ECサイトのASPとは

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初心者でもわかるネットショップ用語

ASPとは

Application Service Provider
【読み:アプリケーション サービス プロバイダー】の略

アプリケーションソフトの機能をインターネットなどの
ネットワーク経由で利用者(顧客)に提供する事業者のこと


ネットショップ関連でいえば、
Makeshop
カラーミーショップ
などを提供しているサービスの提供者ことを言います。

システムやソフトウェアの開発、構築には
本来多額の費用と時間が必要になります。

ASPはある程度決められたサービスの中で
自社の都合に合わせて、利用する機能を選んで 使うサービスが多いです。

メリットは、自社独自開発を行うことを考えれば
はるかに低価格でサービスを利用できる点です。

デメリットとしては、独自で行いたいことがあっても
カスタマイズに制限がある点です。

自社ネットショップを開業する際には、
どんな機能が必須なのかを見極めてから
サービスの利用をするといいでしょう。

例えば
●会員制ネットショップ
●BtoB専用ネットショップ
●会員別商品表示機能
●会員別価格表示機能
など

筆者のASPのおすすめは
Makeshopです。
月額1万円程度で利用できる点と
将来的にネットショップの規模を大きくする際に
会員別価格機能などのカスタマイズが
パッケージで用意されている点です。

【参考】
卸売・会員制ECサイト構築の決定版 MakeshopのBtoBオプション



 

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10億店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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