BASE出店者が冬季休業期間中に注意しておく事とは?事前対応が必要な事とは?


BASE出店者が冬季休業期間中に注意しておく事とは?事前対応が必要な事とは?

ネットショップを個人でも簡単に出店できるBASE (ベイス) では、年末年始の冬季休業期間中に制限される機能などがある事をご存知でしょうか?

今回はBASEで年末年始の冬季休業期間中に注意しておかなければならないポイントをご説明いたします。



BASE(ベイス)とは?

BASEとは

ネットショップのBASE (ベイス) とは、個人でも気軽にネットショップを開業できるインスタントECサービスのことです。

BASEは、無料でネットショップを出店できる事が人気で、ネットショップを出店している店舗数が2019年11月時点で、80万店舗以上と発表されています。

BASE(ベイス)は、楽天市場 ヤフーショッピングのようなインターネットショッピングモールと異なり、ネットショップ出店の際に長期にわたる審査などはなく、最短3分程度で出店する事が可能となっています。

BASEと同じく、無料でネットショップを開業できるサービスにSTORES.jp というサービスもあります。

ストアーズの場合、BASEよりも決済手数料が5%と低い事もあり、より高い売上を目指すネットショップにおすすめのサービスです。

筆者がBASEで実際にネットショップを出店してみての感想やメリット、感想などについては以下のページにより詳しくまとめています。

BASEでネットショップ出店を検討されている方は以下のページも参考にしていただければと思います。


BASE(ベイス)出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察




BASEの冬季休業期間中に注意する事

BASEの冬季休業期間中に注意する事

ネットショップの「BASE (ベイス) 」では、以下の期間を「冬季休業期間」と定めています。


【BASEの冬季休業期間】
2019年12月28日(土) ~ 2020年1月5日(日)


上記期間中はメールやチャットでのカスタマーサポートは停止するため、サポートを受ける事が出来ない事に注意して下さい。

冬季休業期間中に問い合わせたメールなどの返信については、2020年1月6日(月)以降に返信される事になります。

これはBASEのカスタマーサポートが冬季休業期間という意味であって、BASEでネット販売する事には何ら影響はありません。

年末年始は多くの企業やサービスが休業となりますが、お金に関する対応にも注意が必要となります。

BASEでは、売上金の振込は、振込申請から土日祝日及び上記休業期間を除いた10営業日後となりますが、年内の最終振込日は2019年12月27日(金)となっています。

冬季休業期間よりも前に売上金を受け取りたいという場合には2019年12月15日(日)までに振込申請を行う必要があります。

2019年12月16日(月)以降に振込申請を実施した場合には、実際に振り込まれるのは冬季休業期間が明けてからということになりますので十分に注意して下さい。

ただし、「振込申請プラス App」による早期振込を利用する場合に関しては、2019年12月26日(木)午前10時が最終振込申請日時となります。

冬季休業期間中の決済手段については、休業期間中も問題なく利用する事ができますが、Pay-easyでの支払いについては、2020年1月1日(水)20時15分 ~ 2020年1月2日(木)6時15分の間は決済が一時停止されるようですので注意して下さい。

また、BASEでオリジナルTシャツの販売を行っている方については、2019年12月27日(金) ~ 2020年1月5日(日)の冬季休業期間中はTシャツの制作や発送が実施されないので注意して下さい。

年内にTシャツの発送を希望する場合は、2019年12月19日(木)までに発注する必要があります。

Tシャツと同じくオリジナルのスマホケースを作成Appにて販売している方で年内に発送を希望する場合は、2019年12月23日(月)までに発注する必要がありますのでこちらも注意して下さい。

以上がBASEが冬季休業期間に入った際に注意しておく内容となります。

基本的にはネットショップは注文を受け付ける事は通常時と何ら変わりませんが、注文の処理をいつ行うのか、また、商品の発送について年末年始期間に配送会社の対応がどうなるかで変わってくると思います。

ご自身の利用している配送会社にも事前に問い合わせして最終発送可能日などを確認しておく事をおすすめします。



冬季休業期間中のメールテンプレート

売れるネットショップの教科書では、冬季休業期間などに利用できるお客様に送るメールテンプレートをご用意しております。

コピペで利用できるテンプレートですので、冬季休業期間にお客様にどのようなアナウンスが必要なのかがわからない方は是非ご利用下さい。



ゴールデンウィークやお盆 年末年始の長期休暇 休業期間中のメール例文




BASEの冬季休業期間中の注意点のまとめ

今回はネットショップのBASE (ベイス) において、冬季休業期間中に注意するべきポイントをご説明いたしました。

ネットショップは24時間365日注文を承る事ができるシステムですが、注文の処理や商品の発送に関してはバックヤードにおける人の対応が必要となります。

ネットショップ運営者が年末年始をしっかり休みながら、注文を受け付ける為には、お客様に事前に冬季休業期間の注文に関して商品の発送がいつになるのかをお伝えしておく必要があります。

お客様によっては年末年始の休暇中に利用したいために商品を注文してくれる場合もありますので、事前連絡や告知はしっかりと行う事をおすすめします。

今回の記事の内容がBASEの出店者の方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。







ネットショップのメール文例・テンプレート

ネットショップを無料で出店するならSTORESがおすすめ!

STORES.jpなら 2019年12月31日までの間、一か月間の決済手数料が「無料」のキャンペーンを実施中!

STORESの決済手数料ゼロ円キャンペーン

STORES.jpのフリープランでも多くの機能が利用できるようになりました! 決済手数料も3.6%~5%と、同じ簡単ECサイトの「BASE 」よりもお得です。


売れるネットショップの教科書に固定バナーを掲載して新規顧客を獲得しませんか?

現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

広告運用の難易度上昇の現状において、自社のサービスを潜在顧客に届けたいという企業さんは少なくないと思います。

今回、特にEC支援システムなどを提供されている企業さん向けに新しい試みを用意させていただきました。

この売れるネットショップの教科書へサービスページへ誘導する為の「バナー掲載枠」をご用意いたしました。

ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

この売れるネットショップの教科書は、最高月間PV数10万PVで、現在の平均PV数は月間6~7万PVで推移しています。

具体的なアクセスユーザーの傾向としては以下のような傾向がアナリティクスから判明しています。

  • アクセスユーザーの90%以上がパソコンからのアクセス
  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
  • 新規出店や売上改善に悩む人が60%以上
  • ページへの滞在時間は、リスティング広告流入時のおよそ4倍以上

こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

ビジネスパートナープログラムによる商品紹介制度



越境ECまで対応したECカートはShopifyがおすすめです

越境ECや多言語対応のネットショップを構築するならShopifyがおすすめです。


Shopifyの読み方 ショッピファイ 出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察









 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で 売れるECノウハウを

十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

あわせて読みたい

コメントを残す