ECサイトのIoTとは インターネットオブシングス

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初心者でもわかるネットショップ用語

IoTとは

Internet of Things
【読み:インターネット オブ シングス】の略

「モノのインターネット」と訳されることも多い
パソコンやスマートフォンなどの情報通信機器だけでなく、
様々な「モノ」がインターネットにつながること。


ネットショップ関連でいえば、
2016年12月にAmazonが販売を開始した、
AmazonDashButton」などは
IoTの例としても取り上げられていますね。

モノとインターネットがつながることで、
これまでは考えられなかったようなライフスタイルが
形成されていくかもしれません。

例えば、スマートフォンは、GPSが内蔵されているので
位置情報を取得することが可能です。

自分の家のエアコンや照明・電気機器が
インターネットとつながっていたとしたら
外出先から帰る10分前に
暖房をON、照明をON
に切り替えてくれるということも可能です。

インターネット、別の言い方をすると
デジタルによるシステムは
データを蓄積、解析し、
パターン化するということが可能になります。

これまでは人の力でおこなっていた
計測して、その数値に合わせた
結果を提出するような業態であれば
IoTにより完全にインターネット上で
完結させることも可能になります。

病院や医療機関などでも、
患者の体温や心拍数、
レントゲン情報などを
パターン化して
症状に合わせた処方箋などを
発行することもできるかもしれません。

人がやっていた仕事の多くは
インターネットとの接続によって
より精度の高い形で
サービスを提供することに
つながっていくでしょうね。

かといって人が不要になるかといえば
必ずしもそうとは言えません。

人口減少、超高齢社会に
突入した日本であれば、
労働力の不足問題があります。

労働力を新たに増やすというのは
難しい問題ですが、
労働環境をITの利用によって
10人必要だった業務を
1人で対応できるようになるかもしれません。

ネットショップの運営も
規模が大きくなれば、
対応する人材や労働時間も
長くなりがちですが
IoTのように、インターネット、
ITの力を使ってより効率的に
時間を生み出すことが
できると思います。

商品登録やアクセス解析、分析などは
インターネット、システムに一任して
人は商品説明や顧客対応に
より多くの時間を使えるようになれば
ネットショップ運営も
もっと密度の濃い店舗づくりが
できるようになります。



 

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10億店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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