イージーマイショップならGoogleショッピングに商品掲載が可能!メリットや料金は?[PR]


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無料でネットショップを開設できるサービスとして、Facebook連携も可能なECサービスにイージーマイショップというサービスがあります。

ネットショップを運営している方なら「Googleショッピング」という広告サービスについて聞いた事がある方も多いと思います。

今回は、イージーマイショップの商品をGoogleショッピングに連携できる「Googleショッピング連携オプション」についてご説明いたします。

イージーマイショップでネットショップ構築を検討している方、またはオーダーメイド商品を自社ECサイトで販売検討されている方の参考になれば幸いです。



easy my shop(イージーマイショップ)とは?

イージーマイショップとは?

イージーマイショップとは、無料から使えるECサイト構築サービスのことです。

イージーマイショップは、特に画像機能に優れていて、高解像度の商品画像を複数登録できるため、アパレルやファッション系のECサイトを構築されるショップさんにも人気のECカートです。

イージーマイショップとは?

イージーマイショップのカートとしてのサービスの詳細については、以下のページにより詳しくまとめておりますのでこちらも参考にしていただければと思います。


easymyshop(イージーマイショップ)出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察


では、次にイージーマイショップで連携できる「Googleショッピング」について、ご説明したいと思います。



Googleショッピングとは?

Googleショッピングとは、正確には「Googleショッピング広告」という名称の広告で、Googleが運用している広告のことです。

主に、Googleの検索窓からキーワード検索を行ったユーザーに対して、キーワードと関連性の高い商品を表示させる広告です。

例えば、Googleのキーワード検索で「マスク」と検索してみると、以下のような画面が表示されます。

イージーマイショップのGoogleショッピング連携オプション

赤枠で囲っている部分が「Googleショッピング広告」の表示となります。

画面では、「Amazon」や「メルカリ」、「楽天市場」「アスクル」などの商品が表示されている事がわかりますが、各商品画像をクリックすると、それぞれの売り場の商品詳細ページに移動します。

検索結果を見てもわかる通り、非常に目立つ部分に直接的に商品が表示される為、ネットショップを運営している人にとっては、今もっとも出稿したい広告のひとつと言っても過言ではないのが「Googleショッピング広告」です。

イージーマイショップでは、このGoogleショッピング広告と連携できるオプション機能があります。

次に、イージーマイショップのGoogleショッピング連携オプションについてご説明いたします。



Googleショッピング連携オプションとは?

イージーマイショップのGoogleショッピング連携オプション

イージーマイショップに備わっている「Googleショッピング連携オプション」とは、Googleが提供する広告である「Googleショッピング広告」にイージーマイショップに登録されている商品を掲載し、集客を行う事ができる機能のことです。

通常であれば、Googleショッピング広告に商品を掲載する為には、Googleショッピングの管理画面上で、商品の入稿作業が必要となります。

少し具体的な事を言えば、Googleショッピング広告への掲載には、Googleアカウントの登録が必要となります。

Googleアカウントにログインしたと、Google Merchant Centerへの登録を行い、広告出稿作業を進める必要があります。

2020年2月時点では、このGoogle Merchant Centerでの設定作業は基本的に「英語」での対応となるため、英語が苦手な方は広告出稿が難しいという問題があります。

また、広告の審査がある為、審査結果について、審査に通過した場合にはあまり問題はないのですが、審査に落ちた際には、その理由が何であるかというのが、英語のガイドページを元に自分で確認しなくてはならないため、思うようにGoogleショッピング広告を使えない方も少なくないようです。

現在の日本国内でGoogleショッピング広告を使うなら、広告を代理出稿してくれる会社に依頼するか、イージーマイショップのようにGoogleショッピングへの出品が機能として使えるECカートを利用するかのどちらかが確実性が高いと思います。

では、次にイージーマイショップのGoogleショッピング連携オプションを利用する事で得られるメリットについてご説明いたします。



Googleショッピング連携オプションのメリット

イージーマイショップのGoogleショッピング連携オプション

Googleショッピング連携オプションのメリットとしては、Googleショッピングという圧倒的なインプレッション数が期待できる広告枠へ商品を掲載する事で露出強化によるアクセスアップが期待できるという点です。

最近では、ユーザーの動向としては、欲しい商品がある場合、自分が普段から利用するECモール、例えばAmazon楽天市場 などのトップページに移動して、そのモールで商品検索を行う傾向が根強くあるのは事実です。

楽天市場をよく使うユーザーの場合、楽天会員ランクが高い(ダイヤモンドやプラチナ会員)傾向があったり、楽天スーパーポイントを普段から貯めているという傾向があります。

Amazonをよく使うユーザーの場合は、Amazonプライム会員が圧倒的に多く、年会費や月額料金を支払っているため、その恩恵(送料無料や翌日配送)を受けたいというユーザーが多いと思います。

逆に言えば、自分のメインのECサイトが無いユーザーにとっては、Googleの検索窓から商品検索を行い、出てきたページの商品を検討する傾向があるため、Googleショッピング広告は非常に高い注目を浴びている訳です。

また、Googleショッピング広告は、広告費用は別途かかりますが、販売時の成約手数料などはかからない為、コストパフォーマンスが高いというメリットもあります。

現時点では、Googleショッピング広告は、通常のキーワード連動広告であるリスティング広告と比較した場合、広告費用が安く済むという傾向がありますが、今後、Googleショッピング広告も利用者が増える事が想定されますので、広告費用は高騰していくと思います。

広告費用が比較的安い今の内にGoogleショッピング広告を運用しておけば、高いコストパフォーマンスで売上を作れる可能性があるでしょう。

では、イージーマイショップのGoogleショッピング連携オプションを利用する為の料金についてご説明いたします。


Googleショッピング連携オプションの料金

イージーマイショップのGoogleショッピング連携オプション

イージーマイショップでGoogleショッピング連携オプションを利用する費用についてご説明いたします。


  • 【初期費用】3,000円(税別)
  • 【月額利用料】1,500円(税別)
  • 【販売手数料】無料

実質一日あたり50円という安さでGoogleショッピング連携オプションを利用する事ができます。

ただし、Googleショッピング広告の費用が別途必要なので、実際にかかる費用は広告の出稿内容によって変わってくる事に注意して下さい。

Googleショッピング広告の詳細については、公式ページをご確認下さい。

【参考】 Google 広告




Googleショッピング連携オプションのまとめ

今回は、ネットショップ構築サービスの「イージーマイショップ」に備わっているGoogleショッピング連携オプションについてご説明いたしました。

Googleショッピング広告は、リスティング広告よりもネットショップに向いている為、ネットショップ運営者の方が非常に注目している広告でもあります。

最近では、イージーマイショップ以外のECカートサービスでもGoogleショッピング広告への掲載が簡単にできるカートも増えてきていますが、日本ではまだまだ先行者優位が得られる広告がGoogleショッピング広告だと思います。

キーワード連動型広告のリスティング広告の広告単価が高騰傾向にあり、またユーザーも検索結果の「広告」表示をクリックしなくなってきている傾向もあるので、広告の費用対効果が低くなってきているEC事業者の方も多いとうかがっています。

Googleショッピング広告であれば、ネットショップの商品が直接表示される為、クリックするユーザーは「購買の意思」が多少なりともあるユーザーがアクセスしてくれる傾向にある為、広告費用を無駄なく利用できるメリットもあります。

是非、Googleショッピング広告を利用して、自社ECサイトへのアクセスアップを図ってみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。





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  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
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こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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