makeshopを検討していると、「月額料金は少し高いけれど、本当にそれだけの価値があるの?」「BASEやShopifyの方が自分には合っているのでは?」と迷う方も多いと思います。ECカートは一度導入すると長く使うことになるため、料金表や機能数だけを見ても、なかなか決められません。
先に結論をお伝えすると、makeshopは「できるだけお金をかけずにネットショップを始めたい方」よりも、「これからECを事業としてしっかり育てていきたい方」に向いているサービスです。
月額固定費はかかりますが、販売手数料は0円で、会員機能、ポイント、クーポン、まとめ買い、再入荷通知など、売上が伸びてから必要になる機能が幅広く用意されています。反対に、商品を数点だけ販売したい場合や、まずは売れるか試したい段階では、機能を持て余してしまう可能性があります。
- makeshopの実際の評判・口コミ
- 5年以上使って感じたメリット・デメリット
- 月額料金は本当に高いのか
- BASE・Shopify・カラーミーショップとの違い
- makeshopが向いているショップ・向いていないショップ
この記事では、このあたりを順番に確認していきます。「結局、自分のお店にmakeshopは合っているのか?」を判断できるように解説しますので、導入を迷っている方はぜひ参考にしてください。
- 1 makeshopの評判を7項目でチェック
- 2 makeshopの良い評判・口コミ
- 3 makeshopの悪い評判・デメリット
- 4 makeshopとは?本格的な自社EC運営向けのカート
- 5 makeshopを利用する6つのメリット
- 6 makeshopの料金はいくら?【2026年9月最新】
- 7 月商別に考えるとmakeshopは高い?
- 8 makeshopとBASE・Shopify・カラーミーショップの違い
- 9 makeshopがおすすめな人・おすすめしない人
- 10 契約前に15日間の無料体験で確認したい6項目
- 11 makeshopの評判・導入に関するよくある質問
- 12 まとめ|makeshopは「安く始める」より「本格的に育てる」ショップ向け
- 13 makeshopにするべきか、まだ迷っている方へ
makeshopの評判を7項目でチェック
まずは細かな機能を見る前に、makeshopがどのようなECカートなのかを大きくつかんでおきましょう。5年以上実際に利用した経験を踏まえると、「安く簡単にショップを開くためのサービス」というよりも、EC事業が成長した後まで使い続けることを想定したサービスという印象が強いです。
| 評価項目 | 評価 | 実際に使った印象 |
|---|---|---|
| 始めやすさ | ○ | 基本的なショップ構築は難しくありませんが、機能が多いため最初は慣れが必要です。 |
| 機能の豊富さ | ◎ | 会員、ポイント、クーポン、まとめ買い、再入荷通知など、本格運営で欲しくなる機能が充実しています。 |
| デザイン | ○〜◎ | テンプレートだけでなくHTML・CSSを利用したカスタマイズにも対応できます。 |
| 料金 | ○〜△ | 小規模ショップには固定費が重くなりますが、売上が増えると販売手数料0円のメリットも大きくなります。 |
| サポート | ◎ | 分からないことが出てきたときに相談できる環境があるのは安心材料です。 |
| 国内ECとの相性 | ◎ | 日本のEC運営で使いたい販促・会員機能が幅広く用意されています。 |
| 成長性 | ◎ | 商品数や注文数が増えた後も使い続けやすく、本格的なEC運営にも対応しやすいサービスです。 |
上記の評価は、公式情報と筆者自身の利用経験をもとにした当メディア独自の実務評価です。ショップの規模や必要な機能によって評価は変わるため、「◎が多いから良いサービス」と考えるのではなく、自社に必要な部分を中心に確認してください。
makeshopの良い評判・口コミ
