
「GoQSystemは月額15,000円から」と書かれているけれど、自社の場合もその料金で使えるの?
「在庫連携やAPIを利用すると、結局いくらになる?」
「初期費用や追加オプションまで含めて確認してから検討したい」
GoQSystem(ごくーシステム)の導入を考え始めると、こうした料金面が気になる方も多いのではないでしょうか。
こんにちは。「売れるネットショップの教科書」のエビス店長です。
GoQSystemには、月額0円のフリープランから、月額15,000円の受注管理プラン、在庫連携や商品管理まで含む上位プラン、さらに個別カスタマイズに対応するエンタープライズプランまで用意されています。
ただし、実際の料金を確認するときは、基本プランだけではなく、API、モール店舗追加、物流連携、SKU追加など、自社に必要なオプションまで含めて考えることが大切です。
この記事では、2026年10月1日時点で確認できるGoQSystemの最新情報をもとに、基本料金、初期費用、追加オプション、フリープラン、年間費用の目安、契約前に確認しておきたい費用まで整理します。
- GoQSystemの基本料金と初期費用
- 各料金プランで利用できる主な機能
- フリープランの利用条件
- API・モール店舗追加・物流などの追加料金
- 商品マスターの料金
- SKU数による追加料金
- 追加オプションを利用するときの注意点
- GoQSystem以外にモール側で費用が必要になるケース
- 基本プランの初年度費用
- 20日間無料お試しと正式契約の流れ
- 最低利用期間と解約条件
GoQSystemは基本プランだけでなく、店舗数・API・在庫連携・商品マスター・SKU数などによって実際の総額が変わります。
この記事で料金の仕組みを確認しつつ、「自社では結局いくらか」を知りたい場合は、GoQSystem公式で条件を確認するのが確実です。
- 1 GoQSystemの料金を一覧で確認
- 2 どの料金プランを選べばいい?
- 3 GoQSystemのフリープランは月額0円
- 4 GoQSystemのプランに含まれる主なモール・カート
- 5 GoQSystemの追加オプション料金
- 6 追加オプションには利用条件もある
- 7 対象モールの2店舗目以降はモール店舗追加料金を確認
- 8 GoQSystem以外にモール側の費用が必要になる場合もある
- 9 GoQSystemの初年度費用を基本プランだけで計算
- 10 GoQSystemの「定額」は受注件数に対する料金
- 11 ネクストエンジンを利用中なら自社条件で比較する
- 12 料金表だけで自社の総額が分からない場合は個別相談できる
- 13 GoQSystemには20日間の無料お試しがある
- 14 GoQSystemの最低利用期間と解約条件
- 15 GoQSystemの乗り換えキャンペーンについて
- 16 GoQSystemの料金についてよくある質問
- 17 まとめ|GoQSystemの料金は基本プランと必要なオプションを分けて確認する
- 18 GoQSystem公式情報
GoQSystemの料金を一覧で確認
まず、GoQSystemの基本プランを確認してみましょう。

2026年10月1日時点で確認できる主な料金プランは次の通りです。
| プラン | 月額料金 | 初期費用 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| フリープラン | 0円 | 0円 | 基本的な受注管理 |
| 受注管理プラン | 15,000円 | 30,000円 | 受注管理 |
| 受注・在庫連携管理プラン | 29,800円 | 40,000円 | 受注管理+在庫連携 |
| 受注・商品・在庫連携管理プラン | 44,800円 | 50,000円 | 受注管理+在庫連携+商品管理 |
| エンタープライズプラン | 200,000円~ | 要相談 | 独自業務フローに合わせたカスタマイズ |
有料の3つの通常プランでは、受注件数は無制限、受注金額は制限なし、自動処理作成も制限なしとなっています。
そのため、まずは「受注管理だけでよいのか」「在庫連携も必要なのか」「商品管理まで一元化したいのか」を整理すると、候補となるプランを絞りやすくなります。
どの料金プランを選べばいい?
