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makeshopのBtoBオプションとは?料金・機能・卸売ECの作り方を解説【2026年】

makeshopのBtoBオプションとは?料金・機能・卸売ECの作り方を解説【2026年】

  • 2018年7月10日
  • 2026年10月1日
  • Makeshop
makeshopのBtoBオプションとは?料金・機能・卸売ECの作り方を解説【2026年】

makeshopのBtoBオプションとは?料金・機能・卸売ECの作り方を解説【2026年】

「取引先によって卸価格を変えたい」「一般ユーザーには価格を見せず、取引先だけが注文できるECサイトを作りたい」「電話やFAXで受けている注文をWeb化したい」と考えている企業も多いのではないでしょうか。

こうしたBtoB ECや卸売サイトを構築するときに候補となるのが、makeshopのBtoB向け機能です。makeshopは一般消費者向けのBtoC ECだけでなく、会員制ショップや卸売サイトにも対応しており、取引先グループごとに価格・商品・決済方法を変更することもできます。

2026年現在は、シンプルな会員制ECから始められる「プレミアムプラン」と、本格的なBtoB EC・受発注DXに向いた「エンタープライズプラン」が用意されています。電話・FAX・メールで受けている注文をWebへ移行したい企業にとっても検討しやすい仕組みです。

この記事では、makeshopのBtoBオプションで何ができるのか、料金はいくらか、プレミアムとエンタープライズのどちらを選ぶべきかまで、EC運営者の視点からわかりやすく解説します。

エビス店長
BtoB ECは「法人向けネットショップを作る」だけではありません。電話・FAX・メールで行っている受注業務そのものを効率化できるか、という視点で考えるのがポイントです。

makeshopのBtoBオプションとは?

makeshopのBtoBオプションは、通常のネットショップを企業間取引や卸売に対応させるための有料機能です。取引先別の商品表示、価格表示、決済制御、法人名入力、見積書発行など、BtoB・会員制・卸売サイトで必要になりやすい機能が用意されています。

一般消費者向けECでは、基本的に同じ商品を同じ販売価格でユーザーへ販売します。しかしBtoBでは、取引先との契約条件によって販売価格や取扱商品、利用できる決済方法などが異なるケースがあります。

たとえば同じ商品でも「A社には4,000円」「B社には3,500円」「C社には商品自体を表示しない」といった運用です。通常のBtoC向けECでは管理が複雑になりやすい部分ですが、makeshopでは会員グループを活用して、取引先ごとに異なる販売条件を設定できます。

makeshopのBtoBオプションでできる5つのこと

makeshopのBtoBオプションで特に重要なのが、取引先によって異なる販売条件をEC上で管理できることです。主要な5機能を見ていきましょう。

1.取引先グループごとに販売価格を変更できる

BtoBでは「取引先によって卸率が違う」というケースが珍しくありません。makeshopでは会員グループ別価格表示機能を利用することで、取引先グループごとに異なる販売価格・割引率・ポイント率を設定できます。

たとえば一般販売価格が10,000円の商品でも、Aグループには8,000円、Bグループには7,000円といった価格設定が可能です。CSVを利用して会員グループ別の販売価格やポイントを一括登録・更新することもできます。

2.取引先ごとに表示する商品を変更できる

価格だけでなく、取引先グループによって表示する商品やカテゴリーを変更できます。「A社にはこの商品を販売するが、B社には販売しない」「特定の代理店だけが購入できる商品を用意する」といった運用が可能です。

取引条件や販売契約によって取り扱える商品が異なるメーカー・卸売企業では、特に活用しやすい機能です。

3.取引先ごとに決済方法を変更できる

BtoBでは、すべての取引先が同じ支払い条件とは限りません。makeshopでは会員グループ別決済制御機能を利用して、取引先グループごとに利用可能な決済方法を制御できます。

