商品やサービスについて資料請求をいただいたとき、「ありがとうございました」と返信するだけで終わっていませんか?
資料請求への返信で大切なのは、お礼の言葉だけではありません。
資料を請求した相手が知りたいのは、資料をどこで確認できるのか、いつ届くのか、どの資料が送られてくるのか、分からないことがあれば誰に聞けばいいのかという、その後の案内です。
特に法人向けの商品やEC支援サービス、システムなどでは、資料請求が最初の接点になることもあります。
だからこそ、「このたびは資料をご請求いただき、ありがとうございます」だけで終わらせず、お礼 → 資料の案内 → 次にできることまで分かりやすく伝えましょう。
この記事では、資料請求をいただいたときにそのまま使えるお礼メールを6パターン紹介します。
- 1 資料請求のお礼メールで伝えたい5つの内容
- 2 資料請求を受け付けた基本のお礼メール例文
- 3 PDFを添付して資料を送る場合のお礼メール例文
- 4 ダウンロードURLを案内する場合のお礼メール例文
- 5 カタログ・パンフレットを郵送する場合のお礼メール例文
- 6 資料をすぐに用意できず後日送る場合のお礼メール例文
- 7 料金表・導入事例など複数の資料をまとめて送る場合の例文
- 8 資料請求のお礼メールで使える件名例
- 9 PDF添付・URL・郵送はどう使い分ける?
- 10 添付忘れ・リンク切れを防ぐ
- 11 資料請求後、すぐ営業電話した方がいい?
- 12 資料を送って終わりにしない|資料請求後のフォロー方法
- 13 GoQMierucaなら資料請求後のWeb行動を営業に活かせる
- 14 資料請求から商談までの流れ
- 15 資料請求対応で避けたいこと
- 16 資料請求のお礼メールについてよくある質問
- 17 まとめ|資料請求のお礼メールは「資料を送った後」まで考える
資料請求のお礼メールで伝えたい5つの内容
まず、資料請求への返信で伝えたい基本項目を整理しておきましょう。
| 項目 | 伝える内容 |
|---|---|
| お礼 | 資料請求への感謝 |
| 対象 | どの商品・サービスの資料か |
| 送付方法 | PDF・ダウンロードURL・郵送など |
| 確認方法 | 添付ファイル・リンク・発送予定など |
| 問い合わせ先 | 質問・相談がある場合の連絡方法 |
例えばPDFを送る場合は、次のように書けば十分です。
このたびは弊社サービス「〇〇」の資料をご請求いただき、ありがとうございます。ご依頼いただきました資料を本メールに添付しておりますので、ご確認ください。
文章を長くするよりも、資料がどこにあるのか、次に何をすればよいのかがすぐ分かることを優先しましょう。
資料請求を受け付けた基本のお礼メール例文
まずは、資料請求を受け付けたことを伝える基本形です。担当者が内容を確認してから資料を送る場合にも使えます。
【件名】〇〇の資料請求ありがとうございます|株式会社〇〇
株式会社〇〇
〇〇様
お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。
このたびは、弊社サービス「〇〇」の資料をご請求いただき、誠にありがとうございます。
資料請求を確かに受け付けました。
ご依頼いただきました資料につきましては、内容を確認のうえ改めてご案内いたします。
ご検討にあたり、ご不明な点や確認されたい内容がございましたら、お気軽にお申し付けください。
今後ともよろしくお願いいたします。
—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
Web:https://example.com/
————————————–
受付メールでは「次にどうなるか」を伝える
資料請求フォームから申し込んだあと、相手が「きちんと申し込みできたのかな?」と不安になることがあります。
そのため受付メールでは、受付が完了したことと、その後どのように資料を送るのかを伝えておきましょう。
PDFを添付して資料を送る場合のお礼メール例文
もっともシンプルなのが、返信メールへPDFを添付する方法です。
【件名】〇〇サービス資料のご送付|株式会社〇〇
株式会社〇〇
〇〇様
お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。
このたびは、弊社サービス「〇〇」の資料をご請求いただき、誠にありがとうございます。
ご依頼いただきました資料を、本メールにPDFファイルで添付しております。
【添付資料】
・〇〇サービス概要.pdf
・料金プラン.pdf
・導入事例.pdf
お手数ですが、ご確認いただけますと幸いです。
サービスについてご不明な点や、具体的な運用について確認されたいことがございましたら、お気軽にご連絡ください。
今後ともよろしくお願いいたします。
—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–
複数のPDFを送る場合は資料名を書く
PDFを複数添付すると、相手からすると「全部で何ファイルあるのか」「料金表は入っているのか」が分かりにくくなることがあります。
そのため、サービス概要・料金表・導入事例など、メール本文に添付資料の一覧を書いておくと親切です。
また、送信前には必ずファイルの添付忘れを確認しましょう。
ダウンロードURLを案内する場合のお礼メール例文
PDFを直接添付せず、資料ダウンロードページやクラウド上のURLを案内する場合に使える文例です。
【件名】〇〇サービス資料ダウンロードのご案内
株式会社〇〇
〇〇様
お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。
このたびは、弊社サービス「〇〇」の資料をご請求いただき、ありがとうございます。