GoQSystemでは、利用したい機能によって選ぶプランが変わります。
| 利用したい機能 | 該当するプラン |
|---|---|
| 受注管理を利用したい | 受注管理プラン |
| 受注管理と在庫連携を利用したい | 受注・在庫連携管理プラン |
| 受注管理・在庫連携・商品管理を利用したい | 受注・商品・在庫連携管理プラン |
| 独自の業務フローに合わせてカスタマイズしたい | エンタープライズプラン |
受注管理プラン|月額15,000円
受注管理プランは、月額15,000円、初期費用30,000円です。
受注管理、売上管理、自動処理機能などを利用できます。
受注・在庫連携管理プラン|月額29,800円
受注・在庫連携管理プランは、月額29,800円、初期費用40,000円です。
受注管理に加えて、各モール・カートへ最新の総在庫数を反映したい場合に向けたプランです。
受注・商品・在庫連携管理プラン|月額44,800円
受注・商品・在庫連携管理プランは、月額44,800円、初期費用50,000円です。
受注管理と在庫連携に加え、対応するモール・カートの商品ページをまとめて管理したい場合に向けたプランです。
なお、Shopifyについては商品管理の対象外となっています。
エンタープライズプラン|月額200,000円~
標準プランでは対応しにくい独自の業務フローや要望がある場合には、エンタープライズプランがあります。
月額200,000円からで、料金は個別相談となっています。
受注管理だけでよいのか、在庫連携や商品管理まで必要なのかで料金は大きく変わります。今の運用を伝えれば、自社に必要な構成を確認できます。
GoQSystemのフリープランは月額0円
GoQSystemには、新規利用者を対象としたフリープランがあります。
月額0円、初期費用0円で、基本的な受注管理機能を利用できます。

ただし、フリープランには利用上限があります。
- 受注件数:100件/月
- 受注金額:50万円まで/月
- 自動処理作成:5件まで
1か月あたりの受注取り込みが100件を超えた場合、または1か月あたりの受注金額が50万円を超えた場合は、自動で有料プランへ引き上がります。
有料プランへ引き上がった際には初期費用も請求され、最低利用期間は3か月となります。
また、フリープランでは受注情報・出荷実績自動反映機能のAPIオプションを無料で利用できますが、有料プランへ引き上がった際にはAPIオプションの月額5,000円が自動で追加されます。
- 100件/月または受注金額50万円/月を超えると有料プランへ自動移行
- 有料プランへの移行時には初期費用が発生
- 有料移行後は最低利用期間3か月
- 有料移行時にAPIオプション月額5,000円が自動追加
無料で始められることだけでなく、どの条件で有料プランへ切り替わるのかまで確認してから利用することが大切です。
GoQSystemのプランに含まれる主なモール・カート
プランに含まれる主なモール・カートは次の通りです。
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- au PAY マーケット
- Amazon
- Shopify
- 店舗注文
- 電話注文
- FAX注文
なお、Shopifyについては商品管理の対象外となっています。
その他にも対応するモール・カートがありますが、必要な料金や対応機能は利用先によって確認してください。
GoQSystemの追加オプション料金
GoQSystemでは、基本プランとは別に追加オプションが用意されています。

2026年10月1日時点で確認できる主な追加オプションは次の通りです。
| 追加オプション | 月額料金 | 初期費用 |
|---|---|---|
| APIオプション | 5,000円 | 10,000円 |
| 商品マスター | 10,000円 | 20,000円 |
| ロジオプション | 20,000円 | 30,000円 |
| モール店舗追加 2店舗目以降の楽天市場・Yahoo!ショッピング・au PAY マーケット・Amazon |
10,000円 | 20,000円 |
| その他カート | 5,000円 | 10,000円 |
| カスタムCSV店舗 GoQSystem未対応カート |
5,000円 | 20,000円 |
| SKU追加 20,000SKUまで無料 20,001SKU以上は20,000SKUごと |
10,000円 | 0円 |
| ダウンロード販売 ライセンス自動発行機能 |
5,000円 | 10,000円 |
| 在庫連携スピードアップ 3分→1分 |