価格・商品・決済の3つを取引先グループ単位で管理できるため、法人ごとに取引条件が異なるBtoB ECを構築しやすくなります。

4.法人名・部署名を取得できる

一般的なECでは氏名や住所などが注文情報の中心ですが、企業間取引では会社名や部署名も重要です。法人名入力機能を利用すると、会員登録や注文時に法人名・部署名などBtoB特有の情報を取得できます。

注文者や受領者の会社名・部署名を管理できるため、「どの企業のどの部署から入った注文なのか」を把握しやすくなります。

5.見積書を発行できる

BtoBでは、正式注文の前に見積書を求められることがあります。makeshopでは見積書発行機能を追加することで、PDF形式の見積書を発行できます。

これまで営業担当者や受注担当者が見積書を作成していた企業では、見積業務をECへ移すことで業務効率化につながる可能性があります。

makeshopなら会員制・卸売サイトも構築できる

「卸価格を一般ユーザーに見せたくない」「既存取引先だけに商品を販売したい」という企業も多いでしょう。makeshopでは会員制ショップを構築でき、取引先限定のアクセス制御にも対応しています。

たとえば「既存取引先だけが商品を閲覧できる」「承認した法人だけに卸価格を表示する」「特定の取引先向けに限定商品を販売する」といった運営が考えられます。

また、シークレットショップ機能を利用すると、会員限定の非公開ショップを運営できます。一般ユーザーへ卸価格や取引条件を公開したくない企業にも適しています。

BtoCとBtoBを1つのECサイトで運営することもできる

makeshopでは、一般消費者向けのBtoC販売を行いながら、法人向けのBtoB販売を併用することもできます。

たとえば一般顧客には5,000円、卸会員Aには4,000円、卸会員Bには3,500円というように、ログインしている会員グループに応じて価格を変更する運用が考えられます。

BtoCサイトと卸売サイトを完全に別々のシステムで構築すると、商品・会員・受注などの管理も分かれやすくなります。すでに一般消費者向けECを運営していて、これから法人販売も強化したい企業にとって、BtoCとBtoBを同じEC基盤で運営できることはメリットのひとつです。

makeshop BtoBの料金はいくら?

2026年10月時点で、makeshopのプレミアムプランは初期費用11,000円・月額13,750円~、エンタープライズプランは初期費用11,000円・月額55,000円~です。

ただし、BtoB ECを検討するときは月額料金だけで比較しないようにしましょう。プレミアムでは取引先別の価格・商品・決済などを利用する場合に追加料金が発生する一方、エンタープライズでは主要なBtoB機能が標準搭載されています。

項目 プレミアム エンタープライズ
初期費用 11,000円 11,000円
月額費用 13,750円~ 55,000円~
商品登録数 10,000商品 50,000商品
アカウント数 5アカウント 20アカウント
取引先グループ別価格表示 +110,000円(買い切り) 標準搭載
取引先グループ別商品表示 +110,000円(買い切り) 標準搭載
取引先グループ別決済制御 +110,000円(買い切り) 標準搭載
法人名入力 +110,000円(買い切り) 標準搭載
見積書発行 +110,000円(買い切り) +110,000円(単体オプション)
シークレットショップ +66,000円(年額) 標準搭載
カタログ注文 +66,000円(年額) 標準搭載

プレミアムで「取引先別価格・商品・決済・法人名入力・見積書発行」の5機能をすべて追加すると通常合計550,000円ですが、公式では5機能セット440,000円が用意されています。

つまり、シンプルな会員制ECならプレミアムでコストを抑えて始められますが、本格的に取引先別の販売条件を管理する場合は、オプション費用を含めてエンタープライズと比較する必要があります。

※料金・機能は2026年10月時点の公式情報をもとにしています。料金や提供条件は変更される可能性があるため、契約前に必ずmakeshop公式サイトで最新情報をご確認ください。

プレミアムとエンタープライズはどちらを選ぶ?

