資料請求が可能かどうかを確認する時のメール例文とテンプレート


ネットショップのメール文例集

資料請求が可能かどうかを確認する時のメール例文とテンプレート

ECサイトを運営していると、ごくーシステム などの一元管理システムの導入やEC支援ツールの導入を検討する事があります。

サービスの詳細を確認する為に、資料請求を行う場合がありますが、ホームページ上に資料請求に関する内容が記載されていない場合があります。

今回は、ECシステム会社などに対して資料の送付が可能かどうかを確認する時のメール送るメール例文をご紹介したいと思います。



EC支援会社に資料請求を依頼する際の注意点

EC支援会社に資料請求を依頼する際の注意点

ネットショップを運営している人が、他の企業に資料請求する場合としては、多店舗展開などを始める為に、一元管理システムを導入する場合などがあげられます。

また、ECサイトの運営を自動化、効率化する為のツールなどを導入する為に、ベンダー系企業に資料請求するというケースも考えられます。

資料請求を依頼する際には、まずはサービスの詳細が記載されているウェブサイト上で、資料請求に関する窓口、資料請求フォームが無いかを確認しましょう。

資料請求が可能な場合、ウェブサイト上に「資料請求フォーム」があらかじめ用意されている事がありますので、フォームの項目内容に従って必要事項を入力していきましょう。

ウェブサイト上を確認しても、資料請求に関する情報が見つからない場合は、お問合せフォームなどから資料請求が可能かどうかを確認しましょう。

では、実際に資料請求が可能かどうかを確認するメールの例文をご紹介したいと思います。



資料請求が可能かどうかを確認する時のメール例文・テンプレート

メール例文・テンプレート

では、「資料請求が可能かどうかを確認する時のメール」の文例を紹介いたします。

コピー&ペーストでテンプレートとしてご利用いただければと思います。


資料請求が可能かどうかを確認する時のメール例文

【件名】●●様 資料請求についてのご確認のお願い


株式会社●●●●
ご担当者様

はじめまして。
株式会社●●の●●と申します。

この度、御社のサービス「●●」について、導入を検討しております。
御社ホームページを拝見したところ、資料請求についての
記載がございませんでしたのでお問合せフォームよりご連絡差し上げております。

御社の「●●」について詳細な情報がわかる資料の送付は可能でしょうか。

PDFなどのデジタル形式でも構いませんので
「●●」に関する詳細な情報がわかる資料を
頂けますと幸いです。

印刷されたパンフレットなどがございましたら
送付をお願いしたいのですが可能でしょうか。

可能であれば改めて送付先をメールにて
ご連絡差し上げますのでご検討のほどよろしくお願いいたします。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


---------------【ネットショップの署名】-------------
【ネットショップの名前】 店長○○
ショップURL:http://○○○.com
店舗連絡先:○○○@○○○.com

運営会社:株式会社△△
住所:〒601-0001 京都府京都市○○区○○町321
TEL:075-1234-5678 / FAX:075-1234-5678
営業時間:平日○時~○時まで
----------------------------------------------------





資料請求が可能かどうかを確認する時のメール文例のまとめ

ネットショップやECサイトを運営していると、EC支援サービスや一元管理システムの導入を検討する機会がありますが、実際にシステムの導入を決定する権利があるのはEC担当者と別である場合があります。

社長や上司などに業務上、一元管理システムが必要であるという事をプレゼンテーションする際に、ベンダーが発行している資料のデータを参考にする事も少なくありません。

資料請求が可能であれば、詳しい情報をサービスを提供している会社から入手して、詳しい情報を自分で整理するようにしましょう。

資料請求を実施した場合、大抵の会社は、見込み客として資料請求した人に対して、自社のサービスを色々と説明してくれる事も少なくありません。

EC系のサービスは、継続利用が前提となるサービスがほとんどですから、実際に導入した際にどのようなメリット、効果が期待できるのかを詳しく担当者から聞き出す事をおすすめします。

本日の内容が、読者の方の店舗運営のお役立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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