楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど、複数のネットショップを運営していると、店舗ごとに管理画面を開いて注文を確認するのが大変になってきます。「できれば注文をまとめて管理したい。でも、まだ受注件数が少ないので毎月のシステム料金は払いたくない」と考えている方も多いのではないでしょうか。
そんなときに探したいのが、無料で使える受注連携システムです。結論からいうと、月額0円から利用できるサービスはあります。例えばGoQSystem(ごくーシステム)には、初期費用・月額費用0円のフリープランが用意されています。
ただし、無料で何でもできるわけではありません。GoQSystemは月間受注100件・受注金額50万円・自動処理の作成5件などの制限があり、受注件数または金額が上限を超えると自動的に有料プランへ移行する条件があります。注文をまとめる「受注連携」と、店舗間で在庫を同期する「在庫連携」も別の機能です。
この記事では、無料の受注連携システムでできること・できないことを整理し、GoQSystemのフリープランとネクストエンジン・助ネコの無料体験を比較。月商別のシミュレーションや有料プランへ切り替えるタイミングも、EC運営の視点から分かりやすく解説します。
- 1 無料で使える受注連携システムはある?最初に結論
- 2 受注連携システムとは?受注管理・在庫連携・商品連携の違い
- 3 無料の受注連携システム・無料体験おすすめ3社を比較
- 4 GoQSystemのフリープランはどこまで無料で使える?
- 5 月商10万円・30万円・50万円で無料枠をシミュレーション
- 6 無料の受注連携システムで注意したい7つの制限
- 7 無料から有料へ切り替えるタイミングはいつ?
- 8 無料の受注連携システムを導入する5ステップ
- 9 無料の受注連携システムが向いている店舗・向いていない店舗
- 10 無料の受注連携システムについてよくある質問
- 11 まとめ|受注連携システムは無料で試し、必要な機能を見極めよう
- 12 参考資料・公式情報
無料で使える受注連携システムはある?最初に結論
ECサイトの注文をまとめられるシステムには、条件付きで継続利用できる無料プランと、一定期間だけ試せる無料体験があります。この違いを押さえることが最初のポイントです。
「継続無料」と「無料体験」は違う
| 無料の種類 | 内容 | 注意点 |
|---|---|---|
| 継続利用できる無料プラン | 条件を満たす間は月額0円 | 受注件数・金額・機能などに制限 |
| 一定期間の無料体験 | 20日間・30日間など無料で試せる | 終了後の利用には有料契約が必要 |
| 初期費用だけ無料 | 導入時の費用が0円 | 月額料金は発生する場合がある |
例えばGoQSystemのフリープランは、利用条件を満たす間は初期費用・月額費用0円で始められます。一方、ネクストエンジンや助ネコの無料体験は、一定期間内に実際の機能を試して導入を判断するためのものです。
無料でできること・できないこと
| やりたいこと | GoQSystem無料プランでの考え方 |
|---|---|
| 複数店舗の注文をまとめる | ○ 対応店舗の受注を一元管理 |
| 基本的な受注処理・売上管理 | ○ 利用可能 |
| 自動処理を作成する | ○ 最大5件まで |
| 受注情報・出荷実績の自動反映 | ○ フリープランでは対象機能を無料提供。接続先の条件に注意 |
| 複数店舗の在庫数を自動同期 | × 別の有料プランで検討 |
| 商品情報を一括管理 | × 商品管理対応プランで検討 |
| 上限を超える大量受注の継続運用 | × 有料プランへの自動移行条件あり |
※表はGoQSystemのフリープランについての整理です。他社の無料体験にそのまま当てはまるものではありません。連携できる操作はモール・カート側の仕様によっても変わります。

特に混同しやすいのが、注文の一元管理と在庫の自動同期は別機能という点です。
受注連携システムとは?受注管理・在庫連携・商品連携の違い
