イージーマイショップを検討していると、「実際の評判はどうなの?」「BASEやSTORESと何が違う?」「無料で使えるなら、とりあえず選んでも大丈夫?」と迷う方も多いと思います。ECカートは料金だけでは違いが分かりにくく、実際に商品を販売しようとして初めて「やりたい売り方ができなかった」と気づくこともあります。
先に結論をお伝えすると、イージーマイショップはセット販売・名入れ・オーダーメイド・定期購入など、少し複雑な販売方法を実現したいショップに注目してほしいECカートです。単に「無料から始められるサービス」と考えるよりも、「商品の売り方にこだわりたいショップ向け」と考えると特徴が分かりやすくなります。
- イージーマイショップの評判・特徴
- メリット・デメリット
- 2026年最新の料金
- BASE・STORES・makeshop・Shopifyとの違い
- 向いているショップ・向いていないショップ
- 無料お試しで確認したいポイント
この記事では、複数のECカートを見てきたEC運営者の視点から、イージーマイショップを選ぶべきケースと、他のサービスも比較した方がよいケースを分かりやすく整理します。
- 1 イージーマイショップの評判を7項目でチェック
- 2 イージーマイショップとは?
- 3 イージーマイショップが強い5つの販売方法
- 4 イージーマイショップの良い評判につながる7つのメリット
- 5 イージーマイショップの悪い評判につながりやすいデメリット
- 6 イージーマイショップの料金【2026年最新】
- 7 イージーマイショップとBASE・STORES・makeshop・Shopifyを比較
- 8 イージーマイショップがおすすめな人・おすすめしにくい人
- 9 無料お試しで確認したい7つのポイント
- 10 イージーマイショップの評判・導入に関するよくある質問
- 11 まとめ|イージーマイショップは「商品の売り方」にこだわるショップに注目してほしい
- 12 どのECカートを選べばいいか迷っている方へ
イージーマイショップの評判を7項目でチェック
まずは細かな機能を見る前に、イージーマイショップがどのようなECカートなのかを整理しておきましょう。特に注目したいのは、料金の安さだけではなく、一般的なECカートでは設定が難しい販売方法に対応しやすい点です。
| 評価項目 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|
| 始めやすさ | ◎ | 無料版があり、小さくネットショップを始めることができます。 |
| 料金 | ◎ | 無料版から始められ、有料プランも比較的固定費を抑えやすい料金体系です。 |
| 通常の商品販売 | ○ | 一般的なネットショップとして必要な商品販売機能を利用できます。 |
| 特殊な販売方法 | ◎ | セット販売、オーダーメイド、名入れ、定期購入などに対応しています。 |
| デザイン | ○ | レスポンシブ対応のショップを作成でき、レイアウトの変更にも対応しています。 |
| 初心者の使いやすさ | ○ | 通常販売は始めやすい一方、複雑な販売方法では設定内容を理解する必要があります。 |
| ショップの成長性 | ○〜◎ | 無料版から始め、必要な機能に応じて有料プランへ移行できます。 |
上記は公式情報とEC運営の実務を踏まえた当メディア独自の評価です。ショップによって必要な機能は異なるため、「◎が多いから選ぶ」のではなく、自社商品の販売方法と照らし合わせて判断してください。
イージーマイショップとは?