5,000円 | 10,000円 |
| 外部システム連携オプション 1CSVフォーマットごと |
5,000円 | 20,000円 |
追加オプションの月額料金・初期費用は税別です。
すべてのオプションが必要になるわけではありません。自社の運用に必要なものだけを確認してください。
店舗数・API・商品マスター・物流・SKU数まで含めると、料金表だけでは判断しにくい場合があります。
追加オプションには利用条件もある
料金だけでなく、オプション同士の利用条件も確認しておきましょう。
受注情報・出荷実績を自動反映する場合はAPIオプションが必要
受注情報・出荷実績を自動反映する場合は、追加オプションのAPI利用が必要です。
APIオプションは月額5,000円、初期費用10,000円です。
商品マスター|月額10,000円
商品マスターは月額10,000円、初期費用20,000円です。
受注取得時に商品の追加や送料変更などを自動で行う機能では、APIオプションと商品マスターの両方が必要になる場合があります。
ロジオプションにはAPIオプションが必要
ロジオプションは月額20,000円、初期費用30,000円です。
ロジオプションを利用する場合はAPIオプションが必須です。
また、商品マスターオプションはロジオプションに含まれています。
20,000SKUまでは無料
SKUは20,000SKUまで追加料金なしで利用できます。
20,001SKU以上になる場合は、追加20,000SKUごとに月額10,000円のSKU追加料金が発生します。初期費用は0円です。
- 20,000SKUまで:追加料金なし
- 20,001SKU以上:20,000SKUごとに月額10,000円
- 初期費用:0円
外部システム連携はCSVフォーマットごとに料金が発生
外部システム連携オプションは、1CSVフォーマットごとに月額5,000円、初期費用20,000円です。
連携するCSVフォーマットの種類ごとに月額費用が発生し、内容によっては別途カスタマイズ費用が必要になる場合があります。
対象モールの2店舗目以降はモール店舗追加料金を確認
2店舗目以降の楽天市場、Yahoo!ショッピング、au PAY マーケット、Amazonには、モール店舗追加料金が設定されています。
- 月額料金:10,000円
- 初期費用:20,000円
対象モールを複数店舗運営している場合は、基本プラン料金だけではなくモール店舗追加料金についても確認しておきましょう。
なお、「その他カート」は月額5,000円、初期費用10,000円です。
GoQSystem以外にモール側の費用が必要になる場合もある
料金を確認するときに、もう一つ見落としたくないのが、GoQSystem以外のサービス側で必要になる手続きです。
| 利用機能 | モール | 必要となる手続き |
|---|---|---|
| 在庫連携 | 楽天市場 | 商品一括登録サービス(有料) |
| 在庫連携 | au PAY マーケット | 一括出品CSVオプション(有料)の申請 |
| 商品管理 | 楽天市場 | 商品一括登録サービス(有料)、画像一括登録申込(無料) |
| 商品管理 | Yahoo!ショッピング | FTPアップロード機能(無料)の申請 |
| 商品管理 | au PAY マーケット | 一括出品CSVオプション(有料)の申請 |
有料サービスの具体的な料金については、各モール・ストア側で最新情報をご確認ください。
導入費用を確認するときは、GoQSystemへ支払う料金だけではなく、利用するモール側で必要になる費用も含めて確認しておくと安心です。
GoQSystemの初年度費用を基本プランだけで計算
ここでは、追加オプションを利用しない場合の基本プランについて、月額料金と初期費用から初年度の費用を単純計算してみます。
実際の契約では必要なオプション等によって料金が変わるため、あくまで基本プランだけを12か月利用した場合の計算です。
受注管理プランだけを利用した場合
追加オプションを利用しない場合、初年度の単純計算は210,000円です。
受注・在庫連携管理プランだけを利用した場合
追加オプションを利用しない場合、初年度の単純計算は397,600円です。
受注・商品・在庫連携管理プランだけを利用した場合
追加オプションを利用しない場合、初年度の単純計算は587,600円です。
受注管理プランにAPIオプションを追加した場合
受注管理プランとAPIオプションを契約した場合は、次の計算になります。
初期費用30,000円 + API初期費用10,000円 = 40,000円
