【質問】BASEでアクセスがなく売れません。BASEのアクセスアップ方法を教えて!


ネットショップでよくある質問・相談

売れるネットショップの教科書に寄せられたよくあるご質問について、現役店長が回答するコーナーです。


【質問】BASEでアクセスがほとんどありません。BASEのアクセスアップ方法を教えて!

ネットショップを無料でかんたんに開業できるサービスとして人気が高いのが「BASE(ベイス)」です。

ネットショップ自体をオープンするのは、非常に簡単なのですが、開店した後、全く売れないということでお悩みの方が多いのも、BASEの特長です。

なぜ、BASEが売れないのか?BASEだから売れないのか?

今回は、人気のECサービスBASE(ベイス)について、売れない理由と、売れる為のアクセスアップ方法などをいくつかご紹介したいと思います。


BASE(ベイス)が売れない理由とは?

BASE(ベイス)がなぜ売れないのか?というと、BASEが悪いサービスのように聞こえるかもしれませんが、決してBASEが売れないという意味ではありません。

これは、ネットショップ、特に「自社ECサイト」と呼ばれる、楽天市場などのショッピングモールとはことなる独自ECサイトに共通する課題です。

なぜ、BASEやカラーミーショップといった、自社ECサイトは売れない、売れにくいのか?

その理由は、以下の画像と、ページを見ていただければわかりやすいと思います。

自社ECサイトが売れない理由

【参考】自社ECサイト・本店ショップが売れない理由とは?


BASEで売上を上げる方法

では、BASE(ベイス)などの自社ECサイトで売上を上げる方法とは、いったいどんな方法があるのでしょうか?

BASEの場合、商品の検索は、BASEの専用アプリから行う必要があります。

ネットショップとしては、インターネット上に開業しているにもかかわらず、その商品へたどり着ける主な方法は、Google検索などではなく、BASEのアプリ検索からというところに、アクセス数が少なくなる要因があります。

BASEアプリは、BASE出店者45万店舗から商品を探せるアプリですが、ある特長があります。

自社ECサイトが売れない理由

そもそも、BASEアプリでの商品検索は、Amazonなどの商品検索と大きく異なる要素がありました。

それは、ある目的を持って商品を探す、というよりも、フリーマーケットや見本市などを見に行くような、「どんな商品があるんだろう?」というユーザーの「ショッピング本来の楽しみ方」を求めるユーザーが多いという点です。

BASEで主に販売される商品は、型番商品よりもオリジナル商品の方が多いという印象があります。

【参考】型番商品とは|ECサイト用語集

では、BASEで具体的に売上を上げる方法である、「アクセス数を上げる方法」について次にご紹介いたします。


BASEのアクセス数を増やす方法

BASEで売上を上げるには、まずは、BASEアプリ上でのアクセス数を増やすこと、次に、GoogleやYahoo!などの検索エンジンからのアクセスを増やす、という二つのアクセスアップを狙うことが重要です。

BASEには、オリジナルブログを書くことができる「Blog」のAppsが用意されています。

このAppsで書いたブログは、ショッピングメディア「BASE Mag.」へ、記事の掲載申請を行うことができるのです。

「BASE Mag.」へ、記事が掲載されてば、BASEアプリ内でも非常に高いアクセス数が期待できます。

商品や記事のライティングによって、掲載されるかどうかが決まりますので、是非、現在掲載されているブログ記事を参考にして、ご自身の商品でも商品をアピールするブログを書いてみてください。

Googleやヤフーなどの検索エンジンからのアクセスは、SEO対策という手法を行う必要があります。

SEO対策については、以下のページに筆者が有効だと思う手法をまとめていますのでこちらも参考にしてみてください。

【参考】コンテンツSEO・ECサイトの集客SEO対策成功の方法


BASEについてのまとめ

今回は、BASE(ベイス)について売れない、売れにくいというご相談をよく受ける為、対策方法のひとつである「アクセスアップ」についてご紹介いたしました。

BASEは、現在45万店舗以上の出店者数となっていますが、売れているネットショップというのは、本当に一握りであると感じるほど、流通額は大きい印象はありません。

ただ、無料でネットショップを開業できるサービスとして、ここまで機能面が整っているサービスは、BASE(ベイス)以外では、STORES.jpというサービスがあります。

BASEもSTORESも無料、もしくは、わずか1000円程度の月額定額料金で、ネットショップをオープンできますが、集客面は非常に弱いのが共通する弱点でもあります。

ぜひ、集客面をブログ作成等でフォローしながら、低コストでのネットショップ運営を継続させるよう日々の運営を行っていってください。

本日の記事が、BASEで売上に悩まれている方の参考になれば幸いです。



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売れるネットショップの教科書に固定バナーを掲載して新規顧客を獲得しませんか?

現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

広告運用の難易度上昇の現状において、自社のサービスを潜在顧客に届けたいという企業さんは少なくないと思います。

今回、特にEC支援システムなどを提供されている企業さん向けに新しい試みを用意させていただきました。

この売れるネットショップの教科書へサービスページへ誘導する為の「バナー掲載枠」をご用意いたしました。

ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

この売れるネットショップの教科書は、最高月間PV数10万PVで、現在の平均PV数は月間6~7万PVで推移しています。

具体的なアクセスユーザーの傾向としては以下のような傾向がアナリティクスから判明しています。

  • アクセスユーザーの90%以上がパソコンからのアクセス
  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
  • 新規出店や売上改善に悩む人が60%以上
  • ページへの滞在時間は、リスティング広告流入時のおよそ4倍以上

こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

ビジネスパートナープログラムによる商品紹介制度



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Shopifyの読み方 ショッピファイ 出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察









 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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