STORES.jpと動画メディア「C CHANNLEL」が提携してECサイト構築を支援!クリッパーとは?


STORES.jpと動画メディア「C CHANNLEL」が提携!ECサイト構築を支援

誰でも簡単にネットショップを無料で開業できるサービスとして、BASE (ベイス) と並んで人気のあるサービスにSTORES.jp というインスタントECサービスがあります。

STORES.jpは、女性向け動画メディア「C CHANNEL」の公式クリッパーのEC活用を推進するため協業を開始しました。

今回はSTORES.jpとC CHANNELの協業内容について、新しいEC支援方法の一例として詳しくご説明いたします。



C CHANNEL(しーちゃんねる)とは?

STORES.jpとCCHANNEL

C CHANNELとは、C Channel株式会社が2015年4月に公開した女性向け動画メディアのことです。

ファッションやコスメ、化粧、美容、カフェなど、女性向けの情報を動画で公開しているファッションマガジン風のウェブサイトで、ユーザーは無料でCCHANNELを利用できます。


STORES.jpとCCHANNEL


C Channel株式会社の社長は、スマホメッセージサービスとして日本国内シェアナンバーワンとなったLINEの元社長、森川亮氏です。

C CHANNELの主なカテゴリーは以下の通りです。

  • ファッション
  • ヘアアレンジ
  • ネイル
  • ボディケア
  • 料理レシピ(ご飯)
  • 料理レシピ(スイーツ)
  • DIY
  • 裏技
  • カルチャー
  • グルメ
  • トラベル
  • 恋愛
  • ペット
  • 結婚
  • 芸能
  • ミュージック
  • ダンス
  • ボーイズ
  • ガールズ

では次にC CHANNELの公式クリッパーについてご説明いたします。



公式クリッパーとは?

STORES.jpとCCHANNEL

C CHANNELで配信される動画は「クリップ」と呼ばれていて、動画を配信するユーザーのことを「クリッパー」と呼びます。

「公式クリッパー」とは女の子の憧れになる「動画インフルエンサー」のことです。

クリッパーの中でも特に女の子に関心が高いクリップを投稿している方を、C CHANNELが公式クリッパーに認定しているのです。

C CHANNELの中で公式クリッパーがコスメやグルメ、ファッションや美容に関する動画を公開しており、人気クリッパーは一種のインフルエンサーとして影響力を持つ存在となっています。


STORES.jpとCCHANNEL


C CHANNELは若い女性世代を中心に利用される動画メディアであり、公式クリッパーはC CHANNELの中で、影響力を持つインフルエンサーであるという事はわかりました。

今回、インスタントECサービスとして個人でも即日無料で使える「STORES.jp 」がC CHANNELとの協業を行う背景について次にご説明したいと思います。





STORES.jpとCCHANNELの協業内容について

STORES.jpとCCHANNEL

今回、簡単ECサービスの「STORES.jp 」と、女性向け動画メディア「C CHANNEL」が公式クリッパーのEC活用を支援する協業を実施する事を発表した背景には、インスタグラムなどのSNSとのEC連携をはじめとした「インフルエンサーマーケティング」の市場拡大が要因にあると思います。

YoutuberがYoutube上で紹介した商品が、飛ぶように売れる現象が日常茶飯事となっていますが、SNSとEC(物販)とのつながりというのは、これまであまり強く押し出されてきませんでした。

影響力を持つインフルエンサーがフォロワー向けに商品の魅力やメリット、効果などを実際に動画で紹介する事で、そのインフルエンサー、C CHANNELなら公式クリッパーのフォロワーの多くは、紹介された商品に興味を持ち、購入したいと考える人は少なくないはずです。

今回のSTORES.jpのECシステムをC CHANNELの公式クリッパーに利用してもらう事で、公式クリッパーが選ぶ商品を並べた「セレクトショップ」がオープンできる事になります。

