「ECコンサル会社を探しているけれど、どこも同じように見える」「実績や料金だけで決めてよいのかわからない」「契約してから後悔したくない」。ECコンサル会社を比較するとき、このような悩みを持つEC担当者は少なくありません。
ECコンサル会社によって、得意な販売チャネル、支援範囲、担当者の経験、実行支援の有無、料金体系は大きく異なります。そのため、会社の知名度や「売上○倍」といった実績だけを見て選ぶのではなく、自社の課題を解決できる会社かどうかを見ることが重要です。
ECコンサル会社選びで大切なのは、「良いECコンサル会社」を探すことではありません。自社に合うECコンサル会社を見つけることです。
この記事では、ECコンサル会社を選ぶ際に確認したい7つのポイント、契約前に注意したいサイン、比較チェックリスト、相談から契約までの流れをわかりやすく解説します。
ECコンサルそのものの仕事内容や支援内容を先に知りたい方は「ECコンサルとは?仕事内容・費用・選び方・依頼するタイミングを解説」も参考にしてください。
- 1 結論|ECコンサル会社は7つのポイントで比較する
- 2 ECコンサル会社を探す前に、自社の課題を整理する
- 3 ECコンサル会社を選ぶ7つのポイント
- 4 こんなECコンサル会社には注意|契約前に確認したい7つのサイン
- 5 ECコンサル会社を比較するときの15項目チェックリスト
- 6 ECコンサル会社を3社比較するときは「点数」ではなく優先順位を見る
- 7 自社に合うECコンサル会社を選ぶ5STEP
- 8 無料相談でECコンサル会社に聞きたい5つの質問
- 9 ECコンサルの実績は「数字」だけで判断しない
- 10 ECコンサル会社は何社くらい比較すればいい?
- 11 ECコンサル会社の選び方でよくある質問
- 12 まとめ|「有名な会社」ではなく「自社に合う会社」を選ぶ
- 13 ECコンサル会社を選ぶ前に、自社の課題を整理したい方へ
結論|ECコンサル会社は7つのポイントで比較する
ECコンサル会社を比較するときは、次の7項目を確認するのがおすすめです。

| 比較ポイント | 確認すること |
|---|---|
| 1.得意領域 | 自社の課題とコンサル会社の強みが合っているか |
| 2.ECチャネル | 自社EC・楽天・Amazonなど自社と同じ販売チャネルの経験があるか |
| 3.支援範囲 | 分析・提案だけか、実行まで対応するか |
| 4.担当者 | 実際に誰が担当し、どのような実務経験があるか |
| 5.実行体制 | 提案された施策を誰が実行するのか |
| 6.KPI | 何の数字で成果を判断するのか |
| 7.契約条件 | 料金・契約期間・追加費用・解約条件が明確か |
ここで注意したいのは、実績が多い会社だから、自社にも合うとは限らないということです。
例えば楽天市場の売上改善が課題なのに、自社ECのSEOを得意とする会社へ依頼しても、自社の課題と支援会社の強みがずれてしまう可能性があります。
ECコンサル会社選びでは、「その会社がどれくらい有名か」よりも、「自社の課題と強みが一致しているか」を優先してください。
ECコンサル会社を探す前に、自社の課題を整理する
ECコンサル会社の比較を始める前に、まずやるべきなのが自社の課題整理です。
自社の課題が分からないままコンサル会社へ相談すると、営業担当者から提案された内容をそのまま比較することになります。
その結果、「SEOが重要と言われたからSEO会社を選んだ」「広告を増やせば売れると言われて広告支援会社を選んだ」といったように、支援会社側の得意分野に引っ張られてしまうことがあります。
ECサイトの売上改善では、少なくとも次の順番で課題を整理してみてください。
集客 → 購入 → 客単価 → リピート → 利益 → 業務効率
アクセスそのものが不足しているなら、SEOや広告、SNSなどの集客改善が必要です。一方、アクセスは十分あるのに売れていないなら、商品ページ、価格、購入導線、CVRなどを見た方がよいでしょう。
