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EC向けCRM「アクションリンク」とは?料金・評判・導入事例・乗り換えの判断ポイントを解説

EC向けCRM「アクションリンク」とは?料金・評判・導入事例・乗り換えの判断ポイントを解説

EC向けCRM「アクションリンク」とは?料金・評判・導入事例・乗り換えの判断ポイントを解説

新規顧客を増やす前に「もう一度買ってもらう仕組み」をつくりませんか?

「新規のお客様は獲得できている。でも2回目の購入につながらない」「メルマガは送っているけれど、一斉配信ばかり」「CRMツールを導入したものの、正直あまり使いこなせていない」。ECを運営していると、こうした課題が出てくることがあります。

新規顧客を増やすことはもちろん重要です。しかし、一度購入してくれた顧客がそのまま離れてしまえば、次の売上を作るために、また新しい顧客を獲得し続けなければなりません。そこで重要になるのが、「一度買ってくれたお客様に、もう一度買ってもらう仕組み」です。

今回紹介するactionlinkは、EC通販向けのCRMツール・MAツールです。顧客データを活用してメール配信を自動化し、リピート売上やLTVの改善を支援します。さらに、LINE・SMS連携などのオプションも用意されています。

中でも大きな特徴が、成果につながりやすいCRM施策をあらかじめ用意した「鉄板シナリオ®」。CRM施策をゼロから考えなくても、カゴ落ち、レコメンド、ランキング、バースデーなどの施策を始めやすい仕組みになっています。

こんなEC事業者なら、一度比較してみる価値があります

  • リピート売上やF2転換率を改善したい
  • メルマガをほぼ全員に一斉配信している
  • 顧客ごとに配信内容を変えたい
  • 休眠顧客を十分にフォローできていない
  • CRM施策を考える時間や人員が足りない
  • CRMツールを導入したものの使いこなせていない
  • 現在のCRMツールの費用対効果に疑問を感じている

一つでも当てはまるなら、すぐに導入を決める必要はありません。まずは「今のCRMツールと何が違うのか」「自社ならどんな施策ができるのか」を比較してみるのがおすすめです。

資料請求で、まず比較してみる

actionlinkの資料請求で確認できる5つのポイント

資料では、できるCRM施策や鉄板シナリオ®の活用イメージ、導入事例、料金体系などを確認できます。契約するためではなく、自社に合うかを判断する比較材料として確認してみてください。

※資料請求は無料です。必須入力は会社名・担当者名・仕事用メールアドレスの3項目で、電話番号は任意です。

actionlinkとは?EC通販向けのCRMツール・MAツール

actionlinkは、ECサイトに蓄積された顧客情報や購買データなどを活用し、顧客ごとに適したCRM施策を実行するためのツールです。

例えば「過去に商品を購入した顧客」「カートに商品を入れたまま購入していない顧客」「特定の商品を閲覧している顧客」「しばらく購入していない休眠顧客」など、顧客の状況に応じてアプローチを変えられます。

メール配信に加えて、LINE連携・SMS連携などのオプションも用意されています。さらに施策ごとの効果、顧客のリピート状況、LTVなど、ECのCRM運用で確認したいデータも分析できます。

つまり、「顧客を知る → 顧客に合わせて施策を実行する → 結果を確認する → 改善する」というCRMの一連の流れを支援するサービスです。

ただし、ここまでなら他のCRMツール・MAツールにも似た機能があります。では、actionlinkは何が違うのでしょうか。

最大の特徴は「鉄板シナリオ®」

私がactionlinkを比較するとき、最も注目したいのが鉄板シナリオ®です。CRMツールは「導入すること」と「成果を出すこと」が同じではありません。

一般的なCRMツールでは、顧客データを分析し、配信対象を決め、セグメントを作り、シナリオやメールを作成し、配信後に効果検証をする必要があります。高機能なツールほど、使いこなすための知識や工数が必要になるケースもあります。

その結果、「せっかくCRMツールを導入したのに、結局全員へ同じメルマガを送っている」という状態になってしまうことがあります。

actionlinkでは、過去にリピート売上につながった施策を「鉄板シナリオ®」として用意しています。

  • カゴ落ち
  • 閲覧関連商品の案内
  • レコメンド
  • 新着商品
  • ランキング
  • バースデー
  • ポイント明細

つまり、「CRM施策で何をやればいいのか分からない」というところから、すべて自社で考える必要がありません。

一般的なCRMツールの運用とactionlinkの違い

「高機能」より「実際に運用できるか」が重要

CRMツールを比較するとき、「どちらの方が機能が多いか」だけで選びがちです。しかしECの現場では、その機能を担当者が実際に使い続けられるかの方が重要です。

毎回データ加工が必要、設定が難しい、施策を作れる担当者が限られる、分析はできても次の改善策が分からない。このような状態では、高機能なCRMツールを導入しても十分に活用できません。

actionlinkは、鉄板シナリオ®や運用サポートなどを通じて、「成果につながるCRM施策を実際に動かしやすくする」ことを重視したサービスです。

「自社でも鉄板シナリオ®を活用できるのか」が気になる方は、資料で具体的な施策を確認してみてください。

※資料請求は無料です。電話番号は任意です。

今使っているCRMツール、こんな状態なら見直してもいいかもしれません

すでにCRMツールを利用している方は、「わざわざ別のCRMツールを検討する必要があるのか?」と思うかもしれません。しかし、次のような状態になっているなら、一度現在のCRMツールを見直してみてもよいでしょう。