受注連携システムとは、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピング、自社ECサイトなどの注文をまとめて管理するための仕組みです。各店舗の管理画面を何度も切り替える手間を減らし、注文確認から出荷までの業務を進めやすくします。

受注連携|複数店舗の注文をまとめる
例えば楽天市場で5件、Amazonで3件、Yahoo!ショッピングで2件の注文があった場合、受注連携システムを利用すれば対応する合計10件の注文を一つの管理画面で確認できます。ただし、注文の取得タイミングや対象ステータスは連携方式によって異なります。
受注管理|注文確認から出荷までの処理を効率化
受注管理は注文の集約に加え、支払い状況の確認、受注ステータスの変更、メール送信、送り状の作成、出荷完了処理などを扱います。店舗ごとに異なる操作を共通化できることが大きなメリットです。
在庫連携|複数店舗の在庫数を同期する
楽天市場で商品が1個売れたとき、Amazon側の販売可能在庫も減らすように連携するのが在庫連携です。売り越しリスクの軽減につながりますが、更新には時間差が生じる場合もあるため、完全な売り越し防止を保証するものではありません。
商品連携|商品登録・更新を効率化する
商品連携は、商品名・価格・説明文などの情報を複数店舗で管理するための機能です。商品点数が増えるほど効果を期待できますが、各モールの商品項目や仕様が違うため、すべてを完全に共通化できるとは限りません。
OMS・WMS・受発注システムとは何が違う?
OMSは注文管理システム、WMSは倉庫内の入荷・保管・出荷などを扱う倉庫管理システムです。法人間の発注書や請求処理を扱う受発注システムとも目的が異なります。この記事では主に、ECモール・自社ネットショップの注文をまとめる受注連携・受注一元管理を対象にしています。
無料の受注連携システム・無料体験おすすめ3社を比較
無料で受注管理を始めたいなら、まずは無料の種類を比較しましょう。今回はGoQSystem、ネクストエンジン、助ネコEC管理システムの3サービスを取り上げます。3社とも継続して月額0円で使えるという意味ではありません。
| サービス | 無料の種類 | 主な無料条件 | おすすめの使い方 |
|---|---|---|---|
| GoQSystem | 条件付きフリープラン | 月間受注100件・50万円までなど | 小規模店舗で受注一元管理を始める |
| ネクストエンジン | 無料体験 | 30日間(詳細は公式確認) | 受注・在庫・出荷業務を実際に試す |
| 助ネコEC管理システム | 無料体験 | 30日間(詳細は公式確認) | 現場の操作感と出荷作業を検証する |
※無料体験期間、利用できる機能、契約条件は改定される場合があります。必ず申し込み前に公式情報を確認してください。
① GoQSystem|月額0円から受注管理を始められる
GoQSystemのフリープランは初期費用・月額費用0円で、少量の受注をまとめて管理したい店舗向けです。楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、Shopifyなどの対応範囲が案内されています。ただし、受注件数・受注金額の上限超過による自動有料移行と、プラン対象店舗数・連携条件を必ず確認してください。
② ネクストエンジン|30日間の無料体験で本格運用を確認
ネクストエンジンでは、受注・在庫・出荷などの業務を確認できる無料体験が案内されています。継続無料のプランとは異なるため、体験終了後の料金と自社の受注件数に応じた費用を確認してから判断しましょう。
③ 助ネコEC管理システム|30日間の無料体験で操作感を試す
助ネコEC管理システムにも無料体験が用意されています。実際の注文データを使い、担当者が迷わず処理できるか、出荷や例外処理まで検証することが重要です。
毎月の固定費を抑えて始めるならGoQSystemが候補になります。一方、すでに受注数が多く、在庫連携まで検証したい場合は無料体験を利用して複数のシステムを比較するとよいでしょう。
GoQSystemのフリープランはどこまで無料で使える?