資料は下記ページよりご確認いただけます。
【〇〇サービス資料】
https://example.com/document/
【主な内容】
・サービス概要
・主な機能
・料金プラン
・導入事例
もしリンクが開けない場合や、追加で確認されたい資料がございましたら、本メールへご返信ください。
ご検討の参考になりましたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–
資料URLは送信前に実際に開いて確認する
資料リンクを送る場合は、送信前に次の項目をチェックしましょう。
- URLが正しいか
- アクセス権限が必要になっていないか
- リンクの有効期限が切れていないか
- 資料ページが正常に表示されるか
せっかく資料請求をしてもらっても、リンクを開けなければ、その時点で検討が止まる可能性があります。
カタログ・パンフレットを郵送する場合のお礼メール例文
紙のカタログや商品パンフレットを郵送する場合は、発送予定の目安を伝えておきましょう。
【件名】〇〇カタログご請求のお礼と発送について
株式会社〇〇
〇〇様
お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。
このたびは、弊社「〇〇」のカタログをご請求いただき、誠にありがとうございます。
ご依頼いただきました資料は、下記ご住所宛に郵送いたします。
【送付先】
〒000-0000
〇〇県〇〇市〇〇町0-0-0
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇様
〇月〇日頃の発送を予定しております。
到着まで今しばらくお待ちください。
資料をご確認いただき、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–
郵送の場合は送付先を再確認する
法人へ資料を郵送する場合は、次の情報まで確認しておくと誤配送を防ぎやすくなります。
- 郵便番号
- 住所
- 会社名
- 部署名
- 担当者名
メール本文にも送付先を記載しておけば、相手側でも住所の間違いに気づきやすくなります。
資料をすぐに用意できず後日送る場合のお礼メール例文
個別資料や見積もりの準備が必要など、すぐに資料を送れない場合もあります。
その場合は、資料が完成するまで無返信にするのではなく、まず受付連絡を送りましょう。
【件名】〇〇資料請求のお礼|送付予定について
株式会社〇〇
〇〇様
お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。
このたびは、弊社サービス「〇〇」の資料をご請求いただき、誠にありがとうございます。
現在、ご依頼いただきました資料を準備しております。
〇月〇日頃までにメールにてお送りする予定ですので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
なお、準備状況により予定が変更となる場合には、改めてご連絡いたします。
お急ぎで確認されたい内容がございましたら、可能な範囲で先にご案内いたしますので、お申し付けください。
何卒よろしくお願いいたします。
—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–
「準備でき次第」だけでなく送付予定を伝える
資料がすぐに用意できない場合、
準備でき次第お送りします。
だけでは、相手はいつまで待てばよいのか分かりません。
可能であれば、〇月〇日頃、2~3営業日程度など、現実的な送付予定を伝えましょう。
重要なのは、相手を長期間「どうなっているのか分からない状態」にしないことです。
料金表・導入事例など複数の資料をまとめて送る場合の例文
BtoBサービスやECシステムでは、サービス紹介資料だけではなく、料金表や導入事例なども一緒に求められることがあります。
【件名】〇〇サービス資料一式のご送付
株式会社〇〇
〇〇様
お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。
このたびは、弊社サービス「〇〇」にご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。
ご検討の参考として、下記資料をご用意いたしました。
【送付資料】
・サービス概要
・機能一覧
・料金プラン
・導入までの流れ
・導入事例
資料をご確認いただき、貴社での運用について確認されたい点がございましたら、お気軽にご相談ください。
現在の運用状況をお伺いしたうえで、必要な機能や導入方法についてご案内することも可能です。
今後ともよろしくお願いいたします。
—————【署名】—————
株式会社〇〇
〇〇部 〇〇〇〇
メール:xxxxx@example.com
電話:00-0000-0000
————————————–
相手が比較しやすい形で資料を整理する
BtoBサービスでは、資料請求の目的もさまざまです。
- 料金を確認したい
- 機能を他社と比較したい
- 導入事例を確認したい
- 社内稟議用の資料が欲しい
- 導入までの流れを知りたい
資料が複数ある場合は、相手が自分で必要な情報を探せるよう、内容を整理して案内しましょう。
資料請求のお礼メールで使える件名例
件名では、広告的な表現よりも、何の資料についてのメールなのか分かることを優先します。
- 〇〇サービスの資料請求ありがとうございます
- 〇〇サービス資料のご送付
- ご請求いただいた〇〇資料をお送りします
- 〇〇カタログ発送のご案内
- 〇〇サービス資料ダウンロードのご案内
- 〇〇資料請求のお礼|送付予定について
相手が複数社へ資料請求している可能性もあるため、サービス名や会社名を件名へ入れると分かりやすくなります。
PDF添付・URL・郵送はどう使い分ける?
