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アフターフォローメール例文【コピペOK】購入後のお客様対応・再購入につなげる方法

アフターフォローメール例文【コピペOK】購入後のお客様対応・再購入につなげる方法

アフターフォローメール例文【コピペOK】購入後のお客様対応・再購入につなげる方法
アフターフォローメール例文【コピペOK】購入後のお客様対応・再購入につなげる方法

エビス店長
アフターフォローメールは「もう一度買ってください」と売り込むためだけのメールではありません。まずは商品が無事に届いたか、困っていることはないかを確認する。このひと手間が、お客様の安心や再購入につながります。

ネットショップでは、商品を発送して「取引完了」と考えてしまいがちですが、お客様にとっては商品が届いて実際に使い始めてからが本当の購入体験です。

商品到着後に適切なアフターフォローメールを送ることで、商品の使い方をサポートしたり、不具合や疑問を早めに把握したり、お客様との関係を継続したりすることができます。

ただし、商品到着直後からクーポンや次の商品を強く売り込むだけでは、良いアフターフォローとはいえません。

まずは「無事に届いたか」「商品に問題はないか」「使い方で困っていないか」を確認し、そのうえで必要に応じてアンケートや再購入の案内につなげることが大切です。

この記事では、ネットショップ・EC事業者がすぐ使える購入後のアフターフォローメール例文を5パターン紹介します。ショップ名、商品名、送信タイミングなどを書き換えてご利用ください。

アフターフォローメールは「売り込み」より先に不安を解消する

購入後メールというと、「次回使える10%OFFクーポン」「関連商品はこちら」など、再購入を促すメールを思い浮かべるかもしれません。

しかし、購入直後のお客様が最初に求めているのは、次の商品ではありません。

  • 商品は問題なく届いたか
  • 注文した商品に間違いはないか
  • 破損や不足がないか
  • 使い方が分かるか
  • 困ったときに問い合わせできるか

まずこれらの不安を解消することが、その後の満足度やショップへの信頼につながります。

「購入後すぐにもう一度売る」のではなく、「購入した商品を満足して使ってもらう」ことを先に考えるのが、アフターフォローの基本です。

購入後フォローメールを送る3つの目的

1.商品に関する不安や問題を早く把握する

破損、不足、サイズ違い、使い方が分からないなど、お客様が困っていても必ず問い合わせてくれるとは限りません。

ショップ側から「問題はありませんでしたか?」と連絡することで、不満が大きくなる前に状況を把握できることがあります。

2.商品の価値をきちんと体験してもらう

使い方が分かりにくい商品や、正しい使い方によって効果・利便性が変わる商品では、購入後のサポートが特に重要です。

説明書、動画、FAQ、お手入れ方法などへ案内するだけでも、購入後の満足度を高めやすくなります。

3.次の購入につながる関係をつくる

お客様が商品とショップに満足した結果として、再購入や関連商品の購入につながることがあります。

そのため、アフターフォローでは短期的な売上だけでなく、「またこのショップを利用したい」と思ってもらえる対応を意識しましょう。

商品到着後の基本アフターフォローメール

商品が届いた頃に、到着状況や商品状態を確認する最も基本的なフォローメールです。

【件名】商品は無事に届きましたか?|〇〇ショップ

〇〇様

このたびは〇〇ショップをご利用いただき、誠にありがとうございました。

先日お届けしました商品は、無事にお手元へ届きましたでしょうか。

商品をご確認いただき、破損・不足・ご注文内容との相違などがございましたら、お手数ですが当店までご連絡ください。

また、商品について分からないことや気になる点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

〇〇様に商品を気持ちよくお使いいただけましたら幸いです。

今後とも〇〇ショップをよろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
〇〇ショップ
担当:〇〇
ショップURL:https://example.com/
お問い合わせ:xxxxx@example.com
————————————–