GoQSystemのフリープランは、受注件数が少ない店舗にとって検討しやすいサービスです。ただし、月額0円で使える条件と、上限を超えたときの扱いまで理解しておく必要があります。
GoQSystem無料プランの基本情報
| 項目 | フリープランの内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| 対象 | 新規利用者 |
| 月間受注件数 | 100件まで |
| 受注金額 | 月50万円まで |
| 自動処理の作成 | 最大5件 |
| 受注管理・売上管理 | 利用可能 |
| 受注情報・出荷実績のAPI自動反映 | 無料プランでは対象機能を無料提供 |
| 複数店舗の在庫同期 | 別の有料プランが必要 |
| カード登録・有料移行 | 申し込み時の最新条件を確認 |
月100件・月間受注金額50万円の両方を確認
月80件の注文でも受注金額が60万円になれば金額の上限を超えます。逆に月商30万円でも注文が120件なら件数の上限を超えます。月商だけ、または注文数だけでは無料対象か判断できません。
自動処理は5件まで作成可能
フリープランでは自動処理を最大5件作成できます。これは「5注文までしか自動処理できない」という意味ではなく、設定できる自動処理ルールの登録数が5件までということです。処理したい業務を洗い出して、必要なルールが収まるか確認しましょう。
対応モール・カートと店舗数を確認しよう
GoQSystemは楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、au PAY マーケット、Shopifyなどの受注管理に対応しています。ただし、サービス全体の対応モール一覧と、フリープランに含まれる店舗数・連携範囲は同一ではありません。複数アカウントで運営している店舗は特に注意してください。
受注情報・出荷実績の自動反映とサポート
GoQSystemの公式料金表では、フリープランの受注情報・出荷実績自動反映機能が無料対象として掲載されています。一方、有料プランではAPI利用オプションの契約が必要と案内されています。モール側のサービス契約や連携仕様による制約も確認しましょう。初期設定・運用提案、電話・メールのサポートについても案内されています。
重要|上限超過時は自動で有料プランへ移行
GoQSystemの申込条件では、月間受注件数が100件を超える、または月間受注金額が50万円を超えると自動で有料プランへ切り替わる旨が案内されています。有料移行時の初期費用、APIオプション料金、最低利用期間も確認してください。無料で始められることと、ずっと費用が発生しないことは別です。
GoQSystemのフリープランが向いている店舗
- 月間受注100件・受注金額50万円を十分下回る
- 複数モールの注文を一画面で確認したい
- 初めて受注管理の自動化に取り組む
- 在庫連携や商品連携は今すぐ必要ではない
- 有料移行時の費用と契約条件を理解している
※リンク先はGoQSystemの公式案内ページです。無料プランの利用条件・対象機能・上限超過時の有料移行条件をご確認ください。
月商10万円・30万円・50万円で無料枠をシミュレーション
無料プランが自社に合うか判断するには、実際の月商と注文件数で考えると分かりやすくなります。まずは客単価5,000円と仮定して計算します。
| 月商 | 客単価 | 注文件数 | 無料枠の判定 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 5,000円 | 20件 | 件数・金額とも条件内 |
| 30万円 | 5,000円 | 60件 | 件数・金額とも条件内 |
| 40万円 | 5,000円 | 80件 | 件数・金額とも条件内 |
| 50万円 | 5,000円 | 100件 | 両方とも上限ちょうど |
| 60万円 | 5,000円 | 120件 | 両方とも上限超過 |
※受注件数・受注金額だけに着目した説明用の試算です。実際には対象となる注文・金額の定義など最新規約も確認してください。

客単価によって先に達する上限が変わる
客単価が10,000円なら50件で月商50万円、客単価が2,000円なら100件で月商20万円です。高単価のショップは金額の上限に、低単価のショップは注文件数の上限に先に達しやすくなります。
| 客単価 | 50万円に達する件数 | 注意点 |
|---|---|---|
| 2,000円 | 250件 | 先に100件の件数上限へ |
| 5,000円 | 100件 | 件数・金額の上限が一致 |
| 10,000円 | 50件 | 金額上限に先に到達 |
| 15,000円 | 約34件 | 34件で51万円となり超過 |
無料の受注連携システムで注意したい7つの制限
① 受注件数の上限
GoQSystemでは月間受注100件が無料枠の上限です。通常月だけでなくセール・繁忙期の最大受注数も確認しましょう。
② 受注金額の上限
受注件数が少なくても、客単価が高い店舗では金額上限の50万円に早く達します。月ごとの売上変動も含めて判断してください。
③ 自動処理の作成数