| 送付方法 | 向いているケース |
|---|---|
| PDF添付 | すぐ確認してほしい資料、資料数が少ない場合 |
| ダウンロードURL | 資料数が多い、ファイル容量が大きい場合 |
| 郵送 | 紙カタログ、商品見本、冊子など |
| 後日送付 | 個別資料、見積もりなど準備が必要な場合 |
どの方法でも重要なのは、相手が次に何をすればよいのか迷わないことです。
添付忘れ・リンク切れを防ぐ
資料送付メールで特に避けたいのが、
資料を添付しました。
と書いているのに、実際にはファイルが付いていないケースです。
送信前に次の項目を確認しましょう。
- 添付ファイルが付いているか
- ファイル名は正しいか
- URLが正しいか
- リンク先の公開設定に問題がないか
- 郵送先住所が正しいか
資料請求者との最初のやり取りでは、こうした小さなミスも相手の印象に残ります。
資料請求後、すぐ営業電話した方がいい?
資料請求は、自社の商品・サービスへ一定の関心を持ってもらえたサインの一つです。
ただし、資料請求した=今すぐ購入・契約したいとは限りません。
情報収集の初期段階かもしれませんし、複数社を比較している最中かもしれません。
そのため、すべての資料請求者へ同じタイミングで強く営業するのではなく、相手の検討状況に合わせてフォローすることが重要です。
資料請求フォームで、導入時期・現在の課題・相談希望などを確認できる場合は、その内容も判断材料になります。
資料を送って終わりにしない|資料請求後のフォロー方法
資料請求対応でありがちなのが、資料を送信 → 営業担当へ通知 → そのままとなってしまうことです。
しかし、資料請求したあとに相手が、
- 料金ページを確認している
- 導入事例を複数見ている
- サービスページへ再訪している
- 数週間後に再びサイトを訪問している
といった動きをしていれば、資料請求した時点より検討が進んでいる可能性があります。
ここまで分かれば、「資料請求から3日経ったから全員に電話する」という一律の営業ではなく、相手の関心に応じてフォローするという考え方ができます。
GoQMierucaなら資料請求後のWeb行動を営業に活かせる
資料請求後のフォローを考えるときに活用できるのが、営業支援ツールのGoQMieruca(ごくーミエルカ)です。
資料請求や問い合わせで取得した顧客情報と、その後のWebサイト上での行動を営業活動の判断材料として活用することで、資料を送ったあとのフォロータイミングを考えやすくなります。
例えば、資料請求後に相手が、
- 料金ページを確認した
- 導入事例を詳しく見ている
- サービスページへ何度も訪問している
- しばらく経ってから再びサイトへ来た
といった行動をしていれば、営業側にとってフォローを考える一つの材料になります。
「サイトを見ましたよね」と伝える必要はない
Web上の行動を把握できたとしても、
料金ページをご覧になりましたよね。
導入事例を何ページも見ましたよね。
と相手へ直接伝える必要はありません。
Web行動は、営業側が連絡するタイミングや話題を考えるための判断材料として活用する方が自然です。
例えば、導入事例への関心が高そうであれば、
先日お送りした資料に関連して、同じ業種での導入事例もございます。必要でしたらご案内いたします。
といった形で、相手の検討に役立つ情報を自然に案内できます。
GoQMierucaなら、自社サイト上の行動を営業活動の判断材料として活用し、資料請求後の見込み顧客をフォローする仕組みづくりに役立てられます。
「資料請求はあるのに商談につながらない」「誰からフォローすればいいか分からない」という企業は、活用方法を確認してみてください。
資料請求から商談までの流れ
資料請求は、資料を送った時点で終わりではありません。
BtoBの商品・サービスでは、次のような流れで考えると分かりやすくなります。
- 資料請求を受け付ける
- 受付・お礼メールを送る
- PDF・URL・郵送などで資料を届ける
- 相手の検討状況を確認する
- 必要に応じて追加情報を案内する
- 関心が高まった相手を個別にフォローする