CRMツールの乗り換えや見直しを検討したいチェックポイント

  • 高機能だが使っている機能はごく一部
  • 結局、一斉メルマガばかりになっている
  • セグメント作成に毎回時間がかかる
  • CRMツールを使える担当者が限定されている
  • 担当者が忙しくなると施策が止まる
  • パーソナライズ配信まで手が回っていない
  • 分析はできるが改善施策につながっていない
  • CRMツールに払っている費用に対して成果が見えない

3つ以上当てはまるなら、「今のCRMツールが悪い」のではなく、「現在の組織や運用体制とCRMツールが合っていない」可能性があります。機能数だけでなく、自社の人数・スキル・業務量で無理なく運用できるかまで含めて比較することが重要です。

実際に他のCRMツールから乗り換えた事例もあります

actionlinkでは、すでに別のCRMツールを利用していた企業による乗り換え事例も公開されています。

例えばワイシャツ専門EC「ozie」では、以前導入していたCRMツールを十分に活用できていないという課題がありました。actionlinkへのリプレイス後は、メルマガ経由売上の増加や配信解除率の減少、スタッフの作業時間効率化、商品レコメンドの自動化などにつながったと紹介されています。

レディースシューズEC「AmiAmi」でも、CRMツール変更後に顧客セグメント作成やメールコンテンツの自動作成、分析などが行いやすくなり、リピート売上の改善につながった事例が公開されています。

「CRMツールはすでに導入している。でも使えていない」というEC事業者には、特に参考になる事例です。

今使っているCRMツールと比較してみませんか?

actionlinkの資料で鉄板シナリオ®や機能、導入事例などを確認し、「今のCRMツールを使い続けるべきか」「乗り換えるメリットがあるのか」を比較してみてください。

※資料請求は無料です。電話番号は任意です。

実際の導入成果と第三者評価

CRMツールを検討するときに最も気になるのは、「実際に売上につながっているのか?」ではないでしょうか。actionlink公式サイトでは、さまざまなEC事業者の導入事例が公開されています。

92.8%
導入初月の
売上アップ成功率

219%
導入初月の
平均売上アップ率

※2024年3月25日現在、直近1年間の実績です。すべてのECサイトで同様の成果を保証するものではありません。

BtoB ECでは前年同月比で売上38%増となった月も

農家向けBtoB EC「アグリズ」を運営する藤原農機では、2025年1月にactionlinkを導入。公式導入事例では、2025年に前年同月比で売上が38%増加した月もあったと紹介されています。

閲覧履歴や購買データをもとにしたレコメンド、カゴ落ち商品の案内、売れ筋ランキング、過去の購入履歴をもとにしたリマインドメールなどを活用し、リピート購入につなげています。

食品ECで約4か月後にリピート売上20%アップ

食品EC「みつばちのーと」では、以前利用していたCRMツールの計測機能や動的メール配信に課題がありました。actionlink導入後はメール経由の購入頻度を高める施策を自動配信し、約4か月でリピート売上が20%アップ。分析画面を改善のPDCAにも活用できるようになったと紹介されています。

もちろん、これらは各企業の導入事例であり、すべてのECサイトで同じ成果が出ることを保証するものではありません。ただ、食品、アパレル、BtoB EC、スポーツ用品など幅広いECで改善事例が公開されていることは、比較する際の判断材料になります。

第三者評価でも「使いやすさ」が評価されています

2026年8月に公表された「ITreview CRMツールカテゴリーレポート2026 Summer」では、actionlinkは5点満点中4.7点(2026年7月22日時点)を獲得し、総合満足度No.1となっています。

さらに、機能への満足度・使いやすさ・価格への満足度でもNo.1の評価を獲得しています。CRMツールは導入するだけではなく、継続的に使うことで初めて成果につながるため、「使いやすさ」は重要な比較ポイントです。

料金は?無料トライアルはある?

2026年8月時点で公式サイトに掲載されている基本料金は次のとおりです。

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:40,000円~
  • 無料トライアル:常設の案内は確認できず
  • 資料請求:無料

連携済みカート以外を利用する場合は、初期費用が発生することがあります。また、月額料金は顧客数、連携仕様、利用するオプションなどによって変動します。正確な料金は、自社の利用環境に合わせて確認してください。

なお、レコメンド配信・LINE連携・SMS連携・GA連携などは「その他オプション」として案内されています。

月額4万円~は高い?