最初のフォローでは販促を入れすぎない

到着確認のメールは、お客様の不安を解消することが主目的です。

商品紹介やクーポンを大量に掲載すると、「心配してくれているのではなく、次の商品を売りたいだけ」と受け取られることがあります。

最初のフォローでは、到着確認・商品状態・問い合わせ先を中心にするのがおすすめです。

商品の使い方をサポートするアフターフォローメール

家電、家具、化粧品、工具、食品、専門用品など、使い方やお手入れ方法を知ることで満足度が上がる商品に向いています。

【件名】〇〇をより便利にお使いいただくために|〇〇ショップ

〇〇様

このたびは「〇〇」をご購入いただき、誠にありがとうございます。

商品は問題なくお使いいただけていますでしょうか。

〇〇をより快適にお使いいただくため、使い方やお手入れ方法をまとめたページをご用意しております。

▼〇〇の使い方・お手入れ方法
https://example.com/support/

特に初めてお使いになる際は、下記の点をご確認ください。

・〇〇
・〇〇
・〇〇

ご使用中に分からないことがございましたら、お気軽に当店までお問い合わせください。

〇〇様に長くご愛用いただけましたら幸いです。

—————【署名】—————
〇〇ショップ
担当:〇〇
ショップURL:https://example.com/
お問い合わせ:xxxxx@example.com
————————————–

購入後によく聞かれる質問を先回りして伝える

問い合わせが多い商品では、毎回同じ質問へ個別対応するだけでなく、フォローメールからFAQや使い方ページへ案内すると効率的です。

例えば、「最初に設定が必要」「使用前によく振る」「初回は充電が必要」など、購入後によくつまずくポイントがあればメールに入れておきましょう。

商品を使って困っていないか確認するメール

商品到着から少し時間が経ち、実際に使用し始めた頃に送るフォローです。

【件名】〇〇をお使いになって、困っていることはありませんか?

〇〇様

先日は〇〇ショップをご利用いただき、誠にありがとうございました。

ご購入いただきました「〇〇」は、その後問題なくお使いいただけていますでしょうか。

・使い方が分からない
・思っていた使い方ができない
・商品について確認したいことがある
・不具合や気になる点がある

などございましたら、お気軽にご連絡ください。

できる限り分かりやすくご案内させていただきます。

▼お問い合わせはこちら
https://example.com/contact/

〇〇様に安心して商品をご利用いただけましたら幸いです。

—————【署名】—————
〇〇ショップ
担当:〇〇
ショップURL:https://example.com/
お問い合わせ:xxxxx@example.com
————————————–

不満を言いやすい窓口を用意しておく

不満を持ったお客様が、必ずショップへ問い合わせてくれるとは限りません。

そのまま利用をやめたり、悪い印象だけが残ったりする場合もあります。ショップ側から問い合わせ先を明確に案内することで、問題を把握できる可能性が高まります。

ただし、「不満がある方はこちら、満足した方だけレビューしてください」といった形で、レビュー評価を意図的に振り分ける運用は避けましょう。

購入体験についてアンケートをお願いするメール

商品だけでなく、注文・配送・梱包・ショップ対応などについて意見を集めたい場合の文例です。

【件名】ご利用後のご意見をお聞かせください|〇〇ショップ

〇〇様

このたびは〇〇ショップをご利用いただき、誠にありがとうございました。

当店では、今後の商品・サービス改善のため、ご利用いただいたお客様のご意見を伺っております。

商品やお買い物について、気になった点がございましたらぜひお聞かせください。

【アンケート内容】
・商品の満足度
・商品説明の分かりやすさ
・梱包について
・配送について
・ショップへのご意見・ご要望

▼アンケートはこちら
https://example.com/questionnaire/

所要時間:約〇分

いただいたご意見は、今後の商品・サービス改善に活用させていただきます。

お忙しいところ恐れ入りますが、ご協力いただけましたら幸いです。

—————【署名】—————
〇〇ショップ
担当:〇〇
ショップURL:https://example.com/
————————————–

アンケートは回答項目を増やしすぎない

改善したいことが多いと、つい質問を増やしてしまいます。しかし、長いアンケートは途中離脱されやすくなります。

「何を改善するためのアンケートなのか」を決め、本当に必要な設問へ絞りましょう。

消耗品・買い替え商品の再購入を案内するメール

食品、化粧品、日用品、消耗品など、一定期間で使い切る商品では、適切なタイミングで再購入を案内できます。

【件名】〇〇の残りは少なくなっていませんか?|〇〇ショップ

〇〇様

いつも〇〇ショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。

以前ご購入いただきました「〇〇」は、その後いかがでしょうか。

一般的な使用量では、ご購入から〇週間~〇か月ほどで次回分をご検討いただくお客様が多い商品です。

残りが少なくなっていましたら、必要なタイミングでご利用ください。

▼〇〇の商品ページ
https://example.com/item/

なお、商品について分からないことや気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後とも〇〇ショップをよろしくお願いいたします。

—————【署名】—————
〇〇ショップ
ショップURL:https://example.com/
お問い合わせ:xxxxx@example.com
————————————–

再購入メールは「実際の使用周期」に合わせる

再購入を促すタイミングは商品によって異なります。

30日分の商品なのに購入3日後に再購入をすすめても、お客様にとって必要な情報にはなりません。

平均的な使用期間、購入数量、商品の特性などを参考にして、必要になりそうな時期に案内しましょう。

※再購入、クーポン、セールなど販売促進を目的とした電子メールを送る場合は、広告メールとしての配信ルールにも注意してください。

アフターフォローメールはいつ送る?

