コンテンツSEO・ECサイトの集客SEO対策成功へのたった1つの方法

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【決定版】自社ECサイトへの集客SEO対策を成功させるたった1つの方法


ネットショップ・ECサイトへの集客方法として GoogleやYahoo!のキーワード検索対策、 いわゆる、「SEO対策」について。

ネットショップ、特に自社ECサイトと呼ばれる 楽天市場などのショッピングモール以外のECサイトの 一番の悩みが「アクセス数が上がらないことによる売上の伸び悩み」だと思います。

筆者は、楽天市場やAmazon、Yahooショッピングなどの インターネットショッピングモールへの出店以外に、 カラーミーショップやMakeshop、BASEなどのショッピングカートサービスでも ネットショップを開設、運営しています。

モールと自社ECサイトの一番の違いは「集客力の有無」であることを 日々痛感しているからこそ、自社ECサイトへの集客施策の難しさも 実際に肌で感じることができます。

今日はネットショップにおける、検索対策、SEO対策について 現役店長が実際の現場における体験、体感から学んだことを中心に、

半年後に、上位表示、すなわち、Google検索結果の1位~3位までに 表示を安定的に行う方法について、実例をもとに解説していきたいと思います。




ECサイト・ネットショップのSEO対策とは

ECサイト・ネットショップのSEO対策とは

ネットショップ、特に自社ECサイトに対してSEO対策を行うことは、 ネットショップの売上を増やす為に重要な施策です。

楽天市場などのモールと比べて、自社ECサイトは、 集客を自分で行わなくてはならないという課題があります。

この「集客」、すなわちアクセス数を増やすことこそ ネットショップの売上アップの最短ルートでもあります。

SEO自体をご存じない方のために、簡単にSEO対策について 説明すると、ユーザーがGoogleやYahooなどでキーワード検索を 行う際、その検索結果に自分のウェブサイトのページを 上位表示させるための手法、施策を言います。

SEO対策についてご存じないかたは、 まずはSEO対策についての簡単なまとめがありますので こちらを参考にしてみてください。

【参考】初心者でもわかる!SEOとは?SEMとSEOの違い


自社ECサイトへの集客を成功させるたった1つの方法

自社ECサイトへの集客を成功させるたった1つの方法

自社ECサイト、ネットショップへの集客を成功に導くための たったひとつの方法とは何でしょうか。

ネットショップ運営者として、モール以外の自社ECサイトの集客には 本当に難しさを感じている毎日の中で、どうすれば、自分のネットショップに 新規のお客さんを呼び込むことができるのかを考え続けました。

ショッピングカートに備わっているSEO対策の機能を利用しても 生半可なSEO対策程度ではGoogle検索の上位表示は到底望めるわけもなく。

とても集客と呼べるレベルまでは至らないことだけはわかりました。

かといって、リスティング広告などを利用するには、 2017年のCPC広告のクリック単価は非常に高く、ワンクリック100円以上は 当たり前の世界となっています。

一人を集客するのに、100~200円かかり、そこから商品を購入してもらう 転換率を考えると、商品一件の受注成約にかかるコストは1000円以上になることは明白でした。

広告利用は予算的に無理、生半可なSEO対策では検索上位表示も無理。

ネットショップ運営をされている店長や店舗担当者の方で、 集客面について頭を悩ませている方であれば、筆者と同じ境遇に おられることとお察しいたします。

そして、たどり着いた「自社ECサイトへの集客成功の方法」というのは 現在「オウンドメディア」と呼ばれ、企業も注目して取り組み始めた 「コンテンツマーケティング」、「コンテンツSEO対策」でした。

コンテンツSEOとは、あるテーマに特化したブログを開設して、 ユーザーに対して有益な情報をブログで提供し続ける手法を言います。 テーマが特化しているほどに、Googleのアルゴリズムにある 「ユーザーに有益なページ=サイト」として評価を与えられ、 キーワードによる検索上位表示を可能にするわけです。

SEO業界では、「コンテンツ・オブ・キング」という王道の言葉があります。

良質なコンテンツを配信し続けることこそ、 Googleに愛され、上位表示を可能にする近道である。

そんなコンテンツSEOこそが、ネットショップの集客においても 最も効果の高い、費用対効果も高い手法であることをこの後 実例を交えてご説明していきたいと思います。


ECサイトがコンテンツSEOを実施するメリット

コンテンツSEOは、ECサイトのみならず、企業のコーポレイトサイトへの集客にも有効な方法です。

ECサイトの集客において、コンテンツSEOを実施するメリットとしては、

「自社で運用を行えばコストがかからない」

ということに尽きると思います。

コンテンツSEOを外部の制作会社や広告代理店などに 依頼した場合、良心的な会社であっても、サイト構築面を含めれば 年間40万円~100万円程度はかかると思います。

