【2020年9月更新】STORESストアーズの無料プランとスタンダードプランの手数料・コストを徹底比較


STORESストアーズの無料プランとスタンダードプランの手数料・コストを徹底比較

STORESストアーズの無料プランとスタンダードプランの手数料・コストを徹底比較



STORES ストアーズとは?

STORESストアーズの無料プランとスタンダードプランの手数料・コストを徹底比較


STORES(ストアーズ)とは、個人でも難しい知識や技術なしでネットショップを即日オープンさせることができるインスタントECサービスのことです。

STORESでは、毎月約一万ショップが新規出店を果たしている事もあり、ジャンルを問わず多くのユーザーから支持されているECサービスでもあります。

STORESストアーズの無料プランとスタンダードプランの手数料・コストを徹底比較


STORESが利用される理由としては、無料からネットショップを始められる事に加えて、業界でも最低水準の決済手数料(3.6%~5%)でショップの運営ができるという点にあります。

では、具体的にSTORESでネットショップを出店するメリットについて次に説明していきたいと思います。




STORES ストアーズのメリット

ネットショップをSTORES(ストアーズ)で出店する事についてのメリットと思われる事を実際にSTORESを利用している現役ネットショップ店長の目線からご説明いたします。



無料でネットショップをはじめられる

STORESストアーズの無料プランとスタンダードプランの手数料・コストを徹底比較


ネットショップを始めたいけれど、色々なサービスがあってどのサービスを利用したらいいかわからないという方は少なくありません。

無料で利用できるネットショップサービスとしては、STORESと同じくインスタントECサービスのBASE (ベイス) があります。

BASEは無料で利用できるECサービスとして人気のあるサービスですが、決済手数料3.6%とは別に、販売時に手数料が3%必要となり、合計手数料では6.6%とSTORESよりも手数料が高くなります。

無料で出店する場合でもSTORESであれば決済手数料は5%ですから、運営コストがかなり引き下がりますね。

さらに言えば、STORESの有料プランである「スタンダードプラン」の場合は、決済手数料が3.6%と業界でも最低水準の手数料となります。

スタンダードプランの場合は、月額利用料が1980円かかりますが、売上金額によってはスタンダードプランでの運営の方がトータルコストが引き下がる可能性もあります。

売上別のコストについては後程詳しくご説明したいと思います。



期間限定でショップをオープンできる

STORESストアーズの無料プランとスタンダードプランの手数料・コストを徹底比較


新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、リアル店舗事業を営まれている方は非常に厳しい状況にあると連日のニュースなどでご存知かと思います。

人と接触せずに物販が行えるEコマース、ネットショップは、コロナ禍においても非常に注目を集めているビジネスモデルですが、永続的な出店が難しいという事業者の方もおられると思います。

STORESでは無料で出店できるというメリットから、期間を限定してネット販売するショップとして利用する事も可能です。

実店舗のビジネスが忙しい時期には、ネットショップの運営を半自動化、無人販売のように行う事で、リアルのお客様とネット経由のお客様の両方の売上を期待する事ができます。

また、STORES(ストアーズ)では、その特徴として、管理画面が非常に分かりやすく、パソコンに不慣れな方でも直観的に操作する事ができるのもメリットの一つと言えるでしょう。

ネットショップを気負わず気軽に無料からはじめられるのがSTORESの大きなメリットだと思います。



決済手段が豊富で最初から使える

STORESストアーズの無料プランとスタンダードプランの手数料・コストを徹底比較


ネットショップを新規で立ち上げる際に重要となるのが、クレジットカードなどの「決済方法」です。

ネットショップを運営する上でクレジットカード決済は必要不可欠な決済方法でもありますが、最近ではコンビニ決済や後払い決済などのニーズも高まっている傾向にある為、クレジットカード決済だけでは十分とは言えないでしょう。

また、自分でネットショップを運営する場合、他社のサービスでは、クレジットカード決済の導入には別途申請と審査が必要となる傾向にある為、個人の方がネットショップを出店する際には、決済導入ができないなどの問題が発生する恐れもあります。

STORESでは、以下の決済方法を最初から利用する事が出来るので、面倒な申請や審査なしで即日本格的なネットショップの体制を整える事ができます。

  • クレジットカード
  • コンビニ決済
  • キャリア決済
  • 銀行振込
  • Paypal
  • 翌月後払い(Paidy)
  • 楽天ペイ
  • ※代引き、AmazonPayは有料プランのみ