makeshopを利用している事業者からは、「EC運営に必要な機能が揃っている」「ショップが成長してからも使いやすい」「デザインをカスタマイズできる」といった点が評価されています。私自身が長期間利用した経験と照らし合わせても、特に本格的なEC運営で必要になる機能の多さは大きな強みだと感じます。
- EC運営に必要な機能が幅広く揃っている
- 商品・注文・顧客などをまとめて管理できる
- HTML・CSSを使ってデザインをカスタマイズできる
- 困ったときにサポートへ相談できる
- ショップが成長した後も使い続けやすい
- 販売手数料が0円
EC運営に必要な機能が揃っている
商品登録、在庫管理、受注管理だけでなく、ポイント、会員ランク、クーポン、まとめ買いなど、EC運営で必要になる機能を一つのシステムで利用できます。ショップを開設したばかりの頃には使わない機能でも、売上が伸びてくると「この施策をやりたい」と思う場面が増えてきます。
売上アップの施策を実行しやすい
ECサイトの売上は、単純にアクセスを増やせば伸びるわけではありません。客単価を上げる、リピーターを増やす、離脱したお客様にもう一度来てもらうなど、さまざまな改善が必要です。makeshopにはクーポン、ポイント、会員ランク、まとめ買い、再入荷通知などがあるため、売上改善のアイデアを実際の施策へ落とし込みやすいのがメリットです。
デザインをカスタマイズしやすい
テンプレートを利用してショップを作ることもできますが、HTML・CSSを使ってブランドに合わせたデザインへ変更することもできます。最初はシンプルに始め、売上が伸びてからショップデザインを作り込んでいくという使い方もできます。
ショップが成長してからも使いやすい
ECカート選びでは、開店時に必要な機能ばかり見てしまいがちです。しかし実際には、売上が伸びるほど商品数、注文数、顧客数が増え、必要な販促施策や外部システムとの連携も増えていきます。makeshopはこうした成長後の運営まで考えやすいことが強みです。
makeshopの悪い評判・デメリット
ここまではメリットを紹介しましたが、makeshopがすべてのショップに合うわけではありません。特に注意したいのが、月額固定費と機能の多さです。ショップの規模によっては、makeshopの強みがそのままデメリットになる場合があります。
- 小規模ショップでは月額固定費を高く感じやすい
- 機能や設定項目が多く、最初は迷いやすい
- 小規模な販売ではオーバースペックになる場合がある
- 高度なデザイン変更にはHTML・CSSなどの知識が必要
- 利用するオプションによって追加費用が発生する
- ショップを開設しただけで集客できるわけではない
小規模ショップには月額料金が高く感じられる
これからネットショップを始めて、「まず商品が売れるか試してみたい」という段階では、月額固定費が負担になる可能性があります。月商がまだ数万円〜数十万円という段階なら、固定費を抑えられるサービスから始める選択肢もあります。
機能が多いため最初は迷いやすい
makeshopは機能が豊富な分、非常にシンプルなECカートと比較すると設定項目も多くなります。ただし、最初からすべてを覚える必要はありません。商品登録、決済、配送、受注処理など、普段使うところから順番に覚えていけば十分です。
小規模販売ではオーバースペックになることもある
商品が数点しかなく、SNSから商品ページへ誘導して販売できれば十分というショップでは、豊富な機能をほとんど使わない可能性があります。その場合は「機能が多いからmakeshop」と考えるのではなく、BASEなど、よりシンプルに始められるサービスも比較してみましょう。
開店しただけで売れるわけではない
これはmakeshopに限った話ではありませんが、自社ECはショップを作っただけではお客様が集まりません。楽天市場やAmazonのようなモール内の集客力があるわけではないため、SEO、広告、SNS、メール、既存顧客へのアプローチなど、自社で集客の仕組みを作る必要があります。
makeshopとは?本格的な自社EC運営向けのカート