しかもコンテンツを外部制作に委託した場合、 月間に更新される記事数にもよりますが、 コストを抑えるために、月間10記事程度の更新を 依頼した場合、運用コストは月額5万~10万円程度は 必要となると思います。

これは、筆者が現在のネットショップの店長をする前は ウェブ制作に約10年ほど従事していた経験からわかる見積額です。

ノウハウやスキル、人的コストを含めても、 コンテンツSEOを外注する場合は、年間100万円以上かかる 程度のリソースを割いてくれなくては、肝心の集客効果自体が 弱いままとなってしまうことも予測されます。

コンテンツSEOは、「自社で行う」「自分で行う」これが 成功の為には必要な対応です。

自分でコンテンツSEOを実施するもう一つのメリットとしては、 自社の製品やサービスは、自分が一番良くわかっているということにあります。 また、自分の製品やサービスを記事にするにあたり、今まで知らなかった 製品の細部についてや、裏側にあるストーリーまでも知ることができるため、 自社製品についての理解が深まるという相乗効果も期待できます。

是非、コンテンツSEO対策によるネットショップへの集客施策を実施する決意が あるならば、ご自身がその記事作成者となることを強くおすすめします。

ご自身が無理であれば、必ず自社内で、記事作成担当者を置かれることを前提としてください。

自分で行えば、時間を失うというデメリット以上に 大きなメリットがあることを信じてみてください。


ECサイトのコンテンツSEO成功のための7つの秘訣

では、ECサイトのコンテンツSEOを成功させるには具体的に何をどうすればよいのでしょうか。

今回、筆者がコンテンツSEOを実施している経験から得た範囲の内容となりますが、 コンテンツSEO成功のために、これだけはやっておく必要がある「7つの秘訣」をご紹介します。

この7つの秘訣は、コンテンツSEOの成功には、どれかひとつが欠けても成功が遠のいてしまうほどに どれも重要な秘訣となりますので、ひとつずつ紹介していきたいと思います。



(1)ブログのテーマをとことん絞る

ブログのテーマをとことん絞る

ブログのテーマを絞ることは、コンテンツSEOを行う上で、最重要ポイントです。

もしあなたが、こだわりの輸入家具を販売するネットショップを運営していたとします。 こだわりのある輸入家具は、一般的な量産型の廉価家具と比較した場合、 その商品自体に、いくつも物語を書きたくなる要素があるはずです。

材料について、時代背景や職人のこだわり、どういったライフスタイルに合う家具かなど 語ることができるストーリーは廉価家具とは比較にならないと思います。

実際に取り扱う商品について、その細部を細かく紹介していくブログ記事を書くのも良いでしょう。 アンティーク製品のメンテナンスなどより長く使う為のノウハウを記事にすることも魅力がありますね。

「こだわりの輸入家具」を取り扱っているネットショップであれば、 そのコンテンツは、「輸入家具」をテーマの基軸として、横にカテゴリを展開することが 最も強いコンテンツSEO対策と言えます。

最終的な目的は、自社ECサイトで輸入家具を購入してもらうことにありますから、 「輸入家具」に興味のあるユーザーを集めるためのコンテンツ投下は、 見込み客へのリーチを広げる行為に繋がっています。

商品自体を紹介すること以外には、輸入家具のプロとして プロだからわかる情報や知識を提供して、輸入家具に興味のあるユーザーが 「へー、参考になった」「知らなかった、そうなんだ」 という感嘆、感想を持ってもらうことを目的に記事を書くのも良いと思います。

テーマを絞ること。あれもこれも取り入れず、とにかく「尖ったサイト」を作りましょう。

刃物と同じで尖れば尖るほど、よく「刺さる」サイトになります。


(2)ユーザーにとって有益な情報かどうかで判断する

ユーザーにとって有益な情報かどうかで判断する

記事を書くときに、最も気をつけなくてはならないのは、 「商品の売り込み」をしすぎない事です。

商品の紹介記事を書いていると、ついつい身内びいき的な 褒め言葉が増えてしまう傾向があります。

最終的には「商品を売りたい」ために、コンテンツSEOを実施するわけですが、 「売りたい」「良い商品だから買って」というオーラ、雰囲気は、 ユーザーは過敏に反応し、最悪の場合、ユーザーのページからの離脱を招くことになります。