月額20,000円 × 12か月 + 初期費用40,000円 = 280,000円
この場合の初年度の単純計算は280,000円です。
ただし、APIオプションが必要かどうかは利用する機能によって異なります。自社に必要な構成を確認したうえで判断してください。
GoQSystemの「定額」は受注件数に対する料金
GoQSystemでは、有料プランの受注件数は無制限です。
受注件数が増えたこと自体によって基本プラン料金が変わる従量課金ではありません。
ただし、ここまで紹介した通り、モール店舗追加やAPI、ロジ、SKU追加などを契約すれば、その分の料金は追加されます。
「GoQSystemは定額だから必ず月額15,000円」と考えるのではなく、自社に必要な構成で総額を確認するのが正確です。
通常料金だけでなく、乗り換えキャンペーン適用後の実質負担も含めて比較すると判断しやすくなります。初期費用最大10万円無料のキャンペーンは終了していますが、月額3か月無料の乗り換えキャンペーンは継続しています。
ネクストエンジンを利用中なら自社条件で比較する
現在ネクストエンジンを利用している方は、GoQSystemの基本料金だけを見て乗り換えを判断するのではなく、現在利用している店舗、在庫連携、API、物流などを含めて比較してください。
「売れるネットショップの教科書」では、ネクストエンジンとGoQSystemの料金・機能を別記事で詳しく比較しています。
ネクストエンジンとGoQSystemの料金・機能比較
また、月間受注件数・店舗数・在庫連携の有無から、公開料金をもとにした料金差の目安を確認できるページも用意しています。
PR 当ページはGoQシステムへの送客を目的としたプロモーションを含みます。料金比較・簡易診断は各社の公開情報をもとに当サイトが作成しています。 ネクストエンジン利用中のEC事業者へ 受注件数が増えて、 料金も上が[…]
料金表だけで自社の総額が分からない場合は個別相談できる
GoQSystemでは、導入を検討している方向けに個別相談会を実施しています。
参加費無料で、Webまたは対面で相談できます。
複数店舗や物流、APIなどが関係してくると、料金表だけでは自社の最終的な構成を判断しにくい場合があります。
その場合は、現在の店舗構成や利用している機能を伝えて確認するのが確実です。
GoQSystemには20日間の無料お試しがある
GoQSystemには、有料プランを導入する前に20日間試せる無料お試しが用意されています。
正式利用する場合は、お試し期間中に管理画面から契約申し込みへ進み、プラン・オプション・決済方法を選択します。
フリープランと20日間無料お試しは別の仕組みです。
| 項目 | フリープラン | 20日間無料お試し |
|---|---|---|
| 位置づけ | 月額0円の料金プラン | 有料プラン契約前のお試し |
| 受注件数 | 100件/月まで | 全機能を20日間無料で確認 |
| 正式契約 | 上限超過時は自動で有料プランへ移行 | お試し期間中に管理画面から契約申し込み |
本格的な導入を検討している場合は、フリープランと20日間無料お試しの違いを理解したうえで利用しましょう。
GoQSystemの最低利用期間と解約条件
GoQSystemの最低利用期間は3か月です。
また、解約は申請月の翌月末での解約となり、プランダウンやオプション解約も同様です。
- 最低利用期間:3か月
- 解約:申請月の翌月末
- プランダウン:申請月の翌月末
- オプション解約:申請月の翌月末
GoQSystemの乗り換えキャンペーンについて
他社の一元管理システムからGoQSystemへの乗り換えを検討している方向けに、月額3か月無料の乗り換えキャンペーンが継続しています。
- 対象:他社の一元管理システムからGoQSystemへ乗り換えを検討中の方
- 期間:継続中(終了時期は申し込み前に要確認)
- 特典:月額3か月無料
- 課金開始日から3か月間は最低利用期間
- GoQSystemが提供する他キャンペーンとの併用不可
- パートナー契約との併用不可
- キャンペーンは告知なく終了する可能性あり
キャンペーンの終了時期や適用条件は変更される場合があります。また、「売れるネットショップの教科書」はGoQSystemとパートナー契約を締結しているため、キャンペーンの適用可否については申し込み前にGoQSystemへご確認ください。
※公式キャンペーンページの期間表記が更新前の場合があります。最新の実施状況・適用条件はGoQSystemへ直接ご確認ください。
GoQSystemの料金についてよくある質問
GoQSystemの一番安い有料プランはいくらですか?
