【2018年最新版】2017年度 ネット通販売上高ランキングトップ10

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【最新】2017年度 ネット通販・ECサイト売上高ランキング




ネット通販売上高ランキングとは

2017年度のネット通販・通信教育の売上高のランキングが通販新聞社より発表されました。

今回は、通販新聞社が発表した「第69回通販・通教売上高ランキング調査」の結果をもとに、ネットショップ、オンラインサイトの売上高トップ10をランキングで紹介いたします。

対象となる集計期間は2016年10月期~2017年9月期で、対象期間における売上高の総合流通額でランキングの売上額が算出されています。

ちなみに2016年度のスマホ・モバイル通販の売上高ランキングは以下のページにまとめていますので参考にしてください。

2017年度ネット通販売上高ランキング トップ10

第1位:アマゾン(日本事業)

1兆1,768億円

amazon

サイト名 Amazon.co.jp
売上高 1兆1,768億円
前年比率 +17.6%
ジャンル 総合


第2位:アスクル

3359億1400万円

アスクル

サイト名 ASKUL
売上高 3359億1400万円
前年比率 +6.6%
ジャンル 総合・カタログ通販


第3位:ミスミグループ本社

2590億1500万円

ミスミグループ本社

サイト名 MiSUMi-VONA
売上高 2590億1500万円
前年比率 +7.9%
ジャンル BtoB・工具


第4位:ジャパネットホールディングス

1783億2700万円

ジャパネットホールディングス

サイト名 JapanetTAKATA
売上高 1783億2700万円
前年比率 +11.5%
ジャンル テレビショッピング・家電


第5位:ベネッセコーポレーション

1682億1600万円

ベネッセコーポレーション

サイト名 ベネッセ
売上高 1682億1600万円
前年比率 ▲6.8%
ジャンル 通信教育


第6位:ジュピターショップチャンネル

1549億2300万円

ジュピターショップチャンネル

サイト名 SHOPチャンネル
売上高 1549億2300万円
前年比率 +11.1%
ジャンル テレビショッピング


第7位:大塚商会

1460億4600万円

大塚商会

サイト名 たのめーる
売上高 1460億4600万円
前年比率 +5.0%
ジャンル 総合・事務用品


第8位:ニッセン

1392億2600万円

ニッセン

サイト名 ファッション通販 ニッセン
売上高 1392億2600万円
前年比率 ---
ジャンル ファッション・カタログ通販


第9位:千趣会

1290億7400万円

千趣会

サイト名 ベルメゾン
売上高 1290億7400万円
前年比率 -3.9%
ジャンル ファッション・カタログ通販


第10位:ベルーナ

1162億5800万円

ベルーナ

サイト名 カタログ通販ベルーナ(Belluna)
売上高 1162億5800万円
前年比率 +8.8%
ジャンル ファッション・カタログ通販


ネット通販売上高ランキング2017のまとめ

2017年度のネット通販売上高ランキングは、Amazonの日本法人、「amazon.co.jp」が昨年の結果に引き続き第1位となりました。

Amazonは、プライム会員向けの特典、主にプライムお急ぎ便や送料無料、アマゾンビデオなどのコンテンツサービスが充実していることもあり、プライム会員数を増やし続けることに注力しています。

【参考】Amazonプライム会員の特典のすべて

第2位のASKULと第7位の大塚商会「たのめーる」は、オフィス用品など法人向けの需要が高いことも売上増に貢献していると思います。

第3位のミスミグループ本社の「MiSUMi-VONA」は、主にBtoB向けの工具類の需要がたかいネットショップですね。特殊な製品も扱っていることもあり客単価も高めの傾向があると思います。

第4位のジャパネットと、第6位のジュピターショップチャンネルは、主にテレビショッピングでおなじみの企業ですが、オンラインサイトの需要も認知が高いこともあり売上に寄与しているのでしょうね。

第5位のベネッセコーポレーション は、通信教育では、国内シェアNo.1ということもあり、売上高も高いのも納得です。

第7位の大塚商会はたのめーるの法人向けサイトが売上を上げている印象です。ライバルとしては第二位のアスクルが非常に強いサイトでしょう。

第10位のベルーナは「カタログ通販」の力が大きいネットショップです。

2017年度のネット通販市場は、このような結果となりましたが、どのネットショップも名前の認知度が高く、商品点数も非常に多いECサイトが多いという感想を持ちました。

ちなみに、日本のネット通販の最大手ショッピングモールである「楽天市場」がランクインしていないのは、楽天市場は、出店店舗の集合体ですので、総合での流通額は算出の対象外となっているようです。

日本のEC市場は、物流クライシスで大きく揺れていますが、まだまだ市場規模の拡大はつづいていくことが期待されますね。

参考になれば幸いです。



 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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