まずは、絞ったテーマに対して、あなたが持っている「唯一無二」の情報、 「独創性」「ユニーク」な情報とは何があるのか?について 情報の「棚卸」をすることをおすすめします。

例えば、「鶏卵」を販売する養鶏所が運営するネットショップなら、 自社で販売する「卵」の良さ、魅力、栄養価の高さ、といった 商品自体の魅力を伝えるのは、商品ページの中でしっかりと行い、 コンテンツSEOの記事では、取り扱うテーマ「卵」についての 有益な情報、コンテンツを配信するように心がけてください。

「おいしい卵の選び方」
「卵の色の違いによる栄養価の差はあるのか?」
「卵を食べることで最も体に影響のあることは何?」
「卵は一日何個まで食べていいの?」

など、参考例を挙げましたが、卵のプロだからわかる 「卵の本当の所」をきめ細かい説明や画像、図解をもってして 紹介する記事を配信し続ければ、必ずその情報を必要とする人の 眼前に届く日がやってきます。

Googleは、「ユーザーにとって最適な検索結果を返す」ことが目的です。

記事作成の際に悩まれたら、まずは「これは閲覧者にとって役に立つだろうか」 という判断基準のもとに、記事作成を行うようにしましょう。


(3)スモールワード、ロングテールワードを狙う

これは通常のSEO対策でも言われている王道の方法です。

スモールワード、ロングテールワードとは、「バッグの通販」で例えれば、

「バッグ レディース グッチ」
「リュック 流行 2017」

など、複合キーワードでの検索上位表示を狙う方法を言います。

「バッグ 通販」

などは、一般的には「ビッグワード」と呼ばれるキーワードで、 「バッグ 通販」で検索した結果は以下の通りでした。

スモールワード、ロングテールワードを狙う

SHOPLISTやZOZOTOWN、ベルメゾンなど、通販ショッピングモールの大手が 検索上位に表示されていますね。

これは、当然なことですが、

「バッグ 通販」

で検索するユーザーの目的の多くは

「バッグをインターネット通販で購入検討しているユーザー」

であるはずです。

目的を達成させるためには、 バッグが沢山販売されている「場所」を教えてあげることが Googleのアルゴリズムとしては、最適な検索結果 というわけです。

この理屈に間違いがないことはおわかりいただけるかと思います。

ただ、こうした「ビッグワード」は小さなECサイトでは 対策がほとんど無理であることも同時に理解いただけるかと思います。

より、詳細なキーワードによるユーザーの掘り起しこそ スモールワード、ロングテールキーワードによるSEO対策です。

検索する人数、キーワードボリュームはビッグワードと比較すれば スモールワードは圧倒的に少なくなります。

その代わり、キーワードが精細になればなるほど、 その商品を探し求めている見込み客に近づくことができます。

「傘 通販」

よりも

「レディース 日傘 晴雨両用 グリーン」

など、リクエストが細かくなればなるほど、 ユーザーの欲しい「商品像」に近づくことができます。

実際にユーザーがどんなキーワードで検索しているのか、 「キーワードの候補」を知るための方法をひとつご紹介します。

【参考】Googleサジェストキーワード一括DLツール


(4)客観的なスタンスで記事を書く

客観的なスタンスで記事を書く

記事を書くとき、どうしても「主観」が入ることがあります。

これは、どんなに記事作成に慣れているライターであっても 「感情」がある人間ですから、時には主観的な内容となることもあります。

自分にとっては、あまりおいしくないと感じる料理であっても、 誰か別の人にとっては、最高に好きな味の料理かもしれません。

如何に、自分の意見を押し付けることなく、客観的、第三者的に 記事を書けるか、これは量稽古が必要かもしれません。

ひとつのコツとしては、記事を書いた日の翌日に同じ記事を 読み直してみるという方法です。

一日間があくと、冷静な気持ちで自分の作成した記事と向かい合えるはずです。


(5)クリックしたくなるタイトルを付ける

クリックしたくなるタイトルを付ける

SEO対策で最も重要な記入欄が「ページタイトル」です。

多くのブログしシステムでは「タイトル・件名」などと表示され、 記事一覧の目次的な役割を果たすことになります。

また、Googleの検索対策において「titleタグ」が最重要とされています。

タイトルタグ内にあるキーワードこそ、SEO対策でヒットさせるためのキーワードです。

これもひとつの参考事例をあげてみます。

キーワード例:引越し 家具 選び方

【A】引越しの時におすすめな家具の選び方

【B】これだけで大丈夫!引越しで失敗しない家具の選び方厳選5つ

上記二つのタイトル、どちらをクリックしたくなりましたか?

