STORES.jpがCyberLiGと協業!ライブ動画配信のEC活用を支援!第一弾の内容とは?


STORES.jpがCyberLiGと協業!ライブ動画配信のEC活用を支援

誰でも簡単にネットショップを無料で開業できるサービスとして、BASE (ベイス) と並んで人気のあるサービスにSTORES.jp というインスタントECサービスがあります。

STORES.jpは、ライブ動画配信サービスで活躍するライバーと呼ばれる配信主のマネジメントを行う株式会社CyberLiGと、ライバーのEC活用を推進する協業を開始しました。

今回はSTORES.jp とCyberLiGの協業について詳しくご説明したいと思います。



STORES.jpとは?

STORESとは?

STORES.jp は、個人でもネットショップを簡単に始める事ができるネットショップ開設サービスのことです。

STORES.jpは、難しい知識やスキルがない人でも簡単にネットショップのデザインをする事ができるので初心者の方でも安心のECサービスです。

ネットショップはサービスによっては、非常に複雑なシステムや申請の為の書類提出などが必要なことがありますが、STORESは、個人がメールアドレスさえあれば最短2分でネットショップを作る事ができるサービスです。

初めてネットショップを立ち上げたいという方や、個人でコストをかけずにネットショップを開業したいという方にはおすすめのECサービスだと思います。

STORESのサービスについてのメリットや機能などについては以下のページに詳しくまとめておりますのでこちらも参考にしていただければと思います。


STORES.jp出店のメリットと評判、機能のまとめ


CyberLiGとは?

CyberLiGとは?

CyberLiGとは、ライブ動画配信サービスで活躍する配信主(ライバー)のマネジメント事業を行う株式会社CyberLiGという会社のサービスのことです。

CyberLiGでは、らライブ動画を配信するライバーのマネジメント事業を行っており、動画配信のサポートやライバーの育成事業を行っています。

また、CyberLiGの公式サイトでは、ライバーの募集も実施しており、ライバーがCyberLiGに登録する事で、広告案件の紹介やキャスティングなどを行ってくれる事業も展開しています。


CyberLiGとは?


では、今回STORES.jpがCyberLiGと協業する内容の詳細について次にご説明したいと思います。




STORES.jpとCyberLiGの協業の内容

STORES.jp がCyberLiGと協業した背景には、Youtubeやインスタグラム、TwitterなどのSNS上での動画配信、ライブ配信が成長分野であり、ライバーとファンとの間でのコミュニケーションが生まれるようになった事にあります。

影響力を持つライバーは、SNSの中で「インフルエンサー」と呼ばれ、インフルエンサーが動画の中で紹介した商品はファンから注文が殺到するというケースはこれまでに多くの事例を生み出してきました。

こうした動画配信の市場の成長と、Eコマースは親和性が高いと考えられた結果、STORES.jpはCyberLiGとの協業が実現する事になりました。

協業の第一弾として、CyberLiG主催イベントのチケット販売などを販売する「CyberLiGライバーズストア」がSTORES.jp の仕組みを利用してオープンする事になりました。


CyberLiGとは?




STORES.jpでは、こうした協業の事例として、若者に人気のメディア「新R25」との協業企画として倉持由香さんのネットショップ構築でも利用された事もありました。


STORES.jp×新R25 ショップ開設プロジェクト開始!倉持由香の「ジブン経済」とは?


ストアーズでは今後も、CyberLiGだけでなく、新しいメディアやプラットフォームとの協業が期待されると思います。




STORES.jpとCyberLiGのまとめ

今回は、STORES.jp がライブ動画配信サービスで活躍するライバーと呼ばれる配信主のマネジメントを行う株式会社CyberLiGとの協業を実施したことについて詳しくご説明いたしました。

Amazon楽天市場 を利用するユーザーの約70%以上が、スマホのみでネットショッピングを行っているというデータがニールセンから発表されましたが、ネット通販と動画、ライブコマースの親和性はスマホというデバイスを中心に非常に高い事がうかがえます。

今はまだ、本格的にライブ配信とEコマースが連携したプラットフォームという絶対的サービスが存在していないため、今後は、動画配信がメインで、その中で商品を販売できるカートサービスも登場すると個人的には思っています。

遅くとも2020年中には、ライブコマース専用のECカートサービスが出てくるでしょうね。

ライブコマースには、商品以上に、配信者、ライバーのスキルや影響力が非常に重要となりますので、CyberLiGのようにライバー育成を手掛けている会社は今後ますます需要が高まっていくと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。






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現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

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今回、特にEC支援システムなどを提供されている企業さん向けに新しい試みを用意させていただきました。

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こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

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Shopifyの読み方 ショッピファイ 出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察









 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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