makeshopは、GMOメイクショップ株式会社が提供するECサイト構築サービスです。商品管理や受注管理だけでなく、会員ランク、ポイント、クーポン、まとめ買い、再入荷通知など、本格的なEC運営で必要となる機能が幅広く用意されています。
単に「ネットショップを作るサービス」と考えるよりも、商品・顧客・受注・販促を管理しながらEC事業を育てていくための基盤と考えると、makeshopの特徴が分かりやすくなります。
makeshopを利用する6つのメリット

ここまで紹介した特徴を、EC運営の視点から6つに整理してみましょう。すべての機能を使う必要はありませんが、自社がこれから実施したい施策と照らし合わせながら確認してみてください。
1.EC運営に必要な機能が豊富
会員ランク、ポイント、クーポン、まとめ買い、再入荷通知など、ショップを成長させるために必要になる機能が幅広く用意されています。複数の外部サービスを追加しなくても実施できる施策が多いことは、運営が複雑になりにくいというメリットにもつながります。
2.販売手数料が0円
makeshopには月額固定費がありますが、販売手数料は0円です。そのため、売上が増えるほど販売手数料も増えていく料金体系とはコスト構造が異なります。特に売上が大きくなってきたショップでは、月額料金だけではなく年間で支払う総額を比較することが重要です。
3.売上アップの施策を実行しやすい
クーポン、ポイント、会員ランク、まとめ買い、再入荷通知などを利用できるため、「客単価を上げたい」「リピーターを増やしたい」と考えたときに具体的な施策へ移しやすくなります。ECカートを選ぶときは、現在使う機能だけではなく、今後実施したい施策まで考えておきましょう。
4.デザインの自由度が比較的高い
テンプレートを利用したショップ構築だけでなく、HTML・CSSを利用したカスタマイズにも対応できます。最初はテンプレートで始め、後からブランドに合わせて作り込むこともできます。
5.困ったときにサポートを利用できる
ECを運営していると、「この設定はどこにある?」「この販売方法は実現できる?」といった疑問が必ず出てきます。専門知識を持つ担当者が社内にいない場合でも、困ったときに相談できる環境があることは安心材料になります。
6.ショップが成長しても使い続けやすい
商品数、注文数、スタッフ、会員施策、外部システムとの連携などは、EC事業の成長とともに増えていきます。ECカートを何度も乗り換えるのは大きな負担になるため、将来の成長まで考えて選びたい企業にとって、長く利用しやすいことは重要なポイントです。
makeshopの料金はいくら?【2026年9月最新】
makeshopを検討している方が特に気になるのが料金ではないでしょうか。「月額13,750円」と聞くと、無料で始められるECカートと比べて高く感じるかもしれません。そこで、まず基本的な料金を整理してみましょう。
| 項目 | プレミアムプラン | エンタープライズ |
|---|---|---|
| 月額費用 | 13,750円 | 55,000円〜 |
| 初期費用 | 11,000円 | 11,000円〜 |
| 商品登録数 | 10,000商品 | 50,000商品 |
| 販売手数料 | 0円 | 0円 |
| カード決済手数料 | 3.19%〜 | 契約条件により異なる |
| 主な対象 | 本格的に自社ECを運営したい企業 | 大規模EC・独自要件・外部連携が必要な企業 |
料金、決済手数料、プラン内容は変更される場合がありますので、申し込み前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
実質コスト = 月額料金 + 決済手数料 + オプション費用 + 制作・保守費 + 集客費
たとえば月額料金が安くても、売上に応じた販売手数料が発生するサービスでは、ショップの成長とともに支払額も増えていきます。反対にmakeshopは固定費がかかりますが、販売手数料は0円です。どちらが自社に合うかは、現在の売上と今後目指す売上によって変わります。
月商別に考えるとmakeshopは高い?
