イベント・セミナー・講習会・展示会などを中止することになった場合、すでに参加費を支払っている参加者には、開催中止のお知らせとあわせて返金方法・返金金額・返金時期を分かりやすく伝える必要があります。
特にクレジットカード決済では、主催者が返金処理を完了しても、参加者のカード利用明細へ反映されるまで時間がかかる場合があります。また、チケット販売サービスを利用している場合は、主催者が参加者へ直接振り込むのではなく、サービス側の返金機能を利用するケースもあります。
この記事では、イベントやセミナーの開催中止に伴う参加費の返金メール例文を5パターン紹介します。すべて「この文例をコピーする」ボタンからコピーできますので、イベント名・開催日・返金額・返金方法などを書き換えてご利用ください。
※実際の返金方法、返金可能期間、手数料、反映時期は、利用しているチケット販売サービス・決済サービス・カード会社・イベント規約等によって異なります。メール送信前に実際の処理状況をご確認ください。
- 1 イベント中止の返金メールで最初に伝えること
- 2 イベント・セミナーの中止が決まったときの対応手順
- 3 イベント中止+クレジットカードへ返金する場合のメール
- 4 イベント中止+銀行振込で返金する場合のメール
- 5 返金処理済みだが反映まで時間がかかる場合のメール
- 6 延期・振替参加か返金を選んでもらう場合のメール
- 7 イベント参加費の返金完了を知らせるメール
- 8 イベント中止・返金メールの件名例
- 9 イベント中止の返金メールに入れたい7つの情報
- 10 クレジットカード決済の返金で注意すること
- 11 Peatixなどチケット販売サービスを利用している場合
- 12 返金手数料は「全額返金」と書く前に確認する
- 13 イベント中止・返金メールで避けたい対応
- 14 イベント中止時の返金トラブルを減らすために確認したいこと
- 15 イベント中止・参加費返金メールについてよくある質問
- 16 イベント・セミナー中止時の返金メール例文まとめ
イベント中止の返金メールで最初に伝えること
参加者が知りたいのは、「イベントが中止になった」という事実だけではありません。
すでに参加費を支払っている場合は、支払ったお金がどうなるのか、何か手続きが必要なのか、いつ返金されるのかまで確認したいはずです。
- 開催中止となるイベント・セミナー名
- 当初の開催予定日
- 開催中止となったことへのお詫び
- 返金対象となる金額
- 返金方法
- 参加者側で必要な手続きの有無
- 返金予定時期・反映時期の目安
中止理由を長く説明するよりも、お詫び → 中止の事実 → 返金方法 → 参加者が次にすることの順に伝えると分かりやすくなります。
イベント・セミナーの中止が決まったときの対応手順
返金メールを送る前に、主催者側で中止処理と返金方法を整理しておきます。
- イベントの開催中止を正式に決定する
- 申込済み・入金済みの参加者を確認する
- クレジットカード・銀行振込など支払方法を確認する
- 利用中のチケット販売・決済サービスの返金手順を確認する
- 返金金額・手数料・返金予定時期を確認する
- 参加者へ開催中止と返金方法を案内する
- 返金処理後、必要に応じて返金完了を連絡する
特に外部のチケット販売サービスを利用している場合は、主催者が独自に返金する前にサービスの正式な手順を確認してください。二重返金や、サービス上では「参加予定」のまま残ってしまうなどのトラブルを防ぐためです。
イベント中止+クレジットカードへ返金する場合のメール
参加費をクレジットカードで受け取っており、利用している決済サービス上ですでに返金手続きを完了している場合の文例です。
【件名】【開催中止のお詫び】〇〇イベントの参加費返金について
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇〇株式会社の〇〇でございます。
このたびは「〇〇イベント」へお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
〇月〇日(〇)に開催を予定しておりました「〇〇イベント」につきまして、誠に残念ではございますが、開催を中止することとなりました。
ご参加を予定いただいていたところ、このようなご案内となりましたことを心よりお詫び申し上げます。
すでにお支払いいただいております参加費につきましては、下記の内容で返金手続きを行いました。
————————
イベント名:〇〇イベント
開催予定日:〇月〇日(〇)
参加費:〇〇〇〇円
返金金額:〇〇〇〇円
返金方法:お支払い時のクレジットカードへ返金
返金手続日:〇月〇日(〇)
————————
参加者様側で返金のお手続きをしていただく必要はございません。
なお、カード会社の処理状況や締め日等により、返金が利用明細へ反映されるまで時間がかかる場合がございます。
返金の反映時期については、ご利用のカード会社へご確認いただきますようお願いいたします。
このたびは開催中止によりご迷惑をおかけしますことを、重ねてお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
—————【署名】—————