【A】のタイトルが決して悪いタイトルというわけではありません。 ただ、普通のタイトルなんです。誰でも思いつく、ありきたりのタイトル。

【B】のタイトルには、訴求ポイントが3つあるのがわかりますか?

「これだけで大丈夫」
「失敗しない」
「選び方厳選5つ」

「これだけで大丈夫」・・・「ポイントがまとまってるんだな」
「失敗しない」・・・「間違いのポイントがわかるのかな」
「選び方厳選5つ」・・・「5つも選び方があるの?どんなのだろう」

クリックする前から、「中身を予測」させることができるタイトルであり、 中身を見てみたくなるタイトルでもあること。

これが、クリックしたくなるタイトルのつけ方の王道だと思います。


(6)記事作成時にHTML構造を最適化する

これは、少しだけHTMLという言語の知識が必要となる内容ですが、 決して難しい話ではありません。

多くのブログシステムでは、ビジュアルモードと、テキストモードを 切り替えられるエディターが備わっていると思います。

ビジュアルモードは、HTMLを意識することなく、 見出しや画像、文字の色を付けることができる編集モードです。

テキストモードは、主にHTMLとよばれるソースコードによる 編集が可能なモードです。

Googleは、HTMLの構造を元に、ページの内容をインデックスしています。

タイトルタグの次に重要となるのが見出しタグ[H1]や[H2]です。

HTMLの構造が最適化されているほど、Googleはページを正確に 読取ることができます。

簡単なHTMLの骨組み例を以下に作ってみましたので ビジュアルモードを普段利用されている方は、 テキストモードで自分の記事のHTMLがどのような構成になっているのかを 確認してみてください。

HTMLの構造を最適化する


(7)最低一年は記事作成を継続する

最後の秘訣、これが最も難しい秘訣でもあります。

コンテンツSEO成功の秘訣は「継続すること」にあります。

可能であれば、最低一日一記事を作成し、それを一年間公開し続けることが理想です。

ただし、記事を更新することが目的になってしまうと、 記事の中身自体のクオリティが低いものも生まれてしまう可能性があります。

クオリティが下がる記事を書くくらいなら、質の高い記事を3日に1記事生み出すほうが はるかに良い結果に結びついていくはずです。

とにかく継続。継続あるのみです。

ブログ開設直後から、約3ヶ月間は、SNSの拡散などを行っていても 一日のアクセス数はほとんどゼロだと割り切ってください。

効果を実感できるのは、100記事を超えたあたり、 期間でいえば、3ヶ月後あたりが目安になります。

筆者も実体験として、100記事を超えたあたりで アクセス数が2倍以上に増えました。

諦めず、良質な記事、コンテンツを配信し続けてください。



通常SEOとコンテンツSEOの違いとは

通常のSEO対策と、コンテンツSEO対策の違いについて、 筆者が管理しているサイトを実例として説明していきます。

まずは通常のSEO対策を実施したコーポレイトサイトについて。


【ケースA】通常のSEO対策を実施したコーポレイトサイトの事例

コーポレイトサイトは、基本的には、ページが増えることはなく、 新着情報などが不定期で更新される程度という運用方法でした。

そのため、ページ数自体は、40ページ程度あるサイトですが、 この一年で増えたページは、1ページ程度です。

コーポレイトサイトのアクセス状況について、 2017年1月~2017年9月20日までのGoogleアナリティクスの画面を見てみましょう。

通常SEOとコンテンツSEOの違いとは

面白いほどに、一定リズムでアクセス推移しているのがわかると思います。

これは、このサイトだけではなく、多くの企業サイトや店舗サイトで 起こっているアクセス状況でもあります。

テレビやニュースなどのメディアに掲載された場合に 特出して大きなアクセス数となることもありますが、 そういった突発的なことがなければ、ほとんどの企業サイトなどは この波型のアクセス状況になる傾向にあります。

アクセス数が増えることもなければ、減ることもない。 土日祝日などホリデーには、アクセスが減る。

企業規模や取扱い商材、サービスにもよりますが、 キーワードのボリュームに応じた平均的なアクセス状況であり、 大きな波はたたず、比較的リピーターによる閲覧が多い傾向にもあります。


