カラーミーショップでネットショップを開業して短期間で売上獲得できた成功事例


カラーミーショップでネットショップを開業して短期間で売上獲得できた成功事例

カラーミーショップでネットショップを開業して短期間で売上獲得できた成功事例


ネットショップを新規開設する際に、無料で出店できるサービスとして国内で最も出店数の多いサービスが「BASE (ベイス)」ですが、本気でネットショップ運営を行いたいと考えた場合、コストパフォーマンスが高くサポート体制が充実しているサービスに「カラーミーショップ」というECカートサービスがあります。

ECサイトの出店自体はBASEなどのインスタントECサービスの登場以降非常に身近で簡単なものになりましたが、ネットショップ出店後にネットショップを継続できているショップオーナーは決して多くないのが実情だと思います。

また、ネットショップを開業したけれど、商品が売れずにネットショップの運営そのものを諦めてしまったというショップオーナーさんも少なくありません。

どうすれば、ネットショップを出店してから短期間で売上を獲得できるのでしょうか?

今回は、カラーミーショップを利用してネットショップを開業した方の中で、主に短期間でショップ運営を軌道に乗せられたネットショップの成功事例をご説明したいと思います。

カラーミーショップでネットショップ開設を検討されておられる方の参考になれば幸いです。





カラーミーショップとは?

カラーミーショップとは?

カラーミーショップとは、本格的なECサイトを低コストで構築できるECカートサービスです。

カラーミーショップの特徴としては、EC業界の中では、2005年から提供されているサービスという事もあり、歴史と実績があるという点で多くのユーザーに利用され続けているECカートでもあります。

カラーミーショップは個人ユーザーだけでなく、小規模事業者から中小企業など幅広い利用実績があるのも特徴のひとつです。

カラーミーショップは、ネットショップの出店時だけでなく出店後のショップ運営においてもしっかりとしたサポート体制をとってくれているので、ネットショップの運営を継続的に行う上では非常に心強いサービスだと思います。


ネットショップの電話サポートがある「カラーミーショップ」のサポート体制の種類と評判


また、ネットショップの出店サービスとしては無料で出店できる「BASE」が国内では人気ECサービスですが、売上金額によってはカラーミーショップの方がコストパフォーマンスが高くなる事が当メディアでの独自の調査でわかりました。

ネットショップで本気で売上、利益を作りたいという方は、是非以下のBASEとカラーミーショップのコスト比較ページをご一読いただけますと幸いです。


ネットショップBASEとカラーミーショップの月商別手数料・コストを徹底比較


カラーミーショップについてのより具体的なメリットや機能などについては以下のページに詳しくまとめておりますのでこちらも参考にしていただければと思います。


カラーミーショップの出店の評判と料金の比較


カラーミーショップは、「自社ECサイト」という出店形態になりますが、自社ECサイトを運営する上で重要な事について次にお話したいと思います。



自社ECサイト・ネットショップの運営で重要な事とは?

インターネット上で商品を販売する「ネット販売」「オンライン販売」の方法としては、BASEやSTORES、カラーミーショップなどの出店方式を業界では「自社ECサイト」と呼んでいます。

一般的によく耳にする「楽天市場」や「Amazon」などのECサイトは「インターネットショッピングモール」と呼ばれ、業界では「ECモール」として、自社ECサイトとは区別して考えられる事が多いです。

今回、自社ECサイトでのネットショップ運営について、重要なポイントをいくつかご紹介したいと思います。

筆者が実際に自社ECサイトを運営していて、重要なポイントとして考えているのは以下の通りです。




ネットショップの運営において、重要なポイントは上記以外にも沢山あるのですが、今回は特に重要と思われる事に絞ってポイントをご説明したいと思います。

無駄にコストをかけない

ネットショップを初めて開設する際に最も重要だと考えるポイントが「コストをかけない」という事だと思います。

最近では、無料でネットショップを出店できるBASE (ベイス)STORESなどのインスタントECサイトもテレビコマーシャルで目にする機会が増えてきました。

ネットショップを出店するコストは無料であっても、販売時の手数料などが発生する場合、トータルコストが高くなるというケースもあります。

カラーミーショップは月額利用料がかかるECカートサービスですが、BASE (ベイス)と比較した場合、売上規模によってはBASEよりも高いコストパフォーマンスになる事が調査でわかりました。


