BASE Card(ベイスカード)の本人認証にオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」が採用決定


BASE Card(ベイスカード)の本人認証にオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」が採用決定

BASE Card(ベイスカード)の本人認証にオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」が採用決定

個人でも無料で簡単にネットショップを開店できるインスタントECサービスのBASE (ベイス)で新たなサービス「BASEカード」についてをこのブログで紹介いたしました。


無料ネットショップ開設サービスのBASE(ベイス)が開設数160万ショップを突破!


そのBASEカードの本人認証に、オンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」が採用されました。

BASEカードとは、全国のVisa加盟店で、BASEの売上残高がすぐに使えるバーチャルカードのことです。

BASEのアカウントを持っていればすぐに使えて、費用は、一切かかりません。

ネットショップの売上がすぐに使える、BASE Card(ベイスカード)のメリットや仕組み手数料とまとめました

BASEカードの主な特徴としては以下の特徴があります。

ネットショップの売上がすぐに使える、BASE Card(ベイスカード)のメリットや仕組み手数料とまとめました

  • BASEのアカウントを持っていれば、管理画面から即時に発行、利用ができます。
  • 振込申請を利用する場合、銀行振込まで10営業日かかりますが、BASEカードなら、すぐに売上残高を利用できます。
  • 通常振込申請を利用するとかかる振込手数料が、BASEカード利用時は一切かかりません。




BASEカードの仕組みとしては「ネットショップで商品が売れる」「商品を発送完了して売上金が入る」「売上金をBASEカードで即時利用が可能」といった仕組みとなっています。

ネットショップの売上がすぐに使える、BASE Card(ベイスカード)のメリットや仕組み手数料とまとめました

これまではBASEの売上金は管理画面上での振込申請を行って自分の銀行口座に振り込んでもらう必要がありました。

BASEカードは、PayPayやメルカリのメルペイ、PayPalのように残高としてそのまま利用が可能になった電子マネーと考えればわかりやすいかもしれません。

ネットショップの売上がすぐに使える、BASE Card(ベイスカード)のメリットや仕組み手数料とまとめました

また、BASEカードの利用上限額については、本人確認をすると、BASEカードの利用上限額を増額することが可能となっています。

本人確認を行う前は、一回あたり3万円までですが、本人確認後は一回当たり100万円まで利用可能となります。

BASEを利用して得た売上金を即時に利用できるのは非常にメリットがありますね。

今回BASEカードの本人認証に採用された「Polarify eKYC」とはは犯罪収益移転防止法施行規則の改正に対応した、免許証等の本人確認書類と顔の自撮り写真を生体認証で照合するソフトウェアです。

郵便物を介することなく即時に本人確認ができることから、新しい本人確認方法として注目されています。

「Polarify eKYC」を導入すれば、オンラインで口座開設手続き、本人確認が可能となり、最短即日で口座開設が可能となるメリットがあります。

金融機関での取引時確認だけでなく、シェアリング、携帯電話購入時、不動産取引など犯収法の対象・非対象の如何にかかわらず、さまざまなサービスでのオンライン本人確認に対応しているソフトウェアです。

Polarify eKYCの主な特徴としては以下の特徴があげられます。

  • 高い精度を誇る顔認証エンジンにより、目視による顔画像の一致確認作業が不要
  • 独自の実在性チェック機能により、別人へのなりすましを自動的に検知
  • スマートフォンアプリ、ブラウザの両チャネルに対応
  • 画面デザイン、手続きはお客様のご要望に合わせてカスタマイズ可能
  • 運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、運転経歴証明書、特別永住者証明書、住基台帳カード、に加えて健康保険証にも対応
  • OCR、BPOなど多彩な外部機能・サービスとの連携可能




「BASE」は、2012年11月にサービスを提供開始しました。

サービス提供依頼、誰でも簡単にネットショップが作成できるサービスとして、多くの個人・スモールチームに利用されてきたサービスです。

BASEはその手軽さから、ネットショップ、ネット通販を初めて開始するユーザーの多くから支持されてきたサービスでもあります。

無料で出店できるECサービスとしてBASEと並んでテレビコマーシャルで見かけるのがSTORES ですが、こちらはBASEと比較すると手数料が若干安くなるというメリットがあります。


現役店長がBASEとSTORESを徹底比較してみた【無料プラン編】




どちらのサービスを利用するかは手数料と機能面での比較検討になると思います。

無料でネットショップを作れるサービスとしては、BASE (ベイス)のほかにSTORESCafe24カラーミーショップなどがあります。各サービスの詳細な情報は以下のページにまとめております。


BASE(ベイス)出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察



STORES出店のメリットと評判、機能のまとめ



Cafe24の評判・口コミ・メリット・デメリット・料金や機能を徹底比較



「カラーミーショップ」で初期費用と月額費用が無料の「フリープラン」が誕生!



BASEとカラーミーショップのサービスを比較した記事は以下にまとめております。

無料ネットショップはBASEとカラーミーショップどちらがメリットがあるか徹底比較


また、同じく低コストのネットショップとして人気のあるShopify(ショッピファイ)とインスタントECサービスを比較した記事もございますのでこちらも参考にしていただければ幸いです。

BASEとShopifyの手数料や機能を店長が徹底比較!どちらがおすすめ?



storesとShopifyの手数料や機能を店長が徹底比較!どちらがおすすめ?


BASEとCafe24、STORESとCafe24のサービスの比較については以下のページに詳しくまとめております。


無料ネットショップはBASEとCafe24のどちらがおすすめか?徹底比較してみた



無料ネットショップはSTORESとCafe24のどちらがおすすめか?徹底比較してみた



無料のECサイト開設はカラーミーショップとCafe24ならどっちがおすすめ?徹底比較してみた



最後までお読みいただきありがとうございました。




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【令和最新版】無料ネットショップのおすすめ6選!有料との違いを比較



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Amazon売れ筋ランキング

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Amazonの各カテゴリーの売れ筋商品ベスト3を紹介します。Amazonで今何が売れているのかの参考になれば幸いです。





ネットショップのメール文例・テンプレート

ネットショップを低コストで出店するならカラーミーショップがおすすめ!

ネットショップを無料で簡単に出店できるサービスに「 BASE (ベイス) 」というサービスが人気がありますが、月商10万円以上のネットショップを目指すのであればカラーミーショップ の方がコストパフォーマンスが高くなるのでおすすめです。


ネットショップBASEとカラーミーショップの月商別手数料・コストを徹底比較


また、カラーミーショップはEC業界の中では、サポート体制が非常に充実しているのでショップ開設後も安心のサービスです。

ネットショップの電話サポートがある「カラーミーショップ」のサポート体制の種類と評判






売れるネットショップの教科書に固定バナーを掲載して新規顧客を獲得しませんか?

現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

広告運用の難易度上昇の現状において、自社のサービスを潜在顧客に届けたいという企業さんは少なくないと思います。

今回、特にEC支援システムなどを提供されている企業さん向けに新しい試みを用意させていただきました。

この売れるネットショップの教科書へサービスページへ誘導する為の「バナー掲載枠」をご用意いたしました。

ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

この売れるネットショップの教科書は、最高月間PV数10万PVで、現在の平均PV数は月間6~7万PVで推移しています。

具体的なアクセスユーザーの傾向としては以下のような傾向がアナリティクスから判明しています。

  • アクセスユーザーの90%以上がパソコンからのアクセス
  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
  • 新規出店や売上改善に悩む人が60%以上
  • ページへの滞在時間は、リスティング広告流入時のおよそ4倍以上

こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

ビジネスパートナープログラムによる商品紹介制度






 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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