楽天市場攻略法(1)楽天市場に出店する前に行うこと


楽天市場攻略法

モール別攻略法「楽天市場攻略法」とは、現役楽天店長が楽天市場での売上アップ、楽天におけるネット販売の攻略法を探し出すことを目的とした考察ブログである。


楽天市場攻略法(1)楽天市場に出店する前に行うこと


楽天市場に出店するメリット・デメリット

楽天市場攻略法

楽天市場に出店を検討している方なら、気になるのが、楽天市場に出店することでどんなメリット・デメリットがあるのかという点でしょう。

楽天市場は国内インターネットショッピングモールでは、Amazon.co.jpと並び、トップシェアを誇っています。

楽天グループ全体の流通総額は、およそ3兆円と公式に発表されています。

楽天市場に出店するメリットとデメリットについては以下のページにより具体的な詳細を掲載していますので参考にしてください。

【参考】楽天出店10年目の現役店長が教える楽天市場出店の評判と感想


楽天市場に出店する前に行うこと

(1)資料請求して最新状況を確認する

楽天市場攻略法

まずは、楽天市場の最新の情報を資料請求して知識面をアップデートしておきます。

インターネット上の情報の中には、数年前の情報のまま、アップデートされていないページも多数存在しています。

古い情報は、現在では使えないものも沢山あったり、また出店費用や手数料、機能面でも改定されていることが多いです。

楽天市場に出店を検討している方は、必ず最新情報を楽天市場から資料請求にて取寄せることをおすすめします。

資料請求すれば、楽天市場で成功している事例の店舗情報もいくつか得ることができます。先輩事例であり、事実が記載された貴重な体験談もあります。



(2)販売予定の商品を楽天市場で検索する

ご自身が販売しようと思う商品は楽天市場にすでに存在している商品ですか?それともオリジナルの商品で、楽天市場では初めて販売される商品でしょうか?

型番商品と呼ばれるメーカー製造の商品の場合、楽天市場ではすでに別のネットショップが販売している可能性が非常に高いです。

型番商品の多くは、価格競争が前提となるため、これから楽天市場に出店して、既に低価格で販売されている同一商品をより高い販売価格で出品するのでは、戦う前から負けがわかっているようなものです。

販売を予定しているいくつかの主力商品を楽天市場で検索してみてください。チェックする項目は「販売価格」「送料」「商品ラインアップ」あたりを注目してみると比較しやすいと思います。


(3)出店費用のシミュレーションを行い運営コストを割り出す

実際に楽天市場でどのくらいの費用が必要となるのかを事前シミュレーションしましょう。

楽天市場で店舗を運営する際の、売上に対する「月額費用」が試算できるページをご紹介いたします。

【参考】月額費用シミュレーション|楽天市場



競合ショップの調査がなぜ重要なのか

楽天市場に出店する前になぜ「競合ショップの調査」が重要なのでしょうか?

競合ショップを調査する、注目することを、ネットショップ用語では「ベンチマークする」と言います。

ご自身のECサイトと、ほぼ同じ商品ジャンル、商品ラインアップの店舗を見つけ出すことで、自分が楽天市場に出店した際にどのような店舗を開設するかの予測ができます。

また、ご自身のネットショップで販売する商品と全く同じ商品がすでに楽天市場内にある場合、販売価格や送料にどれくらいの「差」があるのかを事前に知っておけば、出店前から競合店舗と戦えるかどうかがわかります。

行き当たりばったりで楽天市場に出店しても、月額固定費や広告費などの運営コストばかりがかさみ、売上目標をクリアできなければ、固定費の支払で赤字運営になることはよくあるケースです。

ご自身の商品が楽天市場内で「戦えるのかどうか」を事前にチェックすることで、「楽天市場に出店するべきかどうか」という判断を行う事が最重要ポイントです。



楽天市場出店前の競合調査のまとめ

楽天市場は国内ECモールの最大手であることは、2018年に入ってからも変わりありません。

Amazonが楽天市場の流通総額に追いつくところまで来ていることもまた事実だと思いますが、楽天市場とAmazonではそもそもの販売形態が全く異なるオンラインショップです。

楽天市場とAmazonの具体的な違いについては以下のページにまとめていますので参考にして下さい。

【参考】【現役店長が検証】楽天市場とAmazonの出店時の違いを比較

楽天市場出店前の競合調査の重要性をご説明いたしました。参考になれば幸いです。





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現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

広告運用の難易度上昇の現状において、自社のサービスを潜在顧客に届けたいという企業さんは少なくないと思います。

今回、特にEC支援システムなどを提供されている企業さん向けに新しい試みを用意させていただきました。

この売れるネットショップの教科書へサービスページへ誘導する為の「バナー掲載枠」をご用意いたしました。

ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

この売れるネットショップの教科書は、最高月間PV数10万PVで、現在の平均PV数は月間6~7万PVで推移しています。

具体的なアクセスユーザーの傾向としては以下のような傾向がアナリティクスから判明しています。

  • アクセスユーザーの90%以上がパソコンからのアクセス
  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
  • 新規出店や売上改善に悩む人が60%以上
  • ページへの滞在時間は、リスティング広告流入時のおよそ4倍以上

こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

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Shopifyの読み方 ショッピファイ 出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察









 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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