【2019年最新】BASE ベイス かんたん決済の支払い方法と手数料


【2019年最新】BASE ベイス かんたん決済の支払い方法と手数料

ネットショップを誰でも簡単に出店できるBASE (ベイス) の出店数が60万店舗を突破し、今なおショップ開設する人が後を絶ちません。

BASE(ベイス)がここまで人気があるのには、一体どんな理由があるのでしょうか?

現役ネットショップ店長である筆者が、BASEの決済方法であるBASEかんたん決済について対応する支払方法と手数料をまとめてみました。

BASEにネットショップを出店している方や出店を検討されている方の参考になれば幸いです。



BASE(ベイス)とは?

BASEとは

BASE (ベイス) とは、個人でもネットショップを即日開設することができる無料のネットショップの開業サービスの事です。

BASE(ベイス)は、楽天市場 などのようなインターネットショッピングモールと異なり、ネットショップ出店の際に長期にわたる審査などはありませんが、かんたん決済を利用申請する際には審査があります。

BASE(ベイス)でネットショップを作るのに必要となるのは、メールアドレスがあればショップ開設が可能です。

また、BASEでネットショップを出店している店舗数が2018年9月で、60万店舗以上と発表されました。

BASE出店数

楽天市場 の出店店舗数が2019年2月1日時点で46,686店舗と発表されていますので、 BASEを利用している店舗数は楽天市場の10倍以上です。

筆者がBASEで実際にネットショップを出店してみての感想やメリット、感想などについては以下のページにより詳しくまとめていますのでこちらも参考にしていただければと思います。




BASEの累計ショップ開設数の推移

BASE出店60万店舗突破

BASEは、2012年からサービスをリリースして、2013年11月で5万店舗を突破、その後、2014年9月に10万店舗を突破しています。

2016年1月に20万店舗、2016年11月に30万店舗、2017年7月に40万店舗、2018年5月に50万店舗と着実に出店店舗数を増やしてきました。

50万店舗突破からわずか4ヶ月で、60万店舗の開設数を達成するという正に右肩上がりの出店数となっています。

BASEがなぜここまで順調に出店店舗数を増やすことに成功したのか、BASEの魅力、人気の理由について次にご説明したいと思います。


BASEかんたん決済について

2019年2月で60万店舗の出店数となったBASEですが、その人気の秘密の一つにBASEかんたん決済が使える事があげられます。

現役BASE店長でもある筆者がBASEかんたん決済の最新の状況をご紹介いたします。



BASEかんたん決済が対応する支払方法

BASEの決済方法であるBASEかんたん決済では、クレジットカード決済をはじめ、携帯電話のキャリア決済、銀行振り込み、コンビニ決済、後払いに対応しています。

また、BASEかんたん決済はその仕組みとしてエスクロー決済という仕組みを採用しています。

エスクロー決済とは取引の安全性を保証するための仲介サービスのことです。

BASEでネットショッピングをするユーザーはこれだけ豊富な決済方法から自分の好みの決済方法を選択できるというメリットがあります。

BASEかんたん決済



BASEかんたん決済の決済手数料

BASEかんたん決済

BASEかんたん決済の手数料は、3.6%と一件あたりの処理に40円の手数料がかかります。

決済手数料は送料に対してもかかりますので注意してください。

また、決済手数料とは別にサービス利用料として3%の手数料が加算されますので、合わせると6.6%+40円となります。

BASEのシステム自体は無料で使えるので、この手数料は妥当な料率だと思います。

またBASE以外に無料で使えるネットショップについては、以下のページにまとめていますのでこちらも参考にしていただければと思います。


予算で選ぶネットショップ!~無料・ゼロ円開業編~



BASEかんたん決済と注文処理の流れ

BASEかんたん決済の決済方法別の注文の処理の流れについてご説明いたします。

まずは、クレジットカード決済と携帯キャリア決済の場合の注文の処理の流れです。

BASEかんたん決済

次に、銀行振り込みとコンビニ決済の場合の注文の処理の流れについてです。

銀行振り込みやコンビニ決済の場合、購入者さんの支払いのタイミングが異なるため、ステータスが「発送待ち」となるのをまちましょう。

BASEかんたん決済

最後に後払い決済の場合の注文の処理の流れについてです。

後払い決済は、年々需要が高まっている決済方法ですので、BASEかんたん決済で対応しているのはありがたいですね。

BASEかんたん決済

ネットショップの購入において、決済方法が多数用意されていることは、いわゆるかご落ちを防止する上でも非常に重要なポイントです。




BASE出店店舗の年代とジャンル比率

では、実際に60万店舗のネットショップの出店ジャンルとオーナーの年代について公式サイト「weareowners」よりご紹介いたします。



BASEに出店しているオーナーの年代

BASE出店60万店舗突破

BASEにネットショップを出店しているオーナー、店長で最も多い年代は、30代で35.5%となっていました。

次に多い世代は、20代までの世代で26.9%、その次が40代で23.4%と、20~40代で85.8%と大多数を占めていることがわかりました。

BASEは比較的若い世代から支持されているネットショップ開設サービスであるとも言えますね。



BASEに出店しているネットショップのジャンル

BASE出店60万店舗突破

BASEに出店しているネットショップのジャンルとしては、第一位はファッションジャンルで41.2%のシェアとなっていました。

やはり、ファッションジャンルをネット販売するユーザーとBASEの相性は良いようですね。

二番目に多い出店ジャンルは、エンタメ・ホビーで12.9%のシェアとなっていました。

食べ物・飲み物ジャンルが9.87%、インテリア6.62%、コスメ4.09%と続いていました。

比較的若い世代が利用するネットショップということもあり、商品ジャンルも若い世代が探す商品ジャンルの出店割合が高いようですね。



BASEでは、インフルエンサーとして、香取慎吾さんがBASEを紹介するテレビコマーシャルなども放送しているため、若い世代への訴求も非常に上手だと思いました。


簡単ネットショップBASEについてのまとめ

今回は、ネットショップを簡単に出店できるBASE (ベイス) が出店店舗数60万店舗を達成し、なお出店数が増え続けているため、BASEの決済方法であるBASEかんたん決済について特に注目して紹介しました。

BASEは、STORES.jp と並び、インスタントECサービスとも呼ばれています。

ネットショップは過去には、法人、ビジネスユースが前提でしたが、BASEの登場で、個人でも簡単にネットショップを開設できるようになりました。

BASEが存在してくれることで、多くのクリエイターや個人事業を行う店長さんのネット販売に大きく貢献してくれていると思います。

今後もBASEは出店店舗数が増えていくことは想定されますが、より機能面でも充実していくことが期待されますね。

今回の記事の内容がBASEでネットショップ出店を検討されている方の参考になれば幸いです。





 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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