資料請求した人にお礼する時のメール例文とテンプレート


ネットショップのメール文例集

資料請求した人にお礼する時のメール例文とテンプレート

EC支援サービスなどを提供している会社の場合、サービスの利用検討者から資料請求の依頼をされる事があります。

資料請求をされるという事は、サービスの利用を検討している訳ですから、資料請求者に資料を送付する事で、自社のサービスを契約してもらえる可能性があります。

今回は、資料請求をしてくれた方へのお礼のメール送るメール例文をご紹介したいと思います。



会社に対して資料請求を行われた時に気を付ける事

会社に対して資料請求を行われた時に気を付ける事

ネットショップを運営している人が、他の企業に資料請求する場合としては、多店舗展開などを始める為に、一元管理システムを導入する場合などがあげられます。

また、ECサイトの運営を自動化、効率化する為のツールなどを導入する為に、ベンダー系企業に資料請求するというケースも考えられます。

資料請求は、システムの導入検討者との最初の接点となる事が多いのですが、この時の対応次第でユーザーはサービスの導入検討をやめてしまう可能性があります。

もっともよくない対応としては、資料請求の依頼メールが届いたのに、何日間も返信しないというケースです。

ビジネスメールにおいて、自分が送信したメールの返信に対して、24時間以内の返信を求めるユーザーが過半数以上というデータがあります。

せっかちな人なら、自分が送信したメールから3時間以内の返信を求めるという場合もあり、メールの返信は早いに越したことはありません。

資料請求依頼のメールが届いた時には、確認した直後に、資料請求に対するお礼のメールを送信しましょう。

では、実際に資料請求してくれた方に送るお礼メールの例文をご紹介したいと思います。



資料請求に対してお礼する時に送るメール例文・テンプレート

メール例文・テンプレート

では、「資料請求に対するお礼のメール」の文例を紹介いたします。

コピー&ペーストでテンプレートとしてご利用いただければと思います。



資料請求のお礼メール例文(後日郵送で送る場合)

【件名】●●様 資料請求のご依頼誠にありがとうございました。


株式会社●●●●
ご担当者様

お問合せありがとうございます。
株式会社●●の●●と申します。

この度は弊社サービス「●●●●」についての資料請求をいただき
誠にありがとうございました。

ご依頼いただきましたサービスについての詳しい資料を
後日郵送にてご指定のご住所宛に発送させていただきます。

本日より3営業日以内には資料を送付させていただきます。
資料の到着まで今しばらくお待ちくださいませ。

また、今回資料請求をいただいたサービスについて
弊社ウェブサイト上でもご確認いただけるページがございます。

-----------------------------------

サービス●●●についての詳細ページ
https://xxxxxxxx.com/service/

-----------------------------------

資料到着までの間、お手すきの際に合わせてご確認を
頂けますと幸いでございます。

では、資料到着後、ご不明点などございましたら
お気軽にお問合せ下さいませ。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


---------------【ネットショップの署名】-------------
【ネットショップの名前】 店長○○
ショップURL:http://○○○.com
店舗連絡先:○○○@○○○.com

運営会社:株式会社△△
住所:〒601-0001 京都府京都市○○区○○町321
TEL:075-1234-5678 / FAX:075-1234-5678
営業時間:平日○時~○時まで
----------------------------------------------------


資料請求のお礼メール例文(PDFなどのデータ添付で送る場合)

【件名】●●様 資料請求のご依頼誠にありがとうございました。


株式会社●●●●
ご担当者様

お問合せありがとうございます。
株式会社●●の●●と申します。

この度は弊社サービス「●●●●」についての資料請求をいただき
誠にありがとうございました。

ご依頼いただきましたサービスについての詳しい資料を
PDFファイルにてこちらのメールに添付させていただきます。

お手数をおかけいたしますが
ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。

また、今回資料請求をいただいたサービスについて
弊社ウェブサイト上でもご確認いただけるページがございます。

-----------------------------------

サービス●●●についての詳細ページ
https://xxxxxxxx.com/service/

-----------------------------------

資料をご確認いただきご不明点などございましたら
お気軽にお問合せ下さいませ。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


---------------【ネットショップの署名】-------------
【ネットショップの名前】 店長○○
ショップURL:http://○○○.com
店舗連絡先:○○○@○○○.com

運営会社:株式会社△△
住所:〒601-0001 京都府京都市○○区○○町321
TEL:075-1234-5678 / FAX:075-1234-5678
営業時間:平日○時~○時まで
----------------------------------------------------





資料請求に対してお礼する時に送るメール文例のまとめ

ネットショップやECサイトを運営していると、EC支援サービスや一元管理システムの導入を検討する機会がありますが、実際にシステムの導入を決定する権利があるのはEC担当者と別である場合があります。

社長や上司などに業務上、一元管理システムが必要であるという事をプレゼンテーションする際に、ベンダーが発行している資料のデータを参考にする事も少なくありません。

資料請求する方の多くは、具体的なサービス内容、特に費用や手数料などのお金の面での内容を詳しく知りたい方が多いように思います。

最新の情報が掲載された資料を請求者に可能な限り早期に送ってあげるようにしましょう。

本日の内容が、読者の方の店舗運営のお役立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。



他にもあるよ!コピペで使える!メール例文・テンプレート






ネットショップを無料で出店するならSTORESがおすすめ!

STORES.jpなら 2019年12月31日までの間、一か月間の決済手数料が「無料」のキャンペーンを実施中!

STORESの決済手数料ゼロ円キャンペーン

STORES.jpのフリープランでも多くの機能が利用できるようになりました! 決済手数料も3.6%~5%と、同じ簡単ECサイトの「BASE 」よりもお得です。


売れるネットショップの教科書に固定バナーを掲載して新規顧客を獲得しませんか?

現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

広告運用の難易度上昇の現状において、自社のサービスを潜在顧客に届けたいという企業さんは少なくないと思います。

今回、特にEC支援システムなどを提供されている企業さん向けに新しい試みを用意させていただきました。

この売れるネットショップの教科書へサービスページへ誘導する為の「バナー掲載枠」をご用意いたしました。

ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

この売れるネットショップの教科書は、最高月間PV数10万PVで、現在の平均PV数は月間6~7万PVで推移しています。

具体的なアクセスユーザーの傾向としては以下のような傾向がアナリティクスから判明しています。

  • アクセスユーザーの90%以上がパソコンからのアクセス
  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
  • 新規出店や売上改善に悩む人が60%以上
  • ページへの滞在時間は、リスティング広告流入時のおよそ4倍以上

こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

ビジネスパートナープログラムによる商品紹介制度



越境ECまで対応したECカートはShopifyがおすすめです

越境ECや多言語対応のネットショップを構築するならShopifyがおすすめです。


Shopifyの読み方 ショッピファイ 出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察









 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で 売れるECノウハウを

十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

あわせて読みたい

コメントを残す