ネットショップBASEとカラーミーショップの月商別手数料・コストを徹底比較


ご自身がはじめるネットショップの売上規模をどこまで成長させたいのか、本気でネットショップを行うつもりなのかによって出店するECカートサービスを吟味されることをおすすめします。



自分の商品を作る

ネットショップは個人でも簡単に作れる時代になりましたが、どんな時代になっても変わらないのが「販売する商品」についてだと思います。

最近では副業などを目的としてネットショップをオープンさせる方も増えてきていますが、自分の商品を持たないいわゆる「せどり」や「転売」などのネット販売の場合、多くのケースでうまくいかないと思います。

理由は非常にシンプルで、「他の誰かがより安く売っている」「ショップの信用が低い」などの理由があげられます。

個人が不用品などを販売する場合や、多少希少価値のある限定商品などをネット販売する場合は、ネットショップを立ち上げるよりも、メルカリやヤフオク!といったショッピングプレイスを利用して出品する方がより早期に商品を販売する事ができると思います。

逆に、ハンドメイドの商品やご自身が独自に制作している商品を持っている方であれば、ネットショップを立ち上げる事はおすすめの方法と言えるでしょう。

ハンドメイド系の商品の場合は、ハンドメイド限定のショッピングプレイス「minne(ミンネ) 」などに出品するのもおすすめの方法です。


【決定版】ハンドメイド商品におすすめのネットショップ7選




露出導線を作る

ネットショップを立ち上げたばかりのショップオーナーが最初にぶつかる「壁」が「ネットショップにアクセスがない」というケースだと思います。

楽天市場やAmazon、ヤフオク!やメルカリといったショッピングプレイスに商品を出品する場合と、BASE (ベイス)やカラーミーショップなどの自社ECサイトで商品を出品する場合ではお客さんの導線が大きく異なります。

ECモールはすでに多くの「見込み客」「会員ユーザー」を持っているため、商品を出品するだけでも多少のアクセス、来店客を獲得する事ができます。

その為、自社ECサイトと比較して、ECモールの方が商品が売れやすいと感じるケースが多く、商品がヒットすれば非常に高い売上を目指せるというのは事実です。

自社ECサイトはECモールと比較して販売手数料の面でコストが低くなる為、売上に対する利益率が高くなる傾向があります。

その反面、自社ECサイトはECモールのような既存顧客を持っていないため、どうやって自分のネットショップをお客さん、見込み客に知ってもらうかという事が重要になります。

その方法としてよくあげられるのがTwitterやインスタグラム、FacebookなどのSNSの活用や、Googleショッピングなどのウェブ広告などを利用する方法です。

SNSや広告を上手く活用して自社ECサイトへの来店導線を作ることもショップ運営では非常に重要な対策方法となります。



継続できる体制を整える

これも非常に重要なポイントですが、ネットショップ、特に自社ECサイトの場合は立ち上げ直後からいきなり売上が作れるという事は余程の事が無い限りはありえない事なのです。

余程のことというのは、商品そのものに認知度がある場合や、テレビなどのメディアで取り上げられてインターネット上での検索が急激に増えた場合などです。

そういった場合を除けば、自社ECサイトは基本的には「路地裏にあるお店」という状態で、人通りはほぼないお店となります。

「売れない時期」が前提であり、どうやって少しずつ売れる状況を作るか、リピーターを増やせるかが大事だと筆者は考えています。

その為には継続できる体制を整える必要があり、売れない状態でもネットショップの運営を続けていける状況を作る必要があります。

要するに、売れなくても続けていけるコストパフォーマンスでネットショップ運営を行うという事です。

ネットショップだけの売上で生計を立てるというのであれば難しいかもしれませんが、本業とは別にネットショップの売上も加算していきたいというのであれば月にかかるコストが1万円以下であれば、十分に継続可能なのではないでしょうか?