makeshopでBtoB ECを構築するときに迷いやすいのが、プレミアムへ必要なBtoBオプションを追加するか、エンタープライズを選ぶかです。判断するときは月額料金だけではなく、現在の取引条件をどこまでEC上で再現する必要があるかで考えましょう。

シンプルな会員制ECならプレミアム

既存取引先だけがログインできればよく、すべての取引先へ同じ商品・同じ価格で販売するのであれば、プレミアムから検討できます。取引先限定のアクセス制御や標準的な決済で完結する、比較的シンプルな法人向けECに向いています。

「まず電話やFAXの注文をWebへ移したい」「小さくBtoB ECを始めたい」という企業はこちらから検討するとわかりやすいでしょう。

取引先別の価格・商品・決済を使うならエンタープライズも比較する

取引先によって卸価格が違う、販売商品が違う、利用できる決済方法が違うといった本格的なBtoB取引では、エンタープライズが有力な候補になります。

エンタープライズでは、取引先グループ別の価格・商品・決済制御や法人名入力、シークレットショップ、カタログ注文などが標準搭載されています。ただし、見積書発行は別途110,000円の単体オプションです。

基幹システムまで連携するならエンタープライズ+カスタマイズ

BtoB ECでは、ECサイトだけで業務が完結しない企業もあります。既存の販売管理・在庫管理・顧客管理・基幹システムと連携したい場合や、代理店を含む複雑な商流をEC化したい場合は、エンタープライズをベースに個別カスタマイズまで検討することになります。

makeshopでは基幹システム連携、SSO認証、AI-OCR連携、代理店向け機能、パンチアウト連携など、独自要件に合わせたカスタマイズも案内されています。

エビス店長
月額料金だけを見るとプレミアムが安く見えますが、必要なBtoBオプションが増えるほど初期費用も増えます。「必要な機能を全部入れた場合」でエンタープライズと比較するのがポイントです。

makeshop BtoBは電話・FAX受注のDXにも使える

BtoB ECを導入する目的は「ネットで新しい売上を作ること」だけではありません。卸売業では、取引先から電話・FAX・メールなど複数の方法で注文を受け、それを担当者が販売管理システムへ入力しているケースがあります。

FAXを確認して注文内容を入力する、電話で商品コードを聞きながら在庫を確認する、メールで届いた注文書を別システムへ転記する。こうした業務は注文数が増えるほど担当者の負担が大きくなり、入力ミスや確認漏れの原因にもなります。

BtoB ECへ移行すれば、取引先自身が商品や自社向けの価格を確認し、そのままWebから注文する仕組みを作れます。カタログ注文機能を利用すれば、品番をまとめて入力する大量品目の発注にも対応できます。

つまりBtoB ECは「新しいネットショップを作る施策」というより、既存の受発注業務をデジタル化する仕組みとして考えることが重要です。

makeshop BtoBが向いている企業

makeshopのBtoB機能は、特に次のような企業と相性があります。

  • 電話・FAX・メールによる注文を減らしたい
  • 取引先によって卸価格が違う
  • 取引先ごとに販売する商品が違う
  • 取引先によって利用できる決済方法を変えたい
  • 一般ユーザーには卸価格を公開したくない
  • 既存取引先だけが利用できるECを作りたい
  • BtoCとBtoBを同じEC基盤で運営したい
  • 大量の商品を品番から発注できるようにしたい
  • 将来的に基幹システムと連携したい

逆に、取引先ごとの価格や商品、支払い条件が非常に複雑で、既存の基幹システム独自の商習慣が多い場合は、標準機能だけで対応できるとは限りません。その場合は「makeshopでできるか」だけではなく、標準機能・オプション・カスタマイズのどこまで必要なのかを整理してから判断しましょう。

makeshopでBtoB ECを構築する5つのメリット

1.電話・FAX・メール受注をWebへ移行できる

取引先がECから直接注文できるようになれば、電話を受けたりFAXを確認したりする業務を減らせます。特に注文数が多い企業ほど、受注入力作業を削減できるメリットがあります。