月額13,750円という数字だけでは、高いのか安いのか判断しにくいと思います。そこで、売上に対して月額料金がどの程度の割合になるのかを月商別に見てみましょう。
| 月商 | 月額13,750円の割合 | 考え方 |
|---|---|---|
| 10万円 | 13.75% | 固定費の負担がかなり大きい |
| 100万円 | 約1.38% | 機能や手数料を含めて比較したい |
| 300万円 | 約0.46% | 販売手数料0円も含めて検討したい |
| 1,000万円 | 約0.14% | 月額料金より総コストの比較が重要 |
上記は月額料金13,750円だけを月商で割った単純計算であり、実際には決済手数料やオプション費用なども考える必要があります。ただ、月商10万円と月商1,000万円では、同じ13,750円でも負担感がまったく違うことが分かります。
そのため、「makeshopは高い・安い」と一律に判断するのではなく、自社の売上規模に対して、この固定費を支払ってでも必要な機能があるのかという視点で考えるのがおすすめです。
makeshopとBASE・Shopify・カラーミーショップの違い
ここまで読んで、「ではBASEやShopifyと比べるとどうなの?」と思った方もいるでしょう。ECカートにはそれぞれ得意分野があるため、単純に機能数や料金だけで優劣を決めるより、自社の運営スタイルとの相性を見ることが大切です。
| 比較項目 | makeshop | BASE | Shopify | カラーミーショップ |
|---|---|---|---|---|
| 向いている使い方 | 国内で本格的に自社ECを育てたい | 小さく販売を始めたい | 拡張・海外展開も考えたい | 国内ECを低コストから始めたい |
| 始めやすさ | ○ | ◎ | ○ | ○〜◎ |
| 固定費の抑えやすさ | △ | ◎ | ○ | ○〜◎ |
| 国内向け標準機能 | ◎ | ○ | ○〜△ | ○〜◎ |
| 拡張性 | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
| 海外展開 | ○ | ○ | ◎ | ○ |
makeshopとBASEの違い
BASEは、できるだけ固定費を抑えてネットショップを始めたい場合に検討しやすいサービスです。「まず商品が売れるか試したい」という段階なら、BASEの始めやすさは大きなメリットになります。
一方、makeshopは月額固定費がかかる代わりに、EC事業を本格的に運営するための機能が幅広く用意されています。将来的に会員施策や販促を強化したい、一定以上の売上を目指したいという場合はmakeshopも比較したいところです。
makeshopとShopifyの違い
ShopifyはアプリやAPIを利用した拡張性、外部サービスとの連携、海外展開などを考えている場合に候補になります。makeshopは、日本国内のEC運営で使う機能を標準機能中心で利用したい事業者にとって比較しやすいサービスです。
「どちらの機能が多いか」だけではなく、アプリなどを組み合わせながら自社独自のEC環境を構築したいのか、それとも国内ECに必要な機能をできるだけまとめて利用したいのかで考えると選びやすくなります。
makeshopとカラーミーショップの違い
カラーミーショップも国内ECでは有力な選択肢です。比較するときは月額料金だけでなく、商品数、決済、販促機能、デザイン、外部サービスとの連携、そして将来的にどこまで売上を伸ばしたいのかまで考えてください。
makeshopがおすすめな人・おすすめしない人
ここまでの内容を踏まえると、makeshopが向いているショップと、他のサービスも比較した方がよいショップはかなり見えてきます。
makeshopがおすすめな人
- ECを事業として本格的に伸ばしたい
- 一定以上の売上規模を目指している
- 商品数が多い、または今後増える予定がある
- クーポンや会員施策を実施したい
- リピーターを増やしたい
- 販売手数料を抑えたい
- 国内EC向けの機能を幅広く使いたい
- 将来的に外部システムとの連携も考えている
makeshopをおすすめしにくい人
- とにかく固定費を抑えて始めたい
- 販売する商品が数点しかない
- まず商品が売れるかだけを試したい
- 高度なEC機能を必要としていない
- できるだけシンプルな管理画面を使いたい
- SNS経由で簡単に商品を販売できれば十分
ここで大切なのは、「機能が多い=自分にとって良いECカート」ではないということです。現在使う機能だけではなく、2〜3年後にどのようなショップにしたいのかまで考えてみてください。
契約前に15日間の無料体験で確認したい6項目
記事を読んでも「自分のお店に合うか、まだ判断できない」という方もいると思います。その場合は、料金表や口コミをさらに読み続けるより、無料体験で実際に管理画面を触ってみる方が判断しやすくなります。
- 商品登録:画像、価格、在庫、バリエーションなどを問題なく設定できるか
- 管理画面:商品・注文・会員など、毎日使う画面を担当者が操作しやすいか
- デザイン:自社ブランドに必要なレイアウトや表現を実現できるか
- 販促機能:クーポン、ポイント、会員施策など、今後やりたい施策を実行できるか
- 受注フロー:注文から出荷までの流れが現在の業務に合うか
- 外部連携:受注管理、物流、会計など、利用したいシステムと連携できるか
特におすすめなのが、「商品登録 → 決済・配送設定 → テスト注文 → 受注処理」という流れを実際に試してみることです。ショップの見た目だけではなく、開店後に毎日行う作業まで確認すると、自社に合っているかがかなり分かりやすくなります。
makeshopの評判・導入に関するよくある質問
makeshopは初心者でも使えますか?