その第一弾として、C CHANNELの公式クリッパーとして今一番の影響力を持つ「ひよん」さんのネットショップ「hiyon」が近日オープンするようです。


STORES.jpとCCHANNEL


ひよんさんは、2019年9月8日時点で、75800人のフォロワーがいる公式クリッパーです。

Youtubeのチャンネル登録者数も20万人以上と、かなり影響力を持つインフルエンサーの一人です。


STORES.jpとCCHANNEL


STORES.jpでは、今回のC CHANNELの公式クリッパーとのEC支援における協業について、ECの活用がコミュニティの活性化に繋がり、インフルエンサーのファンとのコミュニティのさらなる発展と、新たなファンとの接点を増やす事に繋がると考えているようです。

これまでのEC市場は、どちらかと言えば価格競争、大手優位の市場でしたが、個人が活躍するこれからのEC市場は、いかにファンと共に楽しむか、コミュニティを形成するかにかかっているのかもしれませんね。

今回C CHANNELの公式クリッパーのネットショップとして採用されている「STORES.jp 」は個人でも無料で使う事ができますので是非、自分だけのネットショップを構築してみて下さい。


STORESjpで料金プランの変更!フリープランの機能の変更点とは?


STORES.jpとCCHANNELのまとめ

今回は女性向け動画メディアとして人気のある「C CHANNEL」と、無料で使えるECサイトとしてこちらも毎月1万人以上の利用がある「STORES.jp 」について協業内容をまとめてみました。

C CHANNELは女性向け動画メディアとして、若い女性が興味のあるジャンルに特化したクリップを公式クリッパーと呼ばれるインフルエンサーたちが様々な魅力を伝えているメディアです。

誰でもスマホ一台あれば、クリッパーになれますし、ファンが増えれば公式クリッパーに慣れる可能性もあるそうです。

動画による商品紹介は、Youtubeでも一般的になりましたが、EC市場では「ライブコマース」と呼ばれるリアルタイム動画販売も注目されているジャンルです。

SNSとECの連携は今後も個人がより大きな影響力を持つ時代に欠かせない組み合わせになると思います。

今回の記事の内容が、STORESでネットショップを運営されている方、またはSTORESで新規ネットショップを開設検討している方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。






ネットショップのメール文例・テンプレート

ネットショップを無料で出店するならSTORESがおすすめ!

STORES.jpなら 2019年12月31日までの間、一か月間の決済手数料が「無料」のキャンペーンを実施中!

STORESの決済手数料ゼロ円キャンペーン

STORES.jpのフリープランでも多くの機能が利用できるようになりました! 決済手数料も3.6%~5%と、同じ簡単ECサイトの「BASE 」よりもお得です。


売れるネットショップの教科書に固定バナーを掲載して新規顧客を獲得しませんか?

現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

広告運用の難易度上昇の現状において、自社のサービスを潜在顧客に届けたいという企業さんは少なくないと思います。

今回、特にEC支援システムなどを提供されている企業さん向けに新しい試みを用意させていただきました。

この売れるネットショップの教科書へサービスページへ誘導する為の「バナー掲載枠」をご用意いたしました。

ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

この売れるネットショップの教科書は、最高月間PV数10万PVで、現在の平均PV数は月間6~7万PVで推移しています。

具体的なアクセスユーザーの傾向としては以下のような傾向がアナリティクスから判明しています。

  • アクセスユーザーの90%以上がパソコンからのアクセス
  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
  • 新規出店や売上改善に悩む人が60%以上
  • ページへの滞在時間は、リスティング広告流入時のおよそ4倍以上

こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

ビジネスパートナープログラムによる商品紹介制度



越境ECまで対応したECカートはShopifyがおすすめです

越境ECや多言語対応のネットショップを構築するならShopifyがおすすめです。


Shopifyの読み方 ショッピファイ 出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察









 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で 売れるECノウハウを

十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

あわせて読みたい

コメントを残す