注目ワード
  1. 売上診断
  2. TikTok
  3. 30万円
BASEの商品一覧ページ(ALL ITEM)とは?表示方法・デザイン・使い方を解説

BASEの商品一覧ページ(ALL ITEM)とは?表示方法・デザイン・使い方を解説

BASEの商品一覧ページ(ALL ITEM)とは?表示方法・デザイン・使い方を解説
BASEの商品一覧ページ(ALL ITEM)とは?表示方法・デザイン・使い方を解説

BASEの商品一覧ページ(ALL ITEM)とは?表示方法・デザイン・使い方まで解説

「BASEの商品一覧ページってどこ?」「商品数が増えてきたけれど、トップページに全部並べた方がいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

BASEには、公開中の商品を一覧で表示する「ALL ITEMページ」があります。

商品数が少ないうちはトップページだけでも十分ですが、商品数が増えてくると、「トップページはおすすめ商品を見せる場所」「ALL ITEMは全商品を探す場所」のように役割を分けると、ショップ内を見やすくできます。

この記事でわかること

  • BASEのALL ITEMページとは何か
  • 商品一覧ページの表示場所
  • ALL ITEMページのデザイン変更方法
  • HOME・ALL ITEM・CATEGORYの違い
  • トップページの商品一覧を非表示にする方法
  • 商品数が多いショップの商品導線の作り方
  • 商品一覧ページを見やすくするポイント
エビス店長
商品数が増えてきたら、「全部の商品をトップページに並べる」必要はありません。トップページと商品一覧ページの役割を分けるだけでも、かなり見やすいショップになります。

BASEのALL ITEMページとは?

ALL ITEMページとは、BASEショップで公開している商品を一覧表示するページです。

BASEのショップデザイン機能では、商品一覧ページとして次のページをまとめて編集できます。

  • ALL ITEMページ
  • CATEGORYページ
  • 商品検索結果ページ

そのため、ALL ITEMページのデザインを整えることで、カテゴリページや商品検索結果ページも含めて、ショップ内の商品一覧の見た目を統一できます。

ALL ITEMページとトップページは何が違う?

トップページとALL ITEMページは、似ているようで役割が違います。

ページ 主な役割
HOME ブランド・人気商品・おすすめ商品・特集などを見せる
ALL ITEM 公開中の全商品を一覧で見せる
CATEGORY 特定カテゴリの商品だけを見せる
検索結果 キーワード検索に一致した商品を見せる

商品数が少ないショップではHOMEに商品一覧を表示しても問題ありませんが、商品数が増えてくると、トップページが商品一覧だけで長くなりやすくなります。

その場合は、HOMEでは売れ筋商品や新商品を中心に見せ、全商品を探したい人にはALL ITEMページを使ってもらう設計がおすすめです。

BASEのALL ITEMページをデザインする方法

ALL ITEMページのデザインは、BASEのショップデザイン画面から編集できます。

編集手順

  1. BASE管理画面から「デザイン」を開く
  2. 「編集中のページ」を選択する
  3. 「商品一覧ページ」を選択する
  4. 商品リストのデザインを編集する
  5. プレビューで確認する
  6. 保存してショップへ反映する

商品一覧ページで設定したデザインは、ALL ITEMページだけでなく、CATEGORYページや商品検索結果ページにも反映されます。

エビス店長
ALL ITEMだけを直しているつもりでも、カテゴリページや検索結果にも同じデザインが反映されます。変更後は、ALL ITEMだけでなくカテゴリページも一度確認しておくと安心です。

BASEの商品一覧ページで変更できる主な項目

商品一覧ページでは、テーマによって違いはありますが、商品リストの見せ方を調整できます。

  • 商品一覧タイトルの表示・非表示
  • タイトルに表示する文字
  • タイトルの大きさ
  • 商品リストのレイアウト
  • 商品数が多い場合の追加読み込み方法
  • 商品画像のフレーム表示
  • 商品画像の透過設定

商品一覧は、ショップの中でも商品を比較する時間が長い場所です。

デザインを華やかにすることより、「商品画像・商品名・価格を見比べやすいか」を優先することをおすすめします。

トップページの商品一覧は非表示にできる

BASEでは、トップページ(HOME)から商品リストを非表示にできます。

これを使うと、トップページにはブランドコンセプトやおすすめ商品、特集などを掲載し、全商品はALL ITEMやCATEGORYページから探してもらう設計にできます。

トップページの商品リストを非表示にする手順

  1. 「デザイン」を開く
  2. 編集メニューから「商品リスト」を選択する
  3. 「トップページに表示する」をOFFにする
  4. 保存する

なお、ALL ITEMページやCATEGORYページは商品を一覧表示するためのページなので、商品リスト自体を非表示にはできません。

トップページに全商品を並べない方がいいケース

「商品を全部見せた方が親切なのでは?」と思う方もいるかもしれません。

もちろん商品数が少ないショップなら、それでも問題ありません。

ただし、次のようなショップではトップページとALL ITEMを分けた方が見やすくなることがあります。

  • 商品数が50点、100点以上ある
  • 複数カテゴリの商品を販売している
  • 売れ筋商品を重点的に見せたい
  • 季節商品や新商品を目立たせたい
  • ブランドコンセプトをしっかり伝えたい