無料枠で作成できる自動処理は最大5件です。自動化したい受注ステータス変更やメール送信などを事前に洗い出しておきます。
④ 対応モール・店舗数
サービス全体で対応しているモールでも、無料プランで利用できる店舗数やAPI連携条件は異なる場合があります。複数アカウントの運営では特に重要です。
⑤ 在庫同期・商品連携の制限
受注管理を無料で使えても、店舗間の在庫同期や商品情報の一括管理は別プランになる場合があります。必要な機能を混同しないことが大切です。
⑥ APIや外部サービスの追加費用
本体料金が無料でも、モール側の有料契約や外部連携のオプションが必要になることがあります。注文取得、出荷実績反映、送り状連携など、実際に使う機能単位で確認しましょう。
⑦ 自動有料移行・最低利用期間・解約条件
GoQSystemは無料枠の件数または金額を超えると、有料プランへ自動移行する条件があります。移行時の初期費用・オプション・最低利用期間・解約方法まで確認してください。
無料から有料へ切り替えるタイミングはいつ?
無料プランが利用できる間でも、業務量が増えたり必要な機能が変わったりしたら、有料プランを検討する価値があります。GoQSystemの主な料金を確認しましょう。
| プラン | 月額(税別) | 初期費用(税別) | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| フリープラン | 0円 | 0円 | 少量の受注管理 |
| 受注管理プラン | 15,000円 | 30,000円 | 受注管理・自動処理の本格利用 |
| 受注・在庫連携管理プラン | 29,800円 | 40,000円 | 受注管理+店舗間在庫同期 |
| 受注・商品・在庫連携管理プラン | 44,800円 | 50,000円 | 受注・在庫・商品管理 |
※料金はGoQSystem公式料金表に基づく基本料金。API利用などのオプション、店舗追加、その他の連携費用は別途発生する場合があります。最新条件はGoQSystem公式料金表をご確認ください。

受注件数・金額が無料枠に近づいたとき
月100件または月間受注金額50万円に近づいてきたら、上限超過に備えて費用を確認しておきましょう。セールで一時的に急増する可能性も考慮してください。
在庫の売り越しが起きているとき
複数店舗で同じ商品を販売し、手作業の在庫更新が追いつかない場合は、受注・在庫連携管理プランを比較します。更新間隔や対応モールなどの条件も確認しましょう。
商品登録や更新作業が増えてきたとき
商品点数や店舗数が増え、価格変更や商品説明の修正を何度も繰り返しているなら、商品管理まで含むプランを検討します。
システム費用と削減できる人件費を比べる
例えば毎月10時間の作業を削減でき、1時間あたりの社内作業コストを2,000円とすると、月20,000円相当の工数削減です。月額15,000円の受注管理プランなら基本月額との差は5,000円ですが、実際にはAPIオプション・初期費用・設定や教育にかかる工数も含めて比較する必要があります。
無料の受注連携システムを導入する5ステップ
STEP1.現在の受注件数と月商を確認する
直近3〜6か月の注文件数と受注金額を合算し、通常月と繁忙期の差を把握します。GoQSystem無料プランでは100件・50万円の制限が判断材料になります。
STEP2.連携したいモール・カートを整理する
楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、Shopifyなど、実際に使う店舗を書き出します。各店舗が対象プランに含まれるか、設定やAPI利用に別料金が必要かも確認しましょう。
STEP3.自動化したい業務を決める
注文確認、メール送信、配送方法の振り分け、送り状作成、出荷実績の登録など、時間がかかる作業から優先順位を付けます。最初から全部を自動化する必要はありません。
STEP4.少量の注文で実際にテストする
注文データの取込、支払い・配送情報の表示、ステータス変更、自動処理の条件などを確認します。誤った自動化設定で注文を処理しないように、テストは少量から始めると安心です。
STEP5.出荷・キャンセル・返品まで確認する
出荷通知や送り状発行だけでなく、キャンセル、返品、注文内容の変更といった例外処理も試します。受注件数が増えた後は受注管理システムの比較記事で他社も含めた機能を確認してみてください。
無料の受注連携システムが向いている店舗・向いていない店舗
無料プランが向いている店舗
- 注文数・受注金額が無料枠を十分に下回る
- 初めて受注一元管理に取り組む
- 在庫連携や商品連携は現時点で必要ない
- 操作を覚えながら徐々に業務を整えたい
有料プランも検討したい店舗
- 毎月100件以上の注文、または受注金額50万円超が見込まれる
- 複数モールの在庫を同期したい
- 出荷や受注処理の自動化が多く必要
- 倉庫や物流システムとの連携が不可欠
無料プランにこだわるあまり、毎日の手作業が減らないなら意味がありません。費用だけでなく、ミスの削減や時間の節約まで含めて判断しましょう。
無料の受注連携システムについてよくある質問
受注連携システムは完全無料で使えますか?