購入者は増えているのに売上が伸びないなら客単価やアップセル、クロスセル、新規購入はあるものの継続購入されないのであればF2転換率、リピート率、CRMが課題かもしれません。
売上は伸びているのに利益が残らないなら、広告費、原価、配送費、値引きなどを確認する必要があります。そして売上が伸びるほど現場が回らなくなっているのであれば、受注管理、在庫管理、物流、業務効率化が優先課題になります。
ECコンサル会社を選ぶ7つのポイント
1.自社の課題とコンサル会社の得意領域が合っているか
最初に確認したいのが、コンサル会社の得意領域です。一口にECコンサルといっても、得意分野は会社によってかなり異なります。
- EC戦略
- SEO
- Web広告
- 楽天市場
- Amazon
- Yahoo!ショッピング
- Shopify
- 商品ページ改善
- CRM・リピート施策
- 多店舗運営
- EC立ち上げ
- EC運営代行
例えば楽天市場の検索流入が課題なのであれば、楽天市場の運営経験や楽天SEO、RPP広告などに詳しい会社の方が適しています。
逆に、自社ECのSEOやコンテンツマーケティングを強化したい企業なら、自社ECやSEOに強い支援会社の方が合うでしょう。
「EC全般対応」と書かれていても、実際には得意分野があります。相談時には、「御社が最も得意としているEC課題は何ですか?」と聞いてみるのもおすすめです。
2.自社と同じECチャネルの支援経験があるか
次に確認したいのが、自社と同じ販売チャネルの経験です。楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、自社ECでは、改善方法が大きく異なります。
| 販売チャネル | 主に確認したいポイント |
|---|---|
| 楽天市場 | 楽天内検索、RPP広告、イベント、クーポン、店舗回遊 |
| Amazon | 商品ページ、広告、レビュー、在庫、Buy Box |
| 自社EC | SEO、Web広告、CVR、CRM、UI・UX |
| Yahoo!ショッピング | 検索対策、広告、販促施策、商品ページ |
そのため、「EC支援実績があります」だけでは判断しない方がよいでしょう。「楽天市場を何店舗支援したのか」「Shopifyの改善経験があるのか」など、自社と同じチャネルでの経験を確認してください。
3.戦略だけか、実行まで対応しているか
ECコンサル会社によって、支援範囲も大きく異なります。大きく分けると、分析・戦略・改善提案まで行う会社と、実際の施策実行まで支援する会社があります。
例えば「商品ページを改善した方がよい」という提案を受けた場合でも、改善案だけを出してもらうのか、構成案まで作ってもらえるのか、画像や文章まで制作してもらえるのか、ECサイトへ実装するところまで対応してもらえるのかで、支援内容は大きく変わります。
ここで重要なのが、自社に実行する人がいるかどうかです。
社内にEC担当者や制作担当者がいるなら、提案型のコンサルでも十分な場合があります。一方、「改善した方がいいことは分かっているけれど、実行する時間がない」のであれば、実行支援まで対応する会社を選んだ方が改善は進みやすくなります。
4.実際に担当するコンサルタントの経験を確認する
ECコンサル会社を選ぶときは、会社の実績だけではなく、実際に誰が担当するのかも確認してください。
営業担当者と契約後の担当者が違うケースは珍しくありません。相談時には経験豊富な担当者が説明してくれたものの、契約後は別の担当者が支援する場合もあります。
- 実際の担当者は誰か
- EC実務経験はどのくらいあるか
- 得意領域は何か
- 何社程度を担当しているか
- 定例ミーティングには誰が参加するか
特に重要なのは、「会社としての実績」と「担当者個人の経験」を分けて考えることです。
5.提案後の実行体制が明確になっているか
ECコンサルを利用しても成果が出ない原因の一つが、改善案は出ているのに、誰も実行していないという状態です。
「商品ページを改善しましょう」「メルマガを強化しましょう」「SEOコンテンツを増やしましょう」という提案があっても、担当者が決まっていなければ施策は進みません。