トップページを開いた瞬間から商品が何十件も並んでいると、購入者は「どれを見ればいいのか分からない」状態になりやすくなります。

その場合は、HOMEにはおすすめ商品を絞って掲載し、全商品を見たい人をALL ITEMへ案内すると、商品選びの負担を減らしやすくなります。

エビス店長
ネットショップでは「商品をたくさん見せること」より「選びやすくすること」の方が大切です。商品数が多いショップほど、売れ筋・新商品・カテゴリで入口を作ってあげましょう。

ALL ITEMとCATEGORYページの違い

商品数が増えてきたら、ALL ITEMだけでなくCATEGORYページも活用しましょう。

カテゴリを登録すると、ショップのメニューからカテゴリを選べるようになり、カテゴリ名をクリックすると、そのカテゴリの商品だけが一覧表示されます。

ALL ITEM CATEGORY
表示する商品 公開中の全商品 指定カテゴリの商品
向いているショップ 商品数が少ない〜中程度 商品数が多いショップ
目的 全商品を見る 目的の商品を絞り込む

たとえばアパレルショップなら、

  • ALL ITEM:全商品
  • トップス
  • パンツ
  • アウター
  • バッグ
  • アクセサリー

のように分けると、購入者が商品を探しやすくなります。

商品数が多いショップはALL ITEMをどう使えばいい?

商品数が多くなったら、ALL ITEMを「全部の商品を置く場所」として残しつつ、購入者をいきなりALL ITEMだけに誘導しないことがポイントです。

商品数の目安 おすすめの見せ方
~20商品程度 HOMEの商品一覧中心でも比較的見やすい
20~50商品程度 ALL ITEM+主要カテゴリを用意
50~100商品程度 カテゴリを明確にし、HOMEはおすすめ商品中心
100商品以上 カテゴリ・検索・売れ筋導線を積極的に使う

この商品数はあくまで目安ですが、商品が増えるほど「商品を探すための導線」が重要になります。

商品一覧の並び順も見直そう

商品一覧では、何を最初に見せるかも大切です。

BASEの商品リストは、管理画面で設定した商品の表示順に一覧表示されます。

そのため、売りたい商品や人気商品が一覧の奥に埋もれていないかを確認してみましょう。

一覧上部に置きたい商品の例

  • ショップの売れ筋商品
  • 初めての人でも選びやすい定番商品
  • 新商品
  • 季節商品
  • 利益率が高く重点的に販売したい商品

商品を追加するたびに並び順を放置するのではなく、定期的に「今一番見てほしい商品」が上に来ているか確認するのがおすすめです。

商品一覧ページを見やすくする5つのポイント

1.商品画像の雰囲気をそろえる

商品一覧では複数の商品画像が同時に表示されるため、画像サイズや背景がバラバラだとショップ全体が見づらくなります。

背景色・撮影角度・余白などをできるだけそろえると、一覧ページに統一感が出ます。

2.商品名を長くしすぎない

商品名が長すぎると一覧ページで情報量が多くなり、商品同士を比較しにくくなります。

一覧では「何の商品か」がすぐ分かる名称を意識しましょう。

3.カテゴリを増やしすぎない

カテゴリを細かく分けすぎると、今度はどのカテゴリを選べばよいか分かりにくくなります。

購入者が普段どのように商品を探すかを基準に分類すると分かりやすくなります。

4.SOLD OUT商品ばかり並ばないようにする

商品一覧の上部が売り切れ商品ばかりになると、ショップを訪れた人に「買える商品が少ない」という印象を与える可能性があります。

再入荷予定や商品の重要度に合わせて、表示順を見直しましょう。

5.スマートフォンでも確認する

パソコンでは見やすくても、スマートフォンでは商品画像や商品名の表示が想定と違う場合があります。

デザインを変更したら、必ずスマートフォンでも商品一覧ページを確認しておきましょう。

ALL ITEMページを改善したらデータも確認しよう

商品一覧を変更した後は、「見やすくなった気がする」で終わらせず、実際に商品ページの閲覧数や注文数がどう変わったかを確認すると改善につなげやすくなります。

BASEの「データ」では、商品ごとの閲覧数・お気に入り数・注文数・注文率などを確認できます。

商品一覧の上部へ移動した商品が以前より見られるようになったかなどを確認してみましょう。

商品一覧から商品ページへ進んだ後も大切

ALL ITEMページが見やすくなっても、商品ページの説明が分かりにくければ購入にはつながりません。

商品名・商品画像・商品説明・サイズ・発送情報などもあわせて見直しておきましょう。

関連記事

BASEの商品説明の書き方|売れる商品ページの作り方・例文・テンプレートまで解説 「BASEの商品説明に何を書けばいいか分からない」「商品の特徴は書いているのに、なかなか購入につながらない」と悩んでいるショップオーナーも多いの[…]

BASEの商品説明の書き方|売れる商品ページの作り方・例文・テンプレートまで解説

送料設定も商品選びに影響する

商品一覧から気になる商品を見つけても、カートで予想以上に送料が高いと購入を迷われることがあります。

BASEでは全国一律・地域別・サイズ別・個数別・重量別など、商品に合わせた送料設定ができます。

BASEの送料設定はこちら

BASEの送料設定完全ガイド|送料の決め方・複数購入・地域別・サイズ別まで解説 「BASEの送料って、いくらに設定すればいいの?」「複数の商品を買われたとき、送料が二重にならない?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。 […]

BASEの送料設定完全ガイド|送料の決め方・複数購入・地域別・サイズ別まで解説

海外のお客様にも販売したい場合は?

