ECサイトへの集客の広告費用対効果とコンバージョン率の関係性について


ECサイトへの集客の広告費用対効果とコンバージョン率の関係性について

ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

ネットショップを楽天市場ヤフーショッピングなどのインターネットショッピングモールに出店している場合は集客は「商品名の最適化」が重要となります。

また、出品している商品が型番商品、メーカー既製品などの場合、ユーザーが商品を比較するポイントは価格の安さと送料が無料かどうかという点が重視されやすい傾向があります。

さらに言えば、商品の販売実績やレビューの有無、レビュー数も重要な要素となります。

ここまできて、ようやく商品の露出ができるかどうかという状態になるのが、インターネットショッピングモールでの商品露出のセオリーだと考えています。

インターネットショッピングモールの場合、商品点数が多ければ多いほど、入口となる商品が多くなる為、ユーザーのアクセスが増えやすくなるのですが、商品数をむやみやたらと増やしても、商品ページの作りこみができていなければ、コンバージョン率、購入される可能性は大幅に下がってしまいます。

では、MakeShop カラーミーショップ ショップサーブ などの自社ECサイトの場合、集客はどうなるのか?

自社ECサイトの集客はすなわちGoogleやヤフー検索によるSEO対策が重要となります。

また、ツイッターやFacebookページ、インスタグラムなどのSNSによる集客も重要となります。

重要な事が多すぎるように思われるかもしれませんが、これは本当に重要なんですねw

これは店長の知人の方のお話ですが、その方は、Googleのキーワード連動型広告を毎月30万円ほど使って集客をしているそうです。

ただし、コンバージョン率はそれほど高くなく、1%あるかないかという状況だそうです。

ちなみに、その方が広告出稿しているキーワードの入札単価は、アバウトではありますが、1クリック300~500円前後だそうです。

これでも、まだ安いクリック単価であるというのが、現在の広告費が高騰してしまう原因でもあるのですが・・・。

知人のケースで言えば、一日の広告費用は、1万円(月間30万円)、クリック単価を500円と仮定した場合、一日に表示されクリック可能な回数は、「20回」となります。

一日あたり20回だけ広告経由で来店してくれるわけです。

そこへきてコンバージョン率1%未満ですから、本来であれば100人来店してようやく1人購入してくれるかどうかというコンバージョン率では、到底成約は見込めません。

広告を運用するという事は、クリックで課金され、クリックされたあとの成約率、コンバージョン率との戦いがあるという事を念頭に置いておかなければなりません。

特に、個人事業やスモールビジネスの方は、広告予算も大手企業のように潤沢にあるわけではないので、広告を使って売上ゼロとなると丸々赤字になってしまう事も考えられます。

以前、店長のメルマガ「売れるネットショップの極意メルマガ」でもお話しましたが中途半端な広告予算しか捻出できないのであれば、広告は使うべきではないとお伝えしました。

その根底にある思いは、広告は「運」に左右されるものではなく、データと数字で予測できるものであるという事です。

例えば、カジノのルーレットで、赤が出るか黒がでるかに賭ける場合、確率としては50%ですよね?

ディーラーのイカサマの有無はここでは置いておけば、基本的には当たるかどうかは「運」の要素のみです。

広告利用は一種の「統計」からその運用効果が適切であるかどうかを導き出す事ができるマーケティングの方法のひとつです。

そこには、キーワードに対するページのタイトルチューニングや、ランディングページの最適化などコンバージョン率を上げる要素も沢山ありますが、どれだけの人に表示され(インプレッション)そのうちの何人がクリックしたか(CTR:クリックスルーレート)というのが測定できます。

測定した結果を元に、仮説を立てて、改善し、実行し、結果を検証する、この繰り返しが重要となります。

広告の運用ひとつとってみても、素人感覚で扱えるものではないという事、また、継続して広告を使い続け、費用対効果を見ながら改善し続けていかなければならない事がおわかりいただけるかと思います。

本当に現在の広告費は高騰傾向にあり、また広告費に対する効果、成約率は低い傾向にあると思っています。

このような広告運用の難易度上昇の現状において、自社のサービスを潜在顧客に届けたいという企業さんは少なくないと思います。

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今日は何の日?【10月28日】

◆速記の日
…東京都豊島区高田に事務局を置き、速記の普及・発達を目的とし、速記技能検定の認定などを行う公益社団法人・日本速記協会が制定。1882年(明治15年)のこの日、田鎖綱紀(たくさり こうき、1854~1938年)が東京・日本橋で初の速記講習会(日本傍聴筆記法講習会)を開催した。

◆日本のABCの日
…東京都千代田区日比谷公園に事務局を置く一般社団法人・日本ABC協会(JABC)が1988年(昭和63年)に制定。

◆群馬県民の日
…群馬県が1985年(昭和60年)3月30日に制定。1871年(明治4年)10月28日(旧暦)、廃藩置県により「群馬県」という名称が初めて使われた。郷土の歴史を知り、郷土についての理解と関心を深め、自治の意識を高めるとともに、より豊かな郷土を築き上げることを期する日。


本日の楽天市場とヤフーショッピングの売れ筋商品

楽天市場総合デイリーランキング

楽天デイリーランキング

【ランキングでの気づき】
楽天市場のデイリーランキングでは サプリ専門SHOP シードコムス の 「大暴走クーポンで599円★エントリーでポイント10倍!輝きの青汁 プラセンタ入り 3g×30包入り 送料無料」が第一位を獲得した。




ヤフーショッピング売れ筋ランキング

ヤフー売れ筋ランキング

【ランキングでの気づき】
ヤフーショッピングのデイリーランキングでは、  スポニチ 大阪  の「10月27日・28日付セット販売」が第一位を獲得した。



Amazon売れ筋ランキング

Amazon売れ筋ランキング

Amazonの各カテゴリーの売れ筋商品ベスト3を紹介します。Amazonで今何が売れているのかの参考になれば幸いです。



Yahoo!検索ワードランキング

ヤフー検索検索ワードランキング

店長のどうでもいいつぶやき

10月も今週で終わりですね。今年もあと2ヶ月!いよいよ年末商戦ですね!




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ECサイトへの集客の広告費用とコンバージョン率の関係性について

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  • ページへの滞在時間は、リスティング広告流入時のおよそ4倍以上

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越境ECまで対応したECカートはShopifyがおすすめです

越境ECや多言語対応のネットショップを構築するならShopifyがおすすめです。


Shopifyの読み方 ショッピファイ 出店の評判とメリット・デメリットを徹底考察









 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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