ネットショップの運営代行・外注先をクラウドワークスで探すメリット

ネットショップの運営代行・外注先をクラウドワークスで探すメリット



クラウドワークスとは

クラウドワークスでネットショップ運営を代行

クラウドワークス とは、利用するユーザー数、仕事依頼数の両方ともに日本最大級のクラウドソーシングサービスのことです。

クラウドソーシングとは、主にインターネット上にて不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービスやアイデア、コンテンツなどを取得するプロセスのとこを言います。

2019年8月時点で、クラウドワークスは、ユーザー数約290万人、仕事依頼数約266万件を誇る国内最大級のクラウドソーシングサービスです。


クラウドワークスでネットショップ運営を代行


今回、ネットショップやECサイトを運営されている方に向けて、ネットショップの運営業務を外部委託、クラウドソーシングする事について現役ネットショップ店長が解説していきたいと思います。

ネットショップの運営業務はその業務内容の複雑さと多岐にわたる業務によって、業務リソースが圧迫されやすいビジネスモデルだと思います。

是非、ショップ運営の一部でもクラウドソーシングして、本来注力するべき業務に充てる時間を確保される事を強くおすすめいたします。




クラウドワークスでネットショップの運営を外注するメリット

クラウドワークスでネットショップ運営を代行

ネットショップの運営において、運営業務の一部をクラウドソーシングサービスを利用するメリットについて日本最大のクラウドソーシングサービスである「クラウドワークス 」を利用する際のメリットをご説明したいと思います。




ネットショップの売上アップに繋がる

クラウドワークスを利用する事でなぜネットショップの売上が上がる事に繋がるのか?

ネットショップの運営において、日常的に対応する必要がある業務には以下の業務があります。


  • お問合せ対応(メール・チャット・電話)
  • 注文の処理
  • 売上・経理処理
  • 前日処理分の商品の発送作業
  • 商品管理(仕入れ・在庫管理)
  • 商品登録作業
  • モールの場合セールなどのイベント対応
  • SNSやブログの更新
  • メルマガの作成・送信
  • 店舗分析による売り上げ改善対応

これはほんの一例で、これ以外にもネットショップの運営で必要となる作業が多数あります。

これだけ沢山の業務をネットショップ運営者はほぼ毎日のように行わなくてはなりません。

作業の一部だけでもクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスに依頼するだけで業務時間が大幅に削減されるため、捻出できた時間をネットショップの販促施策に費やす事ができるようになります。

要するにこれまでどうしても作れなかった「時間」を生み出し、その時間を「売上アップのために使う」事で売上がアップするという訳です。



専門家に問題解決の方法を聞ける

クラウドワークス では、2019年8月時点で、約260万人の登録者がいます。

登録者の中には、それぞれの分野のエキスパート、プロフェッショナルが存在しています。

ネットショップの運営は、マーケティングの知識が必要になる場合もありますし、実務的な業務として商品画像の作成や店舗デザイン、商品ページの作成が必要となります。

それぞれの業務内容に合わせて、その道のプロフェッショナルに問題解決方法を相談、依頼できる事がクラウドワークスを利用するメリットだと思います。



プロのデザイナーにデザインを依頼できる

クラウドワークスでは、ウェブデザイナーやグラフィックデザイナー、イラストレーターなど様々なクリエイティブ業務に携わっているフリーランスの方やプロフェッショナルの方が登録しています。

ネットショップの売上に直結するともいわれるのが、商品画像のクオリティであったり、商品ページに掲載する商品説明画像のクオリティです。

素人では到底作成できないようなコンバージョン率の高い商品画像、商品説明画像の作成依頼を、沢山の会員の中から選択して依頼する事ができるのがクラウドワークスの強みでもあります。



手間と時間のかかる業務を委託できる

ネットショップを運営している方なら、ネットショップの運営には非常に手間と時間のかかる作業が沢山ある事はご存知かと思います。

その中でも特に売上に直結する作業で手間と時間がかかるのが、商品の登録業務や商品ページの作りこみ作業です。

クラウドワークスでは、商品登録の代行を行ってくれる依頼先や商品画像の作成、商品ページの作成を依頼できる依頼先が多数見つかります。

時間と労力のかかる業務をクラウドワークスに委託する事で、自分ではネットショップの売上アップに直結する業務に時間を集中させることができるようになるわけです。

クラウドワークスで依頼した商品画像や商品ページも、プロのデザイナーなどに依頼できるため、高いクオリティの成果物が納品される為、商品ページの転換率、コンバージョン率も大幅にアップする可能性があります。