カラーミーショップなら、最も安いプランは「エコノミープラン」で月額834円で出店できるので、個人の方でも継続しやすいと思います。

BASEなどのインスタントECサービスなら無料で出店できますが、販売手数料を考えるとより高い売上を目指すのであればコストパフォーマンスでみてカラーミーショップの方がおすすめだと思います。

では実際にカラーミーショップを利用してネットショップを出店した方の中で、特に短期間で売上を作れた「成功事例」についてご紹介したいと思います。





カラーミーショップで出店した成功事例

カラーミーショップでネットショップを開業された方の中で、比較的短期間で売上作りに成功された方の事例をご紹介したいと思います。

今回ご紹介するネットショップは、カラーミーショップ開設8か月後で6,500個のマフィンを販売した「カフェヒコ」さんの事例をご紹介したいと思います。

「カフェヒコ」さんは、2016年の11月26日に三重県津市白山町にオープンした「眺めのいいカフェ」をコンセプトにしたカフェです。

カフェをオープンしてから2年目くらいに脇役のメニューとして始めた「マフィン」が口コミで広がり沢山のお客さんがマフィンを目当てに来店してくれるようになったそうです。

ただ、田舎の山奥にあるカフェだったため、「来るのは難しいけど食べたい」というお客さんの声も増えてきたこともあって全国の方に届けるためにネット販売を始められたそうです。

カラーミーショップでネットショップを開業して短期間で売上獲得できた成功事例


カラーミーショップを選んだ理由としては、カラーミーショップならショッピングモールではなくて路面店のようなお店が作れると思ったからだそうです。

また、カラーミーショップのカスタマーサクセスチームからのアドバイスを元に、商品ページを作りこむ事で、ネットショップを初めて半年で6,500個の商品の注文が成立したそうで、当時の実店舗でのマフィンの販売数が3万5,000個だったため、全体の売上の18%をネットショップが占めていたそうです。

こうしてみると、やはり「商品力のあるネットショップ」は比較的短期であっても売上を作る事ができるという事がわかりますね。

ただ、この成功の背景にはやはりカラーミーショップのカスタマーサクセスチームというサポート体制があればこその成功だという事はインタービュー記事を読んでみて良くわかりました。




ネットショップを本気で成功させたいと考えておられる方は、カラーミーショップでのネットショップ出店を検討されてみてはいかがでしょうか。


カラーミーショップの成功事例のまとめ

今回は主に自社ECサイトを開設した場合におけるネットショップ運営の重要なポイントと、カラーミーショップを利用してショップ開設を行った場合の成功事例についてご説明しました。

ネットショップは個人でも簡単低コストで運営できるものになりましたが、ネットショップ運営を継続していく事は非常に難しい時代でもあります。

商品が売れるまでの間、売れない時期をどのように過ごすかがネットショップ運営において重要ですが、一部のインスタントECサービスでは、電話サポートなどが実施されない為に、ショップ運営に行き詰まった時にサポートしてくれる場所がなく、そのままネットショップを放置してしまうというケースも少なくありません。

カラーミーショップは、サポート体制についても非常に高い評判を得ているサービスですから、ネットショップの運営で行き詰まった場合などに相談する事もできます。

既に無料系のECカートサービスでネットショップを開設したけれど、ほとんど売れなくて放置してしまった方なども

まずはお試し無料期間を利用してカラーミーショップがどんなECカートサービスなのかを体験してみて下さい。




ネットショップは作る事よりも、作った後、商品を並べて開店した後の方がずっと長い期間にわたって対応が必要となるビジネスモデルです。

ネットショップを本気で運営するつもりであれば、末永く継続できるECサービスを選ぶ事が結果としては良い方向に進みやすいと感じています。

今回の記事の内容が、ECサイトの新規開設を検討されている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。





 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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