受注管理プランの月額15,000円、初期費用30,000円です。
GoQSystemには無料プランがありますか?
はい。新規利用者向けに月額0円、初期費用0円のフリープランがあります。
受注件数100件/月、受注金額50万円/月、自動処理作成5件までという制限があります。
フリープランで100件を超えたらどうなりますか?
1か月あたりの受注取り込みが100件を超えた場合、または受注金額が50万円を超えた場合、自動で有料プランへ引き上がります。
有料プランへの移行時には初期費用が請求され、最低利用期間3か月となり、APIオプション月額5,000円も自動追加されます。
有料プランは受注件数によって料金が上がりますか?
有料プランの受注件数は無制限です。
ただし、モール店舗追加やAPI、ロジ、SKU追加などのオプションを契約した場合は、それぞれの料金が追加されます。
在庫連携を利用するプランはいくらですか?
受注・在庫連携管理プランは月額29,800円、初期費用40,000円です。
商品管理まで利用するプランはいくらですか?
受注・商品・在庫連携管理プランは月額44,800円、初期費用50,000円です。
商品マスターはいくらですか?
商品マスターオプションは月額10,000円、初期費用20,000円です。
APIオプションはいくらですか?
月額5,000円、初期費用10,000円です。
対象モールで2店舗目を追加する場合はいくらですか?
2店舗目以降の楽天市場、Yahoo!ショッピング、au PAY マーケット、Amazonは、モール店舗追加料金として月額10,000円、初期費用20,000円です。
SKUはいくつまで追加料金なしですか?
20,000SKUまでは追加料金なしです。
20,001SKU以上は、追加20,000SKUごとに月額10,000円が発生します。初期費用は0円です。
在庫連携を1分間隔にできますか?
在庫連携スピードアップオプションを利用すると、3分から1分へ短縮できます。月額5,000円、初期費用10,000円です。
GoQSystemの最低利用期間は何か月ですか?
最低利用期間は3か月です。
GoQSystemには無料お試しがありますか?
はい。全機能を20日間無料で試せる無料お試しが用意されています。
自社の場合の正確な料金はどう確認すればいいですか?
利用するプラン、店舗、API、物流、SKU数などによって料金が変わるため、現在の店舗構成と必要な機能を整理したうえでGoQSystemへ確認するのが確実です。
GoQSystemの個別相談会は参加費無料で、Webまたは対面で相談できます。
まとめ|GoQSystemの料金は基本プランと必要なオプションを分けて確認する
GoQSystemには、月額0円のフリープランから、月額15,000円の受注管理プラン、月額29,800円の受注・在庫連携管理プラン、月額44,800円の受注・商品・在庫連携管理プランが用意されています。
さらに、独自の業務フローに対応するエンタープライズプランは月額200,000円からとなっています。
一方で、実際の料金は基本プランだけで決まるとは限りません。
- どの基本プランが必要か
- APIオプションが必要か
- 商品マスターが必要か
- 対象モールの2店舗目以降を利用するか
- その他カートを利用するか
- 物流連携が必要か
- 20,001SKU以上を登録するか
- 外部システム連携が必要か
- モール側で別途有料サービスが必要か
ここまで確認したうえで、自社に必要な構成の月額と初期費用を比較すると、導入後の料金を判断しやすくなります。
店舗数・API・在庫連携・商品管理・SKU数を含めた実際の構成は、公式で確認してから判断するのが確実です。
他社の一元管理システムから乗り換えを検討中なら
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GoQSystem公式情報
「売れるネットショップの教科書」はGoQSystemとパートナー契約を締結しています。本記事は2026年10月1日時点のGoQSystem公式情報およびGoQSystem担当者から直接確認した最新情報をもとに作成しています。料金・機能・条件・キャンペーン内容は変更される場合があります。契約前には最新情報をご確認ください。