イージーマイショップは、株式会社システムリサーチが提供するクラウド型のECサイト構築サービスです。通常の商品販売だけでなく、セット販売、オーダーメイド商品、定期購入・頒布会、予約・取り寄せなど、多様な販売方法に対応しています。
そのため、単純に「ネットショップを作るサービス」と考えるより、商品の特徴に合わせて販売方法を細かく設計できるECカートと考えると、イージーマイショップの特徴が分かりやすくなります。
特に、ギフト、食品、アクセサリー、家具、印刷物、ハンドメイド商品など、購入者によって注文内容が変わる商品を販売するショップでは、確認しておきたいサービスです。
イージーマイショップが強い5つの販売方法

イージーマイショップを他のECカートと比較するときは、「機能が何個あるか」ではなく、どのような売り方を実現できるかを見ると違いが分かります。特に次のような販売方法を検討しているショップは要チェックです。
1.セット販売
複数の商品を組み合わせたセット商品を販売できます。たとえば「好きな商品を3つ選ぶ」「ギフトセットの中身を購入者が選ぶ」といった販売方法を実現できるため、食品、ギフト、コスメ、雑貨などとも相性があります。
2.オーダーメイド商品
カラー、サイズ、素材などを購入者に選択してもらう商品にも対応できます。商品によって仕様が変わる家具、アクセサリー、ハンドメイド商品などでは、一般的な商品バリエーションだけでは対応しにくい注文方法を実現しやすくなります。
3.名入れ・入力項目が必要な商品
購入時に名前やメッセージなどを入力してもらう商品にも対応できます。記念品、ギフト、印刷商品など、「購入者ごとに商品内容が変わる」というショップでは重要な機能です。
4.定期購入・頒布会
毎月商品を届ける定期購入や、一定期間にわたって商品を届ける頒布会にも対応しています。単発購入だけでなく、継続購入による売上を作りたいショップにも検討余地があります。
5.予約・取り寄せ・期間限定販売
発売前商品の予約、取り寄せ、販売期間の指定など、通常販売以外の売り方にも対応しています。季節商品、新商品、数量限定商品などを扱うショップでは販売方法の幅が広がります。
イージーマイショップの良い評判につながる7つのメリット
- 無料からネットショップを始められる
- セット販売に対応できる
- オーダーメイド・名入れ商品を販売しやすい
- 定期購入・頒布会に対応できる
- 予約・取り寄せなど多様な販売方法を利用できる
- スマートフォン対応のショップを作れる
- ショップの成長に合わせてプランを変更できる
1.無料からネットショップを始められる
イージーマイショップには無料版が用意されているため、「最初から大きな固定費をかけるのは不安」という方でも始めやすくなっています。まずネットショップを作り、実際に商品を販売しながら必要な機能を考えることもできます。
ただし、無料版ですべての機能を利用できるわけではありません。特にオーダーメイド・セット商品など、イージーマイショップの特徴的な機能を使いたい場合は、有料プランの機能を確認してください。
2.セット販売に強い
単品商品を販売するだけでなく、複数の商品を組み合わせたセット販売を行えることは大きな特徴です。セットと単品の在庫を連動させることもできるため、ギフトセットなどを扱うショップでは在庫管理の負担軽減にもつながります。
3.オーダーメイド・名入れ商品に対応しやすい
「カラーを選ぶ」「サイズを選ぶ」「名入れをする」「メッセージを入力する」といった商品を販売できます。選択内容によって追加料金を設定したり、必要な入力項目を表示したりできるため、注文内容が購入者ごとに変わる商品と相性があります。
4.定期購入・頒布会に対応できる
定期購入を利用すれば、毎月・一定期間ごとに商品を届ける販売モデルを作ることができます。食品、健康食品、コスメ、消耗品など、リピート購入が期待できる商品では検討したい機能です。
5.予約・取り寄せ販売にも対応できる
在庫のある商品だけでなく、予約商品や取り寄せ商品などにも対応できます。新商品、季節商品、受注後に用意する商品など、ショップの商品特性に合わせた販売がしやすくなります。
6.スマートフォンに対応したショップを作れる
テンプレートはレスポンシブデザインに対応しており、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットでも閲覧しやすいショップを構築できます。現在のECではスマートフォンから購入するユーザーも多いため、商品ページだけでなくカートや入力フォームまで実機で確認することが重要です。
7.ショップの成長に合わせてプランを選べる