相談時には、「この提案を実際に誰が実行するのか」まで確認してください。
分析 → 課題設定 → 優先順位決定 → 実行 → 検証 → 改善
コンサル側が実行するのか、自社のEC担当者が実行するのか、外部の制作会社へ依頼するのかを決め、上記のサイクルまで回せる状態を作ることが重要です。
6.何を成果とするのか、KPIが明確か
「売上を上げます」という目標だけでは、ECコンサルの成果を評価しにくくなります。ECサイトには、課題ごとに見るべきKPIがあります。
- アクセス数
- CVR
- 客単価
- CPA
- ROAS
- F2転換率
- リピート率
- LTV
- 粗利
- 広告費率
例えばアクセス不足が課題ならSEO流入や広告流入、アクセスはあるのに売れないならCVRや商品ページの離脱、利益が課題なら売上だけでなく粗利や広告費率まで見る必要があります。
特に注意したいのが、売上だけで評価することです。広告費や値引きを増やせば売上だけは伸ばせる場合があります。
相談時には、「どのKPIを見て、どの頻度で改善を判断しますか?」と確認してみてください。
7.料金・契約期間・解約条件を確認する
最後に確認したいのが契約条件です。ECコンサルの料金は、月額固定、スポット、成果報酬など会社によって異なります。
また、月額料金以外にも、初期費用、広告運用費、制作費、システム利用料、追加ミーティング、追加分析などの費用が発生する場合があります。
最低契約期間や途中解約の条件も確認してください。「月額料金は安かったが、最低契約期間が長かった」「制作費が毎回別料金だった」となると、想定より総額が大きくなる可能性があります。
ECコンサルの料金について詳しく知りたい方は「ECコンサルの費用相場はいくら?月額料金・料金体系・依頼できる範囲を解説」も参考にしてください。
こんなECコンサル会社には注意|契約前に確認したい7つのサイン
ECコンサル会社を比較するときは、「良いところ」だけではなく、契約前に違和感がないかを見ることも重要です。

1.「何でもできます」と言う
SEO、広告、CRM、楽天、Amazon、Shopify、制作、物流など、ECには非常に多くの専門領域があります。幅広く対応できる会社もありますが、すべての領域を同じレベルで得意としているとは限りません。
「何でもできます」と言われた場合は、「特に得意な分野は何ですか?」と確認してみてください。
2.自社の課題を十分聞かずに契約を勧める
ECサイトや売上データをほとんど確認せず、「SEOをやりましょう」「広告を増やしましょう」と提案される場合は注意が必要です。本来は、現状を確認してから改善施策を決めるべきです。
3.実際の担当者が分からない
営業担当者だけでなく、契約後に誰が支援するのかを確認してください。特に長期契約の場合、担当者との相性や経験は重要です。
4.成果指標が曖昧
毎月レポートを提出してもらっていても、「結局何が改善されたのか分からない」のであれば、成果を評価できません。契約前にKPIと評価方法を決めておきましょう。
5.改善施策の優先順位がない
改善施策を大量に出すこと自体は難しくありません。重要なのは、「何からやるべきか」を決めることです。
10個の施策を並べるだけではなく、売上や利益への影響と実行工数を考えて優先順位を決められる会社の方が、実務では使いやすくなります。
6.提案後の実行担当が決まっていない
改善提案を受けても、実行担当者がいなければ数字は変わりません。誰が実行するのか、いつまでに行うのかを決められる体制があるか確認してください。
7.契約期間や解約条件が分かりにくい
契約書を見るときは、最低契約期間、自動更新、解約通知期限、追加料金などを確認してください。金額だけで判断せず、契約全体を見ることが重要です。
すでにECコンサルへ依頼しているものの成果が出ていない場合は「ECコンサルに依頼しても売上が上がらない7つの原因」も参考にしてください。
ECコンサル会社を比較するときの15項目チェックリスト
