MakeshopでSEO対策ならワードプレス連携オプションが効果的!メリットとは?

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MakeshopでSEO対策ならワードプレス連携オプションが効果的!メリットとは?

本格的なBtoB卸サイトを構築できるサービスとして、当店でも利用しているのがMakeShop というASP、ネットショップカートサービスです。

Makeshop(メイクショップ)は、カラーミーショップ ショップサーブ などと同じ、自社ECサイトというくくりになります。

自社ECサイトの弱点が「集客は自分で行う必要がある」という事です。

自社ECサイトが取り組む集客施策として、代表的な方法が「SEO対策」と呼ばれる、GoogleやYahooでのキーワード対策です。

今回は、MakeshopのSEO対策をより効果的に行う事が可能になる「Wordpress連携オプション」について現役メイクショップ店長が解説いたします。

Makeshopにネットショップを出店している方、またメイクショップをこれから利用しようと検討されている方の参考になれば幸いです。



MakeshopのWordpress連携オプションとは?

MakeshopのWordpress連携オプション

MakeShop のWordpress連携オプションとは、別サーバーに置かれているWordPressのページを「MakeShopで運営しているショップURLの傘下としてみせる」設定のことです。

Wordpress(ワードプレス)とは、ブログやホームページを構築することができるCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の事です。

現在、多くのウェブサイトの根幹システムとして利用されているのがWordpressというCMSで、ワードプレス自体は無料で公開されているオープンソースタイプのシステムとなります。

今回は、Makeshopのネットショップを運営しているドメインの下層ディレクトリにWordpressを設置し、同じドメインでブログを構築することができるWordpress連携オプションについてご説明いたします。

また、当店では、自社ECサイトとして、Makeshopを利用していますので、メイクショップでネットショップを開設してみての感想やメリットなどを、以下のページにまとめています。

こちらも参考にしていただければと思います。


Makeshop(メイクショップ)出店の評判


Makeshopのワードプレス連携オプションのメリット

Makeshopのワードプレス連携オプションのメリットについて、3つのメリットをご紹介いたします。

ワードプレス連携オプションを利用するかどうかの参考になれば幸いです。



(1)SEO効果が高まる

BASE (ベイス) などにも言えることですが、自社系のネットショップは、楽天市場 などのインターネットショッピングモールのような集客力は基本的には備わっていません。

その為、自社系ネットショップの場合、アクセス数を獲得することを独自で行わなくてはならないという問題があります。

SEO対策とは、GoogleやYahooなど検索エンジンからのキーワード検索に対して、検索結果の上位表示を狙うウェブマーケティングの施策のひとつです。

SEO対策を行う際には、ドメインの力、ドメインパワーを強くすることが重要とされていますが、MakeshopのWordpress連携オプションを利用すれば、MakeshopのECサイトURLとWordpressで作るブログサイト、ウェブサイトを同じドメインで運用する事ができます。

ドメインが同じ、ひとつになることで、ブログサイトで記事を増やすことが、ネットショップへのアクセスアップにもつながるというSEOのメリットがあります。

MakeshopのWordpress連携オプション



(2)特集コンテンツを増やせる

ワードプレスを利用することで、Makeshopのネットショップと同じドメイン下に、コンテンツページを増やすことができるようになります。

商品ページとは異なり、ページレイアウトも自由に設定できるため、思う通りの特集ページを作成することができます。

例えば、アパレル商品なら季節のおすすめ商品をまとめて掲載した特集ページを作成したり、お歳暮シーズンなどは、お歳暮向けの商品を紹介する特集ページを作ったりと思いのままにページを作成できます。

コンテンツ、ページを増やすことは、SEO対策としても有効な方法です。



(3)ECサイトのブランディングを強化

ネットショップとブログサイトを分けて運用していると、ユーザーにとっては、違うサイトに移動する事になり、結果としてネットショップから離脱してしまい、そのまま戻ってこなくなるというケースもあります。

Makeshopのワードプレス連携オプションで、Makeshopのドメインのまま、ブログサイト、ウェブサイトに移動することで、ユーザーにとっては、同じサイト上にいる状態を作り上げることができます。

結果として、ユーザーの離脱を防ぎ、また、別のドメインのサイトに移動することがないため、一つのウェブサイト内に留まることでブランドイメージを統一させることも可能となります。

結果的に、ECサイトのブランドイメージも強化させることにつながるわけです。




Makeshopのワードプレス連携オプションの費用

Makeshopに、ワードプレス連携オプションを導入するには、通常の出店料金とは別にオプション料的な費用が必要となります。

導入費用については、Makeshopの公式ページから問い合わせして確認する必要があります。



以前当店でもWordpress連携オプションの利用を検討していた際に費用を問合せしたことがありますが、そこまで高額ではなかったように思います。(うろ覚えですみません)

現在は、オプション導入費用も改定されている可能性があるため、まずは公式のお問合せフォームからお尋ねされるのが良いと思います。

また、Makeshopには他にも法人向けに強いBtoBオプションなど、魅力的なオプションサービスが多数ありますのでこちらもおすすめです。


Makeshop(メイクショップ)出店の評判


メイクショップのワードプレス連携オプションのまとめ

今回は、MakeshopでSEO対策を強化することができるワードプレス連携オプションについて、メリットについてご説明いたしました。

ネットショップの運営において、特に自社ECサイトの場合は、集客対策をどうするのかは最も重要なポイントでもあります。

自社ECサイトがアクセス数を獲得するには、リスティング広告などを利用するか、SNSによって集客するか、コンテンツSEO対策を仕掛けるかなど、様々な選択肢があると思います。

どれが有効でどれが効果が薄い等ということよりも、可能な対応策は全部やってみるというつもりで取り組むことが大切だと筆者は考えています。

ご存じの方なら、「Wordpress自体は無料じゃないか」と思われるかもしれません。

サーバー上にワードプレスをインストールして、ドメイン設定を行い、CMSの基本設定を行う事はある程度の知識とスキルを要する対応になるため、費用がかかるのは当たり前の対応ということも忘れてはいけないポイントだと思います。

商材によっては、ブログを追加するよりも、ランディングページを設置して、単品リピート通販的な販売を行うほうがコンバージョンが上がることもあります。

単品リピート通販なら、同じGMOグループのサービスである、カラーミーリピートが月額9800円ポッキリで実現できるのでおすすめですよ。


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今回の記事の内容が、MakeshopでSEO対策を強化する事を検討されている方の参考になれば幸いです。





 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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