無料ネットショップ開設の BASE と STORES はどちらがおすすめか徹底比較

2022年5月更新 無料ネットショップ開設の BASE と STORES はどちらがおすすめか徹底比較

無料ネットショップ開設の BASE と STORES はどちらがおすすめか徹底比較

2022年5月更新 無料ネットショップ開設の BASE と STORES はどちらがおすすめか徹底比較

無料ネットショップ開設の BASE と STORES を徹底比較してみた

無料でネットショップを開設できるサービス

無料でネットショップの開業ができるサービスとして人気の高いBASE (ベイス)STORES(ストアーズ)。

BASEは、ネットショップ開設において、基本的に「無料プラン」しかありません。

サービスロゴを非表示にする機能やチャージバック保証制度などを追加する場合に別途月額の費用が必要となります。

STORESは、無料の「フリープラン」と月額1980円(税抜)で利用できる有料プラン、「スタンダードプラン」の2つのプランが用意されています。

今回は、無料でネットショップを開設することを前提として、BASEとSTORESの無料プランを徹底的に比較してみました。

BASE と STORES (フリープラン)の比較表

BASE (ベイス) STORES(無料)
月額費用 無料 無料
商品登録数 無制限 無制限(2019年4月から)
独自ドメインの利用 ×
出店店舗数 170万店舗以上 毎月1万店舗が出店
決済対応 【BASEかんたん決済】
クレジットカード決済
コンビニ決済・Pay-easy
銀行振込
後払い決済
キャリア決済
クレジットカード
コンビニ決済
翌月後払い(Paidy)
銀行振込
Paypal
キャリア決済
楽天ペイ
利用可能クレジットカード VISA
MASTER
AmericanExpress
JCB
VISA
MASTER
AmericanExpress
(※PayPalではJCBが可能)
決済手数料 後払い6%
その他6.6%+40円
5%
配送サービス
独自アクセス解析 ×
GoogleAnalytics ×
デザインテンプレート数 11 48
海外販売
スマホ対応
有料デザインテンプレート ×
HTML編集
ロゴ変更
背景変更
文字色変更
シール(バッジ)
ロゴ作成サービス
ブログ機能
シークレット販売
年齢制限機能
サービスロゴの非表示化 月額500円 ×
1商品の画像登録数 20枚 15枚
バリエーション登録(選択肢)
商品カテゴリ設定
CSV商品登録
数量制限
ダウンロード商品の販売
送料設定 一律/詳細 一律/詳細
受注データCSV出力
納品書出力
商品撮影サービス
梱包材無料提供
ヤマト運輸集荷サービス
オリジナル商品作成 スマホケース・Tシャツ ×
ギフト対応
再入荷通知
SEO対策 ×
メルマガ配信
クーポン発行
商品仕入れサービス ×
レビュー機能

※2022年3月時点での機能表

手数料で比較すると STORES の方が安い

BASE (ベイス)と無料のSTORESの大きな違いについてですが、同じ無料プランでも決済手数料がBASEは6.6%+40円、STORESは5%とSTORESの方が手数料が安い事がわかります。

ネットショップの運営において、STORESもBASEもどちらも無料でショップ運営が可能なため、固定費自体はゼロ円でネットショップを運営できますが、商品が売れた際の手数料、販売手数料と決済手数料を考える際には、STORESの方が手数料が安くなるため、売上が上がれば上がるほど、STORESの方が残る利益が多くなるというわけです。

機能面に関しても、現在のSTORESとBASEでは無料プランでも大きな差が無くなっているため、どちらを選んでもネットショップ運営における必要な機能は使う事ができます。

さらに言えば、STORESは有料プランであるスタンダードプランにすれば、決済時の手数料が3.6%に引き下がるため、更に残る利益が多くなるというメリットがあります。

決済手数料で比較するなら、STORESでネットショップを出店する方がメリットが高いといえるでしょう。

BASE と STORES で無料では共通してできないこと

BASEとSTORESの無料プランでは、どちらの場合でも利用できない機能があります。

サービスロゴが非表示にできない

STORES

サービスを提供するBASE、STORESのロゴを非表示にすることができません。

BASEはロゴを隠すのに、月額500円が必要です。STORESは無料プランではロゴを非表示にできないので月額1980円のスタンダードプランを利用する必要があります。

サービスロゴについては、個人の副業やおこずかい稼ぎ程度のネットショップ運営なら表示・非表示にそこまでこだわる必要はありません。

ただし、ネットショップとして、月商50万円以上を目指す店舗であれば、ブランディングの意味でも体裁も非常に重要となります。

初めて来店したお客さんに「借り物の店舗」という印象を与えてしまうと、ブランディング的にもあまり良い印象にはなりません。

BASE と STORES (フリープラン)のまとめ

無料でネットショップをオープンできる
BASE (ベイス)STORES
ですが、完全無料で利用する場合、決済手数料が安いSTORESの方が利益面ではメリットが高いと言えるでしょう。

機能面でみると、BASEは基本的に無料でほとんどすべての機能が解放されているので、BASEの方がメリットがあるとも言えますが、STORESでもフリープランが大幅に改善され、現在では基本機能のほとんどが使えるようになっています。

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これまでは無料でネットショップを開設するならBASE一択と言えましたが、2022年1月時点では、STORESの方がメリットが高いと感じています。

まぁぶっちゃけて言えば、BASEにせよSTORESにせよどちらも無料でネットショップを開設できるので、どうしても迷われる場合は、両方とも出店してみて、使い勝手などをご自身で体験してみて、自分に合ったネットショップを本格運営されるとよいかと思います。

今回の記事の内容がネットショップを無料開設される方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。




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