複数のECコンサル会社へ相談する場合は、同じ項目で比較すると判断しやすくなります。
- 得意分野
- 自社と同じ販売チャネルの実績
- 同業種の支援経験
- 実際の担当者
- 担当者のEC実務経験
- 定例ミーティングの頻度
- 分析するデータの範囲
- KPIの設定方法
- 実行支援の有無
- 商品ページ・LPなどの制作対応
- 広告運用への対応
- 月額料金
- 初期費用
- 最低契約期間
- 解約条件
この項目をExcelやスプレッドシートへ入れて、各社を○・△・×で比較してもよいでしょう。ただし、単純に○の数が多い会社を選ぶ必要はありません。
自社にとって重要な項目が○になっているかを見ることが重要です。
ECコンサル会社を3社比較するときは「点数」ではなく優先順位を見る
例えば、3社から次のような提案を受けたとします。
| 比較項目 | A社 | B社 | C社 |
|---|---|---|---|
| SEO | ◎ | ○ | △ |
| 楽天支援 | △ | ◎ | ○ |
| 実行支援 | △ | ◎ | ◎ |
| 月額費用 | 10万円 | 20万円 | 30万円 |
| 担当者経験 | 5年 | 10年 | 3年 |
この場合、単純に◎が最も多い会社を選ぶのではありません。
例えば自社の最大課題が楽天市場の改善で、社内に実行する人もいないのであれば、楽天支援と実行支援を優先して比較すべきです。
逆に、自社ECのSEOを強化したく、社内に実行担当者がいるなら、SEOの専門性を優先した方がよいでしょう。
自社の課題 → 必要な支援 → 会社比較の順番で考えることが重要です。
自社に合うECコンサル会社を選ぶ5STEP

STEP1|自社の課題を整理する
まず、アクセス、CVR、客単価、リピート、利益、業務効率など、現在どこに問題があるのかを整理します。
STEP2|必要な支援範囲を決める
戦略や分析だけ必要なのか、施策の実行まで必要なのかを決めます。
STEP3|2〜3社へ相談する
1社だけで決めず、複数社へ同じ課題を伝えて提案内容を比較します。
STEP4|担当者・提案内容・費用を比較する
会社名だけでなく、実際の担当者、支援範囲、実行体制、料金を比較します。
STEP5|KPI・役割分担・契約条件を確認する
契約前に、「何を改善するのか」「誰が実行するのか」「いつ成果を判断するのか」を決めます。
無料相談でECコンサル会社に聞きたい5つの質問
ECコンサル会社の無料相談では、サービス説明を聞くだけで終わらせず、こちらから質問して支援方針を確認しましょう。

- 「当社の場合、最初に何を改善しますか?」
- 「それを最優先にする理由は何ですか?」
- 「提案した施策は誰が実行しますか?」
- 「3か月後、どの数字を見て成果を判断しますか?」
- 「似た課題を持つEC事業者を支援した経験はありますか?」
この5つを聞くだけでも、課題の見立て、優先順位、実行体制、KPI、経験をまとめて確認できます。
特に、最初の質問に対して自社の状況をほとんど確認せず具体的な施策を即答する場合は、その施策が本当に自社の課題に合っているのか慎重に確認してください。
ECコンサルの実績は「数字」だけで判断しない
ECコンサル会社のサイトを見ると、「売上300%」「年商○億円達成」「CVR○倍」といった実績が掲載されていることがあります。
もちろん実績は重要な判断材料ですが、数字を見るときは背景も確認してください。
- 改善前の売上規模はいくらだったのか
- どのくらいの期間で改善したのか
- コンサル側は何を担当したのか
- 広告費はいくら使ったのか
- セールや値引きの影響はなかったか
「月商100万円から300万円」と「月商1億円から3億円」では意味がまったく違います。
また、広告費を大幅に増やして売上が伸びた場合と、CVRやリピート率を改善して利益が伸びた場合でも評価は異なります。
実績を見るときは、数字そのものより「何を改善して、その数字になったのか」を確認してください。
ECコンサル会社は何社くらい比較すればいい?
