ペライチの評判・口コミ・メリット・デメリット・事例や料金別機能を徹底比較


ペライチの評判・口コミ・メリット・デメリット・事例や料金別機能を徹底比較



ペライチとは?

ペライチの評判・口コミ・メリット・料金・手数料を徹底解説

ペライチとは、誰でも簡単にマルチデバイスに対応したホームページやネットショップを作る事ができるサービスのことです。

ペライチは、2015年4月にサービスをリリースして以来、純国産ホームページ作成サービスとして、2019年10月時点で19万を超えるユーザーに利用されています。

ペライチを主に利用しているユーザーは、個人の副業や10人以下の小規模の会社などが利用するケースが多いようですが、中小企業などのホームページとしても十分に活用できるサービスだと思います。

今回は利用者20万人にせまる「ペライチ」について、ペライチを利用するメリットやデメリット、料金プランなどを徹底比較してみたいと思います。

ホームページ作成サービスとしてペライチを検討されている方の参考になれば幸いです。




ペライチのメリット

ホームページ作成サービスとして利用者が増えているペライチについて、メリットと感じた事をご紹介いたします。



初心者でも簡単にホームページが作れる

ペライチの評判・口コミ・メリット・料金・手数料を徹底解説

ペライチの最大のメリットはHTMLやCSSといったウェブサイトの専門的な知識は一切不要で、誰でも簡単にホームページを作る事ができる点にあると思います。

ペライチには50種類を超えるデザインのひな型、テンプレートがあらかじめ用意されているため、ホームページのデザインはテンプレートを選ぶだけです。

テンプレートが決まったら、実際に自分が掲載したい情報を管理画面上から選択、画像やテキストを入力して公開ボタンを押せばホームページの作成が完了します。

誰でも簡単にホームページが作れる上、更新も自分でできるという点がペライチを利用してホームページを作るメリットです。



PC・スマホ・タブレットなどマルチデバイス対応

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ペライチで作成されたホームページは、どのデザインテンプレートを利用しても最初からパソコン、スマホ、タブレットなどの表示に最適化されています。

スマホからの閲覧者には、スマホ用に最適化されたホームページが表示されますし、タブレットやパソコンからの閲覧にもそれぞれのデバイス別に最適化されたページを表示させることができるマルチデバイス対応が備わっています。

スマホユーザーの増加に伴い、パソコンよりもスマートフォンからの閲覧者が増えている傾向にありますので、このマルチデバイス対応はホームページ作成サービスを選ぶ際には必須項目と言えるでしょう。



業種や目的別のデザインテンプレートが用意されている

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ペライチでは、ホームページのデザインは、デザインテンプレートを選択するだけで設定が可能です。

選べるデザインテンプレートは有料テンプレートを含めて57種類以上から選ぶことができます。

デザインテンプレートの選び方としては、用途や目的、業種などで検索する事ができる上、テンプレートを元に自分の好みのトップ画像に変更したりというカスタマイズも可能です。

通常ホームページのデザインには、HTMLやCSSといった専門の言語、ソースコードをいじる必要があるのですがペライチではHTMLなど一切触る必要がありません。



縦長ランディングページが簡単に作成可能

ランディングページとは、正確にはユーザーが初めて着地するウェブページのことを言いますが、縦長ランディングページとは、楽天市場などの通販サイトで用いられる商品説明ページのようなレイアウトのことをここでは言います。

ペライチでは、商品説明やサービス説明に特化した縦長ランディングページを作成する事ができます。

こちらは、ペライチの無料のデザインテンプレートのひとつですが、最初からこのような縦長ランディングページをひな型として利用する事ができます。

ペライチの評判・口コミ・メリット・料金・手数料を徹底解説

ペライチ利用者は、選んだランディングページのテンプレートに対して、写真を入れ替えたり、説明文を書き換えるだけで詳細な説明ページを作成する事ができます。

縦長ランディングページは、通常のECサイトの商品ページよりも購入率が高くなるというデータがありますので、縦長ランディングページを簡単に作る事ができるペライチはネット販売にもおすすめです。



カート機能を追加すればネット販売も可能

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これは、ネットショップを運営したい方には特におすすめのメリットですが、ペライチには決済オプション機能が用意されています。


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ペライチで決済オプションを利用するには月額1000円の追加料金が必要ですが、決済手数料はECカート業界でもSTORES.jp の有料プランと並ぶ3.5%とほぼ最低料率となっています。


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無料でネットショップを開設できるサービスとして人気の「BASE (ベイス) 」でも決済手数料と販売手数料を合わせると、6.6%+40円の手数料がかかりますので、ペライチの決済手数料3.5%は非常に魅力的だと思います。

また、ペライチの決済オプションで利用できる決済方法は、クレジットカード決済をはじめ、コンビニ決済、PayPal、後払い決済とECサイトの決済方法としても十分に選択肢があります。


ペライチの評判・口コミ・メリット・料金・手数料を徹底解説


ただのECカートではなく、縦長ランディングページに対して決済カートが追加できるという特徴はペライチならではのメリットと言えると思います。






ペライチのデメリット

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では、ペライチを利用してウェブサイトを作る際のデメリットについてもご説明したいと思います。

まず、ペライチのデメリットと感じるポイントは、利用プランによって作れるページ数に制限があるという点です。

無料で利用開始できる「スタートプラン」の場合、作成できるページ数は「1ページ」となっています。

ページ数の多いホームページや副業でアフィリエイトの為にウェブサイトを作るのであれば、ページ数が無制限の「グーペ 」などのサービスの方がコストパフォーマンスが高いと思います。

ペライチはその名前の通り、「一枚もの」のページを作成する事に特化している部分がある為、ページ数が多い場合にはあまりおすすめのサービスとは言えません。

また、ペライチはHTMLやCSSを扱わなくて済むというメリットの反面、細かいデザインの調節などができない為、カスタマイズ性が低いという点もデメリットだと思います。

先ほど出てきた「グーペ 」については詳しい説明をまとめた記事がありますのでご興味のある方はこちらも参考にしていただければ幸いです。


グーペならホームページを簡単に更新できる?goopeの評判やメリットとは?