2.24時間注文を受け付けられる

営業担当者や受注担当者が対応していない時間でも、取引先は自分のタイミングで発注できます。取引先側にとっても、営業時間内に電話をかけたり注文書をFAXしたりする必要がなくなります。

3.取引先別の条件をシステムで管理できる

卸価格や取扱商品、決済方法などを取引先グループへ設定すれば、担当者が注文のたびに条件を確認する作業を減らせます。人的な確認作業が減れば、価格間違いや転記ミスの防止にもつながります。

4.BtoCとBtoBを一元化しやすい

一般消費者向け販売と法人販売を同じEC基盤で運営できるため、「BtoCサイトと卸サイトをそれぞれ別システムで管理する」という状態を避けられる可能性があります。

5.事業規模に応じて拡張できる

シンプルな会員制ECから始め、必要に応じてBtoBオプションやエンタープライズ、カスタマイズへ拡張できます。将来的な受発注DXまで視野に入れながら段階的にEC化したい企業にも向いています。

makeshop BtoB導入前に知っておきたい注意点

BtoB機能によって追加費用が発生する

プレミアムは月額13,750円~ですが、本格的なBtoB機能を利用する場合は追加オプションが必要になります。「月額13,750円でBtoB ECに必要なすべての機能が使える」という意味ではないため注意しましょう。

現在の取引条件を整理する必要がある

「A社は掛率70%」「B社だけ特定商品を販売」「C社は特定の決済方法」といった条件が、営業担当者の経験だけで管理されている企業もあります。EC化するには、こうしたルールをシステムへ設定できる形に整理する必要があります。

基幹システムとの連携確認が必要

販売管理や在庫管理など既存システムを利用している場合、makeshopとどのデータを連携するのか確認が必要です。受注だけEC化しても、その後に社内システムへ手作業で再入力するのであれば、十分な効率化につながらない可能性があります。

取引先にもWeb発注へ移行してもらう必要がある

BtoB ECを作っても、取引先が従来どおりFAXや電話で注文を続ければ受注業務は減りません。ログイン方法や注文方法を案内し、既存取引先にWeb発注を利用してもらうところまで導入計画に含める必要があります。

エビス店長
BtoB ECで意外と重要なのが「取引先に使ってもらうこと」です。システム導入だけでなく、FAX・電話注文からWeb注文へどう移行してもらうかまで考えておきましょう。

makeshop BtoB導入までの7STEP

STEP1.現在の注文方法を洗い出す

電話、FAX、メール、営業担当者経由など、現在どの方法からどれくらい注文が入っているのか確認します。ここを整理すると、EC化によって削減できる業務が見えやすくなります。

STEP2.取引先ごとの販売条件を整理する

価格、商品、決済方法、送料など、取引先によって異なる条件を洗い出します。グループ化できる取引条件がないかも確認しましょう。

STEP3.EC化する業務範囲を決める

すべてを一度にEC化する必要はありません。まず受注だけWeb化するのか、見積・在庫・請求などまで連携するのかを決めます。

STEP4.必要なBtoB機能を決める

取引先別価格、商品表示、決済制御、法人名入力、見積書、シークレットショップ、カタログ注文など、必要な機能を整理します。

STEP5.プレミアムとエンタープライズを比較する

必要なオプションを含めた総コストで比較します。初期費用や月額料金だけでなく、将来的な商品数・アカウント数・外部システム連携まで考えると判断しやすくなります。

STEP6.商品・会員・価格などを登録する

現在の商品情報や取引先情報を整理してECへ登録します。基幹システムと連携する場合は、どのシステムを正とするのか、どのデータを同期するのかも確認しておきましょう。

STEP7.既存取引先へ利用方法を案内する

BtoB ECは作って終わりではありません。実際に取引先がWeb発注へ移行して初めて受注業務の効率化につながります。利用方法をわかりやすく案内し、必要であれば段階的にWeb注文へ移行しましょう。