【ケースB】コンテンツSEO対策を実施したサイト(1記事作成後3年間放置)

続いて、筆者が管理しているコンテンツSEO対策を施したサイトで、 初期段階で放置しているブログサイトのアクセス状況をご説明します。

このサイトは、とあるテーマに特化したブログサイトですが、 コンテンツSEOを仕掛けてチューニングした記事は「1つだけ」です。

それ以外は、ダミーページ的なあまり価値のない中身のページが20記事ほど公開されています。

Googleからすれば、サイト自体の評価はかなり低いと思いますが、 チューニングした一つの記事だけは、検索キーワードの「第一位」を獲得し続けています。

通常SEOとコンテンツSEOの違いとは

アクセスの波は、ギザギザと波立っていますが、期間中において、 大きく伸びたり、大きく沈んだりということもなく、平均的な高さを維持しているのが お分かり頂けるかと思います。

これは、キーワードボリュームの範囲内で、日々アクセス数が確保できるため、 放置しているサイトでも、一定以上のアクセス数をキープし続けているということです。

コンテンツSEOは、こうした記事の集合体であり、一つ一つ記事が増えていくことで、 その特定テーマに対してのGoogleの評価が毎月ごとに上がり続けているという 好循環を得ることができる施策です。


【当サイト事例】コンテンツSEO事例(1つのテーマで記事を書き続けた場合)

最後に、当サイト、売れるネットショップの教科書について コンテンツSEOのアクセス事例としてご紹介いたします。

まずは、このサイト公開時から、本日までのアクセス状況をご覧ください。

通常SEOとコンテンツSEOの違いとは

最初に見ていただいたコーポレイトサイトとの大きな違いが お分かり頂けるかと思います。

コーポレイトサイトが一定リズムでアクセス推移しているのに対して、 コンテンツSEOを実施した当サイトは、右肩上がりでアクセス数が増えています。

これこそが、コンテンツSEOによる集客施策の結果です。

現時点で、一日あたりの平均セッション数は、1300セッション前後です。

当サイトのページセッションは、1.25程度ですから、ページビューで言えば、 1日あたり1600PVのサイトです。

これが、月を追うごとに増え続けるわけですから、 集客効果としては絶大だということがお分かり頂けるかと思います。



実際にコンテンツSEOを実施するとアクセス数は増えるのか?

コンテンツSEO

結論からお伝えすると、「コンテンツSEO成功のための7つの秘訣」を 全て実施したサイトであれば、アクセス数は間違いなく増えます。

アクセス数がなぜ増えるのか?

それは、検索上位表示が達成されていることに加えて、 ユーザーからのクリック率(CTR)がある程度高い数値をあげているからです。

Googleでのキーワードによる検索結果に対して、 最低でも1ページ目に表示されていることは大前提ですが、 その上で、上位表示、1位から3位の間に表示されることが ひとつの成功と言えるでしょう。

言葉よりも実際にこの売れるネットショップの教科書のサイトで どのような結果になっているのかをご紹介する方が伝わると思います。

今回、当サイトが、Google検索結果でどのような評価を得られているのか について、Googleのサーチコンソールというツールで 直近90日間の評価状況を公開してみます。

検索キーワードの表示順位上位順にソートしたうえで、 キーワードに対するクリック率が「30%」以上のキーワードについては 赤い背景を付けてみました。

一般的な上位表示のクリック率は、30%以下と言われていますので 当サイトのクリック率の高さを感じてもらえると思います。

Googleサーチコンソールの画面


ECサイト・ネットショップのSEO対策のまとめ

自社ECサイト、ネットショップへの集客方法として、 コンテンツSEO対策をご紹介してきました。

自社ネットショップの集客方法として、リスティング広告は 広告費用が高騰を続けているため、利益率の低い商品では、 広告費用で赤字かするケースも増えてきている状況です。

広告などで費用をかけず、自社の努力、人的努力によって アクセス数増加を目指すコンテンツSEOは非常に地味で 時間のかかる作業ですが、効果と持続力は抜群であることが 当サイトの事例からお分かり頂けたかと思います。

もし、コンテンツSEOでお困りのことがあれば、 当サイトのお問合せフォームからお気軽にご質問ください。

実際にコンテンツSEOを行うのに、必要なのは費用ではなく 「有益なコンテンツは配信し続ける覚悟」だけです。

参考になれば幸いです。





 

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10億店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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