もし「月に1回、全顧客へ同じメルマガを送りたいだけ」なら、よりシンプルで安価なメール配信サービスで十分な可能性があります。

一方、F2転換率の改善、カゴ落ち対策、顧客ごとのレコメンド、休眠顧客の掘り起こし、LINE・SMS活用、LTV分析、CRM施策の自動化まで行いたい場合は、単純なメール配信ツールとは目的が違ってきます。

CRMツールは「ツール代+運用工数」で比較する

CRMツールを比較するときに忘れたくないのが、担当者の人件費と運用工数です。毎月データ加工、顧客抽出、シナリオ設計、メール作成、効果集計などに多くの時間を使っているのであれば、その時間もCRM運用コストの一部です。

月額料金だけでなく、「成果を出すために社内で何時間必要なのか」まで含めて比較した方が、実際の費用対効果を判断しやすくなります。

まずは無料資料で比較できます

常設の無料トライアルは確認できませんが、サービス資料は無料で請求できます。「まずは機能を詳しく知りたい」「現在のCRMツールと比較したい」という場合は、資料から確認するのがよいでしょう。

自社の規模や運用体制に合いそうかを確認する材料として、まず資料を見てみてください。

※資料請求は無料です。必須入力は会社名・担当者名・仕事用メールアドレスの3項目で、電話番号は任意です。

actionlinkが向いているEC・向いていないEC

特に向いているEC

  • BtoB EC:SKUが多く、継続的な購入が発生するEC
  • リピート購入が重要なEC:食品、コスメ、健康食品など
  • SKUが多いEC:アパレル、雑貨、スポーツ用品など
  • 顧客数が増えてきたEC:一斉配信に限界を感じている
  • CRM担当者が少ないEC:少ない工数で施策を継続したい
  • 現在のCRMツールを使いこなせていないEC:高機能なCRMツールを導入したものの活用できていない

特に「CRMツールはすでに導入しているのに、期待したほど活用できていない」という場合は、CRMそのものが不要なのではなく、現在の運用体制にCRMツールが合っていない可能性もあります。

急いで導入しなくてもよいEC

一方、ECを始めたばかりで顧客データがほとんどない、リピート購入がほぼ発生しない、一斉メルマガだけできれば十分、といった場合には、よりシンプルなサービスから始める方法もあります。

CRMツールの導入そのものを目的にせず、「CRM施策によって増やせる利益や削減できる工数が、導入コストを上回るか」で判断することが大切です。

EC支援の視点から見たactionlink

ECのCRMツールを選ぶとき、私が重要だと考えているのは、「何ができるか」だけではなく「実際に使い続けられるか」です。

EC担当者の仕事はCRM運用だけではありません。商品登録、受注、在庫、広告、SNS、サイト改善、キャンペーン、顧客対応など、日々多くの業務があります。その中で、分析、セグメント作成、シナリオ設計、配信、効果検証まですべて手作業で行うのは簡単ではありません。

だからこそ、「CRMツールを頑張って使いこなさないと成果が出ない仕組み」より、「少ない工数で成果につながるCRM施策を継続できる仕組み」の方が現実的なECは多いと考えています。

actionlinkは、成果につながった施策を鉄板シナリオ®として用意し、自動化や分析、導入後のサポートまで提供するという考え方が明確です。

そのため、「リピート売上を伸ばしたい。しかしCRM運用に大きなリソースは割けないEC」にとって、特に比較する価値があるサービスだと考えています。

まとめ|今のCRMツールのままでいいか、一度比較してみませんか?

リピート売上を伸ばしたい。CRM施策をもっと活用したい。今のCRMツールを使いこなせていない。

一つでも当てはまるなら、actionlinkを比較候補に入れてみてください。

初回購入から2回目購入へ。休眠顧客から再購入へ。新規集客だけに頼らず、「一度買ってくれた顧客からの売上を伸ばす仕組み」を作ることがCRM施策の役割です。

導入を決める必要はありません。まずは比較からでOKです

資料で、鉄板シナリオ®や機能、導入事例などを確認し、「今のCRMツールと何が違うのか」「自社ならどんな施策ができるのか」を比較してみてください。

※資料請求は無料です。必須入力は会社名・担当者名・仕事用メールアドレスの3項目で、電話番号は任意です。

※本記事で紹介している導入効果・数値は、actionlink公式サイト等で公開されている各企業の導入事例および過去実績です。すべてのEC事業者で同様の成果を保証するものではありません。
※料金・機能・サービス内容は変更される場合があります。最新情報はactionlinkの公式資料をご確認ください。

売れるネットショップの教科書 藤田正博
この記事の監修・執筆
エビス店長(藤田 正博)|売れるネットショップの教科書 運営

ECサイト制作・ネットショップ運営支援に携わり、
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Shopify・BASEなど
10種類以上のECサービスを支援。
一般社団法人 日本ECリテラシー協会 代表。

本記事はactionlinkの公開情報および、
提供元から共有されたサービス情報・導入事例をもとに作成しています。