自社ECサイトにもPayPay決済が導入可能に!PayPayオンライン決済対応のショッピングカートとは?


自社ECサイトにもPayPay決済が導入可能に!PayPayオンライン決済対応のショッピングカートとは?

自社ECサイトにもPayPay決済が導入可能に!PayPayオンライン決済とは?

スマホ決済のシェア争いでナンバーワンとなった「PayPay 」ですが、今度は自社ECサイトの決済方法としても利用可能となる「PayPayオンライン決済」サービスが開始されました。

PayPayといえば、ヤフーとソフトバンクが共同で運営しているサービスの為、インターネットショッピングモールの「ヤフーショッピング」の流通ポイントとしても利用されています。

また、PayPayの利用者が他のスマホ決済よりも最速で2000万人に達した事も一時期話題となりました。


PayPay利用者が2000万人を突破!PayPay登録数の推移と今後の展開



今回、PayPayが自社ECサイト向けのオンライン決済としてネットショップ上での支払いにPayPayを利用できるサービスをリリースしました。

自社ECサイトにもPayPay決済が導入可能に!PayPayオンライン決済とは?


リアル店舗でもPayPayに対応しているショップが増えていますが、オンライン決済市場においてはこれから順次拡大していく予定のようですね。

オンライン決済の場合は、PayPayを直接導入するというよりも、既に存在しているクレジットカード決済などを提供する決済サービスプロバイダを介した導入となるようです。

現時点でPayPayオンライン決済の接続を予定している決済サービスプロバイダは以下の通りです。

自社ECサイトにもPayPay決済が導入可能に!PayPayオンライン決済とは?



また、ショッピングカートサービスでもPayPayオンライン決済との連携が可能になる事も発表されています。

主要なカートサービスとしては以下のサービスがPayPayオンライン決済と連携可能となる予定です。

自社ECサイトにもPayPay決済が導入可能に!PayPayオンライン決済とは?


現時点では、上記のショッピングカートサービスがPayPayオンライン決済との連携を予定していますが、今後は他のカートサービスにも拡大していく予定だそうです。

恐らくですが、無料系ECサービスのSTORES.jpBASE (ベイス)などもPayPayオンライン決済に対応する日はそう遠くないと思います。

正直いって、スマホ決済、バーコード決済のシェア争いが、PayPay 一強状態になるとは、今になってみてもやはりスタートダッシュが上手かったことが勝因かなと思っています。

もちろん、それ相応の広告費用を消費した結果であることは言うまでもありません。

元々、コード決済の分野では、楽天市場 のポイントでもある楽天スーパーポイントが利用できる楽天ペイの方が先行していた分野ではあります。

利用者の多さで言えば、MMD研究所の調査結果によると、PayPayよりも楽天ペイの方が利用されるユーザーは多いようです。


QRコード決済利用者数トップ3は楽天ペイ・PayPay・LINEPayと判明!【MMD研究所調べ】


今後、オンライン決済サービスとして、各社の自社ECサービスにもPayPay決済が導入されると、PayPayの利用率はさらに上がっていく事が予想されますね。

政府主導でおこなっているキャッシュレス決済のポイント還元事業も、来年2020年6月までの期間限定の施策ですから、この恩恵が受けられるのもあと半年たらずとなります。

実店舗ビジネスを運営されている方は、せめてPayPay だけでも導入しておく事をおすすめします。



最後までお読みいただきありがとうございました。




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今日は何の日?【12月16日】

◆電話創業の日
…1890年(明治23年)のこの日、東京市内と横浜市内の間で日本初の電話事業が開始し、千代田区に設置された電話交換局が営業を始めた。

◆フリーランスの日
…東京都渋谷区渋谷に本社を置き、日本初のフリーランスの支援を行うプラットフォーム、クラウドソーシングサービス「ランサーズ」を運営するランサーズ株式会社が制定。日付は同社がスタートした2008年(平成20年)12月16日から。

◆紙の記念日
…1875年(明治8年)のこの日、東京・王子の「抄紙しょうし会社」の工場で営業運転を開始した。抄紙会社は、実業家・渋沢栄一(しぶさわ えいいち、1840~1931年)が大蔵省紙幣寮から民間企業として独立させたもので、明治時代に入ってから間もない1873年(明治6年)に設立された。輸入に頼っていた洋紙の国産化を企図した会社であり、王子製紙の前身となった。


本日の楽天市場とヤフーショッピングの売れ筋商品

楽天市場総合デイリーランキング

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【ランキングでの気づき】
楽天市場のデイリーランキングでは 楽天ビック(ビックカメラ×楽天) の 「iRobot アイロボット 【国内正規品】 ロボット掃除機 「ルンバ」 980[Roomba ルンバ980 R980060 お掃除ロボット]」が第一位を獲得した。




ヤフーショッピング売れ筋ランキング

ヤフー売れ筋ランキング

【ランキングでの気づき】
ヤフーショッピングのデイリーランキングでは、  Bigプライスヤフー店  の「iPhone 充電ケーブル 充電器 コード 1m 1.5m 25cm 50cm 急速充電 断線防止 強化素材 iPhone11 iPhoneX iPhone各種 モバイルバッテリー 90日保証 ポイント消化」が第一位を獲得した。



Amazon売れ筋ランキング

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Amazonの各カテゴリーの売れ筋商品ベスト3を紹介します。Amazonで今何が売れているのかの参考になれば幸いです。



Yahoo!検索ワードランキング

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店長のどうでもいいつぶやき

年内には新規サービスをリリース予定です!草案も徐々にまとまってきました。




ネットショップのメール文例・テンプレート

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売れるネットショップの教科書に固定バナーを掲載して新規顧客を獲得しませんか?

現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

広告運用の難易度上昇の現状において、自社のサービスを潜在顧客に届けたいという企業さんは少なくないと思います。

今回、特にEC支援システムなどを提供されている企業さん向けに新しい試みを用意させていただきました。

この売れるネットショップの教科書へサービスページへ誘導する為の「バナー掲載枠」をご用意いたしました。

ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

この売れるネットショップの教科書は、最高月間PV数10万PVで、現在の平均PV数は月間6~7万PVで推移しています。

具体的なアクセスユーザーの傾向としては以下のような傾向がアナリティクスから判明しています。

  • アクセスユーザーの90%以上がパソコンからのアクセス
  • アクセスユーザーの80%以上がEC関連事業者やショップオーナー
  • 新規出店や売上改善に悩む人が60%以上
  • ページへの滞在時間は、リスティング広告流入時のおよそ4倍以上

こちらは、あくまでも個人の店舗運営者の方ではなく企業やECベンダーなどの法人様向けのご提案となりますが、リスティング広告の運用で費用対効果が上がらないという方は是非売れるネットショップの教科書にご相談いただければと思います。

ビジネスパートナープログラムによる商品紹介制度



越境ECまで対応したECカートはShopifyがおすすめです

越境ECや多言語対応のネットショップを構築するならShopifyがおすすめです。


Shopifyの読み方 ショッピファイ 出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察









 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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