沢山の依頼先から信頼できる人に依頼できる

クラウドワークスでは業務の依頼先の選択方法として、会員の評価を参考にして依頼先を探す事ができます。

過去にどんな作業を請け負ってきたのか、また発注者からの評価はどうだったかが依頼する前に画面上のデータから一目瞭然でわかります。

不安要素のある人に仕事を依頼する事なく、過去の実績と評価を判断基準として業務の委託ができる事もクラウドワークスがクラウドソーシングサービスで国内ナンバーワンのシェアと実績があるからだと思います。



クラウドワークスで依頼できるネットショップ業務

クラウドワークスでネットショップ運営を代行

クラウドワークス で実際に依頼できるネットショップの運営に関する業務内容をご紹介いたします。

クラウドワークスでネットショップの業務を依頼する際には、依頼に向く業務と向かない業務があります。

ネットショップのロゴ作成や、ネットショップのトップページデザイン、商品画像の作成や商品登録の代行などは依頼する側も依頼しやすいですし、受注する側も要件が把握しやすく作業しやすいという特徴があります。

逆に、受注処理の代行や運営代行などは、商品知識や業務範囲が広くなってしまうため、依頼する場合には事前に打ち合わせする必要がかなりあるうえ、依頼費用も高額になりやすい傾向があります。

以下は、クラウドワークスで依頼しやすい内容に絞ってご紹介いたします。



ECサイトのコンサル相談

クラウドワークスでは、ECサイトの売上アップの相談ができるECコンサルタントが多数在籍しています。

中には、元楽天市場 のECコンサルタント経験者であったり、実際にネットショップを出店していた経験のあるECコンサルタントも何人か目にしました。

ECコンサルタントは、一般的にコンサルティング会社に依頼すると、依頼費用が比較的高額になるケースがほとんどなのですが、クラウドワークスの場合は、依頼費用も5万円程度から引き受けてくれるコンサルタントも存在します。

ネットショップを始めたばかりで予算があまりないというショップオーナーさんでも、依頼できるECコンサルタントに巡り合える場所がクラウドワークスです。

また、筆者もネットショップに関する無料相談や無料カウンセリングを行っていますので、ご興味のある方はいつでもご相談下さいね。





ショップデザインやロゴの作成

ネットショップのショップデザインやネットショップのロゴデザインなどは依頼しやすい内容だと思います。

ネットショップの運営において、自分のネットショップのブランディングを確立する事は将来的において非常に重要なポイントです。

ショップデザインを制作会社などに依頼すると、やはり見積金額の段階で数十万円になってしまう傾向がありますが、クラウドワークスでは数万円から依頼できる場合があります。

デザインは、そのデザインを作成する人、デザイナーによってクオリティが異なるものですが、クオリティが高いからといって料金が高くなるというものでもありません。

フリーランスのデザイナーの中には、非常に高いクオリティ、スキルをもっていながら、クラウドワークスで低価格で依頼を請け負ってくれる人も存在しています。



商品画像作成

ネットショップにおいて、商品画像はその商品に興味を持ってもらえるかどうかが分かれる非常に重要な画像となります。

楽天市場 などのインターネットショッピングモールでは、商品画像の出来の良しあしでクリック率が大きく変わります。

素人ではソフトウェアを使いこなせない為、クオリティが低い状態の商品画像や、スマホで撮影したままの無加工の画像をアップロードしてしまう事もよくある失敗事例です。

やはりプロに任せるのが最も売上を最大化できる最短距離だと思います。

ネットショップ、特にインターネットショッピングモールで売上アップにつながる商品画像の作り方を売れるネットショップの教科書でも記事として紹介しています。

楽天市場では商品画像登録ガイドラインが順守される事になったため、利用できない方法になりましたが、他のショッピングモールなどでは有効な手法だと思いますので参考にしていただければ幸いです。