ペライチの導入事例と評判・口コミ

では、実際にペライチを利用して作られたホームページやウェブサイトの事例をいくつかご紹介いたします。

Mentalist DaiGo オフィシャルウェブサイト

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メンタリストとしてテレビでも活躍しているDaiGoさんのオフィシャルサイトもペライチで作成されたものです。

DaiGoさんは別のドメインで更新型のブログサイトも所有されていますが、ペライチで作成したオフィシャルサイトでは、プロフィールや書籍紹介、SNSの更新状況などが1ページにまとめられたサイトとなっています。




TABEYASEごはん塾

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TABEYASEごはん塾さんの公式サイトでは、広告費用を一切かけずに一日で60万円の売り上げを達成した実績があるそうです。

また、一日で50件以上の問い合わせ実績もあり、サイト内の1ページだけの売上で500万円を達成したそうです。

提供しているのは物販ではなくサービスですが、こうした利用法もペライチを使えば実現できるという事例ですね。




ヤマモトスポーツ

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ヤマモトスポーツさんは、高級グローブに特化したECサイトをペライチで作成されています。

また、ペライチだけでなく、LINE@も併用して店舗売上を月に300万円もアップさせた実績があります。

店舗の売上が昨年対比で140%増加したという実績もあるため、物販系ECサイトとペライチの相性も悪くないという事例があります。




ペライチで作成されたウェブサイトやネットショップに共通して言えるのは、やはりページ数が1ページ程度で完結する縦長ランディングページのスタイルとの相性が良いという事です。

複数のページで構成される事を前提にしたコーポレイトサイトや商品点数の多いネットショップの場合には、ペライチは向いていないと思います。

ネットショップを簡単に構築するのであれば、無料で使えるSTORES.jp BASE (ベイス) などのインスタントECサービスがおすすめです。




ペライチの月額費用の比較表

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ペライチは、無料で利用できるスタートプランから、月額利用料980円のライトプラン、月額1,980円のレギュラープラン、最上位のビジネスプランの4種類のプランがあります。



ペライチの料金プラン

スタートプラン ライトプラン レギュラープラン ビジネスプラン
通常の契約(1ヶ月) 0円 980円 1,980円 2,980円
1年契約の料金 0円 833円/月 1,683円/月 2,533円/月
2年契約の料金 0円 735円/月 1,485円/月 2,235円/月


プランや追加オプションなどによって料金も変わってくると思いますので、最新情報は公式サイトをご確認いただければと思います。




ペライチの料金プラン別機能一覧表

ペライチのプラン別機能の違いが分かる一覧表をまとめました。



ペライチの料金プラン別機能比較表

スタートプラン ライトプラン レギュラープラン ビジネスプラン
公開ページ数の上限 1ページ 3ページ 5ページ 10ページ
常時SSL対応
スマホ最適化
独自ドメイン ×
SNS連携 ×
フォーム設置 ×
フッター広告非表示 × ×
HTML/CSS/JS埋め込み × ×
アクセス解析 × ×
メルマガ配信 × × ×
決済 × × ×
パスワード保護 × × ×
ファイルダウンロード × × ×
写真素材の購入料金 / 枚 200円 160円 160円 160円


ざっくりと言えば、スタートプランでは機能面ではほとんどの機能を利用する事ができません。

SSL対応やスマホなどのマルチデバイス対応は無料のスタートプランでも対応していますが、独自ドメインやフォーム設置など、コンバージョンに関わる部分の機能は無料のプランでは使えないという点に注意して下さい。

ビジネスプランを利用すれば、ペライチにおける機能の全てを利用できますが、特に物販や通販を実現したい方は決済機能の有無が非常に重要なポイントになると思います。

また、レギュラープラン以上であれば、フッター部分の広告を非表示にできますし、HTMLなどの埋め込みも可能となる為、カスタマイズの幅が広がります。

アクセス解析も現在のウェブマーケティングにおいては必要不可欠の要素ですから、ビジネスとしてペライチを利用検討されている方であれば、レギュラープラン以上での利用がおすすめだと思います。




ペライチのまとめ

今回は、利用者約20万ユーザーがいる「ペライチ」について、メリットやデメリット、料金プラン別に利用できる機能などを徹底比較してみました。

ペライチはサービス名の通り、一枚もののウェブページ構築には非常に強い機能が揃っていますが、複合的なウェブサイトの構築には不向きと言えるでしょう。

ネット販売においても、サブスクストア リピスト カラーミーリピート などのような単品リピート的なネットショップを作るにはペライチは向いていると思いますが、商品点数が多いネットショップには向いていないと思います。

利用するシーンは限られるサービスかもしれませんが、ハマれば非常に強いウェブサイトが簡単かつ低コストで作成できるサービスだと思います。

またペライチは登録してから30日間レギュラープランの機能を制限なくりようできる「お試しレギュラープラン」というサービスも用意されているので、使い勝手などを知ってから利用したいという方にも使いやすいサービスだと思います。。

今回の記事の内容が、ペライチの利用を検討されている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。








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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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