ヤフーショッピングの商品がnoteと連携可能に。noteでECサイトの商品を表示できる「note for shopping」


ヤフーショッピングの商品がnoteと連携可能に。noteでECサイトの商品を表示できる「note for shopping」

ネットショップを無料で出店できることで出店店舗数が55万店舗以上となったヤフーショッピングですが、ヤフーショッピングの商品をnote(ノート)と連携できることになりました。

noteとは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスのことです。

今回は、ヤフーショッピングに出品中の商品を、noteで連携することについて現役店長が解説したいと思います。

ヤフーショッピングにネットショップを出店している方の参考になれば幸いです。



Yahooショッピングとは?

ヤフーショッピングとStoresがnoteと連携

ヤフーショッピングとは、Yahoo!Japanが運営するインターネットショッピングモールの事です。

ヤフーショッピングは現在55万店舗以上の規模まで成長している国内最大級といっても差し支えないほどのインターネットショッピングモールです。

ヤフーショッピングはインターネットショッピングモールとしては、固定費をほぼ無料化した最初のモールとして多くのECサイト運営者からの支持を得ているサイトでもあります。

実際に筆者がヤフーショッピングに出店してみての感想やメリットなどは以下のページにまとめていますのでこちらも参考にしていただければと思います。




noteの「note for shopping」とは?

baseとStoresがnoteと連携

noteの「note for shopping」とは、クリエイターが情報を発信する事で人気のある「note」のコンテンツページに、ECサイトの商品ページURLを入力することで、商品情報の表示を最適化できる機能のことです。

note for shoppingに対応しているサービスの商品URLを入力し、エンターキーをクリックすることで、「商品名」「商品説明」「商品画像」「販売価格」「店舗名」が、最適なレイアウトで表示されるようになっています。

ちなみに、当店のBASEネットショップの商品では、以下のような表示になっていました。


baseとStoresがnoteと連携


では、具体的にnote for shoppingに対応しているECサービスを次にご説明いたします。


noteの「note for shopping」が利用できるネットショップサービス

baseとStoresがnoteと連携

noteでECサイトの商品ページ紹介を最適表示できる「note for shopping」ですが、2018年10月時点で対応しているECサービス、ASPは11ほどあります。

先ほど紹介した、BASE (ベイス) STORES.jp 以外に、「カラーミーショップ 」と「minne 」と「SUZURI」の商品ページに対応しています。

カラーミーショップは、低価格で本格的なECサイトを構築できるサービスとして、EC業界としては比較的前から提供されているサービスです。



minne(ミンネ)は、主にハンドメイド系の商品を販売するネットショップ出店サービスとして、こちらもオリジナル商品のショッピングモールとしてはCreema(クリーマ)と並び業界大手といってもいいサービスだと思います。



カラーミーショップもminneもどちらもGMOのグループ会社が運営していますので、運営会社としても安心できるサービスですね。

SUZURI(スズリ)は、意外に知らない方も多いようですが、SUZURIはオリジナルグッズを作成して販売できるサービスです。


baseとStoresがnoteと連携


雰囲気としてはminneと似ていますが、SUZURIの方がアーティスティックな商品、作品が多いように個人的には感じています。

noteの「note for shopping」は、今後他のASP、ECサイト開設サービスでも導入されることが予定されていますので今後の動向にも注目したいと思います。


ヤフーショッピングとnoteの連携機能のまとめ

今回は、クリエイターが情報発信に利用する事の多い「note」について、noteないで、ヤフーショッピングとの連携が可能になったことについて「note for shopping」の機能をご説明いたしました。

2018年9月10日に、note公式ページから「note for shopping」のリリースの記事にて発表がありましたが、その直後に、筆者も自分のBASEの商品ページをnote上に掲載してみたところ、「商品名」「商品説明」「販売価格」「商品画像」が最適化表示されるのを確認できました。



まだ日本国内のEC大手の楽天市場 Amazonのnote連携については報告されていませんが、今後noteの発展はますます加速していく事が予想されていますので、楽天やアマゾンも、近いうちにnoteでの商品紹介を可能にすることと思います。

今回の記事の内容が、Yahooショッピングなどのネットショップの商品をnoteにて紹介したいとお考えの方の参考になれば幸いです。





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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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