アフターフォローメールについて「商品到着から1週間後」と一律に決める必要はありません。

適切なタイミングは、商品の種類や利用開始時期によって変わります。

商品 フォロー時期の考え方
食品・生鮮品 到着後1~3日程度など、商品状態を確認できる早い時期
衣類・ファッション 到着後数日程度。サイズや商品状態を確認した頃
雑貨・インテリア 数日~1週間程度。実際に使用した頃
家電・機器 到着後の初期確認+実際に使用を始めた頃
化粧品・日用品 数日~2週間程度など、何度か使用した頃
消耗品 想定使用期間に合わせて再購入時期を設定
受注生産・専門商品 商品到着後、実際の使用状況に合わせる

上記はあくまで考え方の目安です。商品の性質や自社のお客様の利用状況をもとに調整してください。

発送日より「到着日」を基準に考える

可能であれば、メール送信は発送日ではなく配送完了日・商品到着日を基準にすると、より適切なタイミングを設定できます。

例えば「発送から7日後」に固定すると、翌日届くお客様と、離島などで到着まで数日かかるお客様では、実際に商品を使ってからの日数が大きく変わります。

1通ですべて伝えず、購入後メールを役割で分ける

商品到着後の1通に、到着確認・使い方・アンケート・レビュー依頼・クーポン・関連商品をすべて詰め込む必要はありません。

むしろ目的ごとに分けた方が、お客様にも分かりやすくなります。

タイミング 主な目的
商品到着直後 到着確認・破損や不足の確認
使用開始後 使い方・FAQ・サポート
利用後 困りごと・満足度確認
十分使用した後 アンケート・レビュー依頼
再購入時期 補充・買い替えの案内

すべての商品で何通も送る必要はありません。商品単価、リピート性、問い合わせの多さなどを見ながら必要なメールだけを設計しましょう。

アフターフォローメールの件名例

  • 商品は無事に届きましたか?|〇〇ショップ
  • 〇〇をお使いになって、困っていることはありませんか?
  • 〇〇の使い方についてご案内します
  • 商品をより快適にお使いいただくために
  • ご利用後のご意見をお聞かせください
  • 〇〇の残りは少なくなっていませんか?

「重要」「緊急」「今すぐ確認」など、実際には緊急性がない件名で開封をあおるのは避けましょう。

商品別にフォローメールの内容を変える

すべての商品へ同じ文章を送るよりも、商品の特徴に応じて内容を変えると有益なメールになります。

商品タイプ フォロー内容の例
食品 保存方法、おすすめの食べ方、賞味期限
アパレル サイズ交換、洗濯・お手入れ方法
化粧品 使用方法、使用量、保管方法
家電 初期設定、FAQ、トラブル時の確認方法
家具 組み立て方法、お手入れ、保証
消耗品 使用周期、交換時期、再購入方法

「誰にでも送れるメール」から「この商品を買った人だから役に立つメール」へ変えることが、アフターフォロー改善のポイントです。

アフターフォローメールとレビュー依頼は分けて考える

購入後フォローの目的と、商品レビューをお願いする目的は似ていますが、同じではありません。

このページでは、商品を安心して使ってもらうためのフォローを中心に扱っています。

レビューを依頼する場合は、依頼するタイミング、書き方、モールごとのルールなどにも注意する必要があります。

【関連】商品レビューをお願いするメール例文・テンプレート

特にモールでは、レビューに関する独自ルールが設けられている場合があります。利用しているモールの最新ルールを確認してください。

例えばAmazonでは、肯定的なレビューを求めたり、レビューと引き換えに割引・返金・無料商品などの報酬を提供したりする行為がポリシー上問題となるため注意が必要です。