商品登録業務の代行

ネットショップへの商品登録業務も非常に手間と時間がかかる業務ですね。

ネットショップへの商品登録の方法として「CSVファイル」を活用した手法があります。

CSVファイルとは、商品情報をカンマ区切りで記録したデータファイルのことで、エクセルやテキストエディタなどで開く事ができます。

CSVファイルの編集には多少の知識が必要で、知識のない人がCSVファイルを触るとデータが破損してしまう恐れがあります。

CSVファイルによる商品登録代行を行ってくれる人や、管理画面上から一点ずつ商品登録を実施しれくれる人など様々な依頼先がクラウドワークスにはあります。

自分で商品登録する時に使っていた時間をクラウドワークスに依頼する事で確保できるのは非常にメリットがあると言えるでしょう。



メルマガの作成代行

ネットショップの運営において、未だに売上アップに欠かす事ができないのがメールマガジン、メルマガの作成、配信です。

FacebookページやTwitter、インスタグラムやLINEなどSNSが主流である現在でも、売れているネットショップほど、メルマガの重要性を理解しています。

売れているネットショップの7割以上はメルマガを毎週配信しているというアンケート結果もありました。

メルマガがご自身で対応できない、メルマガ自体を配信したことが無いという方は、メルマガの作成依頼をクラウドワークスで行うとよいと思います。

また、売れるネットショップの教科書では、メルマガ作成のためのテンプレートを無料提供しています。

こちらもご利用いただければ幸いです。


ネットショップのメルマガの書き方とテンプレート






クラウドワークスの料金体系・費用について

クラウドワークスでの依頼費用については、依頼内容や依頼主によって料金は異なります。

クラウドワークスでネットショップ業務の依頼の際にかかる費用、料金の目安を現在のクラウドワークス上の金額を参考にご紹介したいと思います。


クラウドワークスでネットショップ運営を代行

クラウドワークスでECコンサルの依頼を行う際のコンサル料は、5万円~20万円が目安となる価格帯のようです。

ECコンサルの場合、対応する人のスキルが大きく影響する業務内容となりますし、依頼費用も比較的高額になりやすい傾向があります。


クラウドワークスでネットショップ運営を代行

クラウドワークスで、ウェブデザインを依頼する場合の費用は、1ページあたり5万円~15万円程度の価格帯となっています。

これも依頼する人によってスキルも費用も変わってきますが、制作会社に直接依頼するよりは相場的にはかなり抑えめなのではないでしょうか。

また、ネットショップの場合、デザインなどが既に用意されている無料のインスタントECサービス「STORES.jp 」なども非常に人気があります。


クラウドワークスでネットショップ運営を代行

ネットショップの業務として外部に委託しやすい業務のひとつにメルマガ作成と商品登録代行という業務があります。

メルマガ作成の場合、1,000円~10,000円が作成費用の相場となっています。

また、商品登録に関しては、一商品あたり100円~500円程度が一般的な依頼費用となっていますが、これも対応する人によって価格は変わってきます。

全体的に言える事は、業務内容を細分化して、ここだけ依頼したいという方法でも依頼ができるのがクラウドワークスの魅力だと思います。




ネットショップの外注先をクラウドワークスで探す事のまとめ

今回はネットショップ運営者の方に向けて、ネットショップ運営業務の一部をクラウドソーシングを使って外部委託する事についてお話してきました。

日本国内でクラウドソーシングの依頼先を探すなら、やはりクラウドワークス が最も規模が大きく、会員数も多いため、選択の幅が広いと思います。

依頼先が選べる事で、依頼を受ける側も価格競争となりますし、結果としては依頼費用が引き下がる場合もあります。

ロゴデザインなどはコンペ形式も採用できるので、沢山の製作物の中から自分が好むロゴを選択する事もできるので非常に便利です。

ネットショップの運営は、とにかく時間との戦いですから、自分の時間を確保できる状態を作り、売上アップに直結する作業に注力できる環境をつくりましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。






ネットショップのメール文例・テンプレート

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売れるネットショップの教科書に固定バナーを掲載して新規顧客を獲得しませんか?

現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

広告運用の難易度上昇の現状において、自社のサービスを潜在顧客に届けたいという企業さんは少なくないと思います。

今回、特にEC支援システムなどを提供されている企業さん向けに新しい試みを用意させていただきました。

この売れるネットショップの教科書へサービスページへ誘導する為の「バナー掲載枠」をご用意いたしました。

ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

この売れるネットショップの教科書は、最高月間PV数10万PVで、現在の平均PV数は月間6~7万PVで推移しています。

具体的なアクセスユーザーの傾向としては以下のような傾向がアナリティクスから判明しています。

  • アクセスユーザーの90%以上がパソコンからのアクセス
  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
  • 新規出店や売上改善に悩む人が60%以上
  • ページへの滞在時間は、リスティング広告流入時のおよそ4倍以上

こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

ビジネスパートナープログラムによる商品紹介制度



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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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