- 打ち合わせ・商談へつなげる
すべての人をすぐ商談へ誘う必要はありません。
まず資料だけ確認したい人と、具体的に導入相談したい人を分けて考えることが大切です。
【関連記事】アポイント・打ち合わせをお願いするメール例文を見る
資料請求対応で避けたいこと
| 避けたい対応 | 改善方法 |
|---|---|
| お礼だけ送って資料がない | 資料の場所・送付予定を明記する |
| PDFを添付し忘れる | 送信前に添付ファイルを確認する |
| URLが開けない | 実際にリンクを開いて確認する |
| 郵送日が分からない | 発送予定の目安を案内する |
| 資料準備中なのに無返信 | 受付メールを先に送る |
| いきなり強い営業をする | 相手の検討段階に合わせてフォローする |
| 全員へ同じタイミングで連絡する | 問い合わせ内容やその後の反応も参考にする |
資料請求のお礼メールについてよくある質問
Q.資料請求への返信はすぐ送った方がいいですか?
できるだけ早く受付を伝える方が親切ですが、「必ず〇時間以内」という一律のルールで考える必要はありません。資料準備に時間がかかる場合でも、まず受付完了と送付予定を伝えておくと相手が安心できます。
Q.PDFを添付するときは何と書けばいいですか?
「ご依頼いただきました資料を本メールに添付しておりますので、ご確認ください」と伝えます。複数資料がある場合は、ファイル名や内容を一覧にすると分かりやすくなります。
Q.資料ダウンロードURLだけ送っても大丈夫ですか?
問題ありません。何の資料なのか、URLがどこにあるのかを分かりやすく伝え、リンク切れやアクセス権限も事前に確認しておきましょう。
Q.資料を郵送する場合は何を書けばいいですか?
発送予定日、送付先、必要に応じて到着目安を伝えます。会社名・部署名・担当者名まで確認しておくと誤配送を防ぎやすくなります。
Q.資料がすぐ用意できない場合はどうすればいいですか?
資料完成まで無返信にせず、まず資料請求を受け付けたことを伝えましょう。そのうえで「〇月〇日頃までにお送りします」など現実的な送付予定を案内します。
Q.資料請求後に営業してもいいですか?
資料請求は関心のサインの一つですが、検討段階は人によって異なります。フォーム内容や問い合わせ内容、その後の反応などを確認しながらフォローするとよいでしょう。
Q.資料を送ったあと相手の反応が分からない場合は?
資料請求後のWeb行動を営業判断へ活用する方法があります。GoQMierucaのような営業支援ツールを活用すると、見込み顧客のその後の関心を判断する材料を増やすことができます。
Q.資料請求した人へ何度も営業メールを送ってもいいですか?
資料請求後の連絡と、継続的な広告・販促メールは同じものとして考えない方がよいでしょう。継続的なメール配信を行う場合は、配信目的や対象となるルールを確認し、配信停止の方法も分かりやすく案内しましょう。
資料請求は大切な接点ですが、資料を送ったあとにどのようなフォローをするかで、その後の商談化も変わります。
GoQMierucaを活用して、見込み顧客のWeb上の行動を営業の判断材料にする方法を確認してみてください。
まとめ|資料請求のお礼メールは「資料を送った後」まで考える
資料請求のお礼メールで重要なのは、「ありがとうございます」と丁寧に伝えることだけではありません。
相手が知りたいのは、
- どの資料なのか
- どこから確認できるのか
- いつ届くのか
- 分からないことがあればどうすればよいのか
という具体的な情報です。
PDFを送るなら添付場所を分かりやすくし、ダウンロード形式ならURLを確認し、郵送なら発送予定を伝えましょう。
そしてBtoBの商品・サービスでは、資料請求が顧客との最初の接点になることがあります。
資料請求 → お礼 → 資料送付 → 検討状況を確認 → 必要なフォロー → 商談
までを一連の流れとして設計することが大切です。
資料を送って終わりではなく、相手が必要としている情報を必要なタイミングで届ける。その積み重ねが、資料請求を実際の相談や商談へつなげるポイントです。