受注管理まで含めて設計することが重要

BtoB ECの導入では、ショップ側だけを考えるのではなく、注文後の業務まで設計することが重要です。ECから入った注文をどのように処理するのか、在庫情報をどう管理するのか、複数の販売チャネルがある場合に受注をどう一元管理するのかまで考える必要があります。

特にBtoC ECや複数のECモールも運営している企業では、BtoB ECを追加することで受注経路がさらに増えます。受注件数が増えてから仕組みを変更するより、導入時に受注管理・在庫管理まで含めて設計しておく方が運用しやすくなります。

複数チャネルの受注管理については、受注管理システムを比較|EC一元管理の選び方でも詳しく解説しています。

makeshop BtoBについてよくある質問

makeshopで卸売サイトを作れますか?

はい。会員制ショップや取引先限定のBtoBショップを構築できます。取引先グループごとに価格・商品・決済方法を変更するBtoB向け機能も用意されています。

一般顧客と卸会員で販売価格を変えられますか?

可能です。会員グループ別価格表示機能を利用することで、会員グループごとに販売価格・割引率・ポイント率を設定できます。

取引先によって販売する商品を変えられますか?

可能です。会員グループ別商品表示機能を利用すると、取引先グループごとに表示する商品やカテゴリーを制御できます。

一般ユーザーには卸サイトを見せないようにできますか?

可能です。会員制ショップやシークレットショップなどを活用することで、閲覧できるユーザーを制限できます。

BtoCとBtoBを同じサイトで運営できますか?

可能です。一般消費者向け販売を続けながら、一部の会員に対して法人向け価格や商品を表示するといった運用ができます。

プレミアムとエンタープライズはどちらがおすすめですか?

必要なBtoB機能によって異なります。取引先限定のシンプルな会員制ECであればプレミアム、本格的な取引先別価格・商品・決済制御などが必要ならエンタープライズも比較するとよいでしょう。プレミアムへ複数のBtoBオプションを追加する場合は、追加費用まで含めて比較することが重要です。

エンタープライズなら見積書発行も標準ですか?

2026年10月時点の公式料金表では、見積書発行はエンタープライズでも標準搭載ではなく、110,000円の単体オプションです。価格・商品・決済の取引先グループ別制御や法人名入力などは標準搭載されています。

電話やFAX注文を完全になくせますか?

Web注文へ移行する仕組みは作れますが、実際に電話・FAX注文をなくせるかは取引先の利用状況にも左右されます。ECサイトを構築するだけでなく、既存取引先をWeb発注へ移行する運用も重要です。

まとめ|makeshop BtoBは卸売ECから受発注DXまで対応できる

makeshopは一般消費者向けECだけでなく、会員制ショップや卸売サイト、取引先限定のBtoB ECにも対応しています。取引先グループごとの価格・商品・決済制御、法人名入力、見積書発行など、企業間取引で必要になりやすい機能を追加できることが特徴です。

シンプルな会員制ECであればプレミアムから検討できます。一方、取引先ごとの卸価格・商品・決済方法などを本格的に管理したい場合は、エンタープライズを含めて比較した方がよいでしょう。

そして、BtoB EC導入で最も重要なのは「どのECカートを使うか」だけではありません。現在の電話・FAX・メール受注をどこまでWeb化するのか、取引先ごとの販売条件をどう整理するのか、注文後の受注・在庫・基幹システムをどう連携するのかまで設計することが重要です。

取引先自身が商品と自社向け価格を確認し、好きな時間に発注でき、その注文データがそのまま社内業務につながる。そこまで実現できれば、BtoB ECは単なる「法人向けネットショップ」ではなく、受発注業務そのものを改善する仕組みになります。

エビス店長
BtoB ECを検討するときは、現在の電話・FAX・メール受注を一度書き出してみてください。「どこに手作業が多いか」が見えると、必要な機能やプランも選びやすくなります。