目安としては、2〜3社程度から話を聞くと比較しやすいでしょう。
1社だけでは、その提案や料金が一般的なのか判断しにくくなります。一方、5社、10社と増やしすぎると、各社の提案内容が異なり、比較するだけで時間がかかります。
重要なのは、すべての会社へ同じ課題と条件を伝えることです。
例えば「楽天市場の売上が半年間伸びていない」「月商は○○万円程度」「社内担当者は1名」「商品ページの制作は自社で可能」といった前提を揃えて相談すると、提案内容を比較しやすくなります。
ECコンサル会社の選び方でよくある質問
ECコンサル会社は何社くらい比較すればよいですか?
2〜3社程度を目安にすると比較しやすいでしょう。1社だけで決めるよりも、同じ課題を複数社へ伝えて、提案内容、担当者、支援範囲、料金を比較することをおすすめします。
大手と小規模なECコンサル会社ではどちらがよいですか?
会社規模だけでは判断できません。大手は対応領域や体制が充実している場合がある一方、小規模な会社では担当者との距離が近い場合があります。重要なのは、自社の課題と支援内容が合っているかです。
同業種の支援実績は必要ですか?
必須ではありませんが、ある程度参考になります。ただし、同業種の実績だけでなく、自社と同じ販売チャネルや似た課題を解決した経験があるかも確認してください。
EC実務経験のある担当者を選んだ方がよいですか?
実際のEC運営経験がある担当者であれば、施策の実行難易度や現場負担を理解しやすいという利点があります。ただし、実務経験だけでなく、分析力や専門分野、自社との相性も含めて判断してください。
無料相談では何を聞けばよいですか?
自社の課題を伝えたうえで、「最初に何を改善しますか」「その理由は何ですか」「誰が実行しますか」「どの数字で成果を見ますか」と聞くと、支援方針を比較しやすくなります。
ECコンサルとEC運営代行はどちらを選べばよいですか?
社内に実行担当者がおり、戦略や分析を支援してほしい場合はECコンサルが候補になります。商品登録、制作、広告運用など実務そのものを任せたい場合は、EC運営代行や実行支援型サービスの方が適している場合があります。
まとめ|「有名な会社」ではなく「自社に合う会社」を選ぶ
ECコンサル会社を選ぶときは、実績、料金、知名度だけで判断しないことが重要です。
自社の課題との相性 → 得意領域 → ECチャネル → 支援範囲 → 担当者 → 実行体制 → KPI → 契約条件
そして、もっとも大切なのは、良いECコンサル会社を探すことではなく、自社の課題を解決できるECコンサル会社を探すことです。
そのためにも、まず自社の現状と課題を整理してください。課題が明確になれば、相談時に確認すべきことも、比較すべきポイントも自然に見えてきます。
ECコンサル会社を選ぶ前に、自社の課題を整理したい方へ
「どのECコンサル会社に相談すればよいか分からない」「自社に必要なのがSEOなのか、広告なのか、商品ページ改善なのか分からない」「そもそも外部支援を利用するべきなのか判断できない」。このような場合は、いきなりECコンサル会社を選ぶ必要はありません。
売れるネットショップの教科書では、ECサイトの無料診断を行っています。商品ページ、SEO、購入導線、集客などを確認し、現在のECサイトでどこがボトルネックになっているのか、何から改善すべきなのかを整理します。
自社の課題が分かれば、「どの分野に強い会社を探すべきか」「戦略支援だけでよいのか」「実行支援まで必要なのか」も判断しやすくなります。
ECコンサル会社を比較する前に、まず自社が何を改善する必要があるのかを整理する。それが、ECコンサル選びで失敗しにくくする第一歩です。