クーポンや関連商品を入れるなら「フォロー」と「販促」を区別する

アフターフォローメールの中に、次回購入クーポンや関連商品の案内を入れたいショップもあるでしょう。

しかし、購入後のサポートと販売促進は同じ目的ではありません。

特に「商品は問題ありませんでしたか?」というメールを装いながら、本文の大半が商品広告やクーポンになっていると、受け取ったお客様に違和感を与えることがあります。

広告メールを送る場合は配信同意にも注意

通信販売事業者が広告・宣伝目的の電子メールを送る場合、消費者があらかじめ承諾していない相手への送信は原則禁止されています。

注文確認・発送通知など契約内容や契約履行に関する重要なメールに広告が付随する場合など、一定の例外もありますが、購入者だから自由に販促メールを送り続けてよいという意味ではありません。

参考:消費者庁 特定商取引法ガイド「通信販売」

再購入案内、クーポン、セール情報など販促性の高いメールを継続的に送る場合は、メルマガ等の配信同意を適切に管理しましょう。

【関連】メルマガ登録をお願いする案内文・メール例文

アフターフォローメールを自動化するときの考え方

注文数が少ないうちは手動で送ることもできますが、注文が増えるほど「誰に・いつ・何を送るか」の管理が難しくなります。

自動化する場合は、単純に「購入7日後に全員へ同じメール」ではなく、条件を整理しましょう。

  • 購入商品
  • 注文日
  • 発送日
  • 配送完了日
  • 初回購入・リピーター
  • 購入数量
  • キャンセル・返品の有無
  • 配信同意状況

例えば返品済みのお客様へ「商品はいかがですか?」と自動メールが届いたり、配送遅延中のお客様へ再購入メールが届いたりすると逆効果です。

送信条件だけでなく、「送らない条件」まで設計することが重要です。

アフターフォローメールを送らない方がよいケース

  • 注文がキャンセルされている
  • 返品・返金対応中
  • 商品がまだ届いていない
  • 配送トラブル対応中
  • 重大なクレーム対応中
  • 配信停止を希望している販促メール

自動配信を設定するときは、これらのお客様が通常のフォローシナリオへ入らないように確認しましょう。

アフターフォローメールで避けたいこと

購入直後から売り込みばかりする

商品をまだ十分に使っていない段階から「次はこちら」「今だけクーポン」と繰り返すと、アフターフォローではなく単なる販促メールになってしまいます。

すべての商品へ同じタイミングで送る

生鮮食品と家具では、商品を評価できるまでの時間が違います。商品ごとに送信タイミングを考えましょう。

商品が届く前に「商品はいかがでしたか?」と送る

発送日だけを基準に自動化していると、配送遅延などによって商品到着前にフォローメールが送信されることがあります。

問い合わせ先が分かりにくい

「何かあればお問い合わせください」と書いてあるのに問い合わせ先が見つからないメールでは意味がありません。返信先や問い合わせフォームへのリンクを分かりやすく掲載しましょう。

満足した人だけレビューへ誘導する

「満足した方はレビューを、満足していない方はこちらへ」といった形で評価を選別する運用は避けます。レビュー依頼は利用しているモール等のルールも確認してください。

返品・トラブル対応中の人にも自動送信する

返品対応中のお客様に「商品は気に入りましたか?」と届くと、顧客体験を大きく損ねます。自動配信の除外条件を設定しましょう。

アフターフォローメール改善チェックリスト

  • 商品が届いた後に送信されているか
  • 商品の特性に合ったタイミングか
  • 最初から売り込み中心になっていないか
  • お客様が困ったときの連絡先が分かるか
  • よくある質問を先回りできているか
  • 商品ごとに内容を変えられているか
  • 返品・キャンセル客を除外できているか
  • レビュー依頼とアフターフォローを混同していないか
  • 販促メールの配信同意を確認できているか
  • 同じお客様へメールを送りすぎていないか

購入後フォローを改善するときは「問い合わせ内容」も見る

アフターフォローメールを改善したい場合は、開封率やクリック率だけを見るのではなく、実際にお客様から届いている問い合わせも確認してみましょう。

例えば、同じ商品の購入者から、

  • 使い方が分からない
  • サイズの選び方が分からない
  • 保管方法が分からない
  • 付属品の使い方が分からない
  • 交換時期が分からない

といった問い合わせが繰り返し届いているなら、それはフォローメールへ追加すべき情報の候補です。

問い合わせ対応とフォローメールを別々に考えず、実際の問い合わせ内容を次の購入者への案内へ反映することで、顧客対応そのものを改善できます。

アフターフォローを仕組み化すると、リピート売上を伸ばしやすくなる

アフターフォローメールを1通送るだけなら、手作業でも対応できます。

しかし注文数が増えてくると、

  • 初めて購入したお客様
  • 2回目の購入につなげたいお客様
  • 特定の商品を購入したお客様
  • そろそろ商品を使い切るお客様
  • しばらく購入していないお客様

