カラーミーショップにAmazonPayを導入する事のメリットとは?


カラーミーショップにAmazonPayを導入する事のメリットとは?

自社系ECサイト、ネットショップを低コストで開業できると人気のカラーミーショップ では現在AmazonPayを導入する出店者さんが増え続けている状況です。

AmazonPayとは、簡単に言えばアマゾンのアカウント情報を持つユーザーなら、アマゾンのIDとパスワードだけでネットショップに個人情報の入力無しでネットショッピングができる決済方法のことです。

今回は、カラーミーショップを利用しているユーザーが次々に導入しているAmazonPayについて期間限定のキャンペーン情報なども合わせてご紹介いたします。

カラーミーショップにネットショップを出店している方やこれから出店を検討されている方の参考になれば幸いです。



カラーミーショップとは?

カラーミーショップがnoteと連携

カラーミーショップとは、GMOペパボ株式会社が提供するネットショップ開設サービスのことです。

カラーミーショップ は、ネットショップ開設サービスとしては、比較的低コストで本格的なネットショップを構築できるため、個人からビジネスユースまで幅広く支持されているサービスです。

ネットショップの開業から運営までにおいて、必要となる機能はほぼすべてそろっていると思います。

カラーミーショップがnoteと連携

ネットショップを無料でかんたんに開設できるサービスとして、BASE (ベイス) STORES.jp なども人気がありますが、カラーミーショップはより高度な設定やHTMLのカスタマイズによりデザインの自由度も高いという強みがあります。

カラーミーショップでネットショップを出店してみての感想やメリット、デメリットなどについては以下のページにより詳しくまとめていますのでこちらも参考にしていただければと思います。




AmazonPay(アマゾンペイ)とは?

AmazonPay(アマゾンペイ)とは

AmazonPay(アマゾンペイ)とは、パソコンやスマホといったデバイスに関係なく、アマゾンのアカウント情報があれば、個人情報やクレジットカードの入力などの手間が不要なかんたんな決済方法のことです。

AmazonPay(アマゾンペイ)とは

AmazonPay(アマゾンペイ)のメリットは手軽なだけでなく、セキュリティ面でも非常に高い安全性を誇っている事です。

AmazonPay(アマゾンペイ)とは

AmazonPayはアマゾンのアカウントを持っているユーザーならだれでも利用できる決済方法です。

ネット通販において、かご落ちとなる原因に「決済方法に希望する方法がない」場合や「個人情報やクレジットカード情報の入力が面倒、したくない」というユーザーが非常に多いというデータがあります。

AmazonPay(アマゾンペイ)はその名前の通りAmazonのアカウント決済方法ですが、同じアカウント決済として人気があるのが楽天市場 の楽天ペイというアカウント決済方法です。

アカウント決済は手軽さと便利さ、セキュリティ面での安全性で今後もますます利用するユーザーが増えていく決済方法だと思います。

では実際にカラーミーショップに導入できるAmazonPay(アマゾンペイ)の重要性についてご説明いたします。


カラーミーショップにおけるAmazonPayの重要性について

AmazonPay(アマゾンペイ)とは

ではカラーミーショップ におけるAmazonPay(アマゾンペイ)の導入の重要性についてご説明したいと思います。

カラーミーショップに限らず、ショップサーブ MakeShop などのネットショップ構築サービスは全て「自社ECサイト」というジャンルになります。

自社ECサイト以外のネット販売方法としては、楽天市場 AmazonヤフーショッピングWowma!(ワウマ)などのインターネットショッピングモールへの出店という方法があります。

インターネットショッピングモールへの出店の場合、売り場自体は楽天市場やAmazonなどの企業が運営している為、知名度はありますし集客力もあります。

自社ECサイトの場合、ネットショップのシステム自体を借りているだけにすぎないため、集客力はゼロからのスタートとなります。

どんなに素晴らしい商品を販売しているネットショップであってもその商品の存在がユーザーに認知してもらえない限りは売れる事はありません。

また、Googleのキーワード検索などでネットショップにたどり着いたユーザーがいたとしても、決済方法やセキュリティ面に不安があるままの自社ECサイトでは購入を控えられる可能性もあります。

ユーザーの不安要素を取り除き、自社ECサイトでも簡単に商品の購入、決済ができるという意味ではアマゾンペイや楽天ペイを自社ECサイトの決済方法として導入する事は非常に有効な対策だと思います。

逆に言えば、ID決済がないと新規のユーザーを逃してしまう可能性が高まるともいえると筆者は考えています。

月商規模などにもよりますが、月額2000円程度で転換率がアップするのであれば、AmazonPay(アマゾンペイ)を導入しない選択肢はないと言っても言い過ぎではないと思います。


カラーミーショップのAmazonPay導入キャンペーンについて

AmazonPay(アマゾンペイ)とは

現在、カラーミーショップでネットショップを出店しているユーザー(法人・団体)の場合、2019年3月31日までにGMOイプシロンを通じてAmazon Payのお申込み・審査に必要な書類の提出を完了し、Amazon Payの審査に進んだ方は、4月のAmazonペイの利用料金が無料となるキャンペーンを実施しています。

この記事を書いているのが2019年3月27日と締め切りまでわずかとなりますから、キャンペーンの応募には間に合わないかもしれません。

ただ、カラーミーショップを利用している方であれば、AmazonPay決済を導入する事は、将来的な利益、ライフタイムバリューの視点ではメリットの方が多いと考えています。

特にここ数年で、インターネットショッピングにおける詐欺被害が急増している状況ですし、Amazon楽天市場 でのネットショッピング以外の自社ECサイトにおいて、個人情報やクレジットカード情報を入力する事に抵抗があるユーザーは非常に多いのが実情です。

筆者も過去に2度ほどクレジットカードの不正使用をされた経験があります。

見ず知らずの信頼性のわからないネットショップにクレジットカード情報を入力する事は、余程その商品が限定的であり魅力的な場合を除いてはまず情報を入力する事はないと思います。

是非、キャンペーン期間を過ぎてもカラーミーショップを利用されている法人、団体の方はAmazonPayの導入についてご検討いただければと思います。


カラーミーショップのAmazonPayについてのまとめ

今回は年度末に実施されているカラーミーショップのAmazonPay(アマゾンペイ)導入キャンペーンの情報がメルマガで届きましたのでこの記事を作成しました。

先ほどもお伝えしましたが、キャンペーンは一か月分のAmazonペイ利用料(2000円)が無料になる程度の事ですから、それ以上にAmazonPay(アマゾンペイ)を導入すること自体に非常に大きな意味があると思っています。

カラーミーショップなどの自社ECサイトは集客も難易度が高いですが、かご落ち対策についても難易度が高い販売方法となります。



今回のキャンペーンをきっかけにアマゾンペイの導入を検討されるカラーミーショップオーナーが増える事を願っています。

今回の記事の内容が、カラーミーショップを利用されている方、または利用を検討されている方の参考になれば幸いです。





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現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

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ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

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具体的なアクセスユーザーの傾向としては以下のような傾向がアナリティクスから判明しています。

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こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

ビジネスパートナープログラムによる商品紹介制度



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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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