IT導入補助金がAmazonでソフトウェア購入も対象に!IT導入補助金申請サポートプログラム


IT導入補助金がAmazonでソフトウェア購入も対象に!IT導入補助金申請サポートプログラム

AmazonではIT導入補助金の申請を利用すれば、最大150万円未満の補助金が受け取れるプログラムを開始しました。

IT導入補助金申請サポートプログラムを利用すれば、Amazonで販売しているソフトウェアの購入費に補助金が出る可能性があります。

今回はAmazonがIT導入補助金申請サポートプログラムの特設ページを開設していますので、ページの内容について詳しく確認していきたいと思います。



IT導入補助金とは?

IT導入補助金がAmazonでソフトウェア購入も対象に

IT導入補助金とは、主に中小企業や小規模事業者等を対象に、自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を国が補助する制度のことです。

IT導入補助金制度の目的は、事業者の業務効率化や売り上げアップのサポートにあります。

IT導入補助金の対象者は、中小企業・小規模事業者等(飲食、宿泊、卸・小売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象)などです。

IT導入補助金の補助対象経費となるものについては、ソフトウエア費やシステムなどの導入関連費等が対象となります。

IT導入補助金は80万円以上300万円未満の購入金額(税抜)に対して、その50%(40万円以上150万円未満)が受け取れる補助金制度です。

多くのECベンダーなどもIT導入補助金の対象になっており、先日はGMOペパボ株式会社が運営するカラーミーショップ がIt導入補助金の対象となりました。


カラーミーショップでもIT導入補助金が上限150万円未満まで補助可能!

今回はIT導入補助金の対象として、Amazon でのソフトウェア購入にも適用される事がわかりましたので詳しくご説明したいと思います。



AmazonのIT導入補助金申請サポートプログラム

IT導入補助金がAmazonでソフトウェア購入も対象に

Amazonは、事務局にIT導入支援事業者として採択されたことで、アマゾンで販売しているソフトウェアの一部が補助金の対象となりました。

具体的には、生産性改善に寄与すると事務局に認められたソフトウェアに関して、補助金申請のサポートが実施されるとのことです。

具体的なソフトウェアとしては、MicrosoftのOfficeやグラフィックソフトのAdobeCreativeCloud、弥生会計など合計550種類以上のソフトウェアが対象です。

もし読者の方が、今事業で使う予定の会計ソフトやグラフィックソフトの購入予定があるのなら、このアマゾンのIT導入補助金申請サポートプログラムを利用することをおすすめします。

AmazonのIT導入補助金申請サポートプログラムの詳細については公式の特設ページをご覧ください。




IT導入補助金申請サポートプログラムの流れ

AmazonのIT導入補助金申請サポートプログラムの全体の流れとしては以下の通りです。

IT導入補助金がAmazonでソフトウェア購入も対象に

まずIT導入補助金の申請には審査がありますので、Amazonでソフトウェアを購入するのは、審査後となる点に注意してください。

AmazonのIT導入補助金申請サポートプログラムの申し込みの締め切りは2019年6月10日(月) 15:00 までとなります。

IT導入補助金を受けとるには、ソフトウェア購入前の申請・採択が必要となります。

また、採択審査が行われますが、審査に100%必ず通るというプログラムではないので注意してください。

審査通過後に商品を購入する際の決済方法は、クレジットカード決済か、請求書払いのみが対象となります。

代金引換やコンビニ決済は利用できない点にも注意してください。



補助金対象ソフトウェアは合計550種類以上

IT導入補助金がAmazonでソフトウェア購入も対象に

AmazonのIT導入補助金申請サポートプログラムで補助金となるソフトウェアは合計で550種類以上あるそうです。

IT導入補助金申請をする為には、下記の中から最低2種類のカテゴリーのソフトウェアを組み合わせて購入する必要がある点にも注意が必要です。

補助金対象ソフトウェアのカテゴリー


  • 汎用・自動化・分析
  • 業務固有(実行)
  • 会計・財務・資産・経営
  • 総務・人事・給与・労務
  • 顧客対応・販売支援
  • 調達・供給・在庫・物流
  • 決済・債権債務・資金回収管理
  • 業務固有(支援)
  • セキュリティ
  • 機能拡張

代表的なソフトウェア名を紹介すると以下のような有名なソフトウェアがIT導入補助金の対象となっています。



会計ソフトやグラフィックソフト、セキュリティソフトなど、ビジネスでは利用する機会のある人気ソフトが補助金の対象なのは嬉しいですね。



申し込み前に確認しておく事

アマゾンのIT導入補助金申請サポートプログラムに申請する前に確認しておくことをいくつかご紹介いたします。

まず一番最初に確認しておくことは、自分がIT導入補助金の対象となっているかどうかという事です。

IT導入補助金の交付対象者としては、以下のように定義されています。

IT導入補助金がAmazonでソフトウェア購入も対象に

上記以外の条件としては以下の条件が明記されていましたのでざっくりとですが紹介いたします。


  • 日本国内で事業を行う個人または法人であること
  • 大企業から出資や役員を受け入れていないこと
  • 風俗業を営んでいないこと
  • 反社会勢力ではないこと

その他にも申請前にいくつかの確認事項や準備事項がありますのでまとめてご紹介します。


  • Security Actionの宣誓
  • 履歴事項全部証明書 及び 納税証明書の準備
  • 購入予定ソフトウェアの選定(オプションも含めて合計購入金額税抜80万円以上であること)
  • Amazonビジネスへの登録(これは任意でOK)
  • 申請サポートプログラムへの申し込み



AmazonのIT導入補助金申請サポートプログラムのまとめ

今回は、毎年行われているIT導入補助金の制度がAmazonで販売されているソフトウェアの購入にも適用されるため記事としてまとめてみました。

IT導入補助金制度は、中小企業や小規模事業者、個人事業主のビジネスの支援のために用意されている補助金制度です。

どんなビジネスを展開している方でも、経理ソフトなどは必要ですし、パソコンを利用するならセキュリティソフトやフォトショップなどのグラフィックソフトも必要になる事があります。

こうしたビジネスで必要なソフトウェアを、しかもAmazonという身近なショッピングプレイスでの購入の際に補助してくれるのは本当にありがたい制度ですよね。

個人事業主の方は、資金繰りなども非常に重要なポイントですから、いざというときの損害補償を受けられる「FREENANCE(フリーナンス) 」なども利用することをおすすめします。


IT導入補助金の対象となる方は、是非早めの申請を実施して補助金を利用してビジネスをより加速させていってください。

今回の記事の内容がAmazonでIT補助金の導入申請を検討されている方の参考になれば幸いです。






 

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十億戎店長

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ポンパレモール・Wowma(ワウマ)・Qoo10・NETSEA他、BASEやSTORES.jp、Makeshop、カラーミーショップなどでネットショップを運営してる現役店長です。 ネットショップの売上10億円を目指して、日夜店舗運営に勤しんでいます。売れるネットショップの教科書の内容がネットショップに関連するみなさんの売上アップのヒントになれば幸いです。

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