BASEでは「かんたん海外販売」を使って、国内発送を基本としながら海外ユーザーへ商品を販売する方法もあります。

海外販売を検討している方は、こちらの記事も参考にしてください。

BASEで海外販売する方法

BASEで海外販売する方法【2026年最新】越境EC・海外発送・手数料まで解説 「BASEの商品を海外のお客様にも販売してみたいけれど、海外発送や英語対応は難しそう……」と感じている方も多いのではないでしょうか。 結論か[…]

BASEで海外販売する方法【2026年最新】越境EC・海外発送・手数料まで完全解説

BASEの商品一覧ページでよくある質問

BASEのALL ITEMページとは何ですか?

BASEショップで公開中の商品をすべて一覧表示するページです。

ALL ITEMページのデザインは変更できますか?

できます。BASE管理画面の「デザイン」から「商品一覧ページ」を選択して編集できます。

ALL ITEMページの商品一覧を非表示にできますか?

ALL ITEMページは商品を一覧表示するためのページなので、商品リスト自体を非表示にはできません。

トップページの商品一覧は非表示にできますか?

できます。「デザイン」内の商品リスト設定から「トップページに表示する」をOFFにすると、HOMEの商品一覧を非表示にできます。

ALL ITEMとCATEGORYページの違いは何ですか?

ALL ITEMは公開中の全商品、CATEGORYページは指定したカテゴリに登録された商品のみを表示します。

商品一覧ページのデザイン変更はカテゴリページにも反映されますか?

はい。商品一覧ページで編集した内容は、ALL ITEMページだけでなく、CATEGORYページや商品検索結果ページにも反映されます。

公開したくない商品を商品一覧から消せますか?

商品自体の公開状態を「非表示」にすると、ショップ上から非表示になり、購入者は閲覧できなくなります。

まとめ|ALL ITEMは「全商品を並べるページ」ではなく「商品を探しやすくするページ」

BASEのALL ITEMページは、公開中の商品をすべて一覧表示できる便利なページです。

ただし、単純に商品を全部並べるだけでは、商品数が増えるほど購入者が迷いやすくなります。

大切なのは、HOME・ALL ITEM・CATEGORYそれぞれの役割を分けることです。

  • HOME:ショップの魅力やおすすめ商品を見せる
  • ALL ITEM:全商品を確認できるようにする
  • CATEGORY:目的の商品を探しやすくする
  • 商品検索:欲しい商品をキーワードで探せるようにする

商品数が増えてきたら、トップページにすべての商品を詰め込むのではなく、購入者が迷わず商品を探せる導線を意識してみてください。

エビス店長
商品一覧は「置き場」ではなく、購入者が欲しい商品へたどり着くための案内ページです。商品数が増えるほど、カテゴリや売れ筋導線を整える効果が大きくなります。

BASEを運営している方はこちらの記事もおすすめです

BASEでは、商品一覧だけでなく、送料・商品説明・データ分析・海外販売などを一つずつ整えていくことで、ショップ全体を改善できます。

BASEの送料設定

BASEの送料設定完全ガイド|送料の決め方・複数購入・地域別・サイズ別まで解説 「BASEの送料って、いくらに設定すればいいの?」「複数の商品を買われたとき、送料が二重にならない?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。 […]

BASEの送料設定完全ガイド|送料の決め方・複数購入・地域別・サイズ別まで解説
BASEで海外販売する方法

BASEで海外販売する方法【2026年最新】越境EC・海外発送・手数料まで解説 「BASEの商品を海外のお客様にも販売してみたいけれど、海外発送や英語対応は難しそう……」と感じている方も多いのではないでしょうか。 結論か[…]

BASEで海外販売する方法【2026年最新】越境EC・海外発送・手数料まで完全解説
BASEの商品説明について

BASEの商品説明の書き方|売れる商品ページの作り方・例文・テンプレートまで解説 「BASEの商品説明に何を書けばいいか分からない」「商品の特徴は書いているのに、なかなか購入につながらない」と悩んでいるショップオーナーも多いの[…]

BASEの商品説明の書き方|売れる商品ページの作り方・例文・テンプレートまで解説

「商品は並べているけれど、なぜ売れないのか分からない」という場合は、商品一覧だけでなくショップ全体を確認してみることも大切です。

無料EC診断

完全無料・入力約3分 あなたのショップ、本来もっと売れるかもしれません。 EC売上診断で、商品ページ・SEO・AI検索・購入導線をチェック。 […]

ECサイト無料診断