GoQSystemには初期費用・月額費用0円のフリープランがあります。ただし月間受注100件・金額50万円・自動処理5件などの制限があり、件数または金額の上限を超えると自動有料移行の対象になります。
楽天市場とAmazonの注文を無料でまとめられますか?
GoQSystemのフリープランでは楽天市場やAmazonなどが対象として案内されています。無料プランに含まれる店舗数や設定方法、利用条件は公式サイトで確認してください。
Yahoo!ショッピングにも対応していますか?
GoQSystemはYahoo!ショッピングの受注管理に対応しています。利用するAPIや連携設定の条件を確認してください。
無料プランで在庫の自動連携はできますか?
GoQSystemではフリープランと在庫連携プランが分かれています。複数店舗間の在庫を自動同期したい場合は、有料の受注・在庫連携管理プランなどを比較してください。
GoQSystemの無料プランはいつまで使えますか?
一定日数で終了する無料体験とは異なりますが、利用条件には上限があります。受注件数または金額の上限を超えると、自動で有料プランに移行するためご注意ください。
フリープランでもクレジットカード登録は必要ですか?
公式FAQではフリープランの利用にクレジットカード情報の登録が必要と案内されています。申し込み時の最新条件を確認してください。
月100件を超えるとどうなりますか?
受注件数100件または受注金額50万円の上限を超えると、公式の申込条件により有料プランへ自動移行します。料金・初期費用・APIオプション・最低利用期間を事前に確認しましょう。
無料プランから有料プランへ変更できますか?
GoQSystemには受注管理、受注・在庫連携、受注・商品・在庫連携などの有料プランがあります。必要な機能と追加費用を確認して選択してください。
まとめ|受注連携システムは無料で試し、必要な機能を見極めよう
受注連携システムには、GoQSystemのように月額0円から利用できるサービスがあります。少量の受注をまとめたい店舗にとって、無料で運営の仕組みを整えられることはメリットです。一方、ネクストエンジンや助ネコのような期間限定の無料体験も、操作感を比べる方法として役立ちます。
- 無料プランと無料体験は別物。継続利用条件を確認する
- 受注連携と在庫連携は別機能。必要な業務を整理する
- 上限を超えた際の費用が重要。自動有料移行と契約条件まで確認する
ネットショップ運営で大切なのは、システム料金を0円にすることではなく、受注ミスを減らし、作業時間を商品改善や集客に使える状態をつくることです。まずは自社の注文状況に合わせて必要なところから始めてみてください。
※月間受注100件・受注金額50万円・自動処理5件などの制限があります。受注件数または金額の上限超過時は自動有料移行の対象です。最新の料金・契約条件をご確認ください。
ほかのサービスも比較したい場合は、受注管理システムの比較、ネクストエンジンとGoQSystemの比較、ネクストエンジンの料金診断も参考にしてください。