ネットショップの運営において、決済方法の中でもクレジットカード決済の導入はもはや「必須」となっていますが、他社のECカートサービスの場合、基本的にクレジットカード決済の導入には申請が必要なうえ、審査があることが通例となっています。

クレジットカード決済を導入する事は当たり前ですが、審査に個人のネットショップ出店の場合にはこのクレジットカード決済の導入審査に通過するのが難しいという場合があります。

また、審査がある事でネットショップの出店に時間がかかる事もあり、楽天市場などのモールの場合、実際に出店して開店するまでに平均して1ヶ月程度の期間がかかることがあります。

STORESでは、ネットショップの出店の際のクレジットカード決済導入についても他サービスよりも導入申請もシンプルでわかり易いのがメリットでもあります。





STORES ストアーズの手数料比較

では、実際にSTORESでネットショップを開設した場合に、売上金額に応じてかかる決済手数料を比較してみます。

基本的には、STORESは無料プランであれば、決済手数料は5%、有料プランのスタンダードプランであれば3.6%となります。

今回は具体的な例として、月商が5万円、20万円、100万円の場合のネットショップの手数料を無料プランとスタンダードプランで比較していきます。



月商5万円のネットショップの手数料比較

フリー スタンダード
月額利用料 0円 1,980円
手数料率 5% 3.6%
手数料額 2,500円 1,800円
総コスト 2,500円 3,780円


月商が5万円程度の小規模なネットショップであれば、無料プランの方が、総コストとしては安くなることがわかりました。

実際の差額としては、月商5万円の場合は1280円ほど無料プランの方が利益が多くなります。

次に月商が20万円の場合の手数料を比較してみます。



月商20万円のネットショップの手数料比較

フリー スタンダード
月額利用料 0円 1,980円
手数料率 5% 3.6%
手数料額 10,000円 7,200円
総コスト 10,000円 9,180円


月商が20万円のネットショップを運営した場合は、総コストが無料プランよりも有料プラン、スタンダードプランの方が安くなることがわかりました。

月商20万円以上のネットショップを目指すのであれば、最初からスタンダードプランにしても問題ないかもしれませんね。

では最後に月商が100万円のネットショップ運営した場合の手数料を比較してみます。



月商100万円のネットショップの手数料比較

フリー スタンダード
月額利用料 0円 1,980円
手数料率 5% 3.6%
手数料額 50,000円 36,000円
総コスト 50,000円 37,980円


月商が100万円という規模になると、無料プランとスタンダードプランでの利益の差が大きく、12020円ほど有料プランであるスタンダードプランの方が多くなりました。

スタンダードプランでなければ利用できない機能などもある為、月商が20万円以上のネットショップを運営するのであれば、スタンダードプランを選んだほうが良いという事になりますね。

ただ、スタンダードプランは「独自ドメイン」が利用できるというメリットがありますので、月商20万円をクリアしていなくても最初から自分の好みのドメインでネットショップを開設したいという方ならスタンダードプランを利用する事でネットショップのブランディングを高める事も可能です。

ネットショップはこだわればこだわるほどお客様もファンになりやすい傾向にあります。

自分のお気に入りのネットショップをSTORESで作ってみて下さい。

以上がSTORESを利用する際の無料プランと有料プランの手数料の比較検証となります。


STORES ストアーズのまとめ

今回はネットショップを無料からスタートできる事で月間1万ショップの出店がある人気サービスのSTORES(ストアーズ)について、無料プランとスタンダードプランの手数料の金額の差を徹底比較してみました。

ネットショップは個人でも簡単に開設できる時代になりましたが、ECカートサービスも非常に多い為、初めてネットショップをオープンさせる際にはどのサービスを利用すればよいかで悩まれる方が多いと思います。

STORESなら、最初は無料から出店する事ができますし、売上金額に応じてよりコストパフォーマンスを高める為にスタンダードプランに変更するという戦略をとる事ができます。

EC業界の中でもここまでコスパが高いサービスはSTORESだけと言っても過言ではないと個人的に思っていますのでこれからネットショップを始めたいというかたは是非STORESでのネットショップの出店を検討してみてはいかがでしょうか。

今回の記事の内容がネットショップを低コストで運営したい方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。





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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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