〇〇株式会社
担当:〇〇
Webサイト:https://example.com/
メール:xxxxx@example.com
TEL:00-0000-0000
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「請求されません」と断定しすぎない
カードの締め日によっては、一度利用代金として請求されたあと、翌月以降に返金・相殺される場合があります。そのため、「請求は絶対に発生しません」ではなく、「返金処理を完了しています。明細への反映時期はカード会社によって異なります」と案内する方が安全です。
イベント中止+銀行振込で返金する場合のメール
銀行振込で受け取った参加費を返金する場合など、返金先口座の確認が必要なケースの文例です。
【件名】【開催中止のお詫び】参加費ご返金のお手続きについて
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇〇株式会社の〇〇でございます。
このたびは「〇〇セミナー」へお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
〇月〇日(〇)に開催を予定しておりました「〇〇セミナー」につきまして、諸般の事情により開催を中止することとなりました。
ご参加を予定いただいていたところ、急なご案内となりましたことを心よりお詫び申し上げます。
すでにお支払いいただいております参加費〇〇〇〇円につきましては、銀行振込にて全額返金させていただきます。
返金に必要となりますため、お手数ではございますが、下記の情報を〇月〇日(〇)までにご連絡いただけますでしょうか。
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銀行名:
支店名:
口座種別:普通・当座
口座番号:
口座名義:
————————
口座情報をご連絡いただきました後、〇営業日以内を目安に返金手続きを行います。
返金手続きが完了しましたら、改めてメールにてご連絡いたします。
このたびは開催中止によりご迷惑とお手数をおかけしますことを、重ねてお詫び申し上げます。
何卒よろしくお願い申し上げます。
—————【署名】—————
〇〇株式会社
担当:〇〇
Webサイト:https://example.com/
メール:xxxxx@example.com
TEL:00-0000-0000
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銀行口座情報を求める前に決済サービスの返金機能を確認する
クレジットカードやチケット販売サービス経由で支払われている場合は、元の決済へ返金できる可能性があります。参加者へ銀行口座を尋ねる前に、まず利用している決済サービスの返金機能を確認しましょう。
返金処理済みだが反映まで時間がかかる場合のメール
主催者側では返金処理が完了しているものの、参加者から「まだ返金されていない」と問い合わせがあった場合にも使える文例です。
【件名】〇〇イベント参加費の返金状況について
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇〇株式会社の〇〇でございます。
「〇〇イベント」の参加費返金につきまして、ご案内申し上げます。
当社では下記の日付にて、返金手続きを完了しております。
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イベント名:〇〇イベント
返金金額:〇〇〇〇円
返金手続日:〇月〇日(〇)
返金方法:〇〇〇〇
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返金手続き完了後、実際にカード利用明細や口座へ反映されるまでには、決済サービスや金融機関の処理状況により時間がかかる場合がございます。
恐れ入りますが、反映まで今しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。
〇月〇日を過ぎても返金をご確認いただけない場合は、お手数ですが本メールへご返信ください。確認のうえ対応いたします。
このたびはイベントの開催中止により、ご迷惑をおかけしておりますことを改めてお詫び申し上げます。
—————【署名】—————
〇〇株式会社
担当:〇〇
メール:xxxxx@example.com
TEL:00-0000-0000
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返金手続日と「実際の着金・明細反映」は分けて伝える
主催者が返金処理を行った日と、参加者が返金を確認できる日は同じとは限りません。「〇月〇日に返金しました」だけではなく、「〇月〇日に返金手続きを完了しました」と書くと誤解を防ぎやすくなります。
延期・振替参加か返金を選んでもらう場合のメール
イベントを完全中止するのではなく、後日に延期・振替開催する予定があり、参加者に「振替参加」または「返金」を選んでもらう場合の文例です。
【件名】【重要】〇〇セミナー延期のお知らせと参加費について
