とご案内しており、今回は△△のため返品を承ることができません。
  • 期間を過ぎています:改善例:到着日は〇月〇日、申出期限は〇月〇日で、今回のご連絡は〇月〇日に確認しております。
  • 開封したものは一切対応できません:改善例:お客様都合の返品は未開封が条件です。不具合などがある場合は、内容を分けて確認いたします。
  • 今回は難しいかもしれません:改善例:確認した条件により、今回は返品を承ることができません。
エビス店長
丁寧に伝えることと、判断を曖昧にすることは別です。断る理由が確認できているときは明確に、まだ調べている段階なら「確認中」と伝えましょう。事実と対応状況がそろっていると、次の担当者も引き継ぎやすくなります。

再度返品を求められたときは、新しい事情がないか確認する

同じ要望が繰り返された場合でも、前回と同じ文面をそのまま送り返す前に、理由や状況が追加されていないか確認します。商品不良の申し出、期限内に連絡した記録、購入時の表示との食い違いなどがあれば、判断を見直す必要があります。

新しい事情がなく、確認の結果も変わらない場合は、次のように短く伝えられます。

再度ご連絡いただきありがとうございます。お知らせいただいた内容とご注文時の条件を改めて確認いたしましたが、〇〇の理由により、今回の返品は承ることができません。ご希望に添えず申し訳ございません。商品に不具合やご注文内容との相違など、まだお伝えいただいていない事情がございましたら、その内容を確認いたします。

前回の案内に誤りがあった場合は、まず訂正します。担当者ごとに結論が変わらないよう、確認した条件・判断理由・案内内容を注文履歴へ残しておきましょう。

返品トラブルを減らすために商品ページで見直すこと

返品条件には、可否だけでなく、申出期限・対象となる状態・返送方法・送料負担を具体的に記載します。「返品は7日以内」のような表現なら、連絡が7日以内なのか、返送品の到着が7日以内なのかも明確にします。

商品ページ・返品条件ページ・最終確認画面で内容が食い違わないか確認し、購入後のメールだけで条件を追加しないようにします。購入者が判断する画面で見つけやすく、スマートフォンでも読み取れる表示を目指しましょう。

また、サイズ表や色の説明、セット内容、対応機種など、返品理由になりやすい情報も見直します。返品の申し出を理由ごとに記録しておくと、説明不足を直すべき商品を見つけやすくなります。

参考:消費者庁「通信販売における返品特約の表示についてのガイドライン」

返品不可メールについてよくある質問

「返品不可」と書いていれば、すべての返品を断れますか?

その表示だけで一律に判断することはできません。購入時の表示方法と内容、返品理由を確認します。商品不良や注文内容との相違などは、お客様都合の条件とは分けて検討します。

セール品なら返品・交換を断ってもよいですか?

セール品であることだけを根拠にせず、購入時に案内した返品・交換条件を確認してください。セール品でも、商品不良や誤配送などの事情があれば別途確認が必要です。

開封後に不良が分かった場合も返品不可にできますか?

開封済みという理由だけで断らず、不具合の内容を確認します。未開封を条件とするお客様都合の返品と、商品不良などへの対応は区別しましょう。

返品期限内に連絡があり、確認している間に期限を過ぎました

最初の連絡日時と条件の定め方を確認します。期限内の申し出を、店舗側の確認や返信が遅れたため期限超過として扱わないようにしましょう。

返品条件を表示していなかった場合はどうすればよいですか?

商品を受け取った日から数えて8日以内であれば、特定商取引法による消費者の送料負担での返品が認められる場合があります。日数だけでなく契約や商品の状況も確認し、迷う場合は公的情報や専門家へ確認してください。

すでに返送されてきた商品はどう扱いますか?

注文と返送内容、到着時の状態を記録し、責任者へ確認します。返品承認前に届いたことだけで直ちに廃棄・着払い返送・費用請求をせず、返品可否と今後の扱いをお客様へ説明しましょう。

まとめ|返品不可は、理由と条件を確認してから伝える

返品不可のメールでは、結論を丁寧に伝え、今回の申し出がどの条件に当てはまるか説明することが大切です。期限超過なら日付を、代替対応があるなら費用と手順を具体的に示しましょう。

理由や商品の状態が分からなければ、先に確認の返信を送ります。お客様都合の条件と不良品・誤配送などの対応を分けることで、必要な対応を見落とさず、判断に合った文例を使いやすくなります。