ECフォースと後払いのatone(アトネ)がシステム連携開始


ECフォースと後払いのatone(アトネ)がシステム連携開始

コンバージョン率業界ナンバーワンのショッピングカートサービス「EC FORCE 」と、クレジットカードを所有していないユーザーでも利用できる後払い決済で利用者が増えているatone(アトネ)がシステム面で提携する事になりました。

ECフォースとatoneがシステム連携する事で、ECフォースを利用しているユーザーがatoneの後払い決済を導入する際に必要だったシステム開発が不要となりました。

EC業界においてコンバージョン率、成約率は売上に関わる非常に重要なポイントです。

今回、EC業界でCVRナンバーワンの実績を持つECフォースと後払い決済のatoneの連携内容について詳しくご説明いたします。



EC Force(ECフォース)とは?

EC Force(ECフォース)とは?

EC FORCE とは、株式会社SUPER STUDIOが提供するECカートサービスです。

特に、販売面に特化した機能を兼ね備えており、リピート通販カートとして最も高いコンバージョン率、成約率を誇るECシステムです。

ECフォースの特徴としては、導入しているショップの平均月商がなんと1億5千万円と発表されており、これはEC業界でも最も高い水準です。


EC Force(ECフォース)とは?


また、他社のECカートからECフォースに乗り換えた際の、コンバージョン率(CVR)が、最大で309%アップしたという事例もあります。

単品リピートカートとしては、月額利用料が9800円と、業界最安の「カラーミーリピート 」も人気がありますが、コンバージョン率に関して言えば、EC FORCE の方が数字的には上でしょう。

ECフォースに関するより詳しい説明やメリットなどは以下のページにまとめておりますので、ご興味のある方はご一読いただければと思います。


EC FORCE ECフォースの評判や料金・事例やメリットを徹底解剖



atone(アトネ)とは?

EC Force(ECフォース)とは?

atone(アトネ)とは、クレジットカードの登録不要でスマホだけで翌月支払いが可能な、新しい後払い決済サービスのことです。

atone(アトネ)という名前を聞いた事が無いという方は、「NP後払い」という後払い決済方法の名前はご存知ないでしょうか?

NP後払いは、累計取引1億件を超える、後払い業界No.1サービスですが、NP後払いを提供している「ネットプロテクションズ」という会社が同じく提供しているのがこのatoneなんです。

後払い決済では、他にも後払い.com(後払いドットコム) も人気のある決済サービスです。


atoneを利用するにはスマホがあれば可能で、電話番号とパスワードさえ入力すれば即時審査され、利用開始することができる手軽さが人気の理由でもあります。

支払方法としては、利用した金額を翌月まとめてコンビニで支払う事ができます。


EC Force(ECフォース)とは?


atoneが選ばれている理由としては、クレジットカードの登録なしで、クレジットカード決済と同様の支払いスタイルを実現できる事にあります。

また、スマホひとつでアトネに対応している店舗やネットショップでの買い物に決済方法として利用できる手軽さも人気の理由だと思います。

atoneの期待できるポイントは、NP後払いを提供しているネットプロテクションズのサービスなので、今後利用できるシーンや場所が増えて、どこでも使えるようになる事が期待されています。

では、リピート通販カートのECフォースと後払い決済のatoneがシステム連携する事について詳しくご説明いたします。



ECフォースとatone(アトネ)のシステム連携内容

EC Force(ECフォース)とは?

リピート通販カートとして、業界ナンバーワンのCVR、コンバージョン率を誇るEC FORCE に、後払い決済としてその手軽さに人気のあるatoneが連携する事で、どんなメリットがあるのでしょうか?

通常、ECサイトでは、クレジットカード決済をはじめとして、以下のような決済方法が利用される事があります。

ECサイトで一般的に利用される決済方法

  • クレジットカード決済
  • コンビニ決済
  • 銀行振込
  • 代金引換
  • キャリア決済(ドコモd払い・auPay・ソフトバンクまとめて支払い)
  • 後払い決済
  • ID決済(楽天PAYやAmazonPay)
  • バーコード決済(PayPayやLINEPayなど)

他にも決済方法は増え続けている傾向があり、ネットショップの運営セオリーとしては、決済方法が多ければ多いほどコンバージョン率が高くなる傾向もあります。

ネットショップを個人でも無料で即日出店できるなどのインスタントECサービスSTORES.jp BASE (ベイス) はほとんどの決済方法に最初から対応可能ですが、自分でネットショップを作るショッピングカートサービス(カラーミーショップ MakeShop など)は、クレジットカード決済などを自分で申請、審査して導入しなければなりません。

決済方法がすでに連携されているというのは、それだけで費用的な問題と時間的な問題をクリアできるメリットがあります。



ECフォースとatone連携のまとめ

今回はリピート通販カートとして、コンバージョン率業界ナンバーワンの「EC FORCE 」が後払い決済atone(アトネ)とシステム連携したことをご説明いたしました。

ネットショップにおいて、ASPカートを利用している方なら新しい決済を自分のネットショップに導入する際にその都度新規契約が必要になる事や、決済事の初期費用や月額利用料がかかるため、決済を導入する事自体がおっくうになる事があります。

カートサービス側が先回りして新たに決済方法を導入してくれることは、ネットショップ運営者としては、コスト面でも時間的な面でもメリットがあると思います。

ネットショップ業界も、これまではBtoCなどの消費者向けが一般的でしたが、今後はBtoB、ビジネス間の取引や、定期購入、リピート通販に市場拡大傾向がみられています。

リピート通販を実現したいと考えられている方は、最先端の販売特化カートであるECフォースも導入検討してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。






 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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