無料ネットショップのBASE(ベイス)が「Google 商品連携・広告 App」のリリース記念として広告費20%をキャッシュバック


無料ネットショップのBASE(ベイス)が「Google 商品連携・広告 App」のリリース記念として広告費20%をキャッシュバック

無料ネットショップのBASE(ベイス)が「Google 商品連携・広告 App」のリリース記念として広告費20%をキャッシュバック

個人でも無料で簡単にネットショップを開店できるインスタントECサービスとしてSTORESと並ぶ人気のBASE (ベイス)では、簡単に広告出稿が可能な拡張機能「Google 商品連携・広告 App」がリリースされたことを先日このブログでも紹介しました。


BASEの「Google商品連携 App」がリニューアル!Google広告の出稿が簡単に


BASEでは、「Google 商品連携・広告 App」のリリースを記念してこの機能を利用してGoogle ショッピング広告を配信したショップユーザーを対象に広告費の20%をキャッシュバックするキャンペーンを2021年10月11日(月)~2021年12月31日(金)の約3ヶ月間実施する事を発表しました。

「Google 商品連携・広告 App」とは、2021年10月6日に提供を開始した広告アカウントの開設からGoogle ショッピング広告「スマートショッピングキャンペーン」の出稿まで行うことができるBASEの拡張機能です。

本来であれば「BASE (ベイス)」利用者が広告出稿時に手動で設定する必要のある「BASE加盟店情報」などが自動で設定されるため、広告出稿を初めて行うユーザーでも比較的簡単に利用する事ができます。

Google 商品連携・広告 Appの詳細については公式ページにてご確認下さい。





今回、「Google 商品連携・広告 App」を利用して Google ショッピング広告を配信した「BASE」加盟店を対象に、Googleショッピング広告費の20%をキャッシュバックするキャンペーンが実施されます。

広告費20%キャッシュバックキャンペーンの概要は以下の通りです。

  • 期間: 2021年10月11日(月)~2021年12月31日(金)
  • 対象: 期間内に「Google 商品連携・広告 App」を利用して Google ショッピング広告を配信した「BASE」加盟店
  • キャッシュバックは、1ショップにつき上限金額3万円まで
  • キャッシュバックは2022年1月31日までに、ネットショップの売上残高への反映を予定
  • ネットショップの売上残高へ反映時に退会されていた場合は、キャッシュバックの対象外


また、Google広告の特典として、Google ショッピング広告を5,500円以上配信したユーザーについては、さらに7,500円分のプロモーションコードがプレゼントされるそうです。

BASE (ベイス)STORES などの自社ECサイトと呼ばれるネットショップは開設しただけでは顧客がほとんどネットショップに来店しない為、集客を自分で行わなくてはなりません。

ネットショップの主な集客方法としては、SEO対策やSNS、広告などがあります。

今回のBASEのキャンペーンは初めて広告によるショップ集客を実施する方には非常にメリットがあると思います。

是非、「Google 商品連携・広告 App」の利用を検討してみて下さい。

「BASE」は、2012年11月にサービスを提供開始しました。

サービス提供依頼、誰でも簡単にネットショップが作成できるサービスとして、多くの個人・スモールチームに利用されてきたサービスです。

BASEはその手軽さから、ネットショップ、ネット通販を初めて開始するユーザーの多くから支持されてきたサービスでもあります。

無料で出店できるECサービスとしてBASEと並んでテレビコマーシャルで見かけるのがSTORES ですが、こちらはBASEと比較すると手数料が若干安くなるというメリットがあります。


現役店長がBASEとSTORESを徹底比較してみた【無料プラン編】




どちらのサービスを利用するかは手数料と機能面での比較検討になると思います。

無料でネットショップを作れるサービスとしては、BASE (ベイス)のほかにSTORESCafe24カラーミーショップなどがあります。各サービスの詳細な情報は以下のページにまとめております。


BASE(ベイス)出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察



STORES出店のメリットと評判、機能のまとめ



Cafe24の評判・口コミ・メリット・デメリット・料金や機能を徹底比較



「カラーミーショップ」で初期費用と月額費用が無料の「フリープラン」が誕生!



BASEとカラーミーショップのサービスを比較した記事は以下にまとめております。

無料ネットショップはBASEとカラーミーショップどちらがメリットがあるか徹底比較


また、同じく低コストのネットショップとして人気のあるShopify(ショッピファイ)とインスタントECサービスを比較した記事もございますのでこちらも参考にしていただければ幸いです。

BASEとShopifyの手数料や機能を店長が徹底比較!どちらがおすすめ?



storesとShopifyの手数料や機能を店長が徹底比較!どちらがおすすめ?


BASEとCafe24、STORESとCafe24のサービスの比較については以下のページに詳しくまとめております。


無料ネットショップはBASEとCafe24のどちらがおすすめか?徹底比較してみた



無料ネットショップはSTORESとCafe24のどちらがおすすめか?徹底比較してみた



無料のECサイト開設はカラーミーショップとCafe24ならどっちがおすすめ?徹底比較してみた



最後までお読みいただきありがとうございました。




令和最新!無料でネットショップを出店できる方法

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【令和最新版】無料ネットショップのおすすめ6選!有料との違いを比較



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Amazon売れ筋ランキング

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Amazonの各カテゴリーの売れ筋商品ベスト3を紹介します。Amazonで今何が売れているのかの参考になれば幸いです。





ネットショップのメール文例・テンプレート

ネットショップを低コストで出店するならカラーミーショップがおすすめ!

ネットショップを無料で簡単に出店できるサービスに「 BASE (ベイス) 」というサービスが人気がありますが、月商10万円以上のネットショップを目指すのであればカラーミーショップ の方がコストパフォーマンスが高くなるのでおすすめです。


ネットショップBASEとカラーミーショップの月商別手数料・コストを徹底比較


また、カラーミーショップはEC業界の中では、サポート体制が非常に充実しているのでショップ開設後も安心のサービスです。

ネットショップの電話サポートがある「カラーミーショップ」のサポート体制の種類と評判






売れるネットショップの教科書に固定バナーを掲載して新規顧客を獲得しませんか?

現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

広告運用の難易度上昇の現状において、自社のサービスを潜在顧客に届けたいという企業さんは少なくないと思います。

今回、特にEC支援システムなどを提供されている企業さん向けに新しい試みを用意させていただきました。

この売れるネットショップの教科書へサービスページへ誘導する為の「バナー掲載枠」をご用意いたしました。

ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

この売れるネットショップの教科書は、最高月間PV数10万PVで、現在の平均PV数は月間6~7万PVで推移しています。

具体的なアクセスユーザーの傾向としては以下のような傾向がアナリティクスから判明しています。

  • アクセスユーザーの90%以上がパソコンからのアクセス
  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
  • 新規出店や売上改善に悩む人が60%以上
  • ページへの滞在時間は、リスティング広告流入時のおよそ4倍以上

こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

ビジネスパートナープログラムによる商品紹介制度






 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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