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇〇株式会社の〇〇でございます。
〇月〇日(〇)に開催を予定しておりました「〇〇セミナー」につきまして、開催を延期することとなりました。
ご予定を調整いただいていたところ、急な変更となりましたことを心よりお詫び申し上げます。
振替開催につきましては、下記の日程を予定しております。
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振替開催日:〇月〇日(〇)
開催時間:〇時~〇時
開催場所:〇〇〇〇
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すでにお支払いいただいております参加費について、下記いずれかの対応をお選びいただけます。
1.振替開催へそのまま参加する
2.参加をキャンセルし参加費の返金を希望する
大変お手数ではございますが、〇月〇日(〇)までに本メールへ「1.振替参加」または「2.返金希望」とご返信ください。
返金をご希望の場合は、ご利用の決済方法に応じて返金手続きを行い、改めてご案内いたします。
このたびはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
—————【署名】—————
〇〇株式会社
担当:〇〇
メール:xxxxx@example.com
TEL:00-0000-0000
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延期するからといって参加費を自動的に持ち越さない
振替日では参加できない人もいます。開催条件や申込時の規約にもよりますが、延期を決定した場合は、参加者が振替参加と返金のどちらを選べるのかを明確に伝えるとトラブルを防ぎやすくなります。
イベント参加費の返金完了を知らせるメール
銀行振込などで返金処理を行い、参加者へ完了を知らせる場合の文例です。
【件名】〇〇イベント参加費の返金手続き完了のお知らせ
〇〇様
いつもお世話になっております。
〇〇株式会社の〇〇でございます。
開催中止となりました「〇〇イベント」の参加費につきまして、本日返金手続きを完了いたしましたのでご連絡いたします。
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イベント名:〇〇イベント
返金金額:〇〇〇〇円
返金手続日:〇月〇日(〇)
返金方法:〇〇〇〇
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金融機関や決済サービスの処理状況により、実際の入金・明細への反映まで時間がかかる場合がございます。
一定期間経過後も返金をご確認いただけない場合は、お手数ですが本メールへご連絡ください。
改めまして、このたびはイベントの開催中止によりご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
—————【署名】—————
〇〇株式会社
担当:〇〇
メール:xxxxx@example.com
TEL:00-0000-0000
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返金後も問い合わせ先を残しておく
返金処理が完了していても、参加者側で入金を確認できない可能性があります。「返金済みです」で終わらせず、確認できない場合の問い合わせ先を記載しておきましょう。
イベント中止・返金メールの件名例
件名は、「イベント名」「開催中止」「返金」の3点が分かるようにすると、参加者が内容を判断しやすくなります。
- 【開催中止のお詫び】〇〇イベントの参加費返金について
- 〇〇セミナー開催中止と参加費ご返金のお知らせ
- 【重要】〇〇イベント中止に伴う返金について
- 〇〇イベント参加費の返金手続き完了のお知らせ
- 【ご確認】〇〇セミナー延期と参加費について
- 〇〇イベント参加費の返金状況について
単に「重要なお知らせ」「ご連絡」とするより、何のイベントで何についてのメールなのかを件名だけで判断できるようにします。
イベント中止の返金メールに入れたい7つの情報
返金メールを自社用に作成するときは、次の7点を確認してください。
- イベント・セミナー名
- 当初の開催予定日
- 開催中止・延期となったこと
- 返金対象金額
- 返金方法
- 返金手続き予定日・完了日
- 参加者が行う必要のある手続き
特に大切なのは、参加者が「自分で何かする必要があるのか」がメールを読んですぐ分かることです。
クレジットカード決済の返金で注意すること
クレジットカードで参加費を受け取った場合は、まず利用している決済サービス上で元の取引へ返金できるか確認します。
「すでに売上が確定したからカードには返せない」と一律に判断することはできません。例えばSquareでは、通常のカード決済について元の取引日から1年以内であれば返金処理が可能と案内されています。ただし、決済方法によって返金可能期間は異なります。
また、返金処理後にカード会社へ返金情報が送られても、利用明細への反映には時間がかかる場合があります。
Peatixなどチケット販売サービスを利用している場合