など、お客様の状況に合わせて一人ひとりフォローするのは難しくなります。

そこで活用できるのが、EC向けのCRMツールです。

CRMを活用すると、購入履歴や顧客データをもとに対象者を分け、適切なタイミングでメールなどを配信する仕組みを作れます。

例えば、次のような施策を自動化できます。

お客様の状態 フォロー例
初回購入 商品到着後の使い方・サポート
商品を使い始めた頃 FAQ・活用方法の案内
使い切る時期 再購入・補充の案内
購入から一定期間経過 関連商品・おすすめ商品の案内
長期間購入がない 休眠顧客への再アプローチ

つまり、アフターフォローを単発のメールで終わらせるのではなく、「初回購入から2回目、3回目の購入へつなげる仕組み」として設計できます。

購入後メールを「送る」から「売上につながる仕組み」へ

EC向けCRMを使うと、購入履歴や顧客の状態に合わせて、フォロー・再購入案内・休眠顧客へのアプローチなどを自動化できます。

「一斉メルマガから卒業したい」「2回目の購入を増やしたい」というEC事業者向けに、EC向けCRM「actionlink」で何ができるのか、料金・導入事例・向いているショップまで詳しくまとめています。

CRMでリピート売上を伸ばす方法を見る

アフターフォローメールについてよくある質問

Q.商品到着後、何日でフォローメールを送るのがいいですか?

すべての商品に共通する日数はありません。食品なら到着直後、家電なら実際に使い始めた頃、消耗品なら使用周期に合わせるなど、商品ごとに考えます。可能であれば発送日ではなく、配送完了日を基準にすると調整しやすくなります。

Q.購入から1週間後に送れば問題ありませんか?

一つの目安にはなりますが、「必ず1週間後が最適」というわけではありません。商品を十分使っている時期かどうかを基準にしてください。

Q.フォローメールにクーポンを付けてもいいですか?

クーポンを案内する方法はありますが、サポートメールと販売促進メールは目的を分けて考えることをおすすめします。販促性の高いメールを送る場合は、広告メールの配信同意にも注意してください。

Q.アフターフォローメールでレビューをお願いしてもいいですか?

レビュー依頼を行うことはありますが、利用しているECモールやレビューサービスのルールを確認する必要があります。レビュー依頼については専用の記事で詳しく解説しています。

【関連】レビュー依頼メールの例文・テンプレートを見る

Q.商品に問題がないか確認するメールは全員に送った方がいいですか?

必ずしも全商品・全注文へ送る必要はありません。問い合わせが多い商品、使い方が難しい商品、高単価商品など、フォローする価値が高い商品から始めてもよいでしょう。

Q.フォローメールへ返信できるようにした方がいいですか?

サポート目的のメールなら、お客様が困ったときに連絡できる手段を分かりやすく案内することをおすすめします。返信対応が難しい送信専用アドレスを使う場合は、問い合わせフォームへのリンクを掲載しましょう。

Q.再購入メールはいつ送ればいいですか?

商品の平均的な使用期間を基準にします。30日程度で使い切る商品なら、その直前に案内するなど、お客様が必要になるタイミングを考えて設定します。

Q.購入後メールを何通も送ると嫌がられませんか?

送信頻度と内容次第です。お客様にとって有益な情報であっても、多すぎれば負担になります。すべてを送るのではなく、商品や顧客に必要なメールだけを選びましょう。

購入後のアフターフォローメール例文まとめ

アフターフォローメールで最も大切なのは、「次の商品を買ってもらうこと」より先に、「今回買ってもらった商品を満足して使ってもらうこと」です。

  • 最初は商品到着や状態を確認する
  • 商品の使い方・FAQを先回りして案内する
  • 困りごとを相談しやすい窓口を用意する
  • 商品ごとに適切な送信タイミングを設定する
  • レビュー依頼とアフターフォローを分ける
  • 再購入案内は商品の使用周期に合わせる
  • 返品・キャンセル・トラブル客を自動配信から除外する

「売ったら終わり」ではなく、商品が届いた後まで丁寧にフォローすることで、お客様が安心して購入できるショップになります。

そして、その積み重ねが結果としてリピート購入、顧客満足度、ショップへの信頼につながっていきます。