見積書(PDF/URL/郵送)の送付をお知らせするメール例文とテンプレート


ネットショップのメール文例集

見積書(PDF/URL/郵送)の送付をお知らせするメール例文とテンプレート

ネットショップを運営していていると、一度は起こるのがお客様からの見積書の発行依頼です。

一般的なBtoC、消費者のお客様の場合は、見積書の発行よりも領収書の発行を求められる方が多いのですが、BtoBの取引の場合には見積書や請求書の送付を依頼される事も少なくありません。

今回は、ネットショップにおいて見積書発行を依頼された際にお客様に送付するメール文例を、紙の見積書、PDFの見積書、インターネット上のサーバーなどにアップロードした見積書の送付メールについてご紹介したいと思います。



ネットショップで見積書を発行する時とは?

ネットショップで見積書を発行する時とは?

ネットショップ・ECサイトを運営していて、見積書を発行する時とはどのような場合なのでしょうか?

ネットショップで商品を販売している場合、基本的には、商品の販売者である為、一般消費者であるお客様に対して見積書を発行するというのは業務上あまり起こりえないのが一般的です。

ネットショップ運営者が見積書を発行するケースで最も多いのは、BtoBの取引の場合に、相手方の企業さんから見積書の発行を求められる場合です。

BtoB、企業対企業や個人事業主の場合、商品の注文数が数十件~数百件という大口取引になる事もある為、ネットショップ上での直接購入される前に、お客様の方から在庫の確認などでお問合せをされる事があります。

商品の在庫数が確定すれば、次にお客様が求める行動としては、「大口取引による割引が可能かどうか」という事です。

これはBtoBの取引をネットショップで行っている店舗さんなら何度か経験されたことがあるのではないでしょうか?

当店でも、BtoBでのお取引になる場合は、10人中8人くらいのお客様が数量に対しての割引対応ができるかどうかを尋ねられます。

お互いビジネスで取引をするわけですから当然の相談だと思いますし、店舗運営者としても大量注文の可能性があるわけですから可能な範囲で割引交渉にも応じるように心がけています。

ただ、ネット販売している商品は、送料も含めてかなり利益率を絞って販売している事が多いため、一概に割引の相談を受けてもなかなか大きな割引対応ができないのが実情です。

そこで対応可能なポイントとしては、送料の複数口割引を利用する方法がひとつの方法として考えられます。

日本国内の主要な宅配便業者では、複数口の依頼時に割引が適用されるケースがあります。

もちろん、上限数もありますが、割引可能な範囲であれば、複数口割引の金額分を引き下げてあげるという提案はできると思います。

お客様との交渉の末、金額が決まった暁にはお客様から「見積書」の発行を依頼される流れとなります。

大抵は、商品を探している方は、仕入れ担当者やバイヤーであるケースが多い為、決裁権を持つ人が別に存在する事があります。

社内での決済を通す為に、見積書が必要という訳ですね。

では、次に作成した見積書をメールでお送りする際のメールの文例をご紹介したいと思います。




見積発行をお知らせするメール例文・テンプレート

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では、当店で実際に店舗運営時に利用している、お客様への「見積送付のお知らせメール」の文例を紹介いたします。

店舗運営時のテンプレートとしてご利用いただければと思います。

見積書の送付をお知らせするメール文例(PDFで送付)

【件名】ご注文の商品の見積書のご送付


株式会社●●●●
○○様

先日はご連絡いただき誠にありがとうございます。

【ネットショップ名】の店長○○と申します。
先日は当店の商品についてのご相談をいただきまして 誠にありがとうございました。
ご依頼いただきました商品(●●●)についての
見積書を発行いたしましたのでメールにてお知らせ致します。

お手数ですがご査収のほどよろしくお願い申し上げます。

万一不備等ございましたら
お手数ですがご連絡いただければと思います。

見積書の内容をご確認いただき、問題がなければ
正式にご発注のご連絡をいただけますと幸いです。

ではお取引完了までの間どうぞよろしくお願い申し上げます。


---------------【ネットショップの署名】-------------
【ネットショップの名前】 店長○○
ショップURL:http://○○○.com
店舗連絡先:○○○@○○○.com