最初は無料版で始め、必要な機能が増えてから有料プランへ移行することができます。本格運営向けのスタンダード、大容量・カスタマイズ性を重視したプロフェッショナル、既存サイトへカート機能を追加したい事業者向けのカートプランなど、運営方法に合わせて選択できます。
イージーマイショップの悪い評判につながりやすいデメリット
特徴的な機能がある一方で、すべてのネットショップにイージーマイショップが必要なわけではありません。特に「普通の商品販売だけできればよい」という場合は、他のサービスも含めて比較することをおすすめします。
- 機能が多いため最初は設定に迷う場合がある
- 無料版では利用できない機能がある
- 通常販売だけなら機能を持て余す可能性がある
- 細かなデザイン調整は事前確認が必要
- ショップを作っただけでは集客できない
1.機能が多いため最初は設定に迷う場合がある
販売方法を細かく設定できる反面、非常にシンプルなECカートと比べると設定項目も増えます。特にオーダーメイドやセット販売などを利用する場合は、実際の商品を登録しながら設定方法を確認した方が分かりやすいでしょう。
2.無料版では利用できない機能がある
無料版があることはメリットですが、すべての機能が無料という意味ではありません。オーダーメイド・セット商品など、特徴的な機能には有料プランが必要になるため、「無料だから選ぶ」のではなく必要機能からプランを決めることが大切です。
3.シンプルな商品販売では機能を持て余すこともある
商品が数点しかなく、通常の商品ページから購入してもらえれば十分という場合には、イージーマイショップの特徴的な機能をほとんど利用しない可能性があります。その場合はBASEやSTORESなど、シンプルに始めやすいサービスも比較してみましょう。
4.デザインを細部まで作り込みたい場合は確認が必要
テンプレートを利用すればショップを作成できますが、ブランド独自のデザインを細部まで再現したい場合は、希望するレイアウトや表現を実現できるか確認しておきましょう。デザインにこだわる場合ほど、契約前に実際のページを作って確認することをおすすめします。
5.ショップを作っただけでは売れない
これはイージーマイショップだけの問題ではありません。自社ECは楽天市場やAmazonのようなモールとは異なり、ショップを公開しただけで多くのお客様が訪れるわけではありません。SEO、SNS、広告、メール、既存顧客への案内など、集客施策も一緒に考える必要があります。
イージーマイショップの料金【2026年最新】
イージーマイショップには無料版のほか、スタンダード、プロフェッショナル、カートプランがあります。有料プランは契約期間によって月額換算の料金が変わるため、比較するときは契約期間まで確認してください。
| プラン | 月額料金の目安 | 初期費用 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 無料版 | 0円 | 0円 | 小さくECを始めたい |
| スタンダード | 3,900円~ | 3,300円 | 本格的なショップ運営 |
| プロフェッショナル | 8,700円~ | 3,300円 | 大容量・カスタマイズ |
| カートプラン | 2,900円~ | 3,300円 | 既存サイトへカートを追加 |
上記の有料プラン料金は12カ月契約時の月額換算を基準にしています。料金・機能・契約条件は変更される可能性があるため、申し込み前には公式サイトで最新情報を確認してください。
月額料金だけでなく年間コストで比較する
ECカートの料金を比較するときに注意したいのが、月額料金だけを見ないことです。実際の運営では決済手数料やオプション費用なども発生するため、年間でどの程度のコストになるのかを確認してください。
年間コスト = 初期費用 + 月額料金 + 決済手数料 + オプション費用
イージーマイショップ専用の決済サービス「イージーペイメント」では、利用するプランによって決済手数料が異なります。売上が大きくなるほど決済手数料の差も年間コストに影響するため、想定する月商で計算して比較すると判断しやすくなります。
イージーマイショップとBASE・STORES・makeshop・Shopifyを比較
ECカート選びでは「どのサービスが一番良いか」ではなく、自社がどのようなネットショップを作りたいのかで選択肢を絞ることが大切です。それぞれ方向性が異なるため、代表的な使い方で整理してみましょう。
| サービス | 特徴 | 検討しやすいケース |
|---|---|---|
| イージーマイショップ | セット・オーダーメイドなど特徴的な販売方法 | 商品の売り方が複雑 |