イベント予約・チケット販売サービスを利用している場合は、主催者が参加者へ直接返金する前に、サービス上の中止・返金手続きを確認してください。
例えばPeatixでは、主催者が所定の方法でイベントをキャンセルすると、参加者へ中止通知メールが送信され、有料チケットについて返金処理が行われます。
クレジットカード、コンビニ・ATM、銀行振込など、支払方法によって返金方法や手数料の扱いが異なるため、参加者へのメールも実際の処理内容に合わせる必要があります。
返金手数料は「全額返金」と書く前に確認する
イベント中止時に参加費そのものを全額返金する場合でも、購入時の決済手数料や振込手数料などの扱いはサービスによって異なる場合があります。
そのため、「支払ったすべての金額を全額返金します」と案内する前に、実際に参加者へ戻る金額を確認してください。
メールには「参加費〇〇円を返金します」のように、返金金額を具体的に記載すると分かりやすくなります。
イベント中止・返金メールで避けたい対応
中止だけ知らせて返金について触れない
有料イベントでは、参加者にとって返金は非常に重要な情報です。まだ返金方法が確定していない場合でも、「返金方法については〇月〇日までに改めてご案内します」など、今後の予定を伝えます。
返金していないのに「返金済み」と書く
社内で返金申請をしただけなのか、決済サービス上で処理が完了しているのかを確認します。「返金手続きを進めています」「返金手続きを完了しました」を正しく使い分けましょう。
カード決済だった参加者へすぐ銀行口座を聞く
元のカード決済へ返金できる場合があります。まず決済サービスの返金機能を確認してから対応します。
返金日を確約できないのに断定する
「明日必ず返金されます」など、カード会社や金融機関の処理に左右される日付は断定しないようにします。
延期を決めただけで参加費をそのまま預かり続ける
振替日程に参加できない人もいます。イベント規約や申込条件を確認したうえで、必要に応じて返金の選択肢を案内します。
イベント中止時の返金トラブルを減らすために確認したいこと
中止が決まってから返金方法を考えると、参加者への案内が遅れやすくなります。イベント募集時点で返金ルールを整理しておくことも大切です。
- イベント中止時の返金ルールを決めているか
- 参加者都合のキャンセル条件を明記しているか
- 主催者都合で中止した場合の扱いを決めているか
- 利用している決済サービスの返金可能期間を把握しているか
- 返金手数料を誰が負担するか確認しているか
- 中止連絡・返金処理・完了確認の担当者を決めているか
- 返金対象者と処理状況を一覧で管理できるようにしているか
イベント中止・参加費返金メールについてよくある質問
Q.イベントを中止したら、いつ参加者へ連絡すればいいですか?
開催中止が正式に決まり、参加者へ案内できる情報がそろったら、できるだけ早く連絡します。返金方法がまだ確定していない場合は、中止の事実を先に知らせ、返金について改めて案内する方法もあります。
Q.クレジットカード決済済みでもカードへ返金できますか?
利用している決済サービスや決済日によって異なります。売上確定後でも元の取引に対して返金できるサービスがありますので、まず利用中の決済サービスの管理画面・公式ヘルプをご確認ください。
Q.カード返金後、いつ利用明細に反映されますか?
カード会社や締め日などによって異なります。主催者側では返金処理日を案内し、実際の明細反映時期については利用しているカード会社へ確認してもらう形が安全です。
Q.返金先の銀行口座をメールで聞いてもいいですか?
銀行振込による返金が必要な場合は口座情報の確認が必要になることがあります。ただし、決済サービス側から返金できる場合は、まずその正式な返金手順を利用してください。口座情報を取得する場合は、社内の個人情報管理ルールに沿って取り扱います。
Q.イベントを延期する場合も返金した方がいいですか?
申込時の規約や延期条件によって異なります。振替日に参加できない参加者もいるため、返金対応が可能な場合は、振替参加と返金の選択肢を分かりやすく案内するとよいでしょう。
Q.Peatixでイベントを中止した場合、主催者が直接返金しますか?
Peatixでは、所定のイベントキャンセル手続きを行うとサービス側で返金処理が行われます。支払方法によって返金方法・手数料等が異なるため、最新のPeatix公式ヘルプをご確認ください。
イベント・セミナー中止時の返金メール例文まとめ
イベントやセミナーの開催を中止し、参加費の返金が必要になった場合は、中止のお詫びだけでなく、返金金額・返金方法・返金時期・参加者側の手続きまで分かりやすく伝えることが重要です。
- 開催中止が決まったら参加者へできるだけ早く連絡する
- イベント名・開催予定日・返金金額を明記する
- 利用している決済サービスの返金機能を先に確認する
- 返金処理日と実際の明細反映日を分けて考える
- 参加者側で必要な手続きがある場合は具体的に案内する
- 延期の場合は振替参加・返金などの選択肢を明確にする
まずはこの記事の文例をコピーし、実際のイベント内容、参加費、決済方法、チケット販売サービスのルールに合わせて必要な部分を調整してご利用ください。