カラーミーショップがnoteと連携可能に。noteでECサイトの商品を表示できる「note for shopping」

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カラーミーショップがnoteと連携可能に。noteでECサイトの商品を表示できる「note for shopping」

自社系ECサイト、ネットショップを低コストで開業できると人気のカラーミーショップ がこの度note(ノート)と連携できることになりました。

noteとは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスのことです。

今回は、カラーミーショップとクリエイターをつなぐnoteの連携について現役店長が解説したいと思います。

カラーミーショップにネットショップを出店している方やこれから出店を検討されている方の参考になれば幸いです。



カラーミーショップとは?

カラーミーショップがnoteと連携

カラーミーショップとは、GMOペパボ株式会社が提供するネットショップ開設サービスのことです。

カラーミーショップ は、ネットショップ開設サービスとしては、比較的低コストで本格的なネットショップを構築できるため、個人からビジネスユースまで幅広く支持されているサービスです。

ネットショップの開業から運営までの必要な機能はほぼすべてそろっていると思います。

カラーミーショップがnoteと連携

ネットショップを無料で開設できるサービスとして、BASE (ベイス) STORES.jp なども人気がありますが、カラーミーショップはより高度な設定やHTMLのカスタマイズによりデザインの自由度も高いという強みがあります。

カラーミーショップでネットショップを出店してみての感想やメリット、デメリットなどについては以下のページにより詳しくまとめていますのでこちらも参考にしていただければと思います。




noteの「note for shopping」とは?

カラーミーショップがnoteと連携

noteの「note for shopping」とは、クリエイターが情報を発信する事で人気のある「note」のコンテンツページに、ECサイトの商品ページURLを入力することで、商品情報の表示を最適化できる機能のことです。

note for shoppingに対応しているサービスの商品URLを入力し、エンターキーをクリックすることで、「商品名」「商品説明」「商品画像」「販売価格」「店舗名」が、最適なレイアウトで表示されるようになっています。

カラーミーショップがnoteと連携

具体的にnote for shoppingに対応しているECサービスを次にご説明いたします。


noteの「note for shopping」が利用できるネットショップサービス

noteでECサイトの商品ページ紹介を最適表示できる「note for shopping」ですが、2018年10月時点で対応しているECサービス、ASPは5つほどあります。

今回紹介した、「カラーミーショップ 」をはじめ、 簡単ネットショップ開設サービスの BASE (ベイス) STORES.jp 、ハンドメイド系のショッピングサイトの「minne 」と「SUZURI」の商品ページに対応しています。

minne(ミンネ)は、主にハンドメイド系の商品を販売するネットショップ出店サービスとして、こちらもオリジナル商品のショッピングモールとしてはCreema(クリーマ)と並び業界大手といってもいいサービスだと思います。



カラーミーショップもminneもどちらもGMOのグループ会社が運営していますので、運営会社としても安心できるサービスですね。

SUZURI(スズリ)は、意外に知らない方も多いようですが、SUZURIはオリジナルグッズを作成して販売できるサービスです。


baseとStoresがnoteと連携


雰囲気としてはminneと似ていますが、SUZURIの方がアーティスティックな商品、作品が多いように個人的には感じています。

noteの「note for shopping」は、今後他のASP、ECサイト開設サービスでも導入されることが予定されていますので今後の動向にも注目したいと思います。


noteは今後利用者が拡大していく可能性がある

カラーミーショップがnoteと連携

noteは、クリエイターが記事や作品を投稿するプラットフォームとして人気がありますが、現在はnoteのコンテンツがLINE NEWSに配信されるようになりました。

LINE NEWSに配信されるnote上のコンテンツについては、SNSなどで話題になったものに限られますが、noteというプラットフォームから外部のプラットフォーム、メディアなどにコンテンツが広がっていくことはより多くのユーザーのリーチを集めることにつながります。

こうした流れは今後ますます発展していく傾向にあるのが、noteというプラットフォームです。

ブログといえば以前はアメーバブログ、アメブロやはてななどが人気でしたが、時代は常に移り変わり、利用者も常に新しいプラットフォームやデバイスを求めていますからnoteはその受け皿として非常に良いタイミングに恵まれたプラットフォームだと思います。


カラーミーショップとnoteの連携機能のまとめ

今回は、クリエイターが情報発信に利用する事の多い「note」について、noteに投稿するコンテンツ内に、 カラーミーショップ などのECサイトの商品を最適化表示できる機能「note for shopping」をご説明いたしました。

2018年9月10日に、note公式ページから「note for shopping」のリリースの記事にて発表がありましたが、その直後に、筆者は、自分のBASEの商品ページをnote上に掲載してみたところ、「商品名」「商品説明」「販売価格」「商品画像」が最適化表示されるのを確認できました。



noteは、日々新しいコンテンツが生まれ、また新たなプラットフォームとしての機能面でも進化をつづけていますから今後も期待できるサービスだと思います。

今回の記事の内容が、カラーミーショップで販売している商品をnoteにて紹介したいとお考えの方の参考になれば幸いです。





 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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