| BASE | 小さく始めやすい | まずネット販売を試したい |
| STORES | シンプルに始めやすい | 小規模ECや実店舗との併用を検討 |
| makeshop | 国内EC向け機能が豊富 | 本格的にEC事業を育てたい |
| Shopify | アプリ・外部連携などの拡張性 | 独自のEC環境や海外展開も検討 |
- 名入れ・セット・オーダーメイドを重視:イージーマイショップを確認
- まず小さくネット販売を試したい:BASEなども比較
- シンプルなEC運営や実店舗との連携も検討:STORESなども比較
- 国内で本格的なEC事業を育てたい:makeshopなども比較
- 拡張性や海外展開を重視:Shopifyなども比較
イージーマイショップとBASEの違い
BASEは、できるだけ簡単にネットショップを始めたい場合に比較しやすいサービスです。「まず商品が売れるか試したい」という段階なら、シンプルに始められることがメリットになります。
一方、購入者に複数の商品から組み合わせを選んでもらう、名入れする、オプションを細かく設定するといった販売をしたい場合は、イージーマイショップの機能を確認する価値があります。
イージーマイショップとSTORESの違い
STORESもネットショップを比較的シンプルに始めたい場合に検討されるサービスです。オンライン販売だけでなく実店舗を含めた運営も考えている場合は、それぞれ必要な機能を比較するとよいでしょう。
一方、商品の組み合わせやオーダーメイドなど、商品ページ上で複雑な注文方法を実現したい場合は、イージーマイショップの特徴が生きてきます。
イージーマイショップとmakeshopの違い
makeshopは、会員施策、販促、商品管理などを含め、国内で本格的なEC事業を育てたい場合に比較したいサービスです。イージーマイショップは、比較的固定費を抑えながら、特徴的な販売方法を実現したい場合に検討しやすいサービスです。
「EC事業全体を本格化したい」のか、「商品の特殊な売り方を実現したい」のかを整理すると比較しやすくなります。
イージーマイショップとShopifyの違い
ShopifyはアプリやAPIなどを活用した拡張性や、海外展開も含めたEC基盤を検討している場合に比較しやすいサービスです。一方、国内向けの商品販売でセット・オーダーメイドなどを実現したい場合は、イージーマイショップも確認しておきたいサービスです。
イージーマイショップがおすすめな人・おすすめしにくい人
ここまでの内容を踏まえると、イージーマイショップを積極的に検討したいショップと、他のECカートも比較した方がよいショップはかなり分かれます。
イージーマイショップがおすすめな人
- 名入れ商品を販売している
- オーダーメイド商品を扱っている
- ギフトセットを販売したい
- 購入者に商品の組み合わせを選んでもらいたい
- 定期購入・頒布会を実施したい
- 予約商品・取り寄せ商品を販売したい
- 固定費を抑えながらECを始めたい
- 一般的なECカートでは販売方法を再現しにくい
イージーマイショップをおすすめしにくい人
- 商品が数点しかない
- 通常販売だけできれば十分
- とにかく設定項目が少ないサービスを使いたい
- 複雑な販売機能を必要としていない
- 海外販売を最優先している
- アプリを追加しながら大規模に機能拡張したい
特に重要なのは、「無料だから選ぶ」のではなく「自社商品の売り方を実現できるから選ぶ」という考え方です。ここがイージーマイショップ選びで失敗しないためのポイントです。
無料お試しで確認したい7つのポイント
イージーマイショップが気になったら、料金表や口コミだけで判断するより、実際に販売予定の商品を登録してみることをおすすめします。特にセット販売やオーダーメイド商品を扱う場合は、「機能があるか」だけでなく「自社の商品で使いやすいか」まで確認してください。
- 商品登録:実際の商品を問題なく登録できるか
- 選択肢:カラー・サイズなどを想定通り設定できるか
- オーダーメイド:名入れや追加オプションを再現できるか
- セット販売:購入者が迷わず商品を組み合わせられるか
- スマホ表示:商品ページから購入完了まで見やすいか
- 受注処理:注文後の確認・出荷作業を担当者が行いやすいか
- 外部連携:必要な決済・物流・管理システムを利用できるか
特に名入れ商品では、購入画面だけでなく注文後の受注データも確認してください。入力された名前やオプション内容をスタッフが間違えずに確認できるかまでテストしておくと、導入後のトラブルを防ぎやすくなります。
イージーマイショップの評判・導入に関するよくある質問
イージーマイショップは無料ですか?
