カラーミーショップで売上アップにつながるAmazonPayのメリットとは?


カラーミーショップで売上アップにつながるAmazonPayのメリットとは?

低コストでネットショップを構築できることで高い人気のあるカラーミーショップ ですが、最近AmazonPay(アマゾンペイ)の導入店舗が900店舗を突破したそうです。

当店でも利用しているカラーミーショップのAmazonのID決済、AmazonPayについて、導入のメリットをご説明いたします。

カラーミーショップでネットショップ構築を検討されている方、また他のネットショップ作成サービスからカラーミーショップへの乗り換えを検討されている方の参考になれば幸いです。



カラーミーショップとは?

カラーミーショップのメリット

カラーミーショップ とは、GMOペパボ株式会社が運営するネットショップ構築サービスの事です。

カラーミーショップは、低価格で本格的なネットショップが構築できることが選ばれている理由でもあります。

また、ネットショップ構築サービスでよくあるのが、管理画面などの操作が分からなくなるという事ですが、カラーミーショップは充実したサポート体制があることでも非常に評判が良いサービスです。

当店でも利用しているカートサービスのカラーミーショップについてですが、価格が安いからといって、機能面に不足があるかといえばそんなことはなく、ショップ運営に必要な機能は網羅されています。

この度、カラーミーショップの継続率の高さについて、カラーミーショップでネットショップを構築されようとしている方の参考になればと思い記事をまとめました。

また、カラーミーショップを実際に利用してみての感想やメリット、デメリットと感じたことは以下のページに具体的にまとめておりますのでこちらもご一読いただければと思います。


2018年版カラーミーショップの評判と料金などの比較


カラーミーショップのAmazonPay(アマゾンペイ)とは?

カラーミーショップのAmazonpayのメリット

カラーミーショップを利用しているネットショップオーナー約900店舗以上で導入されているAmazonPayとは、簡単に言えば、アマゾンのIDを利用した決済方法の事です。

AmazonPayとは、ユーザーがアマゾンのID、アカウントを所有している場合、カラーミーショップのネットショップでの注文でも、アマゾンのIDによる認証で、住所やクレジットカード情報を入力することなくネットショッピングができるため、自社系ネットショップのカゴ落ち、離脱をおさえることに貢献する効果が期待できます。

カラーミーショップのAmazonpayのメリット

ネットショップのかご落ちの原因と対策方法については、以下のページにまとめていますので、こちらも参考にしていただければと思います。



カラーミーショップのAmazonPayでは、スマホからの購入時にも購入しやすく設計されており、わずか2クリックで支払完了するというスムーズさも強みです。

また、アマゾンペイは、Amazonの非常に高いセキュリティを享受できるため、セキュリティ面でも安心というメリットがあります。

では次に、カラーミーショップに、アマゾンペイを導入する流れについてご説明いたします。


カラーミーショップでAmazonPayの導入の流れ

カラーミーショップのAmazonpayのメリット

カラーミーショップで「Amazon Pay」を利用するためには、まずは決済代行会社GMOイプシロンが提供する「カラーミーペイメント」の契約が必要になります。

利用審査に申込み、審査の結果を待ちましょう。

ちなみに、カラーミーペイメントの審査基準としては、以下の基準が設けられています。


カラーミーペイメントの利用審査基準について

  • ネットショップが閲覧できる状態になっている
  • 最低でも1商品が掲載されている
  • 特定商取引法が表記されている

審査に無事通過した後は必要書類を作成して提出すれば、カラーミーショップでのアマゾンペイの利用が可能になります。

あと、期間限定、法人事業者以上となりますが、2018年10月まで、基本月額使用料2000円が無料となるキャンペーンも実施しています。

カラーミーショップのAmazonpayのメリット

非常に残念ながら、個人事業主の方は、このキャンペーンは対象外となるようです。


カラーミーショップのまとめ

今回は、カラーミーショップを利用している方にとって、売上アップにつながるAmazonPayについてご説明いたしました。

カラーミーショップにAmazonPayを導入した店舗のなかには、売上が1.5倍以上アップした店舗もおられるそうです。

自社系ECサイトは、カゴ落ち対策が非常に重要となりますが、決済方法や個人情報入力の手間が省けるAmazonPayの導入は今後必須にしてもいいくらいの重要施策だと思います。

また、カラーミーショップだけでなく、自社系ECサイトは、開店した直後には、楽天市場 Wowma!(ワウマ)などのショッピングモールのような集客力がないため、すぐに売れないという傾向があります。

まずは一年間、売上がほとんどなくても店舗運営を継続できる体制を整える事が重要です。

可能な限り、初期投資やランニングコストがかからない方法でネットショップを構築、運営することを検討してみてください。

ネットショップを無料で開業する方法について、以下のページでまとめていますので、こちらも参考にしていただければ幸いです。



今回の記事の内容が、カラーミーショップでネットショップを開業されることを検討されている方、またはカラーミーショップを辞めようかと悩まれている方の参考になれば幸いです。





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  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
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こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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