初心者でも利用できます。ただし、シンプルなECカートと比較すると機能や設定項目が多いため、最初は管理画面に慣れる時間が必要です。すべての機能を覚えるのではなく、商品登録、決済、配送、受注処理など、普段使う機能から順番に覚えていけば問題ありません。
makeshopの月額料金はいくらですか?
2026年9月現在、プレミアムプランは月額13,750円(税込)、初期費用11,000円(税込)です。販売手数料は0円ですが、決済や一部オプションなどに別途費用が発生する場合がありますので、月額料金だけではなく総コストで比較してください。
makeshopは無料で使えますか?
継続して利用できる無料プランはありませんが、15日間の無料体験が用意されています。契約する前に商品登録や管理画面、必要な機能を確認できるため、makeshopを検討している方は利用しておくとよいでしょう。
makeshopのデメリットは何ですか?
小規模ショップでは月額固定費を負担に感じやすいことと、機能が豊富な分、シンプルなECカートより設定項目が多いことが主な注意点です。反対に、ショップが成長して必要な施策が増えてくると、この「機能の多さ」がメリットになります。
makeshopとBASEはどちらがいいですか?
まず小さく販売を始めたい場合はBASE、本格的な自社EC運営を前提に、販促・会員機能や販売手数料0円などを重視する場合はmakeshopが比較候補になります。現在の月商だけでなく、これからどの程度までEC事業を伸ばしたいのかも考えて選びましょう。
makeshopとShopifyはどちらがいいですか?
国内EC向けの標準機能やサポートを重視する場合はmakeshop、海外展開やアプリ・APIによる拡張性を重視する場合はShopifyも比較したいサービスです。自社が今後どのようなEC事業を作りたいのかによって選択肢は変わります。
売上が少なくてもmakeshopを使えますか?
利用することはできますが、月商が小さい段階では月額固定費の割合が大きくなります。「まず売れるか試す段階」なのか、「これから本格的にEC事業を育てる段階」なのかを整理して判断することをおすすめします。
まとめ|makeshopは「安く始める」より「本格的に育てる」ショップ向け
makeshopを実際に5年以上使った経験を踏まえると、最大の魅力は「ショップが成長した後まで使える機能が揃っていること」だと感じています。月額固定費だけを見ると無料・低価格のECカートより高く見えますが、販売手数料0円で、会員ランク、ポイント、クーポン、まとめ買い、再入荷通知など、本格的なEC運営で必要になる機能を幅広く利用できます。
そのため、「できるだけ安くネットショップを開きたい」という方より、「ネットショップを一つの事業として育てていきたい」という企業・ショップに向いています。一方、商品数が少なく、まず販売できるか試したい段階なら、BASEなど固定費を抑えて始められるサービスも含めて比較した方がよいでしょう。
makeshopにするべきか、まだ迷っている方へ
「makeshopとShopifyで迷っている」「BASEから乗り換えた方がいいのか分からない」「そもそも今のECカートを変更する必要があるのか判断できない」という方もいると思います。ECカートは簡単に乗り換えられるものではないため、迷っている状態で無理に変更する必要はありません。
売れるネットショップの教科書では、お店のURLや現在の状況をもとに、売上、集客、商品ページ、運営面などを確認する無料EC診断を行っています。特定のECカートへの乗り換えを前提とした診断ではありませんので、「今のショップを改善した方がいいのか」「カートそのものを見直した方がいいのか」から整理したい方にもご利用いただけます。