無料版が用意されており、初期費用0円で利用できます。ただし、オーダーメイド・セット商品など一部の特徴的な機能は有料プランで提供されています。必要な機能を整理してからプランを選びましょう。
イージーマイショップは初心者でも使えますか?
専門知識がなくてもショップを作成できます。ただし、セット販売やオーダーメイドなど細かな設定を利用する場合は、最初に操作方法を確認する時間を取った方がよいでしょう。通常の商品登録から順番に覚えていけば分かりやすくなります。
イージーマイショップは何が強いですか?
セット販売、オーダーメイド商品、名入れ、定期購入・頒布会など、通常の商品販売より少し複雑な販売方法に対応しやすいことが特徴です。特に購入者によって商品内容が変わるショップでは確認しておきたいECカートです。
イージーマイショップのデメリットは何ですか?
機能が多いため、複雑な販売方法を利用する場合は最初に設定を覚える必要があります。また、特徴的な機能の一部は無料版では利用できません。通常販売だけで十分なショップでは、機能を持て余す可能性もあります。
イージーマイショップで名入れ商品を販売できますか?
オーダーメイド商品機能を利用することで、名入れや選択肢、追加料金などを設定できます。ギフト、記念品、アクセサリー、印刷物など、購入者によって注文内容が変わる商品との相性がよい機能です。
イージーマイショップで定期購入はできますか?
定期購入・頒布会に対応しています。毎回同じ商品を届けるだけでなく、販売方法に応じた設定も用意されているため、定期通販を検討している場合は自社の販売方法を再現できるか確認してください。
BASEとイージーマイショップはどちらを選べばいいですか?
まず通常の商品販売を小さく始めたい場合はBASEなども比較し、セット販売・名入れ・オーダーメイドなどを重視する場合はイージーマイショップの機能を詳しく確認すると選びやすくなります。
makeshopとイージーマイショップはどちらを選べばいいですか?
国内でEC事業を本格的に育て、会員施策や販促機能などを幅広く利用したい場合はmakeshopも比較したいサービスです。一方、固定費を抑えながらセット・オーダーメイドなど特徴的な販売方法を実現したい場合は、イージーマイショップを確認してみましょう。
まとめ|イージーマイショップは「商品の売り方」にこだわるショップに注目してほしい
イージーマイショップは、単に無料から始められるネットショップ作成サービスではありません。大きな特徴は、セット販売、オーダーメイド、名入れ、定期購入・頒布会、予約・取り寄せなど、多様な販売方法を実現しやすいことです。
そのため、「普通の商品ページでは自社商品の売り方を再現しにくい」「お客様に組み合わせを選んでもらいたい」「名入れや追加オプションを付けたい」といったショップほど、詳しく確認する価値があります。
反対に、通常の商品販売だけで十分なら、イージーマイショップにこだわる必要はありません。BASE、STORES、makeshop、Shopifyなども含めて、自社が必要とする機能、料金、運営方法を比較してください。
どのECカートを選べばいいか迷っている方へ
「イージーマイショップとBASEのどちらがいい?」「makeshopの方が将来的にはいい?」「今使っているECカートから乗り換えるべき?」など、サービスを比較するほど分からなくなることもあります。
その場合は、先にECカートを決めるのではなく、自社の課題と、これから実現したい販売方法を整理することをおすすめします。実はカートを変更しなくても、商品ページや集客、購入導線を改善するだけでよいケースもあります。
売れるネットショップの教科書では、現在のショップを確認し、集客、商品ページ、購入導線、運営などの改善ポイントを整理する無料EC診断を行っています。特定のECカートへの乗り換えを前提としていませんので、「そもそも今のECカートを変更する必要があるのか」から整理したい方にもご利用いただけます。