運営会社:株式会社△△
住所:〒601-0001 京都府京都市○○区○○町321
TEL:075-1234-5678 / FAX:075-1234-5678
営業時間:平日○時~○時まで
----------------------------------------------------

見積書の送付をお知らせするメール文例(ウェブ上のURLで発行)

【件名】ご注文の商品の見積書発行のご連絡


株式会社●●●●
○○様

先日はご連絡いただき誠にありがとうございます。

【ネットショップ名】の店長○○と申します。
先日は当店の商品についてのご相談をいただきまして 誠にありがとうございました。
ご依頼いただきました商品(●●●)についての
見積書をWEB上にて発行いたしましたのでお知らせ致します。

お手数ですが下記のURLよりご査収のほどよろしくお願い申し上げます。


---------------【見積書発行URL】-------------

https://xxxxxxxxxx.com/xxxxxxxxxxxx

※上記URLより見積書をダウンロードしてください

----------------------------------------------------

万一不備等ございましたら
お手数ですがご連絡いただければと思います。

見積書の内容をご確認いただき、問題がなければ
正式なご発注のご連絡をいただけますと幸いです。

ではお取引完了までの間どうぞよろしくお願い申し上げます。


---------------【ネットショップの署名】-------------
【ネットショップの名前】 店長○○
ショップURL:http://○○○.com
店舗連絡先:○○○@○○○.com

運営会社:株式会社△△
住所:〒601-0001 京都府京都市○○区○○町321
TEL:075-1234-5678 / FAX:075-1234-5678
営業時間:平日○時~○時まで
----------------------------------------------------

見積書の送付をお知らせするメール文例(郵送で送付)

【件名】ご注文の商品の見積書のご送付


株式会社●●●●
○○様

先日はご連絡いただき誠にありがとうございます。

【ネットショップ名】の店長○○と申します。
先日は当店の商品についてのご相談をいただきまして 誠にありがとうございました。
ご依頼いただきました商品(●●●)についての
見積書について本日郵送にて発送させていだきました。

交通事情などに問題がなければ2~3日中にはお手元に届くかと思います。
お手数ですがご査収のほどよろしくお願い申し上げます。

万一不備等ございましたら
お手数ですがご連絡いただければと思います。

見積書の内容をご確認いただき、問題がなければ
正式なご発注のご連絡をいただけますと幸いです。

ではお取引完了までの間どうぞよろしくお願い申し上げます。


---------------【ネットショップの署名】-------------
【ネットショップの名前】 店長○○
ショップURL:http://○○○.com
店舗連絡先:○○○@○○○.com

運営会社:株式会社△△
住所:〒601-0001 京都府京都市○○区○○町321
TEL:075-1234-5678 / FAX:075-1234-5678
営業時間:平日○時~○時まで
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見積書発行をお知らせするメール文例のまとめ

ネットショップを運営していて、お客様から請求書や見積書の発行を依頼される事は、まれに起こる事です。

見積書は、受注に繋がるか否かの重要な役割を果たしますが、請求書とことなり、あくまでも費用を算出しただけで、お客様にとっては、他の会社にも相見積もりを取っている場合も考えられます。

見積はあくまでも見積と割り切り、電話などでお客様に対して、見積についての意見を伺い、交渉をすすめるようにしましょう。

また、以前は見積書を発行する際には、郵送などで紙面をお客様にお送りしていましたが、現在はペーパーレスの時世でもあり、PDFなどのファイル形式でメールでお送りする事が一般的になってきました。

見積書の郵送を紙面で行えば、些少とはいえ、切手代などのコストがかかりますし、そのコストは大抵の場合店舗側の負担となってしまいます。

可能な限り、こうした事務的コストは削減するように心がけましょう。

特に型番商品などのメーカー既製品をネット販売されている方であれば、一円単位の価格競争を日々行っている状況かとお察しいたします。

本日